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安政五年の大脱走 安政五年、老中井伊直弼が穀潰しでしかなかった若かりし頃、見初めて想いかなえられなかった女性の娘を見て強権を発動する。一方、小藩でも理不尽な強権には敢然と立ち向かう姫と、彼女を守ろうとする桜庭、鮫島ら。 謀反の疑いをかけれら、冬の陸の孤島の閉じ込められながらあきらめることなく、脱走をもくろむ。それに対して、井伊直弼の懐刀長野主膳が隙のない目で見破ろうとする。ハラハラ、ドキドキとさせられる物語。
2009.06.28
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楊家将の続編。楊業の死から二年後、生き残った六郎、七郎たちが再び楊家の騎馬隊を編成し始める。一方、遼でも最強の独立騎兵隊の耶律休哥が、謎の将軍石幻果とともに立ちはだかる。自分たちを練り上げ、戦うことでしか表現できない者達の悲哀と同量の共感を感じながら、ワクワクしながら読み進んでしまう。物語のアクセントとして、水滸伝の青面獣楊志が使う吹毛剣が出てきて、より楽しませてくれる。
2009.06.28
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夢の守り人守り人シリーズ第3弾。女用心棒バルサが、異世界の”花”に囚われた幼なじみのタンダを救うため、奔走する物語。彼女が住む世界が、タンダの師匠であるトロガイの若かりし頃まで話が出て、徐々に明らかになっていく点もおもしろい
2009.06.28
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闇の守り人 守り人シリーズ第2弾。女用心棒のバルサが養父ジグロの汚名をそそぐために、二五年ぶりに生まれ故郷に帰ったことから始まる物語。主人公の一本筋の通った行動に共感しながら、次はどうなるのかドキドキして読み進めてしまうシリーズ。期待を裏切られない作品。
2009.06.28
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悪党たちは千里を走る お人好しの詐欺師コンビと、頭はコンビより切れるけれどやっぱりお人好しの美人詐欺師。彼らがひょんな事からチームを組んで大仕事に挑戦をしようとしたとき、どんでん返しが始まる。 憎めない詐欺師のチームと、もう一人の主人公である賢くてあまりかわいげのない、けれど実はかわいい?少年の掛け合いを楽しみながら、大どんでん返しを一息で楽しんでしまいました。
2009.06.28
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今日は、雨の中日産スタジアムまで子供と一緒に行ってきました。ベストメンバーはそろったものの、先日ACL敗退の影響がないか心配でした。また、Fマリノスはレッズに勝って好調の模様。 先発は、GK松代、DF加地、中沢、山口、下平、MF明神、橋本、遠藤、二川、FWレアンドロ、チョ・ジェジン。ACLで動きが鈍いと思っていたルーカスがサブ。 試合開始後、ガンバらしいパスサッカーでポゼッションを高く保て、チャンスもいくつか作っていたので、点を取るのは時間の問題と思っていたら、逆にFマリノスの松田に決められてしまった。チョ・ジェジンの動きが雨のせいか、守備にも行かないしバランスが悪くて倒れるしという感じを受けた。 後半、そのチョ・ジェジンに代えてルーカス投入。その効果か、後半早々に遠藤が落ち着いて決めて同点。すぐ後にFマリノスのGKのCKを嫌ったまずい守備が橋本の足下にパスをした感じで、無人のゴールマウスに流しこんで逆転。ゴールポストに助けられる幸運もあって、その後得点はあげられなかったけれど勝利した。 ACLのフロンターレ戦の時も感じたが、もう少し決定力を上げないと足下をすくわれることもあるのでもう少し、粘り強く言ってもらいたい気がする。
2009.06.28
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宝塚記念は、同世代にしか勝てていないディープスカイよりも、本格化と信じたい目がワンダーから。その二頭を中心に、1,3,7,9,14に--------【札幌9R】 2009. 6.28 01091409 ◆15:20◆ --------02-04 02-07 02-09 04-07 04-09 07-09 --------【福島9R】 2009. 6.28 03092409 ◆14:15◆ --------01-04 01-05 04-05 01-02-04 01-04-05 01-04-08 01-04-11 05>01>04 05>04>01--------【福島10R】 2009. 6.28 03092410 ◆14:50◆ --------04-09 04-16 09-16 01-04-16 02-04-16 04-09-16 04-14-16 04-15-16 --------【福島11R】 2009. 6.28 03092411 ◆15:30◆ --------04-10 04-13 10-13 04-05 04-09 05-10 09-10 --------【阪神8R】 2009. 6.28 09093408 ◆14:25◆ --------02-09 03-09 07-09 09-16 09-17 --------【阪神9R】 2009. 6.28 09093409 ◆15:01◆ --------01-14 03-14 04-14 08-14 10-14 12-14 --------【阪神10R】 2009. 6.28 09093410 ◆15:40◆ --------01-08 01-11 03-08 03-11 07-08 07-11 08-09 08-11 08-14 09-11 11-14 03-0708>11>01 08>11>03 08>11>07 08>11>09 08>11>14 08>03>07 08>03>11 08>03>1408>07>03 08>07>11 08>07>14
