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4月になる。弟ちゃんにとっては最後の学年。そこには、最後の中体連の大会があり、そして受験が待っている。教職員の異動の発表は、昨日の朝刊に出ていた。ウチの中学から異動する先生は2人。1人は、兄ちゃんの3年生の時の担任だった。体育の先生で、ちょっと荒れた子が集まったクラスをよくまとめてくれて、出来の悪い我が子の進路のために2回も面談をやってくれて。。。いい先生だったなぁ。これで、兄ちゃんの担任だった先生は、全員ウチの中学からいなくなってしまった。剣部の顧問は2人とも臨時採用教師だったため、異動の名簿には載っていなかった。次の顧問は2日に発表になるらしい。ウチの地区の強豪校の顧問は誰も異動になっていなかった。ウチの子達だけが、一から始めるのだ。顧問が変わると一番不安なのが、慣れるまで強化会の申し込みや大事な大会の申し込みをしていない事が多いこと。去年もそうだった。そのせいで、3年生は最後の試合になるはずの7月のM旗杯に出る事ができずに引退したのである。今年は、そんな事態だけは避けなくては。。。兄ちゃんのストラップ。剣道ガチャピン。サイダーに付いてきたらしい
2007年03月31日

春は出会いの季節だと言うが、最近の桜は別れの季節の印象が強い。(そして花粉の季節)弟ちゃんは、今日、顧問たちの追い出し稽古と送別会に行ってきた。焼き肉食べ放題してきたらしい。しかも送別される顧問の奢りで。。。色々と問題もあったが、頑張ってくれた顧問たちである。2人とも異動する中学には剣道部がないらしい。よく面倒を見てくれた剣道経験のある顧問の方は、がっかりだろうなぁ。次は誰が来てくれるのやら。。。また1年の時のような「いるだけ顧問」になる可能性が大きい。結局、弟ちゃんは3年間違う顧問になってしまった。こういうのって子供にとってはどうなんだろうね。ウチの子はヒョウヒョウとしているので、あまりどうでもいいみたいだけど。誰が顧問になろうと、やるっきゃないのである。最後の半年なんだから。弟ちゃんの方は前にも書いたが、実は兄ちゃんの方も顧問が変わる。こっちも、今日は送別会に行って来た。一度もお目に掛かった事はないが、試合は全て顔を出して子供の剣道をちゃんと見てくれる先生だったようだ。1年間面倒を見てくれた先生が替わって、兄ちゃんの方は弟ちゃんよりも不安があるんじゃないかと思う。人見知りだし。。。たぶん部長だし。(何せ新2年男子は1人だから)誰が次に来るのかはサッパリ分からないが、たぶん女子の体育教師だろう。今までもそうだったから。兄ちゃんの高校は、女子の体育は剣道が必修なのでまるっきり剣道を知らない教師が来る事は有り得ない。問題は、子供との相性だけか。。。どうなるんだろうね~。。。今は、こうやって、せめて良い方に状況が転びますようにと、祈る事くらいしかできない。たぶん、異動の新聞発表は明日の朝刊。良い出会いがあるといいんだけど。。。ねぇ~。。。
2007年03月30日

火曜日の「今週、妻が浮気します」をもって19年度第1クールのドラマが終了しましたので、毎度お馴染みの総評させていただきます。今期は本当に「私だけの順位」みたいになってしまった。。。たぶん、よそのブロガーさんとは全然違うでしょう。。。。つーか、世間的に見ても変わった感じになってると思います。何せ、今期入れ込んでいたドラマが、ほとんど低視聴率のドラマばかりだったから。別に世間と一緒じゃなくてもいいよ。。。私は負けない。。。。。。と思いつつ。。。行ってみよ!詳しい総評は各タイトルにリンクされている総評ページを見て下さいマシ。1位【東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン】とりあえず、思い出したら何度でも泣けます。コブクロ聞いただけで今でも泣けます。親子の間にある無償の愛情。全11話、ダラける事なく、感動で描ききりました。秀逸なドラマでした。2位【今週、妻が浮気します】ここで、え~っ!と言う声が聞こえてきそうだ。。。でも、このドラマも毎週のように泣かされたんですよね。。。私は。毎週どうなるのかと、まさに見守る気持ちで夫婦を見てきました。夫婦って、すごいと思いませんか?何十年も同じ人を好きでいるなんて、あり得ない。普通に考えて、何十年も同じ男と付き合っていられると思います?そこにあるのは恋愛感情よりも「情」に近い物かな、と思うのです。でも、なのに、ずっと新婚の気持ちのまま自分に恋愛していてもらいたい、と願う気持ちも捨てることはできない。このドラマの夫婦は、結婚して8年。恋愛関係に戻ったのです。そこに行き着くまでの過程をドロドロせずに、コミカルさを交えて、しかも真面目に描いていました。ストーリー自体は、ありふれた最終回になってしまいましたが、それはそれで全然かまわなかった。どんなにありふれていようが、この2人には幸せになって欲しかった。ユースケ・サンタマリアの、爆発しそうな感情を押さえる演技が素晴らしかったです。3位【わるいやつら】ここで、もっと、ええええっっっ~!っつー言う声が聞こえてきそうだ。。。最終回視聴率10%、毎回トラバ数ひとケタ。どんなに見ている人が少なかったかが全ての数字に表れている。。。でもね~。。。私、今クールで、ソファから身を乗り出して見ていたのってこれだけ(あと「風林火山」ね)ですよ。もう、毎週、次回が待ち遠しかったです。誰がどう絡んでいるのか知りたくて知りたくて。「アンフェア」並みに謎だらけでした。米倉ドラマだと言う声が多いようですが、そんな事はないですね。全ての出演俳優さんが存在感タップリで、そして素晴らしかったです。私は、自分が豊美と同じくらいイタイ女なので、しっかり豊美の気持ちになってしまった。どうしたら独り占めできるんでしょう。先生のような人を。私も、先生のような人を独り占めしたい女なのでしょう。同3位【ハケンの品格】あんまり語る事はないです。とにかく面白かったですね。あり得なくて。マンガみたいに面白かった、と言う表現がピッタリでしょう。サッパリした中にも余韻を残したラストも良かったです。後は簡単に、曜日順。【秘密の花園】ベタだけど面白かった。。。んですけどね。何がって、このドラマの面白さはキャラクターにあり。だと思うんですよ。4兄弟とか。。。真矢みきさんが最高に面白かったなぁ。なのに主役だけが面白くなかった。普通なんだもん。。。主役がもっとハジけてればね。評価も変わったかもと思います。【エライところに嫁いでしまった!】レビューはしていませんでしたが、良かったですよ。このドラマ。嫁姑は描き尽くされたテーマで、もう新しい事は出来ないだろうと思っていましたが、充分面白かった。このドラマもキャラクターが良かったですね。久々に山田のような仲間ちゃんが見れたのも嬉しかったし、あんなにヘタレな谷原章介さんを見たのも初めてだし。松坂慶子さんも、何年経っても大●女優と思っていましたが、このドラマでは、その大●ぶりが幸いしたのかトボケた姑ぶりが最高でした。【拝啓、父上様】不思議な味付けのドラマでした。決して幸せに終わっているわけではないのですが、なぜか後味は悪くなく。。。悲しいけれど温かいドラマでした。【花より男子2(リターンズ)】前シリーズの道明寺に惚れた私としては、こんなに道明寺の勢いが欠けた「花男」は受け入れられず。【華麗なる一族】う~ん。。。重々しい空気が漂っていた割には軽く。。。。時々、楽しい動物家族達も登場したりして。。。どう反応しろと?^^;でも、視聴率が凄かったので、恐くて文句が書けないです。退散。ここの豪華な制作費を少しでもいいから「わるいやつら」にあげて欲しかった。(えっ?局が違う?)後は、リタイアです。【おまけ】最優秀主演男優 上川達也(わるいやつら) 次点 ユースケ・サンタマリア(今週、妻が浮気します)最優秀主演女優 篠原涼子(ハケンの品格) 次点 井上真央(花より男子2) 最優秀助演男優 北村一輝(わるいやつら) 次点 梅宮辰夫(拝啓、父上様)最優秀助演女優 鈴木京香 (華麗なる一族) 次点 倍賞美津子(東京タワー) 主題歌 コブクロ/蕾(東京タワー)次点 中島美嘉/見えない星(ハケンの品格)こんな感じ!独断と偏見の1月期ドラマ総評でした。では、来期もヨロシクお願いします~。4月期のドラマ展望はこちら
2007年03月29日

見てきました。しかし。。。こんな映画の感想は書けん!だって、何を書いてもネタバレしそうなんだもん。。。粗筋さえ書いてはいけない気がする。読んじゃったら何も面白くないでしょ。予告でも見て、想像して、とにかく見に行って下さい。。。。としか書けません。言える事は一つ。この映画はテレビシリーズのアンフェアを楽しみ、アンフェアのファンになった人のためのみの映画です。今まで一度もアンフェアを見た事がないけど、映画だけは見ておこうか、とか思っている方は、止めた方がいいです。想像していた以上に「ただの続編」でした。ついでに言っておくと、昨年放映されたSPドラマも見ておいた方がいいです。そうしないと、え?誰この人。とか、何でこの人復活してんの?。。。とか言う謎が出てきて冒頭から置いて行かれてしまうでしょう。それから。。。このくらいは言ってもいいかなぁ。。。アンフェアは完結してない。と私は思う。たぶん、この映画を見た人は全員そう思うでしょう。だから、次は映画なのかドラマなのかSPドラマなのかは解らないけれども、今後もアンフェアを楽しみたい、と思う方は必ず見なくてはなりません。そうしないと、次の作品の時に消えてる人とかが出てきます。ま、その前にテレビ放映するだろうけどさ。。。面白かったか、と聞かれれば、面白かったけどさ。。。別に映画じゃなくても良かったと思う。ま、私も完成された一つの映画作品を期待して行ったわけじゃなくて早く次の犯人を知りたかったから見に行っただけ。なんだけどね。。。こっから下は、見た方だけ読んで下さい。(反転、または3クリック)★加藤ローサの出番、何あれは? 私はローサは実は殺されていなくて、重要人物として また出てくるに違いない、と思いこみ、最後まで いつ出てくるかと待ってしまった。。。★時限装置を外す際、斎木が「危険物処理の経験はあるのか?」と雪平に聞いた時 心の中で 「資格はいくつでも持ってますが、何か?」 と、言ってしまったのは私だけではないはず。。。★戸田(成宮)くんの存在は必要でしたか?★次の犯人こそ、薫ちゃん。映画としては、あまり見る価値を感じないけれども、ドラマファンとしては、見ておかなくてはならない映画。アンフェアな作りだ。。。コメント欄、ネタバレ解禁します。語りたい方はどうぞ・アンフェア the movie 公式HP【最近の映画記事のトラックバックリスト】・パフューム・さくらん・バブルへGO!! タイムマシンはドラム式・マリー・アントワネット・どろろ・それでもボクはやってない・愛の流刑地・敬愛なるベートーヴェン・大奥・硫黄島からの手紙・アンフェア the movie @映画生活
2007年03月28日

