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3月3日の「元気!美山!和太鼓ライブ」、 盛況のうちに終えることができました。 その日は、朝から美山太鼓の保護者の方々も準備を手伝って下さり、 椅子並べに始まる会場作りや、お弁当の手配など、スムーズに運び、 唯一、僕の太鼓の準備だけが時間がかかる始末。 まあ、6台分の太鼓を締めたり、台を組んだりと、こればかりは、 なかなか他の方には、できません。仕方ないといえばそうです。 午前中のリハーサルも、僕があまり口を出さずとも、 美山太鼓のリーダーさっちゃんが、子どもたちに指示をおくり、 こちらもてきぱきと進んでいきます。 “こりゃ、楽だわ。。。” 演出・構成という肩書きながら、美山太鼓のチームワークに助けられました。 おかげで合同演奏にも時間をさくことができ、余った時間を使って、 転換練習もしっかりできました。 で、 本番。並べた椅子がほぼ埋まり、盛況のうちに公演ができました。 子どもたちの演奏も元気があり、走りそうな部分も乗り切りました。 途中、お客さん参加のコーナーでも、すすんで出てきて下さり、 会場と一体となることもできました。中に、プライベートで来ていた 町長さんの姿も。 案内を送ったわけでなく、役場の壁に貼ってあったチラシを見て来たとか。 メンバーで、「町未来課」のゆうさく君も、びっくり。 僕もそんな暖かい雰囲気の中、気持ちよく演奏できました。 打ち上げは、愛徳荘にて、夕食会。 最後は、カラオケで盛り上がる子どもたち。 学年、男女関係なく最後は大合唱。 チームワークの良さがよくわかった場面でした。 お酒も入ったので、僕はそのまま宿泊。のんびりと温泉つかって、 ゆっくり疲れをとりました。 朝は、小雨の中、近くの上阿田木神社にお礼参りをし、帰路に。 稽古場にて、どかっと積み卸し。 お疲れ様でした。
2012/03/05
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最近、めっきりこのブログの更新が減ってしまったのですが、今年1年、健康に過ごし、太鼓に向かえたことに感謝して、また、来年。新たな気持ちで前に進んでいきたいと思います。
2011/12/31
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今週末は、大阪服部緑地野外音楽堂にて、 「ココロの音フェスティバル」に出演します。 http://blogs.yahoo.co.jp/kokoronote2009 一昨年以来の2回目になります。 マイミクのなぉ。さんが中心となって催しているこのフェス。 仕事を持ちながらこのようなフェスを主催するのは大変なこと。 伊勢の太鼓祭でも、毎度声援を送って下さり、 ご本人も演奏に、指導にと活き活きとされている太鼓な人です。 出演を熟考している時。 “ひとわく、あけていますから。”のメールで決めました。 震災復興支援を兼ねている今回のフェス。 僕一人の演奏ごときでは、わずかな手助けにしかなりませんが、 大太鼓に挑む姿で少しでも元気を与えられるとうれしいです。 今日は、ピーターさんが都合で来れなかったので、 フェス用の曲(千里馬)を稽古しました。 最後にタイムを計ると、ほぼ7分。 大太鼓と合わせると、15分です。 7分というのは、途中をちょこっとはしょりまして、 そうなりました。 ともかく、持ち時間にはおさまりそうです。 あと、チャリティ・オークションの品物と言われたので 大太鼓バチを用意しました。 チームにいた頃、大太鼓をしようと購入したものの、 チームの事情でほとんど大太鼓を演奏することはなく、 数回使って、バチ箱に眠っていたものです。 名前を書いていたので、のこぎりで切り、ペーパーで仕上げて きれいにしました。 さて、どなたの手にわたるのでしょう? オークションだから値がつくのかな? ちょっと、わくわくですね。
2011/10/25
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昨日、芦屋運動公園で行われた「第1回和音祭」に 出演してきました。 昨年、伊勢の日本太鼓祭の時、お会いし、今年の太鼓祭でもご一緒 させていただいた、kogakusyu翔さんhttp://www.kogakusyu-sho.jp/ 主催のイベントです。 翔さんが発起人となり、地元、芦屋・尼崎・神戸を拠点としている 太鼓チームの方々が実行委員会を組織。 ほんとに手作りで作り上げた祭りでした。 この手アカのついた感じが何とも素敵です。 そして、今回は、東日本震災復興チャリティもかねています。 そんな思いに賛同した太鼓チーム、プロ・アマ合わせて16組! 最後は、翔さん作曲の「道」という曲を合同演奏しました。 僕は、大太鼓1人打ちで参加。(といってもいつもこうですが…。) 10分の持ち時間をたっぷり打たせていただきました。 最近の構えの入り方で、バチを構える前に、大きく腕を開き、 天を仰ぐように太鼓を見上げます。 この日の僕の出番では、その太鼓の後ろに青空が美しく輝いていました。 途中、背中越しに拍手もいただき、演奏が終わって振り返ると 大勢のお客様が暖かい拍手を送って下さっていました。 自分の演奏が、人々の心に届き、感動を与えられたら、 これほどの喜びはありません。 そして、ラストの合同演奏では、担ぎ桶で参加。 最後まで、客席から見て下さったお客さんに目一杯に気持ちと、 喜びを込めて演奏しました。 終演後、募金箱を持ち、募金のお願いをすると 大勢の方が気持ちを入れて下さいました。 その顔は、みんなどことなく嬉しそうな顔です。 たかだか太鼓打ちですが、そんな僕らでも 何か、できるのではないか、この日、太鼓を打ったことは 意味のあったことだと思ったのでした。 しかし、普段ソロでやっているので、合同演奏の楽しかったこと! 自分ではわかりませんが、きっと弾けていたのだろうと思います。 さて、今月は、もうひとつ。 震災復興イベントに参加します。 改めて感じた、“プレイする喜び・プレイする意味”を忘れず、 ココロに届けられる演奏ができるように準備します。 ※画像は、神戸の凜華さん所有の平胴太鼓。真新しいその太鼓はよく響く、いい太鼓でした。最高!
