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2006年04月04日
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カテゴリ: 2006年ドラマ
この手のドラマだから、泣くに決まっている。
特に、 子役の泣きの演技にやられてしまって ボロボロ 泣いてしまった。

ただ、同時に色々と考えてしまう。

私は ダンナちゃん に頼り切って生きている。

ウチでは、朝、家族を起こすのはダンナちゃんである。
ゴミを分別してくれているのはダンナちゃんだ。
日曜、私が仕事している間に洗濯してくれるのはダンナちゃんであり。。。
子供が試合などの時の送り迎えなどは、ほとんど。。。


ウチから ダンナちゃん がいなくなったら、我が家は崩壊だ。

ガンの末期宣告をされるご主人(舘ひろし)の後ろで、奥さん(安田成美)が
医者の前でも構わず、ご主人に縋り付いて声を出して泣いてしまうシーンがあったが、
私は、絶対これだな 。。。と思った。

ドラマなどでは、 末期の病と闘う家族を笑顔で見守る、しっかり者の奥さん
多数登場するが、私には絶対に 無理 である。

毎日、声を上げて泣き崩れ、どうすればいいのか途方に暮れ、
今でも役立たずなのに益々役立たずになってしまうに違いない。

いつまでも、今でも、大人に成り切れない、 ヘタレ女 な私。。。

こういう日は、いつか来るかも知れない。
突然来るかも知れない。

ダンナちゃん は、ひと周り年上である。
こういうドラマを見る度に不安でいっぱいになり。。。e-nn

でも、 しっかりしなきゃ 、と思うよりは、 自分は出来たら誰も見送りたくない
などと子供のように考えてしまうのである。hana4





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最終更新日  2006年04月05日 15時17分14秒
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