全1662件 (1662件中 1-50件目)
あれから10年が経ちました。 当時私は石巻とのご縁があり、1ヶ月後に演奏会をする予定でしたが、 残念ながら、 未だまだ訪れられていないのです。 あれから10年の間に二児の母にもなりました。 出来ればこのコロナの状況が落ち着いた時に家族を連れて石巻の地を訪ね、 慰霊と鎮魂、 そしてお世話になった方々へ 10年前の分も演奏出来ればと思っています。 ... pray for the victims of the aftermath of the 2011 Thoku earthquake and tsunami, 10 years on. I still can’t forget because I was preparing for a concert in Ishinomaki city but, unfortunately, I was unable to visit till this day. During the past ~ten years I became a mother, giving birth to two wonderful kids... I really wish, after the current Corona Pandemic, to visit Ishinomaki with my whole family and to finally play for its inhabitants who were struck so hard and thrown into turmoil ten years ago....
2021/03/11
コメント(0)

バーゼルの夕焼け🌅 ライン川の向こう側に 角のように見えるのが、 ミュンスター教会⛪️ そう、街の大事なシンボル 美しい街の姿を写真に残せば 今日という1日は無駄ではなかったって 絶対思える そうやって1日1日 歴史を刻んできたんだから もううんざりするくらい 世界中コロナの事ばかりだけど 身体を包むような大きな景色を 1日一度でいいから 眺めてみようよ 明日に繋がる 素晴らしいエネルギー きっと貰えるよ
2021/02/04
コメント(0)
2021/01/01
コメント(0)

