見取り八段・実0段

見取り八段・実0段

PR

×

サイド自由欄

楽天のトラックバック廃止に伴い
当ブログでは現在インデックス
のみを更新しています。

また、こちらではトラックバックも
コメントも受け付けておりません。

ドラマの感想は
「ドラマ@見取り八段・実0段」
https://dramablog.cinemarev.net


映画の感想は
「映画@見取り八段」
https://www.cinemarev.net/


の方にぜひお越しくださいませ。

「五行小説」https://story.cinemarev.net

「ブログのblog」https://muryoblog.cinemarev.net

もよろしくお願いします。

お待ちしております。

プロフィール

くう☆☆

くう☆☆

お気に入りブログ

連続テレビ小説『風… New! レベル999さん

初節句 New! ラビットらむさん

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

ギルティ炭酸 NOPE ひろっちゃん☆さん

【風、薫る】第6週(5… ショコラ425さん

晩ごはん&息子がコ… okadaiマミーさん

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009年06月19日
XML
カテゴリ: 2009年ドラマ
息子は幼い頃から父親の暴力を受けて育ちました。

あの時、あの子の電話を切ったりしなければ
話を聞いてあげていれば、こんな事には・・・


小さい頃は優しい子でした。
絵を描いて、言ってくれたんです。

絶対迎えに行くからね。待っててねって。


息子を殺さないで欲しかった。




林の母親が証言に立ち、林の生い立ちを語ると、
裁判の雰囲気は一変した。


何よりも、ビトの顔つきが変わった。



最終弁論で、北川検察官はビトの犯行が再犯である事を強調。


被害者は母親に助けを求めるほど更生したいと願っていた。

被告人は、そんな被害者に対し計画的に殺人を犯した。

被告人は2000年にも殺人を犯し観察中の身であるにも
関わらず、一切の反省なしに同じ手口で犯罪を犯した。

被告人を死刑に処するのが相当。




それに対し、伊東はビトに対する世間の偏見の目について語った。



差別や偏見は今の世の中に存在しているのです。

人間は弱い生き物です。
1人では生きていけません。

今回の事件は被告人がありのままの自分をさらけ出せる
大切な人を守ろうとして起こった悲劇なのです。


被告人を裁くのは法律とあなたがたです。
しかし、被告人に手を差し伸べられるのも
法律とあなたがたなのです。



裁判員の評価はビトに対し厳しくなっていた。

何よりも、掛井は、花が柏原聖天の娘だと知った瞬間から
この裁判に対する評価がすっかり逆転してしまっていた。


彼女の父親がどんな非道い事をやったか、
私はイヤと言うほど取材で見てきたんです。



裁判員の中では弱気に思われていた若い主婦・柴田は


この裁判は過去の事件を含め、解らない事が多すぎます。


と、死刑に反対したが、結局死刑に反対したのは
柴田と叶の2人。


最後に発言した真田の


2000年の事件を彼が本当に反省しているのなら
彼は断固として昔の仲間に近付くべきではなかった。




と言う意見を最後に、多数決により、ビトの死刑は確定した。


伊東は控訴し、再びビトのために戦う事になった。


ビトの判決は再犯である事が大きく尾を引いていた。
2000年の事件の冤罪をまず晴らさなければならない。


伊東は甲斐に、犯人は林であると証言してほしいと頼んだが、
甲斐は林の父と取引していたらしく証言は得られなかった。

キンタは他の仲間から当時の証言を得ようとしたが、
仲間たちは古瀬刑事から脅され、口止めされていた。

署名も思うように集まらず、伊東は苦戦していた。



みんなが僕のために頑張ってくれてる。
だから僕も頑張ろうと思うけれども、
着いていかないんだ。気持ちが。

1人の人間として、僕は絶対にしちゃいけない事をしてしまった。



ビトも母親のために、子供の頃絵を描いたのだと言う。

林の母親の涙はビトを打ちのめしていた。



林さんも僕と同じように苦しんで藻掻いて生きた人間だった。
そんな林さんを僕は殺した。

僕は殺したんだ。



そして、ある日、ビトは伊東にハッキリと宣言した。



運動場の花壇に花が咲いたんだ。