2011/10/03
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今年も奉納大太鼓1人打ちで参加してきました。 暑い、熱い2日間でした。 今年も、たくさんの太鼓打ちの方々との交流があり、 演奏も見ることが出来、大変勉強になった2日間でした。 しかし、先週の台風の影響で、熊野鬼城太鼓が不参加となりました。 ちょうど、出発前に電話でお話を聞き、 金曜日の伊勢に向かう道中で不参加の電話を頂きました。 “はらさん、そういうことなんだ。残念やけど、僕らの分もがんばって。” という内容でした。 そして、初日の太鼓櫓での演奏の後、舞台監督でマイミクでもある すみねえさんから、「午後の鬼城さんの時間、埋められる?」という 話から、「自分でいいなら、やります。」と答えた。 結果、2日間で4ステージのレギュラー舞台に加えて、あと2ステージ 追加となった。 しかし、その追加となった2ステージの方が、気持ちが入った。 もちろん、奉納大太鼓の本舞台がどうだったというわけではない。 この1年の成果をぶつける意味でも、本当に集中した。 でも、自分の背中に何か背負って打つ、ということをあまり したことがなかったからだろうか、思いが出たようだった。 ともあれ、 息子の進学時期が重なってしまったため、家族が来れなかったのは仕方 なかったが、たくさんのマイミクさんたちも見に来て下さり、心強く、 嬉しいかぎりだった。 そして、たくさんの太鼓を愛する仲間との出会い、再会。 この祭りの大きな魅力は、そんな太鼓打ちたちが、自分の 力を尽くして太鼓に向かうところにあるのだろう。 また来年。その輪の中に自分がいれることを願って、 また、スタートをきりたいと思います。 ありがとうございました!
2011/09/12
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今年も出演してきました。台風は過ぎ去ったのですが、天気はやや不安定。でも、最後まで何とか持ちました。持ち時間は、10分。担ぎ桶のソロと大太鼓。演奏中、お客様から大きな拍手をいただき、ますます燃えました。演奏終わって、「舞台の向こうって、御堂筋なんだな。。。」って思うと、大都会の真ん中なのに不思議な感じがしました。見上げると、高いオフィスビルが建ち並んでいます。でも、この場所だけは、村祭りのような雰囲気なのです。難波神社氷室祭「和太鼓フェスティバル」。心地好い空間と、暖かいお客様。真剣に太鼓に向かう打ち手と、それをフォローする倭太鼓飛龍のみなさん。素敵な祭りです。ぜひ、また来年も!
2011/07/22
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久々の日記です。お願いしていた、衣装のリメイクが完成。いい感じに仕上がっています。
2011/06/23
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昨日、大阪の八尾プリズムホールへ、「トジュソリ」の公演を見てきました。 マイミクの、仮面ファミリーさん、きるちゃまさん、ゆふぃさんが、この メンバーにはいますし、天音太鼓時代からの交流もあります。 そして、今回、ゲストとして天音太鼓も出演することもあり、 久々のサムルノリのサウンドを楽しんできました。 大ホールでの公演でしたが、音響もクリアで耳に痛くなく、上手く 録れているなと思いました。 広い舞台を走り回り、飛び跳ねる演舞を見ていると、 この目で初めて見た、生野での民族文化祭を思い出しました。 共演が決まり、相手のことをもっと知りたいという思いから、 出かけて行った、民族文化祭。当時、実行委員として楽隊を指揮して いたのが、今回の公演の中心でもある若き日のメンバーたちでした。 青空にはえる衣装と広場(マダン)での大勢の演舞に圧倒され、 また、その演奏の背景にある在日コリアン思いや、それゆえ母国の 芸能を愛する心情を感じ、これは、上っ面だけの音合わせでは、 失礼だなという気持ちを強く持ったのでした。 ただ、当時の僕は、人間的にも演奏家としても未熟だったので、彼らには 迷惑をかけただろうと思っていますが。。。 そして、昨日。 客席に座り、舞台を楽しみながら、その頃の記憶が、よみがえってきて、 笑みがこぼれてきました。 いや~、しかし、よかった!チャンゴの音、特に立ち上がりのいい ヨルチェの音は、個人的に大好きなので、ほんと揺すぶられました。
2011/05/01
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今日は、兄が旅立ってからちょうど10年。 その兄より長めの人生を歩んでいる自分。 ひょっとして、2人分頂いているのかも。 そう思うと、 今を、 これからを、 悔いなく生きることの大切さをひしひしと感じるのです。
2011/03/02
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今日は、完成した3尺の短胴桶の打ち初めをしました。まずは、胴製作のN君に、その打ち初めをしてもらい、その次は、私が。低音が心地よく響きました。気持ちいい~!嬉しい~!来月は、この太鼓とともに2つの出番があります。多くの人にこの音を届けたいです。
2011/02/20
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先週の日曜日、胴作りをお願いしていたN君が朝、 完成品を届けてくれた。結構、手間はかかったもののノリで一気に仕上げたとのこと。 すごい。完璧。 さすがプロの仕事です。 それで、一日かけて、塗料を塗りました。 三度の重ね塗りの結果、夕方には終了。そして、最後に組み上げました。 完成です。これは、うれしい、うれしい。 テンション上がります。 この太鼓のデビューは来月になりそうです。
2011/02/16
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1つは、ビデオ録り。 今年の日本太鼓祭の締め切りが今月中となっています。 それで、先週から、稽古の中で大太鼓を録っています。 以外とこれが、緊張するんです。 本番で、ど~んとする方が、気が楽で、カメラを前にすると "どんなに録れているかな。"なんて気になったり、 "もう一回やりなおそう。"とか、考えてしまうんですね。 そんなわけですが、いくつか録った中でいいものを来週中には 送ろうと思っています。 2つめは、太鼓作り。 劇団RAKUYUの若手役者のN君。彼の本業は大工さんです。 先月、舞台が終了した頃から相談して、現在、桶太鼓の胴を制作中 なのです。 設計図は僕が作り、材料も買って、あとはお任せしています。 彼も、喜んで協力してくれて、逆にプロの技術から、いろいろ 提案もしてくれます。(※画像は現在の状況。) 完成すれば、3尺の短胴の桶胴太鼓が完成します。 楽しみで、こっちはワクワクしています。 さ~て、 この2つのプロジェクト。 また報告しますね。
2011/02/09
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土曜日の夜、劇団との打ち上げ。 その席にて、脚本を書いた和歌山演劇界の大先生が挨拶で、 「オープニングのHARAさんの太鼓は、 お客さんにえっ、プロの舞台なのか? と思わせるほどの効果があり、あれで 舞台が、引き締まった空気で始められた。」 と言ってくださった。 これは、かなり嬉しかった。 この時、始めた分かったのだが、 僕を推薦し、キャスティングしたのは、その先生だったとのこと。 ありがたいことでした。 その後も、多くの団員の方々、ダンスのメンバー、振り付けの先生と 同じように言ってくださり、ほんと嬉しいかぎりだった。 ダンスのメンバーには、 「水曜日の稽古がもうないと思うと、さびしい~。」という方もいて 稽古期間中も含め、とっても豊かな時間を共有できたことを実感。 ところが、 家に帰ると、 寒気が・・・。。。 早々に布団に入るも、 気になる、気になる、めっちゃ気になる、アジアカップ決勝。 結局、 最後まで、きっちり見ました。 優勝を決めた李忠成のボレーシュート! 一瞬、寝ぼけて見たのかと思うほど、きれいすぎるシュートだった! このことは、また日記に書きます。 で、 明くる日。 発熱。 神戸行きはキャンセルし、病院へ。 インフルエンザの検査は、マイナス。 「ただの風邪でしょう。」ということで薬をもらい、 一日、どーっと寝ると、夕方には平熱になっていました。 たいした風邪でなくよかった。よかった。