2009.06.28
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グループリーグ1位のガンバと2位のフロンターレが、ガンバのホームでACLベスト8を賭けて対決した。 ガンバは、前節居なかった遠藤、山口、明神、レアンドロも復帰してフルメンバー。ガンバのパスサッカーは十分見せてもらった。しかし、フロンターレのGK西川の何度かあったファインセーブに阻まれ、圧倒的に押しながらも2-3と敗れて、アジア連覇の夢が途絶えた。
2009.06.24
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中断していたJ1が今日から再開。怪我で欠場が続いていた加地が先発。後半から二川も出場したガンバ。ホームでアルビレックスを迎え撃つところだが、逆に、遠藤、山口、レアンドロ、明神を欠いてどんな試合ができるか期待していた。 前半、二川もいないときには、ボールを縦に運ぶだけでタメが聞かず、ガンバらしさが出せない試合運び。30分過ぎに矢野に先制される。後半、二川の出場によって橋本がボランチに専念して、二川が配球できる様になるとガンバらしい試合運びになるが、バーやポストに当たってゴールを決められない。後半37分頃にアルビレックスに2点目を決められた後も、猛攻を仕掛けたが結局無得点で、敗戦。残念な結果となった。
2009.06.20
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--------【札幌9R】 2009. 6.20 01091109 ◆15:25◆ --------04-06 04-11 06-11 04>11 05>11 06>11 08>11 --------【福島9R】 2009. 6.20 03092109 ◆14:35◆ --------01-02 02-05 02-09 --------【福島10R】 2009. 6.20 03092110 ◆15:10◆ --------01-05-11 01-05-15 11>01>05 11>01>15 11>05>01 11>05>15 --------【福島11R】 2009. 6.20 03092111 ◆15:45◆ --------01-05 01-09 05-09 03-08 06-08 08-09 08-12 --------【阪神10R】 2009. 6.20 09093110 ◆15:35◆ --------03-15 05-15 07-15 15-17
2009.06.20
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--------【東京11R】 2009. 6.14 05093811 ◆15:45◆ --------05-08 05-11 08-11 08-12 08-15 08-18 11-12 11-15 11-18 11>08>05 11>08>1211>08>15 11>08>18 11>08>04 --------【中京10R】 2009. 6.14 07093810 ◆15:35◆ --------04-07 04-10 04-12 04-14 07-10 07-12 07-14 10-12 10-14 01-04 01-07 01-1007>14>01 07>14>04 07>14>10 07>14>12
2009.06.13
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--------【東京5R】 2009. 6.13 05093705 ◆12:20◆ --------単09 複09 07w09 09>01 09>06 09>08 09>10 09>11 09>12 09>13 09>15 --------【東京8R】 2009. 6.13 05093708 ◆14:00◆ --------01-03 01-14 03-12 03-13 12-14 13-14 --------【東京9R】 2009. 6.13 05093709 ◆14:35◆ --------01-11 01-13 04-11 04-13 05-11 05-13 08-11 08-13 11-13 --------【東京10R】 2009. 6.13 05093710 ◆15:10◆ --------01-09 01-14 02-09 02-14 05-09 05-14 09-13 13-14 --------【東京11R】 2009. 6.13 05093711 ◆15:45◆ --------単10 複10 01-10 03-10 04-10 05-10 10-13 10-15 --------【中京8R】 2009. 6.13 07093708 ◆14:25◆ --------複11 04-11 07-11 08-11 09-11 11-14 11-15 --------【中京9R】 2009. 6.13 07093709 ◆15:01◆ --------01-10 03-10 04-10 10-15 06-10 07-10 10-16 01-07 03-07 --------【中京10R】 2009. 6.13 07093710 ◆15:35◆ --------02-05 04-05 02-16 04-16 07-16 12-16 14-16 04-07 04-11
2009.06.13