2018年から2年2004年から書いていたブログを二年間もお休みしてしまいました。。。これまでパソコンでアップしていたものをスマホからアップしようと試みたものの、思うようにいかず、、、そうこうしているうちにブログから離れてしまい、、、離れてみるとそれはそれで良いかもな、、、と思うような日々があったからです。。。さて今日は2020年12月31日、大晦日2020年という誰もが忘れられない一年になって、自分ももちろん色々なことを経験しました。せっかくなので、私の2020年をこの機会に振り返ってみようと思います。~~~~~★2020年1月★仕事はそこそこ順調。新年にはカルテットの演奏会があり、KOBオケのツアーでチェリストのソル・ガベッタとの新曲公演など、ある意味いつも通りの忙しい演奏会がありました★2020年2月★数ヶ月前から決まっていましたが、KOBオケが2月下旬にツアーで香港へ行くということで、我が家では5年ぶりに実家の両親が3週間スイスへ来るという予定を立てていました。2月上旬の時点で新型コロナウィルス感染症が香港でも確認されて、実家の両親と協議のすえ、スイス行きはキャンセルに。その後間もなく香港ツアーも正式にキャンセルされました私はこの香港ツアーに、とてもワクワク、期待がありました。何故かというと、私の初めての海外は香港 アジア10カ国でオーディションによって選抜されたアジア・ユース・オーケストラ(AYO)へ1994年~1996年に参加、青春時代をアジアの仲間と1ヶ月半生活を共にしながら築いたわけですが、残念なことに2000年になってからチャンスは2度あったものの、2度とも妊娠出産と重なり訪れていません。。。その香港へ、KOBオケのツアーでようやく行けることにAYOの友人達とほぼ25年ぶりの再会が出来ると心底楽しみに、喜んでいたわけです。再会はまたまたお預けとなりましたスイス・バーゼルでは、2月下旬にイタリアのカーニバルに参加していた保育士の感染が確認され、大きなニュースに。名物行事であるファスナハト(カーニバル)の即時中止が決定されたのですそんな中、子供達は学校でもファスナハトの準備を進めていましたので、子供達だけのファスナハトは開催され、休暇に入りました。ファスナハト休暇に入ったので、家族では1泊2日のミニ旅行へ 楽しい時間もあっという間で、すぐ帰郷。。。そしてこの時期から徐々に新型コロナウィルス感染症の影響が出始めました★2020年3月★楽しみにしていた両親のスイス訪問がなくなり、子供たちは落胆そしてファスナハトの中止、、、子供たちにも大きな影響が忍び寄り始めました。KOBオケはキャンセルになったツアーの穴を埋めるように、新しい日程でプロジェクトを再開、スイス政府もこの頃から特別措置を出すようになったので、日々の活動は政府からのお達し待ち状態が。9日からファスナハト休暇を終えて学校が再開しかし私の方は楽しみにしていたマレク・ヤノフスキ指揮でのシュトラウス「家庭交響曲」の公演がキャンセルに。。。大ショック13日の金曜日、政府が翌日からのロックダウンを宣言、本好きの娘のために金曜日のうちに図書館へ飛び込んで、本を借りまくる。ここから初めて経験する家篭り生活がスタート★2020年4月★家篭り生活。。。今振り返ってもあまり記憶がない。。。上の子(ウサギちゃん)は週に一度だけ、担任の先生がタイムテーブルを用意し、それに合わせて5分間だけ、噴水のほとりで宿題の受け渡しや雑談などを、下の子(リスくん)は幼稚園、でもスイスは義務教育なので、、、毎週工作などの課題プリントをもらい、それに沿って出来ることを頑張ってやっていました。我が家のルールでは、一日に60分は外の空気を吸うこと。子供たちは庭で、家の前の道路で、春らしく外遊びを二人でしてもらいました。すると嬉しい発見が 我が家の庭一面にベアラオホというニラの代用として使われるハーブが大量に生息、子供たちに沢山採ってもらい、オイル漬けにして餃子やパスタなどに混ぜるなんて新しい使いみちを見出しました★2020年5月★2004年から毎年参加している宮崎国際音楽祭の季節。もちろん日本でのコロナの影響もジワリジワリ、4月下旬に8月への延期が決定されました。(のちに8月もキャンセルに)ロックダウンは段階的に少しずつ解除という段階へ。5月11日から学校が再開、子供たちは学校へ行き始めます私の方は演奏する段階にはならないので暇でしたっ★2020年6月★閉まっていた動物園や図書館が開き始め、少しずつ街が動き出す。楽しみにしていた夏休みの日本帰国を断念。。。オケの仲間も少しずつ試行錯誤でカルテットなどの小さな演奏会を企画するようになり、人数限定でちょっとしたボランティア活動を始める。2回ほど演奏する仲間と機会に恵まれて、演奏のデトックス生活から何ヶ月ぶりかの初アンサンブルに心底共鳴、喜びと快感と色々な感覚を味わいました★2020年7月★日本への帰国が叶わなかったので、家族との夏休みはスイスらしい牧歌的な自然をテーマに、2回にわけて行きました。1回目は3泊4日で山の上の貸し切り一軒家へ、電車とバスを乗り継いで 麓のバス停から家までは大人の足でも40分かかるので、大家さんがお迎えに来てくれて一安心。。。大きな一軒家の外は圧巻の自然と風景で、日々美味しい空気を味わいながら、コロナのことを忘れられる、貴重な時間。 家の目の前は牛舎だったので、子供達はちょっとだけお手伝いの体験もさせてもらいました日中は二日間、乗馬コースに行かせて、 我々はハイキングを楽しみました2回目は5泊6日で農家さん宅にお邪魔するスタイルで日々ハイキングでゴールの見えない頂上を目指します!農家さんに教えてもらった絶景ポイントここではタイミングよく干し草の運搬作業に偶然同行することができ、斜面で作業後ヘリコプターが3回にわけて農家へ運搬する手際よい作業を観ることができました別の日には湖まで降りて船で対岸の村へ。湖で水浴びを楽しんだ子供達とても貴重な体験に合わせて、大自然と家庭的で自由な旅行を楽しむ事ができて、一番のリラックスになりました★2020年8月★7月下旬から徐々に8月からの音楽活動スタートが見え始めてきました。8月は結婚記念日の8日にカルテットの演奏会に出演10日から夏休み休暇を終え、子供達の学校が再開KOBオケも夏の音楽祭での演奏会に参加するなど、感染対策に気をつけながら再開されました3月に頓挫したシューベルトの交響曲の録音もこの時期に撮り直しました。早いもので、現在タワレコなどでも販売されておりますので、この機会に是非お手に取って聴いてみてくださいシューベルト交響曲第2番&第3番ハインツ・ホリガー(指揮)バーゼル室内管弦楽団★2020年9月★KOBオケの同僚より、シューベルトの弦楽五重奏の演奏会を企画してもらい、3回に分けて素晴らしいメンバーで演奏の機会を得ました 430ヘルツでの演奏ということで、私にとっては葛藤もあり、楽しみありの本番 久しぶりにお客さんを前に集中した舞台、ちょっぴり緊張したり、音楽に喜びを感じたりと、さまざまな感情が蠢きました★2020年10月★10月は驚くべからず、今までで一番忙しい月になりました。子供達は秋休みに入り、私は入れ替わりで仕事が毎日ある、なんとも飢えていたような、メリハリのある日常が少しずつ戻りつつある感覚でしたカウンターテナーのフランコ・ファッジョーリ氏との北欧ツアーが早々にキャンセルされた代わりに、CD録音の日々へ 秋休み最終日には、娘のピアノの先生と合同で初の発表会を開催、娘も8月から始めたビオラを披露、私は生徒との合奏、デュオ、ピアノ伴奏も引き受けてしまい、相当緊張しましたっKOBオケロックダウン以後初となるツアーがありました とはいえ、感染拡大は徐々に迫りつつ、日々メンバーも体調にピリピリムードで4人がPCR検査に行って結果皆陰性でホッとするという感じ。。。ヴィルデ・フラングとのツアーはドイツとスイスで、日帰り出来る距離は無理矢理でも日帰りし、ドイツでは久しぶりにホテルで滞在、マスクや消毒には気を使いながら、列車での旅を最後に終えると、、、、10月28日ドイツでミニロックダウンがスタート、、、スイスもこれまでの観客動員数1000人→たったの50人という制限措置が出されました。。。★2020年11月★ツアーは残り2公演が11月に予定されていましたが、忍び寄る影はメンバー間でも噂していたとおり、、、これで最後かもね、とか言いながら演奏していたのが現実になっただけ、、、潔く現実を受け入れる。スイスのミニロックダウンで文化関係者は大アラワ、、、8月から新装オープンしたカジノコンサートホールでは1000人の観客から一人も感染者を出していないので、この措置の緩和を訴えるべく、初めてデモ活動に参加。同僚や友人、知人などに道端で会い、再会をしばし喜びつつ、現実を見つめる。闇は大きい。。。スイス政府は措置を緩めず、11月下旬には50人→15人まで制限。これで将棋で例えれば詰まってしまった音楽業界。12月に予定されていた沢山の音楽イベント、ベートーヴェン生誕250周年などなど、、、すべてが泡となり、キャンセルになった。。。。はかない、、、★2020年12月★これまで綴ってきたように、3月から沢山のコンサートがキャンセルになり、書き入れ時と言われる12月もすべて仕事は無くなりました。スイスは1月22日までこの措置がとられます。ということは、2021年1月も文化業界は動き出せません。ながーい冬休みの始まりです。。。スイスは給料の8割を補償する制度が整っているお陰で、契約されていたプロジェクトは会社を通して支払われます。自営業者は老齢年金庫から支払われますが、フリーランスで個人登録していない者は、失業者保険へ回され、色々と時間や労力がかかります。とはいえ、未曾有の事態、徐々に道筋が見えるのは良いことです。私もフリーランスなので、2021年はどの程度仕事が来るか、全く未知数ですね。。。12月唯一のお仕事は、クリスマス・イブの夜のミサを5回に分けて、人を入れ替えながら10分間のミサを5回リピートするというもの。合唱もできないので、弦カルで簡素化されたもので、寂しさもありつつ、、、でも演奏出来た幸せな時間は忘れない。。。物は考えようで、、、2020年を家族と沢山過ごせたことには、改めて感謝です気を緩められない凝縮された時間の中で、楽しい思い出も確実に作ることができましたこの1年、特に夏頃までは沢山のプロジェクトが泡となったり、日本帰国も叶わなかったことなど、精神面で大きなマイナスダメージがありました。しかしながら、これらの事態は私個人だけでなく、世の中の沢山の方々と共有できる気持ちでもあること、そして家族をはじめ、皆で未来に希望を持ちながら静かに進むこと、決して自分だけではないんだよ、という事に気づけたそのときから、少しずつ気持ちが和らぎました今となっては、心の目盛りがゼロ地点ではなく、しっかりプラスにポジティブな見方が出来るようになったかな。。。そういう意味で上向きの一年の締めくくりになったと思います~~~~~~~~~~~~~長くなりましたが、、、みなさまはどのような一年を送られましたか?2021年が世界的にも明るい光が射す一年になりますよう、心から祈願します どうぞ良いお年を
2020/12/31
コメント(0)

10年前の8月8日にバーゼルで結婚してから、、、なんと10年の月日が経ってしまいました~かんぱ~い子供も2人増え、4人家族になり、、、日々てんてこ舞いですが、スイスでの生活も慣れ、気がつけばドイツ・ケルンに在住していた8年を軽く超えていました。。。いまやヨーロッパ在住歴18年のベテランです10周年のご褒美に、家族で美味しいご飯を食べに出かけましたそして、なんと二重の虹が出現これが神様から我々へのプレゼントだと勝手に解釈次の10年も家族みんなでがんばろう~
2018/08/08
コメント(0)

7月頭から夏休みに入るまでの3週間、ウサギちゃんは毎日地元の小学校へ通いました ご近所さんのおかげで、親が引率する必要もなく、放課後のBOP、そして登下校なども一人で体験できるようになりました バーゼルでまだ一年生を修了したばかりのウサギちゃん、二年生でのクラスはもちろんわからないことばかりな上初めての経験に溢れていましたね。朝礼、号令にはじまり、決まった科目別の時間割授業もバーゼルではありません。給食にお掃除、大きな校庭で運動したりするのも、こちらの学校ではまた違います。バーゼルでは1年生と2年生が合同の教室でお勉強しているウサギちゃん 2年生だけのお教室もはじめて個人的には廊下が日本なのに右側通行なのがちょっと気になりましたが、、、廊下も綺麗に分けられているんですね~ウサギちゃんはお掃除道具にポーズですそして、日本では当たり前のアイテム、防災頭巾 防災訓練も体験できたようでこれまた日本ならではでした連日の猛暑続き、お教室にはエアコンがついているけれど、体育館にはないので、この日の終業式は放送室を使ってテレビ中継の終業式親の私にとっても自分の時代とのギャップをむしろ楽しみながら、参加させてもらいましたウサギちゃんにはとても刺激的な体験になった事は間違いなし 3週間という期間が長いので、また来年体験できるかはわかりませんが、、、また一つウサギちゃんが大きくなりました
2018/07/20
コメント(0)