2011/01/31
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昨日、劇団RAKUYU「アリマ」和歌山公演が無事終了しました。 本番前夜は、職場の新年会に、アジアカップがあり、 特に、退場者を出しながら逆転勝ちした日本代表には、気合注入という 感じで気持ちよく、本番の日を迎えられたのでした。 さて、 朝7時半に集合して、和歌山県民文化会館へ。 午前中は、舞台組みと照明の仕込みにシュート。 午後は、かえし稽古と通し稽古。 そして、本番。 細かいことは抜きに、およそ1年間にわたったこの舞台への 参加がこれで終わりました。 楽曲の提供とダンスとのコラボという素晴らしい経験をさせて いただきました。そして、芝居に打ち込む団員の方々との交流や、 才気溢れる音楽監督のまささんとのライブもあり、 すごくいい時間を過ごすことができました。 裏方の方々を入れると、総勢60名近い人たちが、支えあって 作り上げた舞台だったと思います。 昨日の公演も多くの方々が会場に来てくださり、 和歌山市というアウェーな中、成功を収めることができたのも そういった支えがあったからでしょう。 次は、伊勢に向けて。 来月は、大太鼓のビデオ撮りです。 ※画像は、シュート中の太鼓たち。
2011/01/23
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劇団RAKUYUさんの舞台「アリマ」の今日は、最終稽古でした。思えば、今回のお話を頂いたのが、昨年の2月頃だったでしょうか。ほぼ1年間、関わらせていただいたことになります。楽曲の作成。舞台での演奏。しかも、それは、踊りのためのもの。自分としてもとてもいい経験ができました。そして、いい雰囲気の中で、取り組むことができました。これも、代表で演出のマイミク・koさんのお人柄や、団員の方々の舞台作りの情熱の力であると思います。役者、裏方とみんなが手垢をつけながら、ひとつの作品を作り上げるその過程に僕もいられたことが、とても幸せでした。さあ、今週の土曜日。和歌山県民文化会館で最後の公演です。この作品に携われたことの喜びとともにいい舞台にしたいです。
2011/01/19
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土曜日。 来週の「アリマ」和歌山公演の準備。 僕の車が楽器運搬車(主には、僕の太鼓類)となり、音楽担当である まささんの楽器も積むことになったので、それ用に車内台を作ったのである。 まささんの楽器(シンセ2台)のサイズを聞き、ちょうどそれが納まる 台を作り、その上を太鼓セットの台でふたをするという計画である。 こういうのを考えて作るのは大好きなもので、できるだけ安く、かつ 分割もできるように(終わったあとの収納のしやすさも考えて)作った。 でも、この公演が終わればお役御免かといえば、さにあらず、若干の 修正をして、自分の太鼓を運搬する時にも使うつもりである。 上手くいけば、太鼓セット4台に担ぎ桶1台+3尺の平胴桶太鼓を車に 積み込めるだろう。 この計画を成功させて、どこでも、自分で太鼓を積んで演奏に出かける ことができるようになればと思う。 そして、日曜日。最後の通し稽古。 本番まで1週間を切ったこともあり、緊張感がある稽古だった。 ただ、今日のダメだしで、その緊張感の中、感情移入してしまい、 言葉がおろそかになってしまっているという指摘。 つまり、テンションを上げてしまったことで、 本来のバランスを崩しているわけである。 この指摘は、するどい。 役柄や自分の演奏に酔ってしまってはいけないのである。 熱い心とクールな頭。拮抗するこのテンションの綱の上を バランスよく渡れるような表現ができるようになりたい。。。
2011/01/16
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2011年、新年となりましたが、みなさん いかがお過ごしでしょうか。 私、大晦日の午後から体調を崩し、元旦まで、ほぼ寝ておりまして、 実家訪問の約1時間を除き、子どもたちにお年玉を渡したくらいで、 新年らしいことは何ひとつなく、目の前のおせちやお神酒も まともに口のできない有様で、 年男というおめでたい身でありながら、情けない新年となったしだいです。 まさに、スタートと同時につまづいたランナーのような気分。 2日には、7割の回復を見せ、かねてより約束していた、 亡き義父の菩提寺の総本山である京都妙心寺まで、弟一家、おばあちゃん とともに総勢9名にて、お参りしてきました。 雪の残る京都は美しく、竜安寺の石庭もまた風情があったもので、 “こりゃ、雪の大原三千院は、さぞかしきれいだろう。”と、 みなで足を伸ばすも、その積雪量は半端なく、手前のコンビニにて残念。 ※画像参照。 “子供たちに、いい文化財を。”と引き返して宇治の平等院を観光。 楽しい新年の一日になりました。 本日、8割方回復。しかし、未だ完全とは言えず、新年早々 情けない気分が、じんわりと続いております。 皆様。 正月休み、不規則な生活で私のように体調を崩すことのないよう、お気をつけてください。 そして、こんな私ではございますが、 本年も何卒よろしくお願いします。
2011/01/03
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昨日は、ソロライブ「歳末納め打ち」を無事終了することができました。 ご来場下さったお客様には本当に心から感謝です。 舞台に花をそえてくれた、友人でもある美術の阪本君、 大きな作品を4点、飾ってくれました。 ピアノでのゲスト参加、山下君も心地よいメロディを奏でてくれました。 裏方でも同級生が動いてくれ、お客の中にはクラスの子も。 つながりを感じることのできた舞台でした。 今回のセットリスト。 第1部 1、ヨーソロ 2、鳴島 3、宮子姫 4、道をゆく人 第2部 1、本日の担ぎ桶ソロ 2、うたた寝日和 3、千里馬 4、大太鼓 アンコール 1、アメージング・グレイス 2、イマジン いやはや、英哲さんの曲から、鼓童の曲、はてはジョン・レノンまで われながらこうしてみると、はちゃめちゃな選曲でしたが、 アンケートを読むと、大変好評だったのが嬉しかったです。 自分としては、課題ばかりが残った舞台でしたが、現時点での 成果をお見せすることができたことで、これからの励みにしたいです。 打ち上げも同級生がセットしてくれて、遅くまで盛り上がりました。 終わりには、「おい、来年もやれよ。また宣伝するからな。」って。 ありがたいです。 阪本君も「ここ何年かで作った作品だったけど、今度は、舞台を 考えたもの描こうかな。金かけんと。。」って。 ありがたいし、またやる気にさせようとしています。 天音太鼓の坂口前会長が、 終わって一言。「見事納めたね。」 今年もこれで打ち納め。 友情と感謝の気持ちを頂いて、また来年へ。 来年は、年男。 僕はうさぎ。 ぴょ~んと跳ねましょう! ※画像は、本番前の舞台。用意したビデオの機械が、壊れてて 映像が残せなかったのが残念、無念。
2010/12/26
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来週、12月25日(土)にソロライブ「歳末納め打ち」をします。会場:御坊市勤労青年ホーム2階開場:午後3時30分開演:午後4時 <入場無料>ゲスト:山下真史(劇団RAKUYU音楽監督)みなさん、ぜひお越しを!!