好きなまま別れたからふとした瞬間にお互いにお互いの事ばかりを考える。仕事が苦しくて、家に帰っても誰もいない。無機質な空間。たまらなく電話をかける。何を言って良いかわからない。でも声は聞きたい。別れてから改めて手に取る夫が作っている本。温かい。だから、別れなければ良かったんだよ。とも思うし、この2人には別れて時間と距離を置く事が必要だったんだ、とも思う。現代公論の続投が決まって、みんなでお祝いして、新編集長になる事が決まって。。。一番最初に報告したい人。一番良いことがあったとき思い浮かぶ顔。それを大切にしないと。雑誌の廃刊を止めるために、あんなに頑張った。そして奇跡を起こした。その奇跡、今度は自分に起こさないと。。。何もかも失った時。残っていたのは、好きと言う気持ちだけでした。それで充分。子供のためでも、周囲の目のためでもなくこの夫婦は自分たちのために元に戻った。 実はね、植木いじってるおじさんを見た瞬間からこれ、この会社の社長のお父さんでエライ人なんでは。。。と言う予感はあった。よくあるパターンですもんね。そんな落ちじゃありませんように、ありませんように。。。と祈ったけど。。。やっちゃったよ。。。。。なのに、私はあの場面でボロボロ泣いたんですよ。それは、ひとえにユースケの涙を堪えた顔を見てしまったから。この人の演技はホントに凄いです。ベタな展開は多かったけれども、それが「つまらない」とは感じなかった。役者の演技力と演出の力かな。毎回夢中で見ました。ドタバタした場面が多々ありましたが、そのオブラートで暗くなりがちなテーマを上手く包んで仕上げたと思う。堂々一は恵まれた人です。職場に、友達に。。。そして、それは、ハジメの人の良さによるものなんだよね。陶子の良さは別れてから出てきた気がします。あまり感情の出ない、大人しい役でしたが、だからこそ、最後の「ご飯がおいしい」の一言に陶子の幸せな気持ちが全て現れていた気がします。初めは、心が冷えるような冷たい涙から始まって、最終回が終わって、心が温かくなるドラマでした。最後に、やっぱり妻は浮気してはいけないんだ、と思いました。それは、女だからどうとか言う差別や倫理感の問題などではなく、たぶん、自分が苦しいから。浮気した時、色々なしがらみで苦しむ割合がたぶん夫よりも妻の方が大きいと思う。簡単に捨てられない物が、男よりも女の方が多い。心を含めてね。女には覚悟が必要なのです。・今週、妻が浮気します 第10話
2007年03月27日

ウチの会社では、好きなCDやDVDを流して良い事になっているので、みんながそれぞれ持ち寄って色々かけている♪私が担当する売り場にはDVDプレイヤーがあるのでいつも何かしら流れているのだが、最近は誰が持ってきたのか浜崎あゆみのDVDが流れている事が多い。担当商品はDVDと何の関係もないが、人気のある曲がかかっているとお客さんの足が売り場の前で止まるのである。私は浜崎あゆみは好きでも嫌いでもない。が、最近よりも昔の曲の方が惹かれる物が多い。今かかっているDVDはベストなので、昔の曲がいっぱい入っている。その中で、昔から引き込まれてしまう曲がある。引き込まれる、と言うか、歌詞を聞くと思い出してしまう物があるのだ。Endless sorrowと言う歌である。作詞は浜崎あゆみ自身がしている(らしい)。「昔の男」と言う、大沢たかお主演のドラマの主題歌にもなっていたので、当時からよく聞いていた曲である。ドラマの内容はすっかり忘れてしまったけれど。その歌の中の一節君にもし 翼がひとつしかなくても僕にもし 翼がひとつしか残ってなくてもこの部分で、私は学生時代に夢中になっていた「トーマの心臓」と言うマンガを思い出すのである。当時、有名な少女マンガ家で、今も執筆している萩尾望都(はぎお もと)と言う作家。この人が一般的にメジャーな人なのかどうか、目が曇った私には解らない。代表作は「ポーの一族」になるのかなぁ。。。小学館漫画賞を始め、数々の賞を受賞していらっしゃる方なので、漫画界としては、大先生に当たる人である。萩尾望都に関する記事(by Wikipedia)私は大変なマンガ少女だったので、その当時、萩尾先生は私にとって神のような人だった。目の中に星がキラキラしていて、女の子が男の子を好きになってライバルが現れ。。。と言う王道少女漫画を根底からひっくり返す作品を次々と作った人。その作品は、情緒的であり、詩的であり、すでに「マンガ」ではなく文学だった。絵は線が細く写実的で、一枚の絵画として充分価値ある物だった。その神さまの代表作の一つである「トーマの心臓」。「トーマの心臓」関連記事(by Wikipedia)このストーリーの中のワンシーン僕の翼を君にあげる。僕はいらない。そうすれば君は。。。それが、「Endless sorrow」の歌詞とどうしてもリンクしてしまうのである。何度も読んで、何度も泣いた作品。浜崎あゆみが萩尾望都を読んだとは、思わないし何の関係もないだろう。(つーか、読んでるはずもないって気がする)でも、私は聞く度に思い出してしまう。そして、だからこの歌は、仕事中の私をちょっとアンニュイな気分にさせてしまうのである。トーマの心臓イグアナの娘これが一般的には一番メジャーなのかなぁ。何年か前にドラマの原作になったから。。。浜崎あゆみ/A BEST2-BLACK-(DVD付)ayumi hamasaki COMPLETE LIVE BOX A / 浜崎あゆみ
2007年03月26日

天下の元は国。国の元は人にあり。「御旗・楯無も御照覧あれ」この誓いと共に、晴信は武田家を継いだ。勘助は、板垣を使って再び甲斐の地を踏む機会を得る。勘助の物とは思えぬような、ヘタな策。。。しかし、それは、全て板垣が勘助を呼ぶように晴信に仕掛けた策だ、と晴信は読みとる。館へ呼ばれた日、家臣たちの前で、今までにどんな兵法を持って幾つ城を築いてきたのかと聞かれた勘助は窮地に陥るが、晴信は、5年前の海ノ口城を陥したのは実は勘助の働きであり、以降もずっと自分の意向で駿河に留まり、信虎の迎えも果たしたのだ、と、嘘を持って勘助を庇う。そこまでして勘助を高禄で抱えたい晴信の気持ちは。。。ただ、試しているだけなのか。策士であるはずの勘助が踊らされているように思える。 ついに、勘助が仕官!晴信と正式に対面し、晴信の右腕となる日がやってきた。このドラマが始まって以来、ずっと待っていた日。。。。。なのに。。。何を書いていいんだか。。。書きづら。。。とにかく、勘助にとって、良い方に転んだかと思えば突き落とされ、また良い方に行ったと思えば落とされ。。。ラストなんて、新参イジメですか!晴信は、勘助の様子を見ているのだ、と解っていても何だか意味深な笑顔が悔しくて。いずれ、晴信が勘助の手のひらで踊るようになるのか。それとも、逆なのか。今のところは、勘助の全ては晴信に見定められ、晴信の手の内に全ては委ねられているよう。。。解った事は、ひとつ。今後も、この主従関係は、決して信頼の上にだけ立っていくのではなく知と知の戦いなんだ。たぶん。・風林火山 第十一話
2007年03月25日

安藤美姫ちゃんは、トリノの時も応援していただけに、今回の金は、本当に嬉しかった。何か好きなんですよ。。。どこがだろう。顔とか、女っぽい身体の線とか。ちょっと精神的に不安定っぽい感じも。今回も、一番最後で、すごくプレッシャーがあったと思う。でも、立派に滑り終えた。滑り終えた時の笑顔に、こっちまで涙が出てきちゃいました。浅田真央ちゃんは、残念だったけれども、まだ16才。素質もあるし、未来は明るい。次回も頑張れ!って感じですか。韓国のキム・ヨナちゃんも惜しかったですね~。あの子も好きなんですよ~。フジテレビは、メダル授与の時、ミキティと真央ちゃんばかり映していたけど、キム・ヨナちゃんも映して上げてよ。。。今回は男子も私が好きな高橋大輔くんが金だったし、フィギュアに燃えた4日間でした。高校からの友達の息子くんが、やってるんですよ。フィギュア。ウチの弟ちゃんと同じ年です。今、中2。親は、すごく応援しているワケじゃなくて、できたら止めてもらいたい。。。んだそうです。人口の少ないスポーツだし(剣道人口どころじゃなく少ないでしょうね)、大会とか見に行ったら、さぞかし面白いだろう。止めてもらいたいなんて言わないで、応援してあげてよ~、と言ったんですが。。。かかるお金が半端じゃないそうで。。。リンクのレンタルもコーチ代もコーチの交通費さえ全て自分持ちだそうで。。。大会の参加費も一回ン万円。よく、衣装代がかかるだろうとか言われますが、衣装代なんてどうでもいいくらい、他の事にかかるんだそうです。あの靴も高くて、子供だとサイズもドンドン変わるので大変な出費だそうで。。。聞いてみたら剣道の防具くらいでブツブツ言ってスイマセン、って位でした。今も月に10万以上はフィギュアのために出ているそうで、彼女がパートしているのは全てそのためなのだそうです。聞いていて溜め息が。。。ウチだったら「止めて欲しい」以前に、やらせてあげる事が出来ない。。。でも、寒かろうが転倒して痛かろうが、自分が好きでどんなに遠くでも朝早くても自力で出かけていく、と言うのだからその根性は凄いと思いました。高校推薦とかに役立つわけでもないし、何も残らない、と友達は言ってましたが、そんなに頑張っているならば残る物はあるよね。。。その根性と経験は、すでに彼の中で大きな財産になっていると思うなぁ。しかし、そんなにお金がかかるんじゃ、挫折する人も多いでしょうね。多くの才能が知らない所で潰れているかもね。選手を育成するための補助金とか、国は考えてもいいんじゃないかなぁ。。。
2007年03月24日