両親からのプレゼントで、日帰りバスツアーに参加しました今回は山梨いいとこどりツアーという事で、まず目指した場所はリニア見学センター見学センターではリニアが実際に走る現場や今後の計画などの映像を交えて見学しました約40分ほどの滞在時間を終えて、次に向かったのは富士五合目実はわたくし、初めての富士五合目でございますはじめは雲で覆われていた富士も、変わりやすい山のお天気のお陰で、山頂を見届けることができましたそしてはじめまして、の小御嶽神社でお参りです富士五合目エリアは天狗の庭とも言われているそうで、こみたけ神社の入り口には、、、どでかい天狗の履物と小槌がデーンと置いてありましたこれは目を引きますねそしてこれをきっかけに、、、御朱印帳を購入、朱印をお願いしましたこれまで朱印を集めるという概念すらなかったのですが、手書きでこんなに素晴らしい御朱印を一度でも手にしたら、集めたくなる気持ち、わかります私もこれを機に、帰国のたびに少しずつ集められればと思います富士山の観光を終えてた後、ちょっと遅めの昼食バイキング会場で、地ビールを堪能したり、、、桃園へ立ち寄り、桃を好きなだけ食べさせてもらい、最後はワイナリーを立ち寄って、帰郷。。。なかなか密度の濃いバスツアーでしたが、旦那さんも私も、沢山楽しめた日本ならではのらくらく一日企画次回の帰国時もバスツアー、是非やってみようと思います
2018/07/19
コメント(0)

実は今年は結婚10周年を迎える年夏にバーゼルで、そして秋に東京大神宮で神前式を挙げましたあれから10年、なかなか機会を見つけられず訪れていませんでした。。。今年こそは節目の年というわけで、旦那さんと2人でお参りに 長い年月が経ってしまいましたが、、、節目の年で挨拶参りができて、心からホッとしましたその日の夜は、我々の神前式に参列していただいた幼少からのピアノ&ソルフェージュのM先生が時間を作ってくださり、なんとこれまた10年ぶりにお会いすることに先生のエスコートで初めて来たのは東京ドームホテル内にある、京料理 熊魚菴たん熊北店 さすがグルメ通の先生、素晴らしいお店をセレクトです前菜おしのぎのとろ握り寿司焼き物の鮎塩焼きなどなど、、、日本でしか食べられない素材とお料理で再会を楽しみつつ、お会いしていなかった10年分のアップデート以外にも私の高校生活から留学に至るまで、そして海外での生活や子育ての事など沢山の話題で時間が足りないくらい。。。ご近所に住んでいるという事で、二次会と称し、先生のご自宅でさらに共通の音楽仲間の話などで大盛り上がり楽しい時間はあっという間でしたが、とても貴重な機会を共に出来て、感無量幸せなひと時でした
2018/07/18
コメント(0)

陸の孤島、スイスに住んでいる我々にとって、日本でのアクティビティーの優先順位トップを飾るのが、、、うみ砂遊び、潮風に吹かれながら泳ぐこと小学校へ通っている忙しいウサギちゃんがいるので、あまりゆっくり家族旅行を計画出来ないのが残念ですが、、、大磯ならば、一泊できるんじゃないということで、初めて行ってきました着いた当日は大磯海水浴場へ~毎日酷暑が続いていたので、この日は午後4時過ぎに海水浴場へ。これが意外とあたりでした人は少ないし、心配していた強い日射しもこの時間帯では少し収まっていました思いのほか大きな波がくるので、ウサギちゃんはおおはしゃぎですたまたま海水浴場のお隣で夜市があると、海の家の方が教えてくれたので、夕飯も楽しくお外で食べれて大満足ロングビーチがある大磯プリンスホテルにチェックイン宿泊の部屋からロングビーチが見渡せてビックリですもちろんちびっ子たちのテンションはMAX翌日は一日中ロングビーチで過ごしたのは言うまでもなく。。。たっぷり水遊びも出来たし、この夏一番の思い出に残ったのではまた次回もぜひ来たいと思います
2018/07/16
コメント(0)

日本では新盆の時期迎え火の準備前、うさぎちゃんとりすくんがあまりにも同じ顔でにっこりと笑うのでパチリさすが姉弟 にてる~
2018/07/14
コメント(0)

リス君、めでたく3歳になりました~ウサギちゃんが学校へ行っている間、ヒマヒマなリス君を連れて、、、アソボーノへ~とにかくずーっとプラレールに夢中で、さすが男の子ウサギちゃんの時とは違う楽しみ方で面白い発見です待望のアイスもゲット学校から帰ってきたウサギちゃんと、おうちでもケーキでお祝いしましたこれからも元気で、すくすくと育ってね
2018/07/12
コメント(0)

今回の滞在中にもう一つ、行きたいと願っていた場所小江戸川越~実は幼少の頃、この近辺で習い事をしていたのですが、川越までは足が伸びておらず、、、訪れていないというのはもったいないっというわけで、必ず行こうと決めていたのですしかし連日の猛暑日で、この日の川越も相当暑い駅から歩いただけでも身体の火照りが凄かったので、、、お蕎麦でクールダウンですお蕎麦があまりにもするする~と身体に入ってしまい、エネルギー不足を感じていた私。店を出たら団子屋さんの美味しい香りがするので、速攻ゲットサイコーです国の登録有形文化財に登録されているりそな銀行もみました~楽しみにしていた蔵造りゾーンの散策時の鐘人力車路地を入ったところにあった粋な珈琲のお店そしてもう少し頑張って歩いて行ったのは川越氷川神社可愛いお魚のおみくじ、引いてきましたそして季節限定、境内には約2000個の江戸風鈴があるという「縁結び風鈴」で、日本らしい夏の音を身体一杯に浴びてきましたやはり自分は日本人、日本の文化がこんなにしっくりと身体になじむのか、、、としみじみした、川越の一日でした
2018/07/10
コメント(0)