2010/12/18
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朝一のフライトで、関空から羽田へ。 久しぶりの東京。 ルテアトル銀座である、ARTE Y SOLERA フラメンコ『道成寺』 を見てきた。 和楽器と創作フラメンコの共演でマイミクRyu's Beatさんが、 和太鼓を担当している。 音楽監督は、鼓童の若手プレイヤー吉井盛悟君。 他にも同じ鼓童の山口幹文さんもいるという強力音楽隊である。 舞台は、約80分。しかしあっという間だった。 まさに惹きつけられた。 エネルギッシュなフラメンコダンスに、つぶのたった和太鼓の音、 すべてが、パーフェクトに融合したパフォーマンスだった。 すごい! 終演後、楽屋見舞いを持っていく。 ARTE Y SOLERA の代表の佐藤さんに道成寺銘菓「つりがねまんじゅう」を お渡しする。 めっちゃめちゃ喜んでくださった。 一緒に見た、マークも大興奮。 日帰りという短い東京ツアーだったが、行ってきてよかった! <おまけ> 会場が銀座ということで、それだけでわくわく。 人生初の銀ぶらを体験。 ランチは、天ぷらの名店「銀座ハゲ天・本店」。 季節の天丼は最高だった。 夕飯も銀座の蕎麦屋。ここの味も最高。 やはり銀座は、銀座。 夕方時間があったので、ちょいと足を伸ばして浅草へ。 吾妻橋から見たスカイツリーは、でかかった。
2010/11/29
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来月12月25日にライブをします。 和太鼓インプロビゼーションライブ 『歳末納め打ち』 和太鼓 原啓司 日時:12月25日(土)開演:午後4時(開場:3時30分) 会場:御坊勤労青年ホーム2階 入場無料 基本、僕の単独ソロライブです。 しかし、舞台美術として友人でもある画家の作品(抽象画)を 舞台に飾り、美術作品とともに演奏します。 特別ゲストも登場するかも? というわけで、ちょうど1ヶ月前ということもあって 告知させていただきました。 マイミクのみなさん、ご都合がつくようでしたらぜひ、お越し下さい! どソロという緊張感の中で四苦八苦している僕の姿が(?) 見られるかもしれませんが・・・。
2010/11/26
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金曜日の夜、そして今日と2日間にわたって行われた太鼓フェス、鼓響祭を見ました。自分が元在籍したチームである天音太鼓が主催し、ゲストに、躍童(カナダ)、TAIKO MEANTIME(イギリス)、カッチコルム(大阪・サムルノリ)を迎え、盛大に行われました。金曜日は、躍童とTAIKO MEANTIMEだけのステージ。ちょっと通夜に行く用事ができ、途中から入りました。どちらのチームも「三宅」を演奏。鼓童の影響って大きいと感じました。面白かったのは、躍童さんは、メンバーのほとんどが日系の方のようで表現の仕方も日本的にという意図が感じられたのに比べ、TAIKO MEANTIMEは、舞台エンターテイメントとしての太鼓音楽として舞台表現の工夫が感じました。和太鼓の捉え方にも違いがあり、面白かったです。後半のTAIKO MEANTIMEの演奏は、鼓童テイストが強く感じたものの、中にはリーダーのマークらしい凝った曲もありとても楽しめました。土曜日に楽屋に会いに行って、いろいろ話をしました。新メンバーに、一昨年まで鼓童の研修所にいたジロウ君という青年がおり、いろいろお話しもできました。そして、今日。4団体入り乱れてのバトルロイヤルとなった舞台。それぞれの色が出て、大変楽しめた内容でした。これだけ大きなことを実現するために、大変なご苦労があったことでしょう。ほとんど何も僕は協力ができなかったですが、盛大にこのイベントを成功させた天音太鼓はやはり素晴らしいチームですし、そのおかげで、今の僕があることを再認識しました。さあ!僕もがんばらねば!
2010/11/21
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2日目の舞台。実は、前日の本番の後、脚本の大先生からきつ~いだめ出しが役者さんたちに。僕には、なく逆に舞台を締めているということで、お礼を言っていただく。いやはや、恐縮です。午前のリハの後も、だめ出し。この劇団の強みは、きっとこの鍛えられかたにあるのでしょうね。ダンサーの方々と音きっかけのタイミングなどを確認。そして本番。冒頭の出番を終えたあと、昨日は出来なかった客席から見る。衣装、舞台美術の美しさ、役者さんたちの張りのある声照明の具合など、大変締まった舞台がそこにあった。衣装にメイク、大道具に小道具、照明、音響に音楽など、裏方さんたちの力が、この舞台をどしっと支えていることがよく分かる。みんなの力で出来上がった舞台だった。そして、僕もその一役を担っていることに喜びを感じた。終演後、大先生から、「細かいことはぬきにして、素晴らしい舞台でした。」と賛辞を頂く。キャスト、スタッフ全員ら拍手が沸き起こり、成功を実感した。さて、この舞台、年明けに和歌山県民文化会館でもう一度あります。ただ、小ホールなので、演出などまた変更も出てくるでしょうが、また、稽古してさらに素晴らしい舞台へと成長させたいです。画像は、リハが終わり、本番を待つ太鼓たち。
2010/11/15
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劇団RAKUYUの舞台「アリマ」の初日が無事終了。 朝からの仕込みに始まり、本番終了までまるます12時間。 疲れました。 しかし、終演後ロビーでお客様を送った時、 お客様の笑顔が、その疲れを忘れさせてくれた。 僕も久々の地元のホールでの演奏。 裏方のお手伝いで来ていた、元会館職員の太田さんとのうれしい再会もあり、 短い出番ながら気持ちよく演奏できた。 また、明日2日目の本番がある。 出演者、裏方、スタッフ、団結力のある劇団だけに きっと気持ちのよい舞台ができるだろう。 画像は、今回の衣装です。娘からは、「派手やね~。」のメールが。。。
2010/11/13
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今夜の通し稽古には、脚本の先生が来て下さいました。 和歌山の演劇会の重鎮のような方です。 稽古前に、「今回は、お力をお貸しいただきありがとうございます。」 と丁寧に言っていただく。恐縮です。 全体の通しが終わり、その先生からアドバイスというか、 だめ出しを頂きます。 僕の部分は、気に入って下さったようでしたが、 役者さんたちの演技やセリフなどには、厳しい注文が。 特に印象に残ったのは、セリフから読み取る感情表現の前に、 その人物のキャラクターを掘り下げていかないといけないということ。 僕から見ればみなさん、とてもいい声で演技上手いな~。と思うのですが いやはや厳しい。 そのことより、感動したのは、 だめ出しを聞くRAKUYUのみなさんの態度。 とても真摯に受け止め、もっといい演技をという思いが 伝わってきました。 この姿勢が、この劇団の強さであり、舞台を輝かせるのだなと。 今回、この輪に入れていただいて、幸せだったと 思った瞬間でした。
2010/10/31
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「金子竜太郎和太鼓ワークショップ~ゆるみ打法講座~」が 成功のうちに終わりました。 主催者の僕は、完全裏方。 太鼓の準備に、お弁当。写真撮影に交流会の段取りという具合です。 ワークには近畿2府4県から参加があり、 大変熱心に受講してくださいました。 筋力ではなく、自然と調和することで太鼓に向かう。 ゆるんだ身体の感覚を知り、ゆるんでいない身体との違いを知る。 その感覚を得るための方法を学ぶことでそれが技術となる。 「力をぬいて。」とか「力んじゃだめだよ。」などと 言われても、どうすれば力みがとれるのか、 力みのとれたゆるんだ身体とはどんなものなのか、 などは、その本人の感覚だけで実際は分からないもの。 今回のワークは、その感覚を知り、 どうやって力みをとるのかという方法を学ぶことをベースに 伸びやかな一打から、流麗な連打へと広げていきました。 ゆるみんでいない最初の音から、 ゆるむことでどんどん音の響きが変化していき、 最後は、20分以上打ち続けても みなさん疲れた表情もなく、まさに喜びに満ちた幸せな顔で 叩いていました。 今回のテーマ達成の瞬間でした。 渋滞を考え、朝早くから来ていただいた参加者のみなさん、 講師の竜太郎さん、 ありがとうございました! この出会いに感謝です!