今日は高校の終了式だった。(弟ちゃんの中学の方は、なぜか来週月曜が終業式である)会社の昼休み、兄ちゃんに「成績は?」メールすると家庭科が2だった!と言う、見たくもない返事が。。。10段階でか~!と出すと5段階。と言う返事。ちょっとホッとする(そんな場合じゃないが)家に帰って見てみると、1・2学期は10段階評価だったのに、なぜか3学期だけが5段階評価になっている。っつーか。。。これは学年評定であって、3学期の成績と言う物が付いていない。変な学校。。。まあいいか。。。3学期の試験の結果を考えれば、3学期の成績なんて見たくもないし。何だ、2って。一体、何をやったんだ?え~。。。被服の実習で出したやつがメチャクチャだった。そう言えば、何か作るからとか言って、布とミシン糸を買わされましたね。ふっ。。。そうか、被服か。。。自分の高一の時の記憶が蘇る。被服のミシン実習でセミタイトスカートとやらを作らされる事になった。私は、小・中と、被服の実習をまともにやっていない。被服関係の物は、いつも家に持って帰っていた。家庭科教師の資格を持つスーパー主婦である私の母がチョイチョイと全部やってくれたのである。しかし、高校では持ち帰ってはいけない事になっていた。私は学校で悪戦苦闘した。しかし、スカート(らしき物)は、どんどんボロボロになるだけでうまく進まなかった。学期の最後に、やっと、提出に間に合わなさそうな人は持って帰っていい。事になった。私は、家に持って帰って、母にそれを見せて言いましたさ。「何とかして」そして、母に言われました。何で、こんな事になる前に持って帰って来なかったの!こんな事。。。。。って言われるほど、ひどいですか。。。ああ、そうですね。。。何も反論する事はない。。。。。母は、頑張って何とかしてくれたが、そのスカートにいただいた評価は C。。。にも見えたけれども、何だか上の方が丸まって見えるから e。。。かも知れない。。。もちろん、成績には2が付いた(と思う。3年間、1が付いた記憶はないので)こんな私の子供である兄ちゃんよ。。。私は兄ちゃんに言ってやった。いいんだ。服は作れるやつが作って売ってる物を買えばいいんだ!服なんて作れなくても人間は死なん!もう、この先、被服の授業はないらしい。兄ちゃんよ。2年になったら頑張れ。
2007年03月23日

毎度お馴染みの次クールドラマの一覧と展望です。本当は今期が終わってからUPしたかったのですが、「今週、妻が浮気します」の最終回が来週なので。とりあえず、来期の一覧を先にUPしておきます。は、「見る予定」。は、「たぶん見る」。無印は、「たぶん見ない」。です。月21時フジプロポーズ大作戦山下智久、長澤まさみ、藤木直人榮倉奈々、平岡祐太火21時フジ花嫁とパパ石原さとみ、時任三郎、田口淳之介火22時フジ実録鬼嫁日記 いい湯だな観月ありさ、ゴリ、蛯原友里、高知東生火22時日テレセクシーボイスアンドロボ原作はコミック。脚本「野ブタ。」の木皿 泉松山ケンイチ、大後寿々花水22時日テレバンビ~ノ!原作はコミック松本潤、北村一輝、香里奈佐々木蔵之介、佐藤隆太木21時テレ朝ホテリアー韓ドラ日本版上戸彩、田辺誠一、及川光博木22時TBS孤独の賭け~愛しき人よ~伊藤英明、長谷川京子、井川遥木22時フジわたしたちの教科書菅野美穂、伊藤淳史、谷原章介志田未来金21時テレ朝生徒諸君!原作は懐かしのコミック内山理名、堀北真希、椎名桔平金22時TBS特急田中3号「木更津キャッツ」の磯山晶プロデュース田中聖、栗山千明、塚本高史金23時テレ朝帰って来た時効警察オダギリジョー、麻生久美子、豊原功補土21時日テレ喰いタン2東山紀之、森田剛、京野ことみ市川実日子土23時フジライアーゲーム戸田恵梨香、松田翔太 日21時TBS冗談じゃない!織田裕二、上野樹里、大竹しのぶいつもの事ながら、見てみないと解らない。。。でも、興味のある物は前回よりは多いかな。ドラマ枠が増えました。月9は、とりあえず、ボーっと見てみます。「東京タワー」が終わったばかりで、今は何も考えられません。。。火曜、日テレに新枠が出来ました。22時です。フジと重なるわけですが、「鬼嫁日記」で助かりました。これで、フジを気にせず、日テレの方に集中できます。テレビの松山ケンイチくん、楽しみです。水曜は松ジュン主演の「バンビーノ!」です!見ましょう!内容は知りません。木曜の「わたしたちの教科書」と金曜の「生徒諸君!」は同じ匂いがします。どちらも、イジメ、不登校など教育問題を扱うみたい。。。とりあえず、興味はあるので両方見ます。金曜は、「時効警察」。前回「チャングム」で見れなかったんですよ~。。。今回は絶対に見ます!土曜「喰いタン」は、子供も楽しみにしているので。。。あと、23時、フジに新枠が出来ました。これは、一応見ようかな。。。って感じ。日曜は、織田裕二、久々のドラマ出演なわけですが。。。共演者の1人、O竹さん(ちっとも隠し文字になってない)が、私。。。ダメなんです。。。。。一応見ますけど~。他に見たい物もないし。O竹さん(だから、ちっとも隠し文字に。。。)の役柄次第ではリタイアの可能性あり。。。とりあえず、こんな感じで。いつも通り、レビューするかどうかは、1話目次第です。書きたいときに書きたい物を。。。をモットーに。では、来期もよろしくお願い致します。楽天ブログにトラバが付かない方は、ご覧ください
2007年03月22日

今日は近くの体育館で中体連の錬成会があったので午後からちょっと見に行ってきました。大きな体育館なのですが、1階と2階をフルに使い、体育館いっぱいにコートを取っていて2階ではコート数36面。我が子がどこにいるのかサッパリ分からない。。。ダンナは午前中も見に来ていたので、午前中は、あそこでやってたと言う場所を見に行くと、そのコートにいました。午前中、ダンナが見た時は、待機していて試合はやっていなかったらしいのですが、私が見に行った時も、ウチの中学は壁にへばりついて待機。しばらくすると、やっと試合に出てきました。結局2試合見る事ができ、ウチの中学は調子良く勝っていました。この2試合での弟ちゃんの成績は一勝一敗。相手は今まで当たった事もない県北の学校っぽいです。ウチの県は北の方の学校が圧倒的に強く、この2校も良い動きをしていました。県大会まで行かなければ、二度と会えない子たちです。ウチの子らも駐車場係だから、とエラく早い時間に出ていきましたが、これらの学校から来た子たちは、どんなに早く家を出てきたんだか。。。お疲れ様です。家に帰ってから話を聞いたら、結局、今日は10試合もしたそうです。弟ちゃんは6勝3敗1分けだったと。。。私が見たのは3敗の内の1試合だったわけですね。。。3敗もしたんだ~!と言ったら、う~ん。。。と言ってました。精進してください。夜になって、女子の部長母から電話が掛かってきました。顧問が2人とも異動になるらしいよ。そっか~。。。。。予感はしていました。今の顧問は2人とも去年の4月に配属になった先生ですが2人とも臨時採用教師でした。話によると、その内1人は今年も採用試験に落ちてしまったらしく。。。そうなると異動は免れません。しかも、そっちの先生の方が剣道経験者で、一年間熱心に見てくれた先生でした。若さも手伝ってか、やる気があり、それまでの剣道経験のないお爺さん顧問とはまるで違いました。また、この子たちが面白いほど勝って来たので、それもやる気の元になったのでしょう。積極的に活動日数を増やしてくれ、中体連の大会以外でも必ず見に来ていました。新人戦で県大会まで行けたのも、この顧問の力も大きかったと思います。本人も残りたいと言う希望を出していたようですが、教育委員会の方針には逆らえません。でも、もう1人も異動とはね。。。これで、4月から、またやり直しです。次は、どんな顧問が付く事やら。。。剣道経験のある先生と言うのは、なかなかいません。強豪校にいる顧問は、異動に希望が出せるらしく、ウチのような道場のない学校には絶対に配属されてきません。弟ちゃんの最後の中体連まで、あと3ヶ月。この大事な時期をまとめてくれる顧問。不安でいっぱいです。
2007年03月21日

オレ、ダメだ。忘れられないと思う。5年経っても10年経っても。陶子の事、思えば思うほど苦しくなる。好きだから。別れて下さい。これが、ハジメが出した結論。そして、陶子は受け入れた。ハジメの母も、「今妻男」をネットで応援していた人も同僚である轟と玉子も受け入れる事ができない結末。私も。このドラマを見ている多くの人が、離婚はないだろうと思っていたんじゃないかな。。。時間を掛けて解決して欲しかった。一面真っ黄色な菜の花畑の中でハジメはチカラに離婚する事を言う。パパとママは別々に暮らすんだ。でも、パパはチカラのパパだから。いつでも駆けつけるから。ママを頼むよ。チカラの目から溢れる涙。この記憶は、この子の中にずっと残ってしまうに違いない。この、美しい春の風景と共に。。。「浮気してこの事態を招いた娘を二度と家の敷居はまたがせない」と言う陶子の父に、ハジメは土下座してこれからも支えてやって欲しい、と頼む。そうだろうね。どうも、陶子には心を許せる仲間や友達がいないみたいだから。ハジメのように、一緒に酒を飲んで慰めてくれる仲間もいない。子供は生きる支えにもなるが、1人で育てていくならば足枷になる事もあるだろう。陶子には実家が必要なのだ。この愛情があれば、やり直せるんじゃないだろうか。まだ、あと一週あるよね。だから。。。。。昨日とは違う涙が後から後から出てきて。。。切ない。と、思ったところで。現代公論社が吸収合併され、「現代公論」は廃刊になる。らしい。今週、妻と離婚しました。そして、来週何もかも無くしそうです。悪い時には、悪いことが重なる物?。。。と言ってもひどすぎないか。今が最悪だ、と言える間は最悪ではない。byシェークスピア。。。いや。最悪だよ~。・今週、妻が浮気します 第9話
2007年03月20日