東京都内でありながら、大自然を満喫できる人気スポット高尾山に、姉夫婦+わんこと一緒に登頂してきましたリス君と私はさすがに麓から登れないのでケーブルカーで先回りウサギちゃんはパパとおじちゃん+わんこ と共に、暑さにも負けず登山開始途中このような絶景を眺め、、、ご神木の神がかったエネルギーを一心に受けて、、、高尾山薬王院でお経を読み上げる儀式をみたりしながらゆっくり登ります途中、天狗注意の看板を発見なかなかユニークですねそして無事山頂に到着ウサギちゃんは本当によく頑張って登りました下山途中、私はケーブルカーの乗り場前で発見した天狗焼きのお店で、出来立てほやほやをゲット下山後はウサギちゃん待望の川遊び~おじさんとわんことで、楽しく一緒に川を下りますリス君はそれを橋の上から眺めてブーイング。。。もうちょっと大きくなるまでお預けですねそして子連れで一番のおススメは高尾599ミュージアムこちらはスタイリッシュで清潔感あふれる建物で、中にはカフェを飲みながらリラックスできる憩いの場と、高尾山にまつわる生態系・歴史・文化なども知ることが出来るうえ、入場料は無料という、素晴らしい施設ミュージアム前の広場には小さな小川が流れているので、小さな子供たちが水と戯れるにはもってこいリス君も川では遊べなかったけど、ミュージアムの小川で沢山遊べて大満足だったのでした
2018/07/08
コメント(0)

そういえば、小田原には海もあるし、城もあるじゃないの今更ながらに気が付いたわたくし。。。実際降り立ったことがない駅の一つだったので、今回旦那さんと日帰り旅行決行です駅からなんとなく海の方へ歩いてみると、高速道路のすぐ脇を行ける道を発見そこを抜けてみると、、、うわぁぁぁぁぁぁぁ~~~誰もいないし、サイコーしばらくここで久しぶりに嗅ぐ潮の匂いでリラックス足元の石も沢山の色味が丸っこく綺麗に研がれた状態でゴロゴロ転がっていたので、ちょっとした石拾いも楽しみましたすでに30℃越えで非常に暑い日だったのですが、、、あまり生ものの海鮮などが得意ではない旦那さんのために、お昼は小田原おでんの本店へ本格的なおでんを堪能するのはもしかすると初めて汗をかきかき、、、でしたが、御出汁のきいたおでんを風情ある一軒家で食べる楽しみを味わいましたそこからしばらく歩いて、、、小田原城へ久しぶりに見る日本のお城テンションがあがります城内へ入ると、空調がしっかり効いていたのでじっくりと中の展示物を見ることが出来ました甲冑もこうやってみると、かっこいい日本魂を存分に感じれた、なかなか思い出深い小田原さんぽみんさまも是非、海とお城を見に行ってみて下さい
2018/07/03
コメント(0)

今回の夏休みは色々あってはじめて、一ヶ月強もの長い期間日本帰国が叶いました長く帰れるという事が事前にわかり、ウサギちゃんが行きたいと願っていた日本の小学校へ問い合わせたところ、なんと実家のある世田谷区では最低3週間(15日間)の登校がみこめないと就学させてもらえないとあり、、、バーゼルの友人から一週間の体験入学の話などを聞いていた身としては、聞いてないよ~状態そこでバーゼル小学校を二日間早めに切り上げ、金曜日に教育委員会へ入学の手続きを済ませて、、、ようやく月曜日から三週間、地元の小学校へ通う手配が整いワクワクドキドキの小学校生活がスタートです今回は色々な理由により越境通学を認めてもらい、偶然お向かいさんで同じ学年の女の子も同じ小学校だという事で、毎日一緒に通学をしてもらう事に嬉しいことに、日本の小学校は放課後のBOPというシステムが定着していて(自分らの時代にはなかったので、感慨深い。。。)娘も入学したその日からBOPにも活動の一環として参加です。今回は何といっても初めての経験に加えて、ちょっと飛び級気分で日本の小学二年生のクラスに入ります。バーゼルでは1年生を終えたばかりで、教育内容もがらりと違うので、、、親の私の方が授業内容についていけるのか、特に漢字や算数など、、、日本の教育は進んでいますから、のんびりやさんのウサギちゃんがどの程度喰いついていけるのかは、もはや未知数。。。それに加えてスイスと日本の小学校の大きな違いを楽しみながら生活できるかが鍵ですね思い当たるのは、下駄箱、朝の朝礼、号令、給食、お掃除、集団行動、防災訓練など、習慣から違うので、その違いを戸惑いながらも楽しんでほしいです3週間後、どんな変化が起こるのかな
2018/07/02
コメント(0)

7月に3歳のお誕生日を迎えるリス君日本へ来たばかりだけれど、こういった事はなるべく早めに済ませておきたいという親の理由で、、、七五三の前撮りをしちゃいました男の子は3歳ではお祝いしないと勝手に思っていましたが、男の子だって3歳は大事なんです昨夏はウサギちゃん七歳、今年はリス君が三歳と、毎年忙しかったイベント三歳の時にお被布を羽織るのがメジャーだそうで、ウサギちゃんの時にはやらなかったのですがリス君にはリベンジということで、着てもらいました日本らしい撮影のあとは、お着替えをしてスーツ姿に二人とも楽しい写真撮影だったようで、仕上がりがとっても楽しみなママとパパなのでした
2018/06/29
コメント(0)

バーゼルは6月29日で終業ですが、、、二日間お休みを頂いて、一足はやく、ウサギちゃんにとっては1年ぶりの日本へひとっ飛び~機内では安全チェックも欠かせません今回は初めてのベルギー・ブリュッセル経由ベルギーといえば、、、ビール限られた乗り換え時間で、十分に楽しめたわ・た・しリス君は抜群のクオリティーを誇るベルギーのフライドポテトがやっぱりお気に入りそしてバスケシュートつきのごみ箱にウサギちゃんもヒートアップ日本までの道のりはながーいでも楽しみがたくさん待っているから長旅がんばろ~
2018/06/27
コメント(0)

KOBオケ最終公演は前日に続いて同じくラインフェルデンとやってきましたソル・ガベッタの音楽祭、SOLsberg Festivalでの演奏会ですソルがチェロをもってやってきましたよ~会場となる教会も豪華リハーサルだけ参加したウサギちゃん、メンバーのチェロと背比べおーっとエンドピンなしだとウサギちゃんの方が大きいねぇ本番前は主宰のソルとホリガー氏とのツーショット、撮れましたよ夏休み前の最後の本番、とても楽しく演奏できましたマチネ公演後、ラインフェルデンに住む友人たちとバーベキューを楽しみました
2018/06/24
コメント(0)

KOBオケの日本人同僚Y子さん企画で、リハーサルの後日本文化が好きなKOB同僚とウサギちゃんも一緒にバーゼルから電車で30分ほどのラインフェルデンへ自宅で和菓子教室開いているというT・Jさんのお宅へ同僚Y子さんはオーストリアのザルツブルク在住なのに、知り合いのそのまた友人が和菓子を教えているらしいと聞きつけて、今回の和菓子教室をオーガナイズしてくれました今回教えていただくのは、和菓子の練り切り和菓子の代表的な製法です材料はいくらか事前に準備して頂いていたので、我々はその過程をダイジェストに学び、実演へ白あんを内側に丸め込んで入れる作業はうさぎちゃんにとってはちょっとした粘土あそびの延長だったようで、、、かなりハッスル抹茶で日本ならではの色彩を感じ、、、菊型はあえて中央を白ではなく抹茶の緑を使ってインパクトを椿は形だけで色は全く違うけれど、これがまた自由な絵を描いているような発想で楽しい牡丹も一瞬桜かしらの出来ですが、、、木型のおかげで美しい作品ができましたこちらがウサギちゃんと私が作った和菓子の数々日本らしく、一つ一つ作品をお持ち帰りですそして一番のヒットが桜餅ヨーロッパで、本物の桜餅に出会えるとは…もう感激です~そして予定していたお餅が固くなってしまったで、急遽作っていただいた焼き餅もサイコーのお味でしたウサギちゃんはもう楽しくって楽しくってたまらなかったみたい大人に混じっていながら大人の味もマスターしちゃったみたいで、、、恐るべし、、、の娘でした
2018/06/23
コメント(0)