小さいけど生きてた。一生懸命。生きてた。


控訴、取り下げて貰えますか。
僕は死刑を受け入れる。




hana1hana1


ま。。。古瀬刑事にも事情があるとは思っていましたが、
なるほど。。。過去に外国人犯罪者に娘が襲われたのね。

でも、それは偏見もいいとこだよね。。。

外国人犯罪者じゃなくても、悪人は悪人。


公平に物を判断できない人は、人を捕まえたり裁いたりする
仕事には就くべきじゃないですね。


確かに。。。

ビトは人を殺した。

だから、罰は受けるべきかも知れない。

でも、過去の事件は冤罪だったわけで、戦うなら本当は
ここをやり直してもらうべきだったんだよね。

正しい判決を受け入れると言うならば、5年前の事件の
判決は受け入れてはならなかったよね。



2000年の事件を彼が本当に反省しているのなら
彼は断固として昔の仲間に近付くべきではなかった。



と言う、裁判員・真田の意見がもっともだと思った。


つまり、

自業自得


と言う判決が出たと言う事である。


裁判シーンは、結構見応えがあったと思いましたが、
これはこれで、もう終わりなんですかね。。。


裁判員たちの悩む姿も、それぞれのその後も、
掛井が何に拘って柏原聖天の娘をあんなにも憎むのか、も。。。


これで終わり


全く関係ない話ですが、2004年に2クールに渡って放映された
「白い巨塔」 は、前半は院内の権力闘争と医療ミス。
後半は医療ミス裁判と主人公の病気。
と言う、ほぼ2本立てのような内容を終始緊張感を持って見せた名作だった。

(だから、私は、同じスタッフで制作される10月期クールの
「不毛地帯」 をとっても楽しみにしている)


何でこんな話になるのかと言うと、もしもこのまま
終わるとしたら 「スマイル」 の裁判シーンは
あまりにも中途半端だからである。

なまじ、ちょっと見応えがあっただけに、もったいない。


せっかく裁判員制度を取り入れ、裁判員にあれだけの
キャストを揃え、事情がありそうな振りだけ振っておいて、
このまま終わりっつーのも。。。なんだかね


もったいない。もったいなさすぎ。


でも、最終回、一度に新たな裁判だの判決のための
裁判員1人1人のエピソードだのビトの気持ちだの
花ちゃんとの再会だの。。。。。。。


そんなん全部やってたら、すっごい盛り沢山すぎて
終われないだろっ。。。と思うわけで。。。


いったい、来週、どう収拾つけるつもりなのか。

ビトがどうなるのかよりも、そっちの方が心配になってしまうのであります。



。。。だって、ビトは助かる気がするのである。。。


林の父親が見つかって。。。


でも、そうなったら、警察大変だよね~

なんか、警察内部の汚職だの操作だののドラマが多いな


いいんだろうか。
こんなに信頼のない感じになっちゃって。。。


伊東は、 この事件は偏見が生んだ悲劇だ 、と言うけど、
そうじゃなくて、警察が事件を操作したせいで起きた
汚職の犠牲者だと思うよ



来週、最終回だと思いこんでこの感想を書いたけど、
まだ2回ある。。。
そうなると、今度は2回も何やるんだと言う心配が。。。


やっぱり来週が最終回っぽいです。
お騒がせすいません~





※最近gooブログさんとlivedoorブログさんにトラバが飛んだり
飛ばなかったりするんです~
ご訪問はさせていただいてます。お返し出来てない方は、申しわけありません


ちなみに、現在、メチャメチャお返しが遅れてます。
気長にお待ち下さいませ~。





(CD)椎名林檎/ありあまる富




キャスト

早川ビト … 松本 潤
三島 花 … 新垣結衣
伊東一馬 … 中井貴一
町村しおり … 小池栄子
河井金太 … 徳山秀典
風間健児 (ブル) … 鈴之助
古瀬刑事 … 北見敏之
高柳刑事 … 池内博之
師岡刑事 … 鈴木亮平
近藤 … 大口兼悟

林 誠司 … 小栗 旬
柏木啓介 … 勝村政信
町村宗助 … 前田 吟
町村みどり … いしだあゆみ






【業務連絡~】
最近、パソコンでやっている事が色々と多くて~。。。
トラバのお返しやコメントのお返しが遅れまくっております
すいません~。。。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年06月21日 01時01分50秒
[2009年ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: