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もっそもりやま @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…
2007.12.26
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の冷凍モノ をいただいた。

そういえば昨年も・・・一昨年も・・いただいた。

ありがたい!

「塩茹でしておいて・・・妻を喜ばせよう!」

と思って帰ってきたら、珍しく妻が先に帰宅していた。

・・・だからといって隠すわけではない。

そういうわけで、今夜は

   ・カニの塩ゆで
   ・豚肉とネギの煮物
   ・ロールキャベツ
   ・コーンスープ

というおかずになった。



私たち夫婦の「共通点」は「何でもおいしく食べられること」だ。

人が「まずい」というものであっても、なんとかおいしく(感じて)食べられる。

多少の「味付け」をするが。

特別に嫌いな食べ物がない・・・ということに関して両親に感謝している。

大抵のものはおいしく食べられるのだから。



これは人生において「非常に大切なこと」ではないだろうか?

長い歴史の中で、現代人が一番おいしいものを食べているのだ・・・と本で読んだことが

あるが、確かにこれは納得がいく。

生物は常に飢餓と立ち向かい生きている。

一昔前の「理想の体型」は「お相撲さん体型」であったように

いつ飢餓状態になっても生き残れるように生物は脂肪を貯めやすくなっている。

来年度からメタボリック検査が導入されるようだが、私は大丈夫だろうか?

・・・何でもおいしく食べすぎかもしれない。



世界を見渡すと一日一ドル以下で暮らす人達の方が多いのだという。

一日三食食べられることが当たり前になっている私には・・その感覚がない。

海外旅行へいくと食事に不便を感じる。

それくらい日本は食が満たされているのだろう。

少し歩けばコンビニがあり、自動販売機がある。

24時間いつでも食が手に入るのだから・・・少し肥満を楽しもうか?



もうじき冬季休暇に入るが、、、休暇中にはジョギングをしようと思う。

人類が始まって以来「もっとも料理のおいしい時代」に

病気になって食べられなくなることはつらい。

最近のインフレ傾向、世界の人口爆発、日本の総人口減少、日本の国際競争力低下、

政府系ファンドやヘッジファンドの巨額資金によるいたずら、中国の国力上昇、

さまざまな影響によって世界が変わりつつある今が

もしかしたら おいしい食事 にありつける最後の期間かもしれないと感じる。



私が三年前から畑を借りて野菜を作り始めたのは

近い将来「食糧危機が来るかもしれない」と感じたからだ。

お金をいくら出しても食料を入手出来なくなる事態があるかもしれない。

・・・もちろん何も起こらないほうがいい。



年老いた母と一緒に野菜の世話をしている時間は

残された時間を大切にしているような感覚もある。


ためらう時間があったら、まず取り組もう。

おいしいものを食べよう。

運動もしよう。


強気でも弱気でも生きている時間はわずかだ。

楽しもう。喜ぼう。そして愛そう。


ハートもメタボな私。

2008年脱メタボなのだ。



















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最終更新日  2007.12.26 21:45:33
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