ハインツ・ホリガー氏とシューベルト全曲録音シリーズ第二弾今回は交響曲第1番と第5番、そしてオペラ「フィエラブラス」の序曲を3日間で録りきるというなかなか密度の濃い録音録音場所はコンサートホールでもない多目的ホールで、KOBオケではお馴染みそして我々もよく知っている録音技師さん二人が今回もスムーズな流れを作ってくれました休憩中、メンバーは常にリラックス録音も楽しく進んで、思いのほか早く録り終えちゃいました帰り際の夕日、なんだかご褒美のように見えたのは、私だけだったかしら
2018/06/22
コメント(0)

4月のアントニーニ・プロジェクト以来、久しぶりのKOBオケです 今回はオーボエ界の巨匠、ハインツ・ホリガー氏とのシューベルト・プロジェクト彼は御年79歳とは思えぬほど、音楽にかける情熱、誠意、ゆるぎない愛情で、とてもアクティブに逞しい日常生活を送っておられます。なんと今回のツアーは指揮者・マエストロですが、我々と同じ時間に同じ電車で、リュックサックを背負われて普通に移動されて来たのです。。。それが当たり前のこと、と背中が語っていましたさて今回のプロジェクトでは、ドイツ世界遺産のひとつヴュルツブルクのレジデンツで毎年催されているモーツァルト音楽祭に出演してきましたそういえば二年前に演奏させてもらったのもこの音楽祭でした音楽祭でないと、世界遺産の中で演奏できるなんて機会は普通無いですよね。。。コンサートホールではないので、サウンドチャックでは立ち位置なども含めかなり難航しましたが、、、本番ではロシアワールドカップでドイツが対戦中という最中での演奏で、サウナのような熱気が印象的でありました
2018/06/17
コメント(0)

最近お天気が良すぎるバーゼルウサギちゃんは学校のプロジェクトで4月から何回か農園へ遠足に今回は農園で手作りバターとパンを作って、、、超ごっきげ~ん色々な経験が出来て、嬉しいね
2018/06/06
コメント(0)

ゲーテアヌムで今シーズン最後のオイリュトミー公演を終えた後の神秘的な景色シュタイナー建築が大自然と対話しているの図絵本みたいです
2018/06/02
コメント(0)

家族ぐるみで仲良しの友人から、娘ちゃんのお誕生日をヨーロッパ・パークでお祝いするので来ない とのお誘いがあり、、、バーゼルに住んで10年目にしてなんとハジメテ行ってきました~ ヨーロッパ・パークはドイツ最大のテーマパークでバーゼルからは車で1時間ちょいほど。私は車を運転しないので、、、ウサギちゃんと電車で向かいます実は前日の土曜日、あるアトラクションから火災が発生かなり大規模な火災だったため、翌日閉園の危機だったのですが、そんなことが起こっているとも知らない我々は普通にヨーロッパ・パークへ入口で待ち合わせて、早速子供が乗れるジェットコースターお化け屋敷などを楽しみ、、、パーティー会場となるレストランへお友達はなんとウサギちゃんだけを招待身内だけの和やかな雰囲気で、ウサギちゃんもお友達と同じようにお誕生日気分を味わっちゃいました沢山のイベントに初めての乗り物も楽しみ、ウサギちゃん、もう興奮が冷めません特にウォータースプラッシュ系がお気に入りお着替えを持ってきていたのに、それも濡れてハンドドライヤーで乾かしたりしつつも、幸い暑い一日だったので、心配無用一日中たっぷり遊び、帰りは友人に車で送ってもらい、至れり尽くせりの素晴らしい一日でした
2018/05/27
コメント(0)

こちらの大事な宗教行事・聖霊降臨祭ミサに出演してきました数年前からご縁があって弾かせてもらっているダ・ヴィンチ・アンサンブルのお仕事ですウサギちゃんは今回たった一人で前列に座り、休憩無し一時間半のミサを乗り切りましたエライぞ、ウサギちゃん素晴らしい~私が7歳だったとしても、一人でじっと聴くのはムリむり。。。娘の成長を噛み締めた出来事でした
2018/05/20
コメント(0)

日本からフランクフルトを経由してリス君と無事にたどり着いたバーゼルは夜の11時 リス君は時差の関係で爆睡の中、ママは気合で楽器とリス君、そしてジェットキッズのスーツケースに手荷物一つを抱えあげて、、、もちろん上手く運べるはずもなくスムーズにいかず、色々と大変な復路となりました家へ帰るともちろんウサギちゃんは就寝中でもママ宛に袋いっぱいに詰められた絵が置いてあってママ大感激確かにそれまでの旅疲れは吹っ飛んだような。。。軽く荷解きをして、身体を休め、、、翌朝はウサギちゃんの喜びの声で起こされました学校へ行く前だというのに、絵の説明をきっちりする娘遅ればせながらの母の日プレゼントとして張り切ってお得意の絵を描いてくれたみたいで、ママもうれしいっ学校へ行ったのを見送ると、、、あらあら、、、ママは全身びっくりするほどの筋肉痛じゃないの~週末まで堪えにこたえた筋肉痛からくる疲れ、、、自分はもう若くないわ。。。年齢を考えさせられたのでした
2018/05/19
コメント(0)

久しぶりに10日間という期間、音楽と向かい合えて心底楽しかった宮崎国際音楽祭も終わり、あっという間に荷造りをして、、、羽田空港へ首をながーくしてウサギちゃんが待ってくれているので、早く帰りたいリス君も2歳にして一丁前に飛行機乗りなれてきていますよ~おかげさまで元気いっぱいでこの日を迎えられました それでも長距離フライトなので、やっぱり不安はありますけど、、、がんばろっ
2018/05/16
コメント(0)

音楽祭最終公演はオペラプッチーニ「蝶々夫人」のコンチェルタンテ公演この素晴らしいオペラを演奏できる喜び前日は別の演奏会だったので、当日はちょっとドキドキもありましたが、、、一心鮨やヤジキタさんからの差し入れで最終公演前の英気を養います本番はちょっとした演出もあり、ソプラノの中村恵理さんの素晴らしい歌声と、、、この日のためにオーダーメイドしたという素晴らしいリメイクドレスにも心打たれ、、、喜びのうちパチリ素晴らしい公演を終えた後は誰もが音楽祭での達成感に満ちた良い笑顔で記念撮影今年も沢山の刺激を得た宮崎国際音楽祭貴重な経験と出会い、刺激溢れる音、美しい音色、すべての瞬間に感謝来年の宮崎、今から楽しみです
2018/05/13
コメント(0)