2010/10/11
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11月13日、14日に催される劇団RAKUYUの舞台「アリマ」。この舞台に僕は、和太鼓演奏で出演します。演出の方からの依頼で作曲、できた曲にダンスが振り付けされます。また、演奏の形もドラムセットのような感じで。という注文もあり、いつものセットで演奏します。そして、舞台の転換上、一度に太鼓をはけられないかということで、一度とはいきませんが、3台の太鼓(尺6寸、尺8寸桶胴+締太鼓)をひとつの台に乗せてはけることになりました。もう一台(尺2寸宮太鼓)は別にはけます。こうすれば、2回(または、2人)で4台の太鼓をはかせるというわけです。そこで、この土日を利用して製作。まだ、色なつけていませんが、来週の通し稽古に間に合わせることができました。我ながらなかなかの出来。
2010/09/26
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日本太鼓祭~続裏話~ 美味かった編。 毎年参加しているもののなかなか、ゆっくりとはできない太鼓祭。 そんな中でも少しでも味わいたいものです。 まずは、初日の夕方に行った浪曲茶屋さんの ほうじ茶氷。これが美味しくて。 神宮会館からおかげ横丁に入ったすぐの所にあります。 踊るにゃんこが目印。 食べていくと底からほうじ茶ゼリーが出てきてこれまた美味い。 ほてった身体を冷やすにはもってこいでした。 2日目は、出演時間が昼間に集中していたので、 モーニングコーヒーを味わいに五十鈴川カフェへ。 ネルドリップで入れるコーヒーは美味く、川面が見える カウンターでゆったりと朝の時間を過ごせました。 それと、おはらい町にあるお店で食べたバナナアイス。 100円という値段のわりに素朴な味がたまらなかったです。 最後に、例年通りの朝マックならぬ、朝赤福。 とにかく昼間はすごい混雑なんで、早朝に行くのです。 朝は5時くらいから開いているので、朝の参拝のあと お茶と赤福を一盆いただくのです。 あと、心残りは、一度はかぶりたい赤福氷り。 それと、野遊び所で出番待ちをしていた時に目についた 芋ごはん定食。 芋好きの僕としては、ぜひ食べたいものです。 次回の楽しみとしておきましょう。 では、また来年もあの舞台に立ち、伊勢の味を堪能できるよう 精進、精進。
2010/09/12
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前回日記にて、今年の日本太鼓祭の報告をさせていただきましたが、 実は、他にもいろいろと、そんなにすごい話ではないのですが、 ありまして。 まず、暑かった編。 一日目の最初の太鼓櫓の演奏にて。 トップバッターで出たわたくし。 太鼓の前にかまえ、いざ!打ち込み!というまさにその時。 「たおれた!」という声が僕の後ろから。 どうやら、暑さのためにお客さんの1人がたおれた様子。 一瞬、ためらうも気持ちを太鼓に向けて、演奏を始めました。 後で、僕が演奏をしたおかげで、他のお客さんが僕に注目して くれたので大騒ぎにならなかったのでは。という言葉をいただき、 それは、それでよかったということに。 その日の2回目の野あそび処での演奏で。 今の衣装になって、舞台では、裸足で演奏するようになったの ですが、熱くほてった石畳の上で大丈夫だろうかと心配になり、 同じく裸足で演奏した、S谷君に聞くと、 「最初、熱かったですけど、いけましたよ。」という答え。 じゃあ、やってみようかと、ためしに石畳に足を乗せると、 だめだめ!無理!熱いのなんのって。 急ぎ、控え室の宿まで、白足袋を取りに走りました。 演奏時間には、無事間に合いました。やれやれという感じ。 その夜の交流会で、S谷君とその話しをしたところ、 「僕は、足の皮がむけてましたよ~。」って。 全然、大丈夫じゃないじゃないか! 例年にない猛暑の今年。 太鼓祭も例外ではなく、見る方も演奏する方も大変だったのです。 で、今日は、恒例「宝の湯」。 太鼓祭から帰って、連日の運動会練習でお疲れの身体を 癒してきます。。。
2010/09/10
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今年も行ってきました。伊勢神宮、神恩感謝日本太鼓祭、奉納大太鼓1人打ち。今回は、9名の大太鼓参加者がいました。どの方も1人打ちに出てくるだけあって個性があり、素敵な方々ばかりでした。宿も同室だったり、早朝に共に参拝したりと、演奏以外でも一緒に行動したりもしたました。ただ、出番が近づくとそれぞれ、ストレッチなど集中し、お互いを尊重しあうところは、やはり1人打ち参加者でした。そんな2日間で、4回の舞台。自分としては、充実した内容だったと思います。そして、終わってみて、もっと深めたいと思っています。総合指揮の近藤氏からは、「パワーアップしたね。」僕の演奏を2年ぶりに見る、同じ大太鼓参加者の岩手の岩渕さんは、「なんか、大きくなりましたね。」昨年もご一緒した、同じく大太鼓参加の簗瀬さんは、「力みがなく、無駄な力が入っていないですね。」と、評価を頂きました。ありがたいです。ここ、2年ほど課題にしたきたことが、出来つつあるのかもしれません。自分にもまだまだ伸びしろがあるのでしょうか。例年、ここで演奏した曲は、一度解体され、また再構築されるのですが、今回は、もっと打ち深めたいと思っています。まだまだ未完のような感じがするのです。土曜日の夜の交流会で、湯布院源流太鼓の頭である長谷川さんが、「一年の計は、伊勢にあり。」とおっしゃっていました。僕も、その言葉どおり、明日からまた稽古です。
2010/09/06
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今日から運動会練習開始。 午前中の2時間、みっちりダンスの練習からです。 昨年も踊ったよさこいの曲です。 担当はボク。 めちゃめちゃ汗をかきました。 途中休憩時間に、他の先生方が、お茶など入れて労を ねぎらってくれます。 ボクシングのセコンドのようです。 子どもたちが帰って、着替え、午後は会議。 涼しい会議室は快適ですが、身体にはりついた汗の感じが。。。 夕方、伊勢への最終稽古約1時間。 その後は、劇団RAKUYUとの合同稽古。 終わったのは、夜の8時でした。 汗にまみれた一日。 自分の身体が汗のにおいで。。。 くさっ! さてさて、あと2日。運動会の練習で身体も動かし、 いざ!伊勢へ!