その日、東京は突き抜けるような快晴で赤羽橋から見える真っ赤な東京タワーが空にハシゴをかけていた色々、考えたんだけど。何を書いていいのか解らないなぁ。。。このドラマが始まった時から解っていた覚悟していたオカンの死。その日を迎えた、雅也。どんなに泣こうが喚こうがその時は確実に訪れてしまう。治療を止めると決断した時から解っていた事だった。それでも、逝って欲しくない。自分を置いて。。。最後の日の夜。オトンも病室にやってきた。何をするわけでもなく、病室で3人で寝る。その日の眠りは今までにないほど穏やかで深い物だった。オカンが望んでいた3人で一緒に寝る事。それは、この日に叶えられた。翌日、オカンはあっけないほど静かに逝ってしまった。僕の一番大切な人。僕のために自分の人生を全て捧げてくれた人。僕のオカン。最初は、雅也は幸せだと思っていた。こんなに愛して貰って、こんなに尽くして貰って。でも、今は、オカンは幸せ者だと思う。自分の半生をかけて愛した息子に「一番大切な人」と言って貰える、この人。いつか、誰にでも必ず訪れる、大切な人を失う日。無くしてからでは遅すぎるから。。。今を大切に、人を大切に生きなくてはいけないんだね。後悔しないように。 統括です。ここから下は実はドラマが始まる前に書きました。先週の事を考えても、最終回が終わった後で、まともな文が書ける気がしないので。。。統括と言うよりは、すでに思い出ですかね。私と「東京タワー」みたいな。「のだめ」が終わって、次が「東京タワー」だと知った時、「え~何で連ドラで東京タワー?」と思ったものでした。すでに、その前に単発2時間ドラマで、大泉洋と田中裕子の「東京タワー」を見ており、そっちで充分泣いていたからです。このドラマの原作はリリー・フランキーさんの自伝であり、リリーさんのイメージに速水もこみち?と言う疑問もあったし、単発ドラマであれだけまとまっていた物を連ドラでやったら、さぞかし余計な登場人物やエピソードが増えてダラダラになるだろう。。。と言う予感がしたからです。2時間ドラマをやってから、すぐに連ドラをやると言うワケの解らないフジテレビの方針も、何だかイヤでした。この辺の要因は、視聴率低下にも繋がっていたのではないかと思っています。しかし、一応見てみようと言う位の気持ちで見た1話目で、早くも私はこのドラマにハマる事になりました。恋人のように息子を慕い、仏のように寛容に息子を見守り、自分の全てを掛けて息子を応援する母。自分を離れて東京に出て行く息子を見送る母の姿に涙せずにはいられませんでした。心配していたダラダラ展開は無く、たくさんの登場人物に囲まれて息子の周り全てに愛を注ぐ母に、毎週泣かされる事になりました。もこみち君も、今までの垢抜けたモデルイメージから脱却し素朴で純粋な優しい青年の役に信じられないほどハマりました。マーくんの「そしたらねー」が大好きだった。「それじゃあね」とか「バイバイ」のニュアンスでしょうね。優しい言葉でした。この大きな愛に包まれて育った息子も幸せですが、その母を一心に慕う優しい息子に看取られた母も幸せだったろうと心から思います。私には2人の息子がいるわけですが、やはり子離れできない感はあります。男の子は、いつか母親から離れて行ってしまう物と言う覚悟がなかなかできません。そんな、ちょっと子供依存症な私にとって、泣かずにはいられない見ずにはいられないドラマでした。来月にはオダギリジョー、樹木希林主演で映画が公開されます。リリーさんのイメージとしては、オダジョーが一番近い気がするのですが。。。劇場予告で、すでにウルウルして来ました。こちらも楽しみにしています。・東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第10話 【送料無料】オリジナル・サウンドトラック/東京タワーオカンとボクと時々オトンOST東京タワー
2007年03月19日

でも、お前は生まれて来てしまった。こう言われた時、鉄平は全てを悟るのである。僕は生まれてきてはいけない存在だったのだ。私は理性ではお前を愛そうと努力した。でも、感情がそれを許さなかった。これがお前と私の宿命なんだ。立ち上がろうと何度も何度も頭を上げるのをその都度、踏み倒されてきた。ついに、阪神特殊製鋼から追い出され。。。鉄平は言われる事になる。あなたは、もうウチの会社の社員じゃない。ひどいやり方です。ここまで踏みつけるか。自分の息子を。いや。。。息子じゃないからこそ。。。言っていたように、確かに大介は鉄平を受け入れようと努力しただろう。でも、その度に(エロい)親父が頭をかすめ、妻も受け入れられず、愛人を囲い、愛人との仲を妻に見せつける事で、そして、自分の親の子かも知れない子供に笑顔を向けない事で、復讐してきたのである。復讐。何に?父の亡霊に。そして、大介にとって父の亡霊とは、鉄平そのものだったのだ。だから大介こそ、苦しんだ。そして、当てつけに使われた鉄平も。憎み合っていても血が繋がっていなくても僕の父は万俵大介だった。せめて一度でも、お父さんに微笑みかけて欲しかった。鉄平を叩き壊す事で、希望通り大同銀行を飲み込んだ大介。そうして、叩き壊した物から今度は大介が最大の復讐を受ける。まさに合併の発表会見の真っ最中。鉄平は自殺した。最後の対面に行った大介に叩きつけられる真実。鉄平の血液型はB型だった事。鉄平は間違いなく、大介の血を引く息子だった。泣き崩れる寧子。。。鉄平さんは、あなたと私の子供だったのです。それを、どうしてあの時、言ってやらなかったの?血液型。それがなければ、この女にとっても鉄平は愛する子供では無かったのか。この女が、ハッキリお前は大介の息子だと言ってやれば、それだけで全て済んだ話だったのに。血液型が何だ。それが無ければ親子じゃないのか。それさえあれば涙を流せるのか。これは原作でも怒りを感じた場面だった。後悔の涙が大介の顔をつたう。この人には、結局目に見える結果が全てなのだ。いくらでも後悔すればいい。人間はちっぽけな存在だ。だからこそ人間は夢を見るのかも知れない。しかし志を忘れたとき、栄光はすぐに終わりに向かうだろう。大同銀行を飲み込んだ阪神銀行は、いずれより大手に飲み込まれる事となる。大介は今は、それを知らない。 最終回は。。。ちょっとウルっと来たかなぁ。。。このドラマが始まって以来、重厚な感じが初めてした回だったかも。。。例え、裁判が上手く行って合唱しちゃおうとも例え、最後の雪山の中でイノシシくんが現れても例え、葬儀の場面で「デスペラート」が軽~く流れても。。。許せる、と思える何かはあった。原作でもサラッとした血液型発表の場面でしたが、こっちでもサラッでしたね。でも、大介の苦悩は伝わりました。統括は。。。止めておこうかな。重厚さを出そうとしては失敗していた場面の繰り返しでネタドラマ寸前になりそうでしたが。。。まぁ、最終回がほぼ良かったって事で、良いんじゃないでしょうか。これだけのキャスト揃えて、心に残る素晴らしいドラマです、と言えないのが残念。・華麗なる一族 第9話
2007年03月18日

本当は、子は親を追いつめたりしたいはずもなく北条の家のように、敬意を持って親を看取ることができたら。。。国境で父・信虎を追放して、流す晴信の涙。この親子は、どこから歯車が狂ってしまったのか。信虎を駿河から迎えに来て、刃を向ける事となった勘助。ミツの面影が心を占める。しかし、追い落とす寸前、勘助の前にいたのはミツの敵・信虎ではなく、甲斐を支配していた老人であった。今川め。わしを討っても、甲斐は滅びぬ。甲斐には、息子、晴信がおる。わしが厳しく育てた猛々しい武将が。。。信虎が晴信を嫡子と認めた瞬間である。勘助の前にいるのは「甲斐」である。そして、今の勘助は、「今川」であった。勘助の心から遺恨が消えた。国と国との争い、交渉のなかで、自身の恨みは小さな物になっていく。・風林火山 第十話
2007年03月18日

今年は結構楽だなぁ~と思ってたんだけど~。やっぱ、辛い。我が家は、家族全員、花粉症です。だから、この時期は、どんなに天気が良かろうが洗濯物と布団は絶対に外に出さない。窓も開けない。布団乾燥機と空気洗浄機がフル稼働しているわけです。布団なんか干した日にゃ~、眠れないからね~。でも、私は一家の主婦である私が花粉症で良かったと思っている。もしも自分が花粉症じゃなければ、この辛さは理解できず、たぶん布団とかもガンガン干していて、花粉症の家族には「我慢しなさい」とか言っちゃってたに違いない。私の性格から言って。。。しかし、自分たちも花粉症のクセに、ちっとも服を払ったりせず平気で花粉を家に持って入ってくるダンナと子供らは本当にバカである。それで、鼻がムズムズするだの目がかゆいだの言ってんだからね。こんなに掃除が大嫌いな私が一体1日に何回掃除機かけてると思ってるんだ。みんな、花粉と一緒に出て行け~~~!今年、実は私は鼻は今のところ楽なのです。今年、ひどくなってしまったのは、毎年花粉と共に出てくるアトピー。顔には高い化粧品たちで保湿しまくってるせいか出ないんだけど、ヒザの裏とかヒジの裏とか。。。かゆくて死ぬ。。。アトピーで大事な事は掻かないことである。掻かなければアトピーは悪化することはないのです。でも、私はそんな忍耐力のある女じゃない。。。ので、現在、足とかヒジの裏とか真っ赤になってる状態。でも、近所の皮膚科の先生はコワイから行きたくないんだ~!で、兄ちゃんの余ってる薬をチビチビ使って凌いでます。以前、目がかゆいときは、アベンヌウォーターを直接目にかけると良いよ。と教えて貰った事があるんだけど 【アベンヌ】アベンヌウォーター 150mlこれ、肌のかゆい所にかけても良いみたい。炎症が治まる感じ。ただの水なのに、不思議だね。今年は、自分の店で2本買いました。フタが壊れたりしている不良品を激安にしてくれたので。従業員割引とかは全くないんだけど、こういう裏お得的な事は結構ある職場で助かってます。
2007年03月17日

