歯学博士の 岸本雅吉著の
抜かずに治す「歯並び」 を読んでみました。
矯正歯科
と聞けば、歯に器具をつけたり、歯を抜いて調節したりするイメージだったのですが、この本では「抜かず」に歯並びを治すことが可能だと書かれています![]()
まず最初に驚いた言葉は 「歯は臓器であり、モノではない」
言われてみれば納得の言葉です
臓器ですから柔軟に状況に合わせて適応できるし、使っているうちに鍛えられて大きくなっていくんだそう!
歯の1本1本が生命体に必要なものとして備わっているので、安易に抜いていいわけがないとのこと。
歯についておろそかにしていたケアも、 1本1本宝物のように大事にケアしてあげること が、いかに大事で健康につながっているのかを考えさせられました。
「その人にあった歯並びとかみ合わせがある」
矯正の目的は??もちろん 健康
噛んだり話したりするのになんら支障がなく、体調不良を招いていなければ、出っ歯でも受け口でも良い!歯がその人の骨格に対してどうあるべきなのが重要なんです
何より自分にあった歯並びを持つ事の重要性が伝わりました!!
歯は万病のもと ということわざがあるように、歯の健康を考えることは、体全体の健康をも考えることになるので、歯のケア、気になる噛みあわせなどは、歯科医に相談して診てもらい、自分にあった 矯正歯科 を探すのが良いと思いました。
健全な歯を抜かずに歯並びをきれいに治すことが可能であれば、とっても嬉しいことですね!
歯の健康や、 矯正歯科
にご興味もたれている方は、ぜひ読んでみてくださいね☆

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