2010/09/02
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今日は登校日。朝からプールへ。校内にプールのない我が校では、市内のスイミングスクールまでバスで行きます。ですので、往復の移動も含めると、まるまる2時間必要。プールから帰って、残りの1時間を休み中のことや宿題の答合わせなどに使ったあと、“残りの休みを楽しんで!”と子どもを帰す。昼食を食べて、午後は市内の4年生部会。今回は、僕が講師で算数(分数指導)の講座。参加された先生方、とても熱心に話しを聞いてくださり、また協議でも話がはずみ、とてもいい学習会になりました。4時半に終了し、ちょっとパンなどお腹に入れて、練習場へ。大太鼓の稽古の後、太鼓セットでアップし、6時半から劇団RAKUYUさんのダンスの稽古に加わりました。まだ振り落としが十分ではないため、ひとつひとつ確認しながらの稽古です。きっかけの音出しなど、振り付けの先生とも決め、少しずつ形になってきました。すべて終了したのが、夜の8時。思えば、朝から12時間、あれこれと動き回った一日でした。今日午後に訪れた市内のN田小の玄関にあった石碑の文字。(画像)まさに、この言葉が今、一番気を付けねばと思いました。なにせ、この暑さですから。。。
2010/08/18
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和歌山市の伊太祁曽神社初めて行ったのは、よさこいチーム紀道とのコラボだった。その時以来、この時期に毎年のように行くようになった。僕は、この神社が好きだ。木々にかこまれ、ゆっくりと呼吸をしているようにたたずんでいる。身の罪や汚れを人型に移し、大きな縄を3度くぐる。自分自身を清めるために、そして、暑い夏を乗り切れますようにとお願いをする。今日で、7月も終わり。明日から8月。月日が過ぎるのが早く感じるようになったのは歳のせいかな。。。帰宅し、夜はフットサルへ。大量の汗とともに、一言。“ボレーシュートって難しい。”
2010/07/31
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昨夜、大阪は難波神社の氷室祭で行われた和太鼓フェスティバルに参加してきました。今回、なんと15団体という数のため、持ち時間は7分。そこで、大太鼓1本打ちをやってきました。ステージの裏が御堂筋というこの場所。周りをオフィスビルに囲み、大都会の真ん中です。でも、この神社だけは、露天が並び、お祭りそのものの雰囲気。昨年も参加しましたが、これが、いい感じなんですね。さて、出番は5番目。早い目です。演奏の最後の方では拍手もいただき、あたたかいお客様に感謝です。反省点としては、曲前半部分の三つ打ちで、もっとノリを出したいということ。ひとつひとつのリズムにメリハリをつけること。テンポ感をもっと出すこと。などなど。。。伊勢にむけて、また課題が見えました。和太鼓政の櫻井さん親子や、神戸のなぉさんたちともご一緒でき、お話しができました。和太鼓で広がるつながりに感謝です。政さんの演奏は、勢いがあり、元気いっぱい。彩風さんは、リズムが面白かったです。どのチームも暑いなにわの夜に熱い演奏でした。みなさんの情熱がすごい!最後に、準備から裏方までお世話してくださった飛龍のみなさんありがとうございました。また来年、この舞台で演奏できることを楽しみにしています。
2010/07/22
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昨日、一昨日と一泊二日で、長野中条村音楽堂へ行ってきました。カツジさんに稽古をつけていただくためです。日曜日の早朝に出発し、およそ6時間後に到着。音楽堂ではカツジさんが土曜日から行っている太鼓塾がやっていました。最後の1時間だけ、加えていただき、軽いウォーミングアップになりました。太鼓塾終了後、3時からいよいよ稽古です。今回、テンポ感・ノリ、打ち筋・バチの軌道、表現、といった所をポイントに稽古をお願いしました。普段、なかなか正確なテンポの地打ちに合わせて稽古をできないのでカツジさんとの稽古は本当に貴重です。初日は、基本の稽古が中心で、そのひとつひとつが、きっちりとポイントを押さえてくださるので、嬉しいかぎりです。“ひとつ、ひとつ”と言えば…。カツジさんの口癖でしょうか。稽古の途中のアドバイスで、「じゃあ、ひとつ言うね。」と言って指摘してくれます。でも、「ここでも、ひとつ言うね。」「ひとつ言うね。」「ひとつ、いい?」…と言って、最終的には、“ひとつ”が、“たくさん”になるわけです。こんなに伝えてもらえるのは、ありがたいことです。新たな稽古の方法も教えていただきました。その日は、温泉につかり、カツジさん宅で宿泊。お土産の桃は大変喜んでいただけました。二日目の稽古は、今度、伊勢で演奏する曲について、気づいてもらった点をもとに稽古していきました。実に濃厚な稽古をつけていただいたカツジさんや、朝食のお世話をしていただけた奥さんのスミコさんに感謝です。今回の合宿の中身をまた夏休みの稽古の中で磨き、9月に伊勢での太鼓祭でその成果を出したいです。PS:夏に信州は、緑がまぶしく、和歌山ほど湿気がないので とても気持ちがよかった。 しかし、前々日の大雨のためいたる所で土砂くずれがあり、 たいへんだったようだ。 早く、元通りになり、安心した生活がもどりますように。
2010/07/20
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今日、仕事終わりで稽古へ行く途中、コンビニで 見つけて買いました。 SMAPのドリンク。 ファンクラブにも入っている嫁さんに聞くと限定品だとか。 ちょっと嬉しいかも。。。 しかし、毎日暑い。 学校にエアコンがあるのは職員室とPCルーム、保健室、校長室だけ。 教室に汗だくの子どもたち26人が入ってくると、 それだけで、室温が上昇しているようだ。 稽古に行く段階で、体中にねっとりと汗がまとわりついている。 そしてさらにその上から汗をかくのだが、 きっと、これって肉体にはいいのかも。 なんせ、季節感を肌で感じられますからね。。。
2010/07/14
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<月曜日> 担ぎ桶の稽古。ピーターさんがんばっています。 この日からはいよいよ両面打ちの稽古を始めました。 ピーターさんに担ぎ桶を教えることで、逆に技術的なことが よく見えてきました。自分のしている技術を客観的に見つめ、 相手に分かりやすく伝える。 そして、そのために必要な練習方法を研究する。 教えることで学ぶことがたくさんあります。 ピーターさんに感謝です。 しかも、言葉の問題もあり、よりシンプルに伝えることも 考えねばなりません。 両面打ち=ダブル・サイド。片面打ち=ベイシック・サイド。 “エルボーライン”やら、“アタックアングル”やら。 次々とキーワードが生まれています。 <火曜日> 個人稽古。大太鼓を2週間ぶりに打ちました。 ゆっくり一発打ちからです。 まずは、うで、肩、がどれだけリラックスした状態で動いているか、 筋肉の記憶をたどり、バチのあたる角度を変えたりしながら 丁寧に打ち込んでいきます。 じんわりと汗が出てきて、アイドリングしているエンジンのような 感じになってきます。 筋力ではなく、自然の力を感じながら。 <水曜日> 個人稽古。仕事の都合もあり、昨日ほど時間はとれなかったですが、 身体は動かしておきたいです。 稽古の後、夕食をすませ、草サッカーへ。 他のメンバーの都合でトップへ。 2試合でワンゴール。でも、いつもサイドをしているので どうも開くクセがあり、うまく動けませんでした。 以上、今週の稽古でした。 <おまけ> 昨夜の夕食にでました。トマト・ラーメン。(画像)美味。