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前節でワールドカップ進出を決めた日本だが、岡田監督が目指す世界4位を狙うならグループ1位になれなければ話にならない。一方のカタールは、プレーオフ出場の3位には勝利が必要だった。そんな中行われたホームのカタール戦。遠藤の怪我、長谷部、岡田監督の出場停止で少し選手が変わったが、それは言い訳にならない。 前半早い内に、俊輔から内田に渡って、岡崎の走りから生まれた相手のオウンゴールで先制。しかし、その後は、攻守の切り替えも遅く、左サイドの裏を再三とられ、ピンチの連続。中3日で体力的に厳しい面があったのかもしれないが、日本が目指しているのは相手よりもより走り、動くサッカーなのだから、根本的なところが不足している事になる。パスの精度もクロスの精度も低く、パススピード自体も遅かった。結局、中澤がPKをとられて同点に追いつかれ、引き分けで終了した。審判がカタールよりだったかもしれないが、それ以上にチームのできも良くなかった。 最終予選の最後は、アウェーでオーストラリア。相手がどのようなモチベーションで来るか分からないが、世界4位以上を目指す日本としては、快勝してグループ1位を目指してもらいたい。課題はまだまだあるが一つ一つ解決していかないと、本戦が非常に厳しい結果になりそう。
2009.06.10
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--------【東京9R】 2009. 6. 7 05093609 ◆14:25◆ --------01-07 06-07 07-09 07-11 07-13 07-14 --------【東京10R】 2009. 6. 7 05093610 ◆15:00◆ --------04-10 06-10 10-13 10-15 10-16 05-07 05-09 05-10 05-12 05-13 05-14 --------【東京11R】 2009. 6. 7 05093611 ◆15:40◆ --------02-03 03-08 03-09 03-16 03-18 09>16>03 09>18>03 03>02>09 03>02>16 03>02>1803>09>02 03>09>16 03>09>18 --------【中京10R】 2009. 6. 7 07093610 ◆15:20◆ --------01-06 06-07 06-09 06-10 06-12 06-14 06-15 06-16
2009.06.07
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今日、勝ち点3を取れれば2試合を残して予選突破が決まる今日の試合。キリンカップのいい雰囲気を持ち込めればと、期待していた。一方で、ホームでドローだったこともあり、アウェーでどうなるかという不安もあった。 前半9分。岡崎が自らのシュートをキーパーが弾いたところを決めるという、岡崎らしいゴールで先制!その後、審判の非常なホームよりの判定と、ぼこぼこの芝の長いピッチで日本らしいパスワークができず、苦しむ状況。しかも、中村俊輔、永友がイエローカードをもらう。 後半は、グループ3位でプレーオフに回るためにはどうしても勝ち点3が必要なウズベキスタンが更に厳しく出てきて、日本は防戦一方。幾度となくセットプレーなど危険なシーンがあったが耐える日本。試合終了間際に長谷部が一発レッド、その後アディショナルタイムの4分のうちに岡田監督まで退席処分となったが、冷静に集中を切らさず、1-0で勝ちきった。 これで、4大会連続のワールドカップ本戦出場が決定。予選が始まった頃から振り返ると、若手も出てきて本戦が楽しみが出てきた。これから1年間さらなるレベルアップを期待したい。 日本代表、おめでとう!
2009.06.06
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--------【東京9R】 2009. 6. 6 05093509 ◆14:35◆ --------02-12 03-12 06-12 07-12 09-12 --------【東京10R】 2009. 6. 6 05093510 ◆15:10◆ --------複07 05-07 07-09 07-10 07-12 07-14 07-15 --------【東京11R】 2009. 6. 6 05093511 ◆15:45◆ --------01-09 01-12 01-13 09-12 09-13 12-13 02-13 10-13 13-16 12>13>01 12>13>0212>13>09 12>13>16 --------【中京8R】 2009. 6. 6 07093508 ◆14:25◆ --------03-11 05-11 09-11 11-12 11-14 03-12 08-12 09-12 12-15 --------【中京9R】 2009. 6. 6 07093509 ◆15:00◆ --------02-08 03-08 05-08 06-08 02-09 --------【中京10R】 2009. 6. 6 07093510 ◆15:35◆ --------01-02 02-06 02-07 02-08 02-10 02-14 02-15 02-16 02-04 04-10 04-11 04-16
2009.06.06
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海堂尊の「チーム・バチスタの栄光」、「ナイチンゲールの沈黙」に続く第3弾。またも昼行灯で不定愁訴外来担当の田口先生が主人公というのみならず、「ナイチンゲール~」と同時進行の物語になっていて、もう一度「ナイチンゲール~」を読み返してみたくなる構成にやられてしまった。 改めてタイトルを見返してみると、ある意味逆説的なタイトになっていることが分かるが逸れも含めておもしろい。 第4弾の「イノセント・ゲリラの祝祭」も早く読んでみたい。
2009.06.02
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