やっと。。。ちょっと納得行くラストが見れた。。。待たされて、イラつく道明寺のスカーフを引きキスするつくし。待ってたのは、これだったんだよ。とりあえず、幸せな最終回で良かった良かった。。。 今まで記事を書いてなかったので、統括も何もあったモンじゃないワケだが。。。もうね~。「花男」ファンの感想ではなく松じゅんファンの感想として書かせて頂きますと。はぁ~~~。。。イライラしたっっっ!こんな松じゅん、見たくなかった!ずっとイジイジウジウジしてるしさっ。道明寺の魅力なんてあったモンじゃない。ひいては、松じゅんの魅力も半減だっっっ!やっと、ちょっと良くなったかと思ったら記憶障害って何や~!ウミって誰っっ。何者!何あの女!最後の3回(2回だったかね)で、あんな女を登場させる意味が解んない。イライラも最高~に達する。前の「花男」で私が間違いなく惚れた道明寺は、このドラマのどこにもいなかった。勘違い甚だしく、ひたすらつくしに突っ走る真っ直ぐな道明寺は何処へっ!ドラマ自体もウジウジしちゃって。。。少なくとも、私はこのパート2のせいで、つくしが嫌いになったね。原作ファン的には、これでOKなのか?そもそも、このパート2って原作ファンから募集した感動エピソードを集めてるらしいけど。。。私は原作を知らないので、こんな話には付いていけない。元々、たぶん私は、くっついたり離れたり、ライバルが繰り返し出てきたり。。。の少女マンガがでぇっ嫌い なんだ。と思う。いや、パート1でも、たぶん基本的にこういうストーリーだったんだけどあり得ない設定が色々面白くて見ていられたんだよね~。パート2になったら、パワーが格段落ち。1と同じような事、2になっても繰り返しててどうすんの?それでも松じゅん見たさに毎週見てたけど。。。イライラした。こんなんやらされて、松じゅん可哀想。っつー事で。。。この記憶はリセットして、来期からの「バンビーノ」に賭ける!内容は全く知らないんだけどね。。。これが一番良かった↓・花より男子2(リターンズ)第8話
2007年03月16日

一昨日の夜、ダンナちゃんから「1日早いけど」と、ホワイトデーのお菓子を頂いた。ありがと~。それを見ていた弟ちゃん。えっ。明日はホワイトデー?そうだよ。慌てて、買い物に出る。買って帰ってきたのはこんな物 ブルボン バームロール9個入り。145円。まさか。。。それを剣部女子全員で分けろと言うのか?うん。ちょっと、ひどくない~?。。。それ、そのまま持っていってホイっと渡すの?うん。せめて、一個ずつ可愛い袋に分けるとか。。。いいんだよ。このままで。それを、あんたからと言って渡すのか。。。ううん。え~。。。まさか。うん。男子全員から。ひどくない~?2年生男子5人から、たったこれだけ?ううん。まさか、全員?うん。男子全員から。(1年生男子8人+2年生男子5人)ひっど~。。。。。それを聞いていた兄ちゃん。いいんだ。それが剣道部の伝統なんだ。そう言えば、あんた達も毎年袋菓子を上げてたよね。。。そう。去年までは「カントリーマーム」だった。「カントリーマーム」が剣道部の伝統だ。でも、今年は売ってないから、これでいいんだ。え~。。。でも、あれはあんた達の学年(3人)からでしょ?ううん。全員かよ。(兄ちゃんの学年3人+下の学年11人)そう。全員から。女子は、毎年、手作りのチョコをくれてるわけです。。。なんつー伝統だ。あんた達、モテないわけだよ。
2007年03月15日

大前さんが契約を更新しないのは、別れが辛くなるからじゃないかな。とは、里中の見立て。たぶん当たっているんだね。S&Fでの業務最後の日、森美雪は泣く。このまま、ずっとここで働きたいです。でも、いつか自分は消えなきゃいけない。だから、私は派遣を辞めます。誰もあなたに派遣を続けろとは言っていません。あなたはあなたの道を行けばいいんです。自分の気持ちに正直に、勇気を持って歩き出しなさい。働くことは生きる事です。そう寂しいよね。3ヶ月間、一緒に働いて。。。それが楽しくて、充実していて、仲間意識を持ってしまって。。。なのに、自分だけがずっと一緒にいられなかったら。だから、東海林の言うように、正社員になればいい。でも、リストラ経験のある春子は会社と言う組織を信じていない。スキルを磨き、どこででも必要とされる身となり、自分の腕一本で生きていく。余計な情に流されなくて済むように、契約は3ヶ月しかしない。寂しいから。。。送別会なんてやってもらわない。契約が切れたら、スッパリと前の会社の事は忘れる。でも、そんな春子も今回は違ったよう。カンタンテのママは言う。残業しなかった子が残業したり、あなたたちと本気でぶつかってみたり、この3ヶ月間、あの子は特別な時間を過ごしたのよ。特別な会社だったのよ。特別な会社。特別な人間関係。特別な感情。東海林さんも、いつも言っていた。一緒に働くことは、一緒に生きることだって。あたなと東海林さんは似ています。あなたは東海林さんのことが好きなんですよ。譲っちゃうんだね。里中くん。。。それで良い。契約が切れたと言うのに、ハケン弁当の発売の日大雪で弁当箱の配達が間に合わないのを知って、春子は小型飛行機で弁当箱を届けに来る。スカイダイビングは私の趣味ですが、それが何か?やはり関わらずにはいられない。大好きな会社だから。そして、好きになった人にも。。。名古屋の子会社からやり直す事になり、従業員と上手く行かずに孤独な思いをしている東海林の所に、春子がやって来た。面接に。。。捨てられない関係。人と向き合う勇気。春子もS&Fで学んだ事は、あったみたい。 最終回は、結びのストーリーがてんこ盛りで、もう特技も資格も出てこないのかなぁ。。。と思っていたけれども、やってくれました。スカイダイビング。ありえない~!。。。んだけれども、この水戸黄門の印籠的スーパー派遣の切り札がないとこのドラマの面白さが無くなっちゃう。。。これがあってこそ、スーパー派遣、大前春子なんだよ。ストーリーとしてはベタな展開が多かったけれども、コミカルさとビミョウなアンニュイ感で、これをカバー。何よりも、役者さんそれぞれのキャラが立っていた。終わって一番に口から出た言葉は「ああ、面白かった」ストーリーの最後に、ちょっと寂しいドラマの風景と中島美嘉の「見えない星」が、しんみりさせてくれたり。。。この歌が毎週聞けなくなるのも寂しい限り。一週間の真ん中。毎週スカッとした気分になれるドラマだったと思う。【CD】見えない星 / 中島美嘉次クールは、松本潤主演、「バンビーノ」。ヤバイす。。。道明寺よりも確実に燃えるぜ。。。・ハケンの品格 第9話
2007年03月14日

あの人の笑顔が好きになった。あの人と一緒にいると温かい気持ちになれた。私が先に好きになったの。1998.3.21陶子の誕生日。そして、ハジメが陶子にプロポーズした日。その日付はシッカリと天体望遠鏡に刻まれていた。ずっと一緒にいようと、年を取っても一緒に生きていこうと約束した日。誕生日には毎年、星を見に行こう。しかし、その約束は果たされなかった。毎年3月21日は、新人文学賞の選考の日だった。陶子の誕生日を祝うのは、いつしか力くんの担当になった。仲人をしてくれた恩師の葬儀に2人で出席して2人は思い出す。あの頃の事を。あの日の事を。やり直すには遅くない。お互いに思いをぶつけ合えば。。。。でも。。。ハジメの頭から春木を追い出す事はできなかった。追い出せないのかな。2人は、やり直せないのかな。玉子が言う。50年や60年の長い結婚生活の中で浮気は単なる出来事の一つだよ。苦悩はなくなったように思えても消え去ったわけではない。 何か、今週最終回だと勘違いしていて。。。えっ!こんな終わり方かよ!と気が抜けてしまった。。。最終回じゃなくて良かった。。。ラストまで、絶対に戻ると思ったのに!玉子と轟の掛け合いが微笑ましく、良い感じだったけれども肝心の2人はどうなってしまうのか。。。・今週、妻が浮気します 第8話
2007年03月13日

じゃあ、ちょいと行ってきます。光が差す明るい部屋を振り返る。息子と2人で暮らした部屋。そうして、オカンは東京タワーの見える病院に入っていった。ずっと一緒におったけん。考えられんのよ。おらんことなるなんて。手塚は黙って肩を抱いてくれた。抗ガン剤治療で苦しむオカンを見ていることが出来ず逃げ出す雅也にブーブおばちゃんは言う。それでも、オカンの息子かね。どんな苦しい時も、あんたに心配かけないようにオカンは笑ってきた。今度はあんたが励ます番でしょう。でも、やはり見ている事は辛い。もう止めたい。と言うオカンに雅也は言う。それは、あきらめる事だった。もう会えなくなる日が来る事を意味していた。それでも、この苦しみから解放してあげられれば。。。止めようか。よく頑張ったね。よく頑張った。ボクが一番恐れていたこと。幼い頃から恐れていたこと。それが近づいている。 多くは書けません。始まりから涙が止まりませんでした。ずっと涙が止まりませんでした。ずっと心が寄り添っていた、この母子に。。。別れが近づいています。・東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第9話
2007年03月12日