今年も昨年に引き続き、、、宮川彬良さんのびっくりアカデミー、シリーズ「ポップス・オーケストラ in みやざき」の本番がオペラ公演の前日に宮川さんは昨年、宮崎国際音楽祭管弦楽団の響きに驚愕したそうで、今年はこのオケで出したい作品を本気で選曲したというエピソードを語ってくれました昨年にも増して、楽しい演出とお話、素晴らしい演奏会でした終演後、恩師徳永先生が毎年行っている「もう一つの小さな音楽会」を聴きに年に一度、師匠の美音が聴ける大事な演奏会今年の先生は更にパワーアップヘンデルのソナタに、ウィニアフスキーの小品をさらりと3曲、さらにモーツァルトのロンド、サラサーテのカルメン幻想曲などなど、、、すでに小さな音楽会ではない、ゴージャスな音楽会私にはこんな凄過ぎるレパートリーをさらりとは弾きこなせません。。。偉大な師匠と宮崎音楽祭で会える喜び、一緒に演奏できる喜び、そして先生のテクニックを学べる喜び、沢山の喜びに包まれました終演後の恒例ガーデンパーティーでは、とても気さくな宮崎県知事も参加されて、仲良くパチリそしてこの日で宮崎での夕飯最終日毎年お邪魔している一心鮨光洋にようやく顔を出すことができました年に一度の贅沢です和食、鮨、本物を一度でも食せば、海外生活でまがい物に溢れている和食を前にしても、一年はグッと堪えて我慢できるのですでもその幸せな味覚の瞬間は、儚くも時間とともに確実に消えてしまうもの。。。写真をしっかり撮るのは、そんな私の味の記憶を残しつつ、忘れたころに眺めるためでもあるのです
2018/05/12
コメント(0)

オペラ「蝶々夫人」のリハーサル、今年は昨年よりも大めのリハーサルがあり、プッチーニの世界を楽しんでおりますそして一仕事終えた後のキンキンに冷えたビール日本のビール、サイコー今年も行きつけてるお好み焼きや「弥次喜多」での宴はサイコーに盛り上がり、、、日本でしか食べられないとろろ納豆ねぎチーズに舌鼓もちろんメンバーとの写真も忘れませんそして別の日ですが、、、こちらも毎年恒例の同級生の会も決行宮崎の期間でしか出会うことができない仲間との貴重な時間を楽しみました
2018/05/11
コメント(0)

音楽祭が始まってから休む間もなく、、、最終日の演目オペラ「蝶々夫人」や子供のための音楽会のリハーサルがスタート子供のための音楽会が午前と午後の二部公演だったので、午前公演の後にお散歩がてら、、、宮崎神宮へお参りに~しかし生憎の雨模様それでもやはり神聖な神社はそこに来るだけで心身のざわつきがすーっと静まるのがわかります神武天皇に由来のある宮崎神宮は、境内に入るとマイナスイオンを感じる空気が漂っていて、そこにいるだけで心がフーっと落ち着きます会場からは徒歩10分ほど。毎年一度は必ず訪れるようにしている大事なスポットですオペラのリハーサル風景そして毎年恒例、恩師徳永先生を囲む会が今年も寿々の屋さんで行われましたお2人ともお元気そう~でも悲しいお知らせが・・・5月いっぱいでお店を閉めてしまうのだとか お父さんもお母さんも沢山がんばってきたので、これからは旅をしたり老後を楽しむのだそう 最後になるので、我々も賑やかに宴を盛り上げました
2018/05/09
コメント(0)

興奮が冷めずに迎えた翌日6日もコンサート2日間連続でとにかく腕すぐりの凄い方達との共演が目白押しで、宮崎入りしてからの3日間、目が回るほど忙しく、、、気を引き締めながら迎えたこの日のコンサートは「レジェンドの帰還 ~ チョン・キョンファのブラームス」オール・ブラームスのプログラムで大学祝典序曲交響曲第4番そしてヴァイオリン協奏曲前日の本番終演後に行われたチョン様との初あわせ。とにかくもの凄いオーラでご登場 大音量での調弦でメンバー全員圧倒 何度かオケを止めて「カツっ」 オケの音量を極力落とさせて、チョン様の笑顔が ようやく蘇り、、、御年70歳とは思えない驚愕の ブラームスでメンバー全員を圧倒そして迎えた当日、リハーサルから手を抜かず、すべて弾き通してからの本番心と身体から生み出される一音一音の響きと素晴らしいテクニックが炸裂胸をえぐられるような、気迫に満ちた演奏に言葉を失いました。。。感極まって涙ぐむメンバーもそんなチョン様も終演後は舞台裏にいてくれて思いがけず写真撮影もそして最後に一言、、、「貴方達も忘れないで!これからの人生、音と感情は必ず一つになれる。だからあきらめないで!」その言葉でさらに涙ぐむメンバー大地の母のような大きな存在感と包み込むような愛情ですっかり虜になりましたそんなエキサイトな本番2本を終えて、、、毎年恒例、トロンボーン・チームと地鶏を楽しむ会で打ち上げました~
2018/05/06
コメント(0)

一年に一度のビックイベント第23回宮崎国際音楽祭がスタートし、実家には2日間弱の滞在で3日に宮崎入り~到着したその夜から「アジアのヴィルトゥオーソ ~ 達人たちの響演」…の弦楽合奏リハが始まりましたこの素晴らしいアイザックスターンホールでまた演奏ができる喜び~そしてアジアのソリスト陣もゴージャス台湾出身のチョーリャン・リン彼とは私が初めて参加した1994年、アジア・ユース・オーケストラでアリシア・デ・ラローチャと並んでソリストを務め、一緒に万里の長城にも登った思い出があり、私の音楽キャリアを振り返る上ではとても重要な人物なのですその後3度ほど共演の機会もあり、点と点で再会している貴重なヴァイオリニストですもう一人のソリストは諏訪内晶子さんいつもお綺麗で見とれてしまいます彼女とはおしゃべりする機会こそ少ないものの以前この音楽祭でも共演しています今回はこのお二人による2つのヴァイオリンの為の協奏曲などでの饗宴なんとお二人とも製作年1年違いのストラディバリウスをお持ちで、このコンサートではその研ぎ澄まされた音とお二人の素晴らしいテクニックを堪能できるわけですリハーサルの時点で、お二人のゴージャスな音色がキラキラ光り、コンサートホールのあちらこちらへと飛んでいって、、、はぁ~、、、感嘆本番では偶然弦楽合奏団のメンバーが濃紺の衣装を揃って着用 記念にパチリまた別のコンサートでは数年ぶりにチェリストのチョウ・チンと8年ぶりの再会でパチリメンバーと終演後は行きつけの弥次喜多にて貸し切りで打ち上げました
2018/05/05
コメント(0)

5月といえば、、、宮崎国際音楽祭そして今年ものその季節がやって来たので、、、リス君を連れて日本へ二人旅(ウサギちゃんは学校があるので、パパとお留守番なのです。。。)前回の旅行時に大活躍したJetKidsのスーツケースをリス君お得意顔で持っていき、、、機内では座席が平らになるので足を延ばして快適な旅となりました~もうこれなしでは長距離フライトには乗れませんっ
2018/04/30
コメント(0)

