任期満了に伴う、大阪府知事選は、昨日投開票が行なわれその結果、タレントで弁護士の橋下徹氏が183万票を獲得し、次の候補に83万票の大差で初当選されました。
橋下氏は、38歳で全国最年少の知事となりました。
投票率が前回より8パーセント上がったそうです。
テレビのニュースをみると、「(出馬しない可能性は)2万%でもいい」とした態度を一転させたことや、核武装容認発言などへの批判を受けながらも、「若さとエネルギー」を前面にアピールし、20~30歳代の若年層や女性を中心に浸透。圧倒的な知名度と、自民、公明両党の組織力に支えられて票を積み上げました。
今回の選挙の投票率が上がったことで、20~30代の若年層などが、今回の選挙に関心があって投票に出かけたんだなあと思いました。
今年は、衆院総選挙があるみたいなので、若者が政治に興味を持って投票に足を運んでほしいです。
今回当選した橋下氏は、昨年1月に当選した宮崎県の東国原英夫知事にならい、知名度を武器に「大阪のセールスマンになる」と訴えたとのことで、大阪も宮崎に続き注目されると予想されます。私も大阪の方も今後注目して行きたいと思います。
橋下さんの当選で、大阪府に故横山ノック知事に続くタレント知事が誕生することになりました。
ノック知事時代を知る幹部の一人は「ノックさんが初当選したときも、同様に戦々恐々としていた」と思いだすという。が、初当選は平成7年。当時、知事選は予算編成が終わった春の統一地方選で行われていた。ところが、セクハラ問題でノック知事が辞任したため、12年の選挙から予算編成直前のこの時期に行われるようになった。今後、編成過程で、公約に掲げた府の出資法人見直しなどの財政再建策を巡り、幹部との激論も予想される。
橋下氏は、出産・子育てアドバイザー制度の創設、小児科・産科の救急受け入れを促進などを取り組むことで今後の大阪府民は橋下新知事を注目されます。
橋下氏のマニュフェストを読んでみたいと思います。