大川先生や鉄平を切り捨てて、自分を守ってきた。そう言われることを覚悟の上で万俵頭取は全て1人で背負っておられます。さすが、金八。だてに長年3年B組を担任してきたワケではない。結局、この金八。。。じゃなかった大亀が一番の大介の理解者なんですよね。責めるでもなく、煽るでもなく、大介を理解し大介と共に阪神銀行を守っている。こんな部下がいる大介は幸せ者です。そして、こういう部下を持てなかった事も鉄平の悲劇なんでしょうか。長年一緒に仕事してきたはずの銭高が裏切り、当然のことながら証人になんか出てきてくれない。なのに、あの人だって犠牲者だ。一緒に戦いたかったはずだ。あの人だって鉄鋼マンなんだよ。こんな鉄平のお人好しな発言を盗み聞きしちゃっただけで証人に現れるんだもんね。。。こういう鉄平の人柄を充分に理解してるような人だったら最初から裏切ったりなんかしないと思うわけです。私は。。。。そんなこんなで、原作にないのに「白い巨塔」を意識したか取って付けたように作った裁判シーンは、取って付けたように重要証人が現れ、ベタに続くのでした。。。でも、これ以上原作と変えちゃうと、ドラマ一話目の冒頭シーンと繋がらなくなるのでたぶん裁判は。。。。。。。。なんでしょうね。次回、最終回。 やっつけでスイマセン。。。いや。。。今年の大河はホント面白いんですよ。。。で、つい記事に力入っちゃうモンだから。。。来クールからは、もう少し軽く見れるドラマになりそうですね。織田裕二主演。他、上野樹里、大竹しのぶ。「冗談じゃない!」脚本は、田村正和の「パパ」シリーズや、「ストレートニュース」「喰いタン」などの伴 一彦氏。この人の脚本、たぶん「サイコドクター」以外は私、好きじゃない。。。ベタなんだよなぁ。織田くんの久々主演ドラマだから見る事は見るけど~。・華麗なる一族 第8話
2007年03月11日

我らが子を救うのだ。武田の家臣たちが、続々と晴信の意を汲み、信虎追放に向かって動いていく。板垣は、老臣の甘利、飯富に晴信の計画を打ち明ける。一心同体のそなたたちだからこそ、打ち明けるのだ。。。と。ここは、板垣は役者にならなければならない。我らが水になって、晴信様の器を満たして差し上げよう。甘利と飯富は、板垣の気持ちを汲んだ。それほど、領民の苦しみなど自国に目を向けず他国を侵略していく信虎の行動は家臣の目にも余る物だったのである。小県侵略の折、教来石に事の次第と賛同を求める飯富の言葉に感動してしまった。親を追放した子に家臣達は着いていくだろうか。我々は親方さまが武田を一つにしたから着いてきたのだ。と不安を口にした教来石に、飯富は言う。では、子を捨てる親はいかがじゃ。国は脆い物だ。家臣にしか出来ぬ事じゃ。今こそ我ら家臣が親を選び国を造るのじゃ。板垣だけではなかった。こんなに熱い思いで晴信を支えてくれる家臣が他にもいたのだ。皆が国を憂いている。皆が良識があり、国を守る賢さのある領主を求めているのである。今川に晴信の受け入れを託した手紙を送った信虎だったが、晴信も時を同じくして今川に信虎受け入れを託した手紙を送っていた。今川では、義元、寿桂尼、雪斎の間で話し合いが持たれ、義元は晴信の意志を選択した。晴信の文面を見て、とてもうつけとは思えぬと判断したのである。 勘助の容貌を嘲笑って、視聴者総スカンを食った磯次。。。じゃなかった義元でしたが、やはり、こちらもうつけではないようです。晴信と信虎、どちらが正しい事を書いているか、文書だけで見抜く力、さすがです。信虎は駿河に呼び出され、家臣のほとんどは、全てを承諾し。。。追放の準備は整いました。さて。。。世捨て人のようになっていた勘助ですが。信虎の迎えを仰せつかる事となりました。引き受ける勘助。庵原の叔父から、命を粗末にせぬように。信虎の命もな。と念を押されましたが。。。ミツから貰った、あの眼帯を握りしめる。。。勘助。何をするつもり?・風林火山 第九話
2007年03月11日

人が恋愛に注ぐエネルギーは、その人の人生の寂しさに比例すると言う。私の孤独が、そんな恋愛をさせるのかも知れません。私はそんな風にしか人を愛せないのです。豊美の証言によって、戸谷は、ついに殺人罪として逮捕される。横武龍子、藤島春彦の殺人、および、寺島豊美殺人未遂。しかし、戸谷はあくまでも容疑を否認する。留置所の小さな窓に見える細い三日月を睨む。俺は悪くない。では、誰が悪いというの。刑務所の外から同じ月を見る豊美。公判の日。様々な証人が戸谷を貶めていく中、最後に証言台に立った豊美の証言はその場にいる人間を驚愕させる物だった。山奥に車で連れて行かれて、車が止まった時、どう思いましたか。ここで殺されると思いました。なぜ、そう思ったのですか。それは私が先生に殺される事を望んでいたからです。私は先生に殺して欲しいと頼んだし、そうなるように故意に先生に仕向けました。それは、以前、戸谷が豊美に言ったひと言。キミと一緒になら死んでもいい。そうだったんだ。。。豊美が戸谷をここまで追いつめたのは全てが、あの時の豊美の言葉に繋がっていた事だったのだ。どうしたら独り占めする事ができますか。先生のような人を。。。結局、全ての女が戸谷から去り、豊美だけが残った。こうして先生は、私だけの物になった。 結局、豊美がやりたかったのは、これだったのか。。。戸谷を独り占めする事。でも、エンディングの後に、1人で山道を歩く豊美がいた。あれは。。。つまり。。。戸谷を埋めたって事だろうか。それが独り占めの最終なんだろうか。実は、それほど殺された事を恨んでいたのだろうか。解らないなぁ。。。結局、最終回まで見ても解らないことが多すぎた。もったいない、と思う。時間が無さ過ぎた。今日日、要らないエピソードをダラダラ繋ぎ、要りもしない最終回15分延長、30分延長をするドラマはたくさんあるが、時間が足らない、と思ったドラマは久しぶり。全てのエピソードにムダはなく、全てのエピソードが流されるだけで終わってしまう。もっともっと時間をかけて作り込めば、もっともっと面白くなったはず。そういう意味で、本当にもったいないドラマだと思う。でも、私には豊美の気持ちは解ったよ。ああいう人に、あんなにのめり込む気持ちが解らない、と言う意見が多かったけれども。。。私は、イタイイタイ女なので、ああいう気持ちは悲しいほど理解できてしまう。恋に堕ちる瞬間は、他の誰にも理解なんかできない物なんだ。そして、手に入れたい、自分だけを見ていて欲しい、その気持ちもたぶん、他の人には理解できない物なんだ。豊美は賢くない。あんな男に使うエネルギーは他人から見れば、どれほどムダな物か。。。でも、私には、たぶん豊美と同じ事ができる。そんな自分は、豊美と同じほど孤独なんだろうか、と、冒頭のナレーションを聞いて、ふと思ってしまった。配役と俳優さんの演技は、たぶん今クールのドラマで最高。ひとクセもふたクセもある「わるいやつら」を全ての俳優さんが、素晴らしい表現で演じて来られた。特に、戸谷信一を演じた上川さんは、「巧妙が辻」で初めて上川さんを見た人にとっては信じられない豹変ぶりだっただろう。役者魂を見たなぁ。。。と思う。そして、私は、こういう俳優・上川達也を愛してるんだ、と改めて実感したのである。・わるいやつら 第7話
2007年03月09日

ここ2週間ほど、兄ちゃんは、ほとんど学校へ行っていない。行っても2・3時間で帰ってくる。公立の高校と言う物が、こんなに休みだらけだとは知らなかった。やれ、前期受験の準備だ、受験だ、選考会議だ、後期試験準備だ、会議だ。。。。。と、高校受験の日程に伴って、彼らの学校は何日も何日も休みになるのである。受験関係の会議の間は、生徒は一切学校に入ってはいけないらしいので、部活も当然休みである。もっとも、それ以前に、学年末試験一週間前に突入しているので、当然部活はないんだけど。。。先週の予定だけ見ると、こんな感じである。(月)後期入試のため休み(火)後期入試面接のため休み(水)入試採点のため休み(木)同じく休み(金)学年末試験のため2時間(土)通常休み(日)通常休み(月)後期入試選抜会議(火)学年末試験のため3時間(水)学年末試験のため2時間(木)卒業式のため半日(金)学年末試験。。。学年末試験の間に、色々入ってるのはどういうワケや。在校生の試験はどうでもいいのか。変な学校。この時とばかりに、朝寝する。私が仕事に行くのは9時半過ぎなんですけどね。。。熟睡タイムである。一体、彼は、この後何時に起きてどういう生活をしているのか。。。先日、私も休みで1日家にいた時、ヤツの1日の生態を観察する機会に恵まれた。さあ。みんなで兄ちゃんの1日を観察してみましょう。12時 あまりに起きないので、さすがに起こす。昼食。1時 昼を食べたままのテーブルに座り、ボーっとテレビタイム。2時 フジテレビで、すごく懐かしいドラマが始まったので、「おっ」と思いながら私もボーっとソファでテレビを。。。3時 そのドラマが終わり、「危険なアネキ」の再放送が始まった。私は、このドラマが嫌いなので、テレビを消そうとした、その時。。。だめ~!消さないで~。。。!???。。。見るのか?見たいのか?うん。。。。もしかしたら。。。昨日も見たのか?うん。。。。もしかして、毎日見てるのか?うん。フジのこの時間帯の再放送は、毎日2話分放映するのである。。。。もしかしたら。。。毎日5時まで、ここに座ってこれ見てるのか。。。?うん。。。。。。。。。。。。。もう、何も言えない。。。そうか。。。毎日、私が仕事から帰ってくると机に向かっていたから、ずっと勉強していたように見えていたが、あれは。。。勉強を始めたばかりの時間だったのか。。。。。5時になると、ヤツは、「さっ。。。」と行って立ち上がった。どこへ行くの?ちょっと散歩。さ・ん・ぽランニングとかじゃなくて散歩ですよ、奥さん。ご隠居さんか、お前は。ウチの店にも、暇そうな高校生が毎日ウロウロ買い物に来ているよ。お前は部活がないと友達もいないのか?彼女は。。。。。もちろん、いなそうだ。。。こんな青春でいいんだろうか。。。。ま、いいか。金がかからなくて。明日でやっと学年末試験が終わり、部活が通常通り始まる。(予定だ)でも、もうすぐ世間は春休みだ。兄ちゃんよ。これ以上まだ休むのか。。。。ちょっと、うらやましいぞ。。。
2007年03月08日

ハケン弁当の企画をマーケティング課に譲り、辞表を出して、東海林は行方不明になってしまった。そのため、企画はいきなり里中の手に。桐島部長もポリシーのない人だ。あくまでも里中を外すわけではなく、東海林がいなくなれば里中に任せ、「飼い犬に手を噛まれた」と里中に向かってグチ。やっぱりガッカリ。東海林から里中の留守電に伝言が入り、ヘッドハンティングされて辞めたから忙しくしている、と言うけれども、東海林の性格を知り尽くしている里中は心配が募るばかり。ハケン弁当のお披露目の日、ナレーションを頼んだ春子の元に東海林から原稿のファックスが届く。原稿の内容は、いつかのバレンタインの時とビミョウ~に似ている。誰もが東海林の原稿だと気付く。里中に頼まれた時、ナレーターを断った春子は、東海林の原稿を見て素直に読んでいた。やっぱり、東海林の事。。。。。。自分が昔、訓練していた犬を使って、東海林を発見する春子。(訓練士の資格も持っていらっしゃるようで。。。)ヘッドハンティングされたと言い張る東海林に、そんなヘッドはヘッドハンティングされません。くるくるパーマは古巣へ戻りなさい。里中主任が毎日迷子の子犬のような目をして待っています。何だかんだ言っても、人の世話を焼いてしまう春子。昔は、すごく明るくてカラオケが大好きでいつもいっぱいの人に囲まれていて、助けてもらっている人がいっぱいいた。らしい。今でも、本質は変わらない。と、里中は思っている。本当は不器用で寂しがり屋な人だと思う。東海林、曰く「鎧を着た落ち武者」。オレは木っ端みじんに振られちゃったけどな。ケンちゃんは、まだ何もやってないぞ。そんな寂しい女、このまま辞めさせていいのかよ。春子の契約終了の日が迫っている。更新を頼むS&Fに、春子の返事は冷たかった。貴女が心を開かないのは、傷つきたくないからじゃないんですか?僕はまだ、貴女のことを何も知らないんです。行かないで下さい。このまま、僕たちと一緒に働いて下さい。僕には貴女が必要なんです。言った~。。。。。。このニュアンスでは、一緒に働こうとしか受け取られないと思うが。。。ケンちゃんにしては、頑張った。。。・以前働いていた信託銀行でのリストラ。・学歴も偏差値も家柄も関係ない世界、ハケン。・寂しがり屋の春子。・一緒に働く事は、一緒に生きる事。カードは揃ってきた気がします。次週、最終回。春子は、どこへ行ってしまうのか。。。・ハケンの品格 第8話
2007年03月07日

先日見た「マリー・アントワネット」と同じ時代のフランスを描きながら、この映画には華やかな香りも色めいた香りもない。あるのは、ただ、暗く薄汚れた空気のみ。「香水」と言う、装飾の最後を飾る優美な物が題材でありながら映画から漂ってくるのは腐ったドブのような匂いだけ。18世紀パリの最下層の魚市場で、ジャン=バティストは産み落とされた。愛も権力も金も持たない彼に神が与えた才能。それは、超能力的な嗅覚。やがて彼は、ある事をきっかけに、この才能を与えられた意味を知る事となる。香水とは縁もない世界に育ったジャン=バティストにはその才能を生かす術を与えられても、どう使えばよいのか誰も教えてはくれなかった。調香師の世界に足を踏み入れた時には、すでに彼はその世界で頂点に登ろうと言う野望を抱くよりも、もっと暗く屈折した欲望に支配されていた。これを狂っている、と見るのは正常な世界で生を与えられてきた人間。親を知らず、育ての親の愛も知らず、命の何たるかも知らない彼が作った香水が、最後の時に皆に愛を与えると言う皮肉。神の行いは残酷である。普段、香水の仕入れ、販売の仕事をしているので、毎日のように香りにまみれて暮らしています。新商品は毎月のように入ってくるが、どれも似たような香りばかり。世界をとろかせる究極の香水。。。一体、どんな香りがする物なのでしょうね。残念ながら、映画からは、全く究極の香りは感じる事が出来ませんでしたが。楽天ブログにトラバが付かない方は、ご覧ください去年からずっと愛用の香水。そろそろ変えたいんだけど。。。<28%OFF> シークレット ウィッシュ 30ml 【アナスイ 香水 フルボトル EDT】今、ウチの店でバカ売れの新商品49%OFF神秘的な至福の楽園へ誘う☆フェラガモ インカント シャイン EDT S...【最近の映画記事のトラックバックリスト】・さくらん・バブルへGO!! タイムマシンはドラム式・マリー・アントワネット・どろろ・それでもボクはやってない・愛の流刑地・敬愛なるベートーヴェン・大奥・硫黄島からの手紙・パフューム ~ある人殺しの物語~@映画生活パフューム ある人殺しの物語 スタンダード・エディション
2007年03月07日

女が浮気をしたら、地獄に落ちるんだ。。。。とは、至宝の言葉。その言葉通り、今週、妻に天罰が下ります。「そんなこと?」ハジメの言葉にショックを受けた陶子は、力を連れて家を出る。実家では、父に叱られ、仕事先ではプロジェクトから外され、迎えが遅いと保育園で迷惑がられ。。。陶子は段々と追いつめられていく。そして、ついに、パパに会いたがっていた力が行方不明に。。。家に帰る道も知らないのに、歩き続ける力の姿に、本気で涙が出た。この子が何したと言うんだろう。この子は、ただパパと会いたいだけなのに。そして、自分のワガママのせいで力が行方不明になり、結局、ハジメを頼るしか無くなった陶子の情けない姿にも泣けた。もし、これが私だったら、きっと陶子と同じ。意地になって家を出て、意地になって実家も出て、誰にも頼らずに頑張ろうと思って結局は追いつめられ。。。8話目にして、ここで初めて私は陶子に共感したのである。バイクに接触して病院に運ばれた力と久しぶりに会うハジメ。陶子に来るな、と言い、1人病室に入ったハジメだったが、力の口から出たのは、ママがピンチなんだ。ママを助けて。だった。もうさぁ。。。痛いんだよ。どうして、こんなになっちゃうの?みんな、一緒にいればいいじゃないか。と思った。こんな可愛い子供を置いて、パパもママもいなくなれないでしょう?轟に、Q&Aサイトを、きちんと読んでやって欲しい。と言われ、しっかりとハジメの気持ちを読みとった陶子。奥様は、戻らないでしょう。夫の気持ちを知ったからこそ、妻は自分を許すことができない。真面目な人なんだ。あなたは、妻が他の男に抱かれたことを忘れる事ができますか?忘れる事はできないでしょう。妻の身体に触れる度に思い出すでしょう。そういう意味では、私は妻を許すことはできません。。。。でも。。。と続いてほしい。陶子は今まで自分の主張ばかりで大嫌いだった。ハジメもハッキリしないし、鈍感だし、不器用だし。。。別れてしまった方がいいんじゃないか、と思っていた。でも、今は、2人には元に戻って修復してもらいたい気持ちでいっぱいです。この気持ちは祈りに近い。過去にこだわるものは、未来を失う。・今週、妻が浮気します 第7話
2007年03月06日

五月にある人が言った。誰もが未来を求め旅立っていき結局 生まれた所に帰っていくのだ と。実家の借金返済のために、母に仕送りを始めたまなみ。だが、雅也はその事を鳴沢から聞いて初めて知る。実家の事と母の事が、まなみの中で大きく脹らみ始めた。仕事も順調に動き、オカンの病気も回復して、充実した生活の雅也。将来の事は、周りから言われて少しずつ考え始めたと言ったところ。。。母の日。オカンは、オトンから貰った真珠の指輪を持っていて欲しい。と、まなみに渡した。複雑な気持ちのまなみ。私、このまま東京にいていいのかな。ずっと一緒にいたい、と、ついに告白した雅也だが、まなみは、母を支えるために北海道に戻る決心をしていた。いつまでも、その時その時が楽しい生活を送っているわけにはいかない。誰でも、必ず親の事、結婚の事、子供の事。。。将来を考える壁にぶち当たる時がやってくる。まなみには、まさにその時が来ており、雅也にはまだ決心が着いていなかった。オカンを大事に思えば思うほど、その思いは自分の親にも及んでいく。大好きな雅也の母との出会いが、皮肉なことにまなみを東京から離れさせる原因にもなったのである。でもね。。。マーくんも、ちょっと気の利いた事言えないのかなぁ、と思った。ホント、不器用なんだよね。。。待ってるから、とか。お母さんもこっちに呼ぼうとか。。。たぶん、ずっと一緒にいられる道は探せばあった気がするんだけど。初めて上京してきて、東京タワーに迎えられたまなみが、今は夜行バスの窓に映る東京タワーに見送られて東京を後にする。まなみの夢は、今は、田舎の母を助け支える事に変わったのである。青春の終わり。そして、雅也も、思ってもみなかった現実を再び突きつけられる日がやってきた。・東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第8話
2007年03月05日