2010/06/02
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雨の中、尼崎へ。 関西三宅会によるワークショップに行ってきました。 講師は、三宅島芸能同志会の津村和宏氏。 毎年、伊勢でお会いしているので顔はお互い知っていましたが、 こうして、三宅を習う立場になるのは初めて。 1988年に佐渡へ行き、鼓童から教えてもらった三宅。 僕にとって、初めての合宿WSでした。 あれから、22年念願かなって、同志会の三宅を学べました。 いや~、きつかった。 天音太鼓から独立して、まったく三宅をしていなかったことも あるが、あの中腰で股を割った状態での裏打ちはきつい。 指導内容は、大変丁寧で、細かいところまできちんと 伝えてくださった。 形ではなく、いかにいい音を出せるかというところにポイントが あり、その説明も実に理にかなったものだった。 特に、左手の使い方。 そこに三宅の神髄を感じた。 しかし、きつかった。 関西三宅会のメンバーは日頃の稽古のたまものか、 打ち方、音のバランスが安定していて感心させられた。 日頃、1人で大太鼓の稽古をしていることの多い僕にとって こうして、1つの音でみんなと繋がる稽古は心地好かった。 そして、今、両足の内転筋の張りが、今日の充実ぶりを物語っている。 お世話してくださった、マイミクのなお。さん ありがとうございました。 そして、また大太鼓の稽古。 今日もらったエネルギー力にがんばりましょう。
2010/05/23
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昨夜、鼓童 one earth tour 和歌山市公演を見てきました。そうです。年に最低一度は、あの立ち上がりのいい太鼓の音を耳の肥やしにせねばなりません。つまりは、音の記憶ですね。公演は、ぐーんと若返った舞台メンバーで、見留君が最年長。内容は、あえて厳しく言わせていただければ、個々の力量は素晴らしいものがあります。ですから、ソロの部分は申し分ないでしょう。ですが、まだ、つながりというか、うねり感のようなものが出ていない感じでした。ツアー始まって3公演目ということもありますが、まだそれぞれがはかっているような感じとでもいえばいいのでしょうか。「千里馬」では最後にわずかなずれがあったり、「モノクローム」も押し寄せるような高揚感にはいたりませんでした。ツアー後半になればもっと違うのでしょうね。公演後、見留君と談笑。近況を話したり、お土産の干し梅を渡したり。そして、サプライズがありました。吉利さんが来ておられたのです。熊野鬼城太鼓の記念行事に出席した帰りだとか、「また伊勢で!」ご挨拶してきました。そして、公演会場にて、DVD「打男DADAN」を購入。しばらく、ストレッチの合間鑑賞になりそうです。さて、先週の土曜日は、シニアのサッカー練習試合。今日、水曜日は、草サッカー。大枚はたいて買った、SKINSのソックス。活躍してます。
2010/05/12
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GWの中日。劇団RAKUYUさんの舞台用の音録りをしました。新作劇「アリマ」の冒頭に演奏し、その曲に合わせて踊りがあります。つまりは、踊りのための曲ということで、創作を頼まれていました。ともかく、今日に間に合ったのでやれやれです。演出、舞台監督、振り付け担当、音楽担当、出演者の方に囲まれての演奏で、やや緊張もしました。ともあれ無事終了。今日、録った音をもとに振り付けられます。さてさて、どんな作品になるのでしょうか。楽しみです。
2010/05/03
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絶好の遠足日和。 日高川沿いにある水辺公園で一日走り回って来ました。 休憩の時に、背中に作られたひっつきムシの文字。 こんなことよく考えつくな~、子どもって。。。
2010/04/30
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昨日は、大阪の天満橋にあるエル大阪で行われた近数協の春の講座に、4年生部会の講師で行ってきました。持ち時間は、90分。1学期の重要教材について実践をふまえた話を、ということで、「大きな数」「わり算の筆算」あたりを中心に話してきました。ポイントをしぼったつもりでしたが、あとから考えると“あれも言えなかった。これも言いたかったな。”などと反省です。でも、20名近い先生方が参加してくださり、熱心に話しを聞いてくれたり質問してくれたりしました。終了後も僕の持参した教具をカメラに収めたり、使ってみたり、質問してくださったりと、ほんとに頭がさがります。休みの日に、自費で、このようにやってきてくださった先生方に何かいい授業のヒントで持って帰ってもらえたら嬉しいですね。という僕も、レポートを準備することで自分の勉強になりました。参加された先生方に負けず、しっかりやらねば。。。
2010/04/18
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昨日は、大変暖かく、春だね~。 と学級でも子どもたちと話し、 稽古に行けば、一枚、一枚と脱ぎ、 大太鼓では上半身裸で稽古という状態までに。 ところが本日は一変。 肌寒い一日。 朝の通勤時に、自転車にまたがるも引き返し、 手袋をとりにもどるといった様。 その上、理科の授業では、 「さあ、校庭で春の自然を探そう!」 とウィンドブレーカーのチャックを上げながら言う始末。 明日の朝は、交通安全指導。 今日より気温が下がるとか。 ああ、春はまだか。。。
2010/04/14
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今日は、始業式。新しい学年に上がった子どもたちとまた出会いの日でした。今年も4年生の担任になりました。みんなで26名。みんなかわいい子ばかりです。楽しみな一年になりそうです。さてさて、始業式の後は、明日の入学式の準備やら、教室整理に教材研究。今年の手作り教具第一作は、「1000万タイル」。ホームセンターで買った、畑用のマルチ(1m×10m)に黄色のテープで補強兼囲みを入れました。遠くに映っているのは、相担のRIKA先生。対象物代わりに入ってもらいました。算数の授業で使うのが楽しみです!