早朝にドルナッハまで車で行き、そこからゲーテアヌム劇場の団員さんと一緒にバスでシュトゥットガルトまで来ました。。。演目はいつもと変わらないもので、メインはショスタコーヴィッチのカルテット第8番オイリュトミーダンサーの動きを初めて正面から見る事が出来たので、シュタイナー芸術を少し理解できたような終演後バスで3時間半かけてバーゼルに戻ったのは夜中の2時でした。。。
2018/04/28
コメント(0)

Olmaメッセホールでのイベント演奏を終えた後、近郊に住むお義父さんと待ち合わせをして一緒にランチ世界遺産であるザンクトガレン修道院周辺をお散歩しましたこの日は夏日だったので、教会内の涼しさが心地よく、、、人も少なかったので、ちょっとリラックス修道院周辺広場も昔の街並みを残し、とても風情がありますそして一年半前に亡くなったお義母さんのお墓参りもようやくできて、充実の一日になりました
2018/04/20
コメント(0)

コレギウム・ムジクム・バーゼルのメンバー方とサンクト・ガレンで開かれるヘルヴェティア保険年次総会でのアンサンブル演奏を頼まれ、演奏してきました場所はサンクト・ガレンのOlmaメッセホール2000人近くの人前での演奏です記念にパチリ本番ではもちろんですがマイクを付けての演奏ヘルヴェティア保険会社のアニバーサリー年でもあったので、ハッピーバースデーも演奏ちょっとした演出もつけて、企画者の人達も大満足のイベント演奏、楽しかったです
2018/04/20
コメント(0)

友人からのお誘いで、花見フェスでの演奏を頼まれ、弾いてきました演奏を終えて、友人と別の所へ行こうとしたらレストランのオーナーが、、、「君たちお腹空いていないの 好きなものをいくらでも食べていきなさい」とお声をかけて頂き、、、バーゼルで初めて、刺身の盛り合わせをオーダーなかなかのボリューム感です。ちょうど日本酒のテイスティングコーナーもあり、私は日本酒とお刺身を堪能そして友人はなかなかポップなお寿司を注文フュージョンですねっ自腹切ったらアホみたいにお高いスイスのお寿司、この日だけ限定で楽しませて頂きました
2018/04/18
コメント(0)

KOBオケはシャフハウゼンの翌日→フィシュプ公演→チューリッヒ公演と日々動き回り、、、最終公演を地元バーゼルで迎え、無事に7日間7公演というハードなツアーを終えることが出来ましたこの7日で7回もベートーヴェンの運命を弾きましたこれもある意味とてもレアな経験かと思うのでありますお陰様でアンプして弾けそうなくらいまでになりましたっ
2018/04/15
コメント(0)

マリボール公演の翌日、オケバスにゆられやって来たのはスイスのシャフハウゼンラインの滝で有名な観光地でもありますが、もちろんそんな時間はないので、、、ちょっとだけ、この素敵な街中をお散歩ですこちらが会場となるシャフハウゼンの教会そしてソリストがオッテンザマーからザビーネ・マイヤーに代わり、同じモーツァルトのクラリネット協奏曲ですが彼女お得意のバセット・クラリネットでの演奏です彼女との演奏は今回で3度目ですが、とにかくアンサンブル力が素晴らしいKOBオケを自由に歌わせつつもしっかりコントロールできる所はさすがです残り3公演、彼女との時間を楽しみます
2018/04/12
コメント(0)

グラーツからオケバスで一時間ほどで初めてのスロヴェニア、マリボールの街へやって来ましたといっても我々は観光するような時間もなく、、、楽器を持ってランチを食べに行き、、、今晩初めて共演するダニエル・オッテンザマーとモーツァルト・クラリネット協奏曲のリハーサルなかなかのイケメンで、それだけでもニンマリもちろん音の出し方、アプローチ、とてもエレガントで我々もしっかり集中しながらのリハーサルでしたさらに今回からKOBオケのために書かれたスイス人作曲家兼指揮者William Blank氏の新曲(初演曲)にベト5も加わるので、、、肉を食べて頑張るのでありますしかし大当たりなレストランだったのでしょうね。どれをとっても美味しくて、素晴らしいサービス終演後は我々のためにレストランを長く開けてくれて、美味しいお料理とワインを楽しめたのでした
2018/04/11
コメント(0)

2公演目の午前中、夕方までオフだったのふと思い立ってグラーツの世界遺産であるエッゲンベルク城へ足を延ばしてみました思い立っての行動だったので、下調べというものはしていなかったのですが、、、お城のシンボル的存在である孔雀が敷地内のあらゆるところで見ることができ、ばば~ん、と羽まで広げてくれましたっなんとサービス精神が旺盛なのでしょうま、季節柄というのもあるんですが。。。笑そしてこのエッゲンベルク城内は、ガイド付きツアーに参加しないと中へ入ることが出来ないという事で、ドイツ語ガイドで頑張って入ってみました。場内は撮影禁止なので画像はありませんが、エッゲンベルク城内には秀吉時代の大阪城と城下を描いた貴重な金の屏風絵があり、予習せずに行った私としてはとっても驚きました残念ながら近くで見る事はできませんでしたが、日本の文化が今から400年も前にオーストリアのグラーツへはるばる旅をしていただなんて、、、本当に驚きですぶらりと訪れた場所で思いがけず日本と出会う、、、なんともロマンチックな朝のお散歩となりました
2018/04/10
コメント(0)

KOBオケの公演でオーストリアのグラーツへやって来ましたここでの公演はなぜだか毎回同じ演目で2公演ホールもとても素晴らしく、威厳に満ちています私のプルとパートナーとモーツァルトのフィガロからスタートして急遽代役で出演が決まったテノール歌手のミヒャエルシャーデ氏が素晴らしい歌声で沸かせてくれました後半のベートーヴェン「運命」はKOBオケの十八番であるベートーヴェンシリーズなので、サウンドも伸びがあり、緊迫感もあり、楽しみながら演奏出来ました2公演とも沢山のお客さんが聴きにきてくれて我々も大感激翌日は初めてのスロヴェニア公演です
2018/04/10
コメント(0)

年に一度の事ではありますが、、、また一つ歳を重ねました友人やヴァイオリンの生徒さんからサプライズで花束を貰ったり、、、ビックリするほどのお天気にも恵まれ、、、ずっと行ってみたかった近所のレストランへウサギちゃんを連れて初ランチ(リス君は保育園でした)ランチメニューのかぼちゃスープに季節のアスパラガスをふんだんに使ったパスタで手作りパスタの外さない食感とアスパラガスが上品に絡み合って、素晴らしいハーモニーウサギちゃんは子供サイズでご注文残さずしっかり完食してえらいえらいそしてランチの余韻に浸る間もなく、、、何故か午後からスタートした6時間リハーサルに突入。。。ま、美味しいもの食べたからいっかなんて思ってリハーサルが始まると、、、メンバーからサプライズでハッピーバースデーを演奏してもらい、指揮者までも巻き込んでお祝いしてもらいましたお陰様で6時間のリハも気持ちがあっという間に上向きになったおかげで、しっかり頑張れたのでした
2018/04/06
コメント(0)