ついに、寧子は言ってしまった。ごめんなさい!許して鉄平さん。怒る大介。当たり前だ。。。そこで謝るか、普通。子供の気持ちも考えよ。。。今週は、ついに、入浴中の寧子さんと、そこに入っていく祖父さんの足を見てしまった。鉄平は、そんな祖父さんを今でも尊敬できるのか?私だったら、自分に冷たかった父を恨むとかよりも、こんな祖父さんの遊び心(すけべ心)から産まれたらしい自分の身を呪うけど~。私には、どうしても、この祖父さんが 偉大な人には見えないっっ! 見えない! 見えない! 見えない!あんな、いくらでも捏造できそうな簡単な入金帳簿が、裁判の決定的な証拠になるはずもなく。。。せっかく裁判シーンを作るんだったら、いっその事ラストも原作と大きく変えてみたらどうか、と思ったりしてみる。だって、そうじゃないと、こんなにボロボロな鉄平が、更に戦う理由も気力も理解できない。今さらながら、結構本格的そうな裁判シーンに一話分も使ってしまって大丈夫なんだろうか?あと、2回くらいしかないんじゃないの?ここに原作の結末をガ~~~~~っと書いてしまいたい。。衝動に駆られつつ。。。今週は、簡単な感想のみで失礼します。今日は、書くの止めようかと思ってたのですが(決して面白くなかったからではありません。ただ単に、疲れたから。)一話目から欠かさず書いてきたのに、ここで止めるのも。。。と思い、意地で書いてしまいました。銀平くん、私もまだ負けるワケにはいかないんだ。。。。って何に?・華麗なる一族 第7話
2007年03月04日

海ノ口城を陥とした晴信は、平賀源心の首を手厚く葬り、城をそのままにして甲斐へ戻った。その事で、何故城へ残って自分の指示を仰がなかったのかと信虎から叱責される。偽軍師、山本勘助が首 討ち取った!海ノ口城で、勘助の首を見せかけで取り、しんがりから戻り信虎から叱責される場面では逆に信虎を諫め。。。晴信の正しさと頭の良さを見せた話でした。この頭の良さが信虎から嫌われたのかも、と思いました。親が何か言う度に、書物の言葉を持ち出されて諫められ、お利口顔をされたんじゃなかなか可愛いとは思いづらい物があるかも。。。狩り好きな体育会系の信虎には、何かと書を持ち出す文系の晴信は鼻につく存在だったのかも知れません。信虎は大井夫人に言う。そなたが、ワシが討ち取った父に似せて育てたのであろう。恐ろしいおなごじゃ。そして、夫人は答える。晴信は、わが父に似てはおりませぬ。父は、お館さまに負けました。正月、家臣全員が集った席で、信虎は晴信の弟に杯を授け、晴信には今川へ行けと命じる。晴信の腹は決まった。父に謀反を起こす。板垣にだけ心を漏らし。。。海ノ口で、板垣に「そなたこそを父と思う」と言った晴信の瞳が子供のように見えました。実の父のように晴信を見守り、晴信の心の拠り所になっている唯一の存在。父子のように寄り添った、この主従の関係が好きです。さて、晴信は、海ノ口で勘助を捨て置いたまま行ってしまいました。死にかけた勘助は、すでに軍師として生きる術を失ってしまいました。まだ、勘助と晴信が手を組む日はやって来ないようです。・風林火山 第八話
2007年03月04日

本日、三送会が終了しました~。心配していた3年生ですが、ビックリな事に欠席は1人しかいませんでした。連絡は、キッチリと行き渡ったようです。ホッとした。。。。。この卒業生たちは、4月からの新顧問に馴染まず、部内でも色々と3年生と顧問との確執があったし、親の方は親の方で、現保護者代表と3年生の親の間で確執があったので、例の招待状騒ぎが無くても3年生の出席は危ぶまれていました。だから、こんなにいっぱい出席してくれて、すごく嬉しかった。思えば、この子たちはウチの兄ちゃんと弟ちゃんの間に入部してきた学年だったので、私はこの子たちの3年間をシッカリ見てきたわけです。この学年は、入部の時、剣道経験者は2人しかおらず、最初は試合にもならず、どうした物かと言う感じでしたが、3年間の内に皆が驚くほど上達しました。最後の中体連の時には、初心者で入部した1人が地区大会まで進出したのです。指導できない顧問の元で2年間過ごしたのに、よく頑張ったものです。兄ちゃんの事も慕ってくれて、兄ちゃんの部活生活を楽しくさせてくれた後輩達でした。色々思い出すと、泣けてきます。後期の合格発表は来週ですが、みんな、高校に入っても出来たら剣道を続けてほしいです。楽しい高校生活を送って欲しいと、心から思います。卒業おめでとう。今日は、ひな祭りでしたね~。我が家は男の子がいないので、私専用の小さいお雛様を弟ちゃんが産まれた翌年に買いました。今年は、今日出したんですが。。。。
2007年03月03日

生き返った豊美の復讐が始まる。山から下りた豊美が、一番初めに行った所は、チセの所だった。豊美は全てをチセに話す。戸谷が他の女と結婚するために3億もの借金をした事。その利息を払うためにチセに金を借りようとしていた事。あの男がやりそうな事だと思わない?私と手を組まない?あれだけの説明を全部チセがそのまま飲み込んだ事。今までも、いくらでも戸谷に騙されて来続けていたはずのチセがあっさりと豊美の復讐劇に乗っかった事。など、ちょっとストーリーに雑な部分がある気がするけど。。。チセは豊美と手を組んだ。田舎の温泉地を着けて回らせた意味は、戸谷を田舎に引き止めておき、借金が返せないまま返済期限が過ぎてしまうようにする事にあった。そして、次の手は、戸谷から一番大事な物を奪うこと。病院よ。院長の座から引きずり降ろしてやる。チセに戸谷病院を買い取らせ、戸谷と戸谷病院を支配する。下見沢を利用して。。。下見沢は、隆子とも手を組んでいた。そうかも、と思ってはいたのだけど、隆子の家も両親も偽物だった。全ては、戸谷に3億もの借金を負わせ、戸谷を追い落とす事が目的。下見沢が、そこまで戸谷を憎む理由は明かされないが。次々ともぎ取られていき、ワケわからず、死んだようになっていく戸谷は、本当に物知らずな坊ちゃんだったようだ。元々、どの殺人も巧妙な計画だとは言えなかったし、戸谷は、あまり頭が良い「わるいやつ」ではないみたい。下見沢は、法律と言う盾もあり、一番計画立てて全てを見ている気がする。チセは、もちろん、目先の事にしか目が行かない大した事がない「わるいやつ」。隆子と言う人間は、まるで解らない。そして豊美は、自分の感情が全ての「わるいやつ」。一度死んだ豊美には恐い物は無く、今はただ復讐だけで動いている。こうなってからの豊美は、美しい。終わりの前の輝きを精一杯放っているかのように見える。ホテルのロビーで、再び戸谷の前に立つ豊美。信じられない表情の戸谷。豊美はこうなっても、たぶんまだ戸谷を愛している。人は、憎んでいる内は、まだ愛しているのだから。嘉治の「わるさ」がイマイチ解らないんだけど。。。このままだと、ただの「ふつうの刑事」だものね。。。。もしかしたら、あの廃工場で見つかった、豊美の代わりの遺体が何か関係あるのかも。。。・わるいやつら 第6話
2007年03月02日

今週の土曜日、すなわち明後日は剣道部の「三送会」(三年生を送る会)である。この日程を決めたのは、保護者代表さまだ。何か知らないけれども「公立後期の合格発表前にやる」事に拘っていた。発表後にやると、落ちた子や偏差値の高くない高校に入った子が参加してくれないんだそうである。(去年、ウチの子たちは全員第一志望を落ちたけど普通に参加したけどね)皆で「そんな事関係ないんじゃないの?」と言ったのだが、結局、3日にやる事に決定してしまった。さて。先日の記事に書いたように、先週の土曜日、ウチの部は試合でした。だから、その前の部活は、ずっと稽古でした。そして、試合が終わった時には、学期末試験3日前でした。部活はお休み。みんな試験勉強です。そして、やっと試験が終わり、三送会2日前になった今日。。。準備は何も出来ていません~。当たり前でしょ。やるヒマないんだから。追い出し稽古の後の食事会の支度は親がやるから良いのだが、三年生への招待状や当日のプログラムなどは在校生が全て相談して決める事になっている。しかし、私の知る限り、三送会のためにヤツらが集まった日は1日しかない。私は不安で仕方なかった。なぜなら、我が子は部長だからである。しかも、相当に気の利かない部長だからだ。。。そして、今日、不安は的中したのである。弟ちゃんが持って帰って来た変な紙袋の中身を見て、私は目ん玉がまん丸になった。色紙が13枚。卒業生の人数分入っている。「自分の分を書くために持って帰ってきた」と言う。しかし、見てみると、その色紙たちは半分も埋まっていなかったのだ。数えてみると、まだ8人しか書いていない。在校生は、18人。残りの子は?いつ書くの?三送会は明後日なのに?書く日はもう明日しかないのに?書けるのか?あと9人も書いてない子がいる?部活は明日も稽古?何でこんなにノンキなの?色紙くらいどうしてもっと早く始めなかったんだ?何やってたんだ我が子よ?部長~~~?どうすんの?どうすんの?どうすんの?はっっっ。。。。。。。。。。。。。。。招待状は?どうなってんの?弟ちゃんは、そのまますぐに公文。私は、慌てて女子の部長母にメールした。すると、女子の方は今日招待状を渡したとの事。。。今日?三送会は明後日なのに今日?女子でさえ今日ならば、男子の方はまだ渡してさえいないに違いない。そういうモンである。招待状を作って三年生に渡す係は一年生らしい。私は、公文から帰ってきた弟ちゃんに、どうなっているのか聞いた。すると「さあ」さあ?じゃね~だろ!部長だったら渡したか渡してないか把握してなきゃダメじゃん。招待状が行ってないと言う事は、三年生の中には明後日三送会がある事さえ知らない子がいるかも知れないと言う事で。。。急いで一年生全員に電話を掛けさせて、自分の担当している三年生に招待状を渡したかどうか聞かせたら。。。渡してない子が3人もいた。。。やっぱり。。。まぁ、もっとヒドイだろうと思っていたので、3人で済んで良かったって話だけど。3人の三年生には弟ちゃんから、お知らせの電話を掛けさせた。ああ。。。解決。。。。でも、2日前に招待状なんてさ~。何人集まるか解らないよ、こりゃ~。。。たっぷり食事用意して待ってたって、主役が揃わなければ仕方ない。準備の日にちが少なすぎた。だから、あたしは来週の土曜にしようって言ったんだよ!卒業生がたくさん参加してくれる事を祈りつつ。。。土曜で私の部活役員としての仕事は終わるのだ。4年間色々あったけれども、やっと終わるのだ。どうか、無事に終わりますように~。
2007年03月01日
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