2010/04/08
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今日は、誕生日でした。気づけば、かなりの歳になったなというのが実感ですが、“まだまだいけるぜ!まだまだやるぜ!”という気持ちの方が強いです。今日、4月5日は、暦の上では、二十四節気のひとつ「清明」にあたり、「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記され、万物がすがすがしく明るく美しいころを指します。自然界でも生命の活力がみなぎるこの季節に生まれた日があることに感謝し、自分自身も、すがすがしく明るい、そんな1年を過ごしていこうと思います。ケーキとワインを用意してくれた妻に感謝。
2010/04/05
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新年度最初の稽古に行ってきました。 新曲「緑閃(りょくせん)」のテーマの部分と下半身の使い方 を中心になんと、1時から5時まで、途中休憩をはさみながら みっちりです。 稽古の途中、清姫太鼓のみなさんも立ち寄ってくださり、 稽古を見守ってくださいました。 さてさて、 打ち込みの部分は昨年から太鼓を打ち始めたので十分にできて います。左右とも鳴らせてきています。横打ちの腕の使い方も 慣れてきました。 ただ、地打ちというベースのリズムについては、課題が多いです。 それは、1人1人のリズム感覚のばらつきや、タッチの具合など が分からないことだといえます。 打ち込むのは、バシバシといけばいいのですが、ベースのリズムは そうはいきません。 ここの部分を伸ばすには、曲練習だけでは無理です。 伏せ打ちで、2人から3人に1つぐらいの太鼓をそろえ 基本の練習ができればいいです。 ベースのリズムが安定し、テンポキープできないと曲自体の善し悪し に大きく関わってきます。 近いうちに今回のような時間がとれれば、こちらから太鼓を運んででも やってみたいですね。 太鼓は“打ち込み”ますが、リズムは“きざむ”ものです。 それと、以外だったのが、下半身の使い方。特に半身姿勢での 腰の入れ方です。柔道も太鼓も腕力に頼っているのかな。 下半身から力を伝えることもまたできればいいですね。 ただ、普段からスポーツをしているので、フィジカルの面では まったく心配はありません。身体の使い方はリズムの刻み方より すぐに身につけられるでしょうね。 しかし、毎回思うのですが、彼らの取り組む姿勢! 礼儀、態度、こればかりは、感心させられます。 日頃の先生方の指導のたまものですね。 あと、稽古前に発見したこと。 実は、演歌界で有名なこの方は、ここの卒業生だったんですね。 稽古前にちょっとテンション上がりました。(画像参照)
2010/04/04
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以前に購入していたものだが、台がなかった。専用の台だと高価なので、ハンガーラックで代用。今年は、こいつを使って…。
2010/03/29
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昨日、大阪摂津まで鼓童「産土(うぶすな)」公演を見てきた。昨年は、同じ時期に伊勢の日本太鼓祭もあり、見ることができなかった分、とても楽しみにしていた公演だ。すごいものを見せてもらったというのが正直な感想。実家の古タンスの引き出しに、上等の着物が出てきたような感じで、鼓童という集団の奥の深さを見ることができた。ひとつの芸を追求してきた者が醸し出すオーラというか、空気感が舞台を包んでいた。そして、やっぱり吉利さんはすごい!あれだけ見ている者の心拍数を上げる大太鼓はない。アンコールで久々に鼓童の「屋台囃子」を見た。打ち込みも玉入れも、これぞ鼓童の音だ。やはり、年に一度はあの冴えた締太鼓の音を耳に入れねば。そして、アンコール2曲目は「虹のなごり」。鼓童が発してきたメッセージがつまったようなこの曲にあらためて、鼓童創世期のメンバーの想いが見えた。
2010/03/14
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先月、地元の劇団RAKUYUさんの代表の方からお願いがありました。 今年取り組む新作の舞台での演奏です。 「アリマ」というタイトルのその舞台は、和歌山に縁の深い 有馬皇子を題材にしたもので、ミュージカル仕立てのその作品で 和太鼓の音を入れてほしいとのことでした。 今までにない経験なのでお引き受けしました。 先週の稽古にその方が来られて台本を渡されたところ、 音入れのだと思っていたのが、曲作りでした。 しかもその曲に合わせてダンサーが踊るということ。 舞台の中で自然界の象徴として鬼が描かれ、その鬼が踊る シーンがあります。その音楽を和太鼓でというわけなのです。 当然、舞台では生音なので僕も出演者となります。 振り付けができないので、GW前までには楽曲を仕上げねばなり ません。 よさこいで「紀道(きどう)」とご一緒した時のことを思い出して 曲作りを考えようと思っています。 本番は、今年の11月に御坊の市民文化会館で2回。 来年の1月に県民文化会館で1回と、すでに3公演が決定。 僕の太鼓で舞台が印象深いものになるよういい作品にしたいです。
2010/03/10
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天音太鼓の発表会の明くる日の昨日、PETERさんに担ぎ桶のレッスン。発表会当日の午前リハで、いきなり担ぎ桶のソロが決まり、本番では、上手く出来なかったということでPETERさん、自らすすんでのレッスンでした。“いきなりは、きついね~。もう少し早く分かっていれば レッスン内容もちがったのにね。”などと話しながら、レッスン開始です。桶と身体とのポジションは決まってきて、腕の動きもよくなってきています。僕が、裏間に音を入れても、つられることなくリズムは安定していいです。リラックスした動きができればもっとよくなるでしょう。って、スラッと書いていますが、実は、僕のおぼつかない英語と彼のおぼつかない日本語をお互いに理解しようとしながらの、稽古なのです。「“ノリ”って、え~っと、そう、Groove だよ。 Groovy な太鼓を Beat しよう!」って、ルー大柴のような僕になってます。でも、なんか、楽しい。。。
2010/03/02
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