パパのお陰で、、、ペガサスとの記念写真ができましたこの間のカローラとの写真に、パパが加工を施して完成した傑作でございますウサギちゃん、夢が叶って良かったね
2018/04/04
コメント(0)

コルマールから市バスで30分ほどの所にあるリクヴィールという村へやって来ましたフランスの最も美しい村に登録されている素晴らしい村という事で、期待も膨らみますそしてその期待を裏切らない、見事なまでの景観おとぎ話の絵本に描かれているような木組みの家の世界へ実際に足を踏み入れている感覚そして村が小さいので、脇道を自由に歩いても迷子にはなりませんお散歩にもってこいなのです幸い観光客も多くなく、ウサギちゃんとリス君は思う存分に走り回ります実際本当に人が少なくて、、、これはとても珍しいそうですよウサギちゃんは道の真ん中でこんなポーズまで歩けば歩くほど、素敵なおうちに巡り合えます追いかけっこし放題で大喜びの子供たちフランスの噴水には魚が泳いでいるので、飲むことは出来ませんが、子供達には飽きません更に奥のほうへ歩いていくと、これまたおとぎ話の世界観が目の前に広がりますわたしも記念にパチリ人数が少なかったのが幸いでした。この小さな村の本来の姿を楽しむ事ができた素晴らしい一時今度来ることが出来たら、是非ワインも楽しみたいと心から思ったのでした
2018/04/03
コメント(0)

なんとまたまたイースター休暇という事で学校が2週間もお休みになりまして、、、二泊三日ですが、家族旅行へ行ってきましたバーゼルから電車で40分ほど、フランス・アルザス地方の街、コルマールへやって来ました個人的にコルマールへは4回ほど来ているけど、いつも日帰りでせわしなく、、、というのが思い出今回は初めてのリス君を連れて、やっぱりゆっくりこの街を堪能しようと泊りがけでやって来たわけですアルザス地方の木組みのおうち、大好き「ハウルの動く城」のモデルとなったといわれるプフィスタの家などなど、コルマールはジブリファンにとっては聖地ですねコルマール出身でアルザスをモチーフに沢山の絵本を書いたアンシの博物館アルザス地方の民族衣装など、ビビットな色遣いでインパクトありますウサギちゃんもごっきげ~んやっぱりフランス、素敵です
2018/04/02
コメント(0)

ウサギちゃんのブームは「うま」なんとKOBオケの同僚が馬を飼っているという事で、お願いして家族で会いに行ってきたのであります毛艶も素晴らしい白馬のカローラちゃんです同僚カロリーナが子供達にカローラを紹介なんと彼女は子供がとても好きで、驚くほど温厚なお馬ちゃんカロリーナ曰はく、こんな温厚な馬ばかりではないので別の馬と触れ合うときは同じに考えてはダメよ、と教わりましたこちらがお馬ちゃん専用の道場冬場はここで走りまくってストレス発散そしてカローラは犬みたいに地べたで寝っ転がって背中をゴロゴロ身体ブルブル のコースを一通り見せてくれて、大感激カローラを走らせた後、ウサギちゃんもブラッシングのお手伝いにチャレンジ 初めて会う人なのに、心を許してくれているカローラちゃん、、、普通だったら速攻蹴られるであろう、尻尾のブラッシングもさせてくれたのです他の馬でこんな事したら、蹴っ飛ばされて大怪我するかもですね。。。カローラちゃんの温厚さに感服ですその後森を少しお散歩ウサギちゃんは何の問題もなく、すっかりと乗馬を楽しんでいましたリス君はサイズ的にまだまだ小さいので、あまり戯れることはできなかったけど、、、ウサギちゃんがすっかりお姉ちゃん(先輩)として指導している姿がなんだか微笑ましかった振り返ってみても、この時の体験はとても貴重で、実際うまに触れた事で喜びと刺激がシュワ―っと噴き出したよう夏までにはまた家族と一緒にカローラちゃんに会いに行けたらいいな~
2018/03/31
コメント(0)

パパが週末から4日間ほど家を空けるという事で、子供達とディープな週末をどう過ごそうか、あれやこれやと考えていたら、、、おもちゃ博物館にいきた~いと、ウサギちゃんが言い出したので、行ってみると、、、あらあら~博物館前で着ぐるみをきた熊さんがかなり大きなカップケーキを籠に入れて、街ゆく子供達に配っているではないですか~そう、偶然だったんですが、20周年記念という事でカップケーキのおやつに加えて入場料が無料なのに、そんなに混んでいないというのが、バーゼルらしいのかなミニチュアのお店屋さん、何度見ても芸が細かくて飽きません~最近春の息吹と共に意思表示や単語をしゃべるようになってきたリス君ウィンドー越しに見える動物が分かるようになってきたので、うま、うし~など二文字言葉は大分上手に言えるようになりましたお天気はまあまあだったけど、ウサギちゃんが通っている水泳教室前にある公園で仲良く遊んでくれて、ママにんまり実は家ではよ~く喧嘩してるんです。。。物の取り合いから始まって、最終的にはウサギちゃんの作ったブロックを破壊、、、言葉がまだ上手に出てこないリス君はいわゆる魔の二歳児くんなのです・・・なのでこうやって二人が仲睦まじく遊んでると本当に嬉しいのでありますこれからも仲良くやってね~
2018/03/25
コメント(0)

ドイツのルートヴィヒスブルク公演を終えて、KOBオケ一行はオーストリアのウィーンへとやって来ましたな、な、なんとベートーヴェン自身が1805年、フィデリオの初演を行ったのがアン・デア・ウィーン劇場なのです同じ演目を演奏するという奇跡のような体験に興奮が冷めませ~んこちらがそのアン・デア・ウィーン劇場オケピットもかなりキチキチなので、コンバスはこんな感じで運びますオケピット内の眺めはこんな感じそして客席からの眺めはこんな感じなのですよ実は今回の3公演ではテノールのフロレスタン役が甘いマスクで日本でも有名なクラウス・フロリアン・フォークトもともとはホルン奏者という異才ポケットに手を突っ込んでさらっと歌う感じなど、プレイボーイな感じがプンプン漂ってましたよ~演奏しながらもしっかりとベートーヴェンの息吹を感じつつ楽しんだ千秋楽~ 一生の思い出になった最高の公演でしたそしてこの公演に宮崎国際音楽祭で知り合ったダンサーのMほちゃんが聴きに来てくれました~という事で、終演後は劇場の目の前にあるナッシュ・マルクト内のお薦めレストランにてまずは白ワインでかんぱ~いそして二人でしっかりとお魚料理を堪能です最後は宿泊するホテル内のバーでも飲んじゃいました~本当に楽しすぎるウィーンリハ前には桐朋仲間とランチも出来たし、短い滞在ながらも十分に堪能致しましたいつか楽器無しでゆっくりとウィーンへ、出来れば家族と一緒に来られる日が来ますように
2018/03/19
コメント(0)
全1662件 (1662件中 1-50件目)