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”あなたにとって、結婚は渇きを癒してくれますか?”とってもインパクトのある文だと思いませんか?この本の帯にかいてある言葉です。同じマンションの主婦仲間と子育てに勤しむ三十歳の弥生。夫の微妙な変化に気付きながらも、社会との接点を求めて、タウン誌のライターを始める。そこに、新たに入居した隣人のあけすけな言動が、平穏だった日常をねじれさせていく。(・・・・あらすじより)著者は男性なのに、普通の主婦から見た日常が不思議なくらいうまく書かれている。どこにでもあるような(たぶん)普通の家庭、そしてそれをとりまく話。もし自分だったらどうだろう、と思いながら読めました。でも弥生の気持ちや行動をただのわがままとしか感じない人もいるはず。結婚していても恋愛は可能だろうか?思い切って今、勇気を持ってもう一つの人生に飛び込んでもいいのだろうか?おっと、ちょっと大胆な発言ですね。「おいしい水」盛田隆二・著
2005.05.31
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おはなし「おもちゃばこ」というボランティアサークルに入っています。仕事をしているので、なかなか協力はできなくて名前だけの私ですが。昨日の日曜日、公民館で「わくわく!おはなしカーニバル」という催しがあり参加してきました。私は「ちいさなくれよん」という大型絵本を読みました。かなり緊張してあがってしまいましたが子供たちは静かに聞いてくれました。他のサークルの人たちのお話も聞けて勉強になりました。中でも50歳くらいのおじさんのお話がとても上手で子供たちだけでなく私たちもひきつけられていました。たんすから着物を出す話をして「お~1枚、お~2枚、お~3枚、お~しまい・・・・おしまい」ってネ。
2005.05.30
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この日記にも何度か登場した、いとこ夫婦がアメリカに帰りました。半月位の滞在でした。最後に妹と弟の奥さんと私でプレゼントしました。ちょっと日本風で着物の生地でできた髪飾りと風鈴のピアス。彼女はとても喜んでくれて髪にすぐにつけて見せてくれました。言葉もそんなに通じない会えたのも数えるくらいそれでもさよならはとっても辛かった。お互いに涙をこぼしながら笑っているだけ・・・私も気持ちを英語でいうことは出来なかったけれどそれでもきっとわかってくれたはず。だからお互い涙が出ちゃったんだよね。やっぱりアメリカ人。別れは笑ってハグ・・・”Good-Bye. See you again.”
2005.05.29
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少しずつですが出来てきました。時間は作ろうと思えばできるのに・・・教室だけではなかなか進みません。でも今の私にはそれが負担のないペースだと思って。のんびりやっています。途中ですが・・・三男に「牛は描いたの?」といつも聞かれます。牛が気になるみたいです。少しフレームの影が濃すぎですね。今からでも地の色で修正しょうっと。そしてこれが古屋加江子先生の絵です。こんな風に仕上がるよう努力はしていますが・・・なかなか難しいです、はい。 ペイントクラフトNo41より”春”と”夏”はフリーページにあります。よかったらこちらでどうぞ。”冬”はまだまだ先になりそうです。
2005.05.28
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これはトールペイントの先生(お友達なのですが)のお宅のモッコウバラのアーチの中に作られた巣です。よ~~く見ると巣の真ん中くらいにくちばしが見えます。半月くらい前から巣作りを始めて最近では親鳥がずーと巣の中にいるというので「きっと卵を温めているんだよ・・・」と今日のトールペイントの教室の話題の一つでした。鳥の名前はわかりませんが茶色っぽくて、お腹あたりは黄色のようです。そのうちかわいい雛が顔をのぞかせるのではと、私たちも楽しみです。トールの作品はこれからもう少し描いて出来たら明日載せられたらいいと思います(まだまだ途中経過ですが・・・)いつまでたっても仕上がらないのんびりペースです。今は「秋」を描いていますが、そのうち季節に追い越されてしまうのではと内心あせっています。
2005.05.27
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ここは私の大好きな喫茶店「沙羅英慕(サラエボ)」です。最初のお店は私が学生の頃に出来ました。友達とよく行っていましたが、雰囲気はあの頃と変わっていません。とても懐かしく感じます。これは家の近くに5年くらい前にできたお店です。アンティークな雰囲気とピアノの調べとってもおいしいコーヒーそしてゆったりとした時間がもらえます。時々妹と夜、秘密(?)の話をしに行きます。中は少し薄暗くそんな感じなんですよ。
2005.05.26
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今日、仕事でお客さんに聞かれました。「外にある木は何の木か知ってますか?ピンクの花がきれいに咲いているわね。」と。恥ずかしながら知らなかったので答えることが出来ませんでした。後で聞いてみるとそれは「栃の木」でした。名前は知っていました。わがふるさと栃木県の県木だということも。でもそれとあの木が結びつきませんでした。あ~~恥ずかしい・・・です。今日車を運転しながらあらためて見てみると国道沿いには「栃の木」が街路樹として植えられている所が多かったです。余談ですが、栃木県の「県民の歌」はとってもいい歌♪です。
2005.05.25
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昨日、今日と長男が中間テストでお弁当なし。朝が少しだけゆっくりできてうれしい♪でもお昼ご飯は食べるんですよね。結局は私が仕事帰りにコンビニで買ってくることに・・・これじゃ、お弁当を作った方が経済的ですが時にはいいでしょう。近くのコンビにでは700円以上買うとくじがひけます。私・・・よく当たっているんです。缶コーヒー、ジュース、アイスetc当たりも多く入っているみたいですが、それでも嬉しい気分。何か良いことあるかなぁ?
2005.05.24
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運動会の振り替え休日だった次男と卓球を楽しんだいとこ。でも、この場所かなりいいでしょう。実家の長屋(こう呼んでいます)です。卓球は得意と言っているだけあって卓球部の次男とラリーを楽しんでいました。私は奥さんとやりましたがとっても上手(?)でした。ラケットの持ち方、打ち方が個性的でしたよ。
2005.05.23
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本屋さんでぶらぶらしていました。何か面白そうな本はないかな?ほとんどミステリーは読まない私。それでも今日は赤川次郎の「鏡よ、鏡」という本が目に入りました。帯の文や、あらすじなどを読んで買ってみようかな?と思ったけどとりあえず一周してからと、本を戻しました。戻ってきたら、ありません!!さっきあった「鏡よ、鏡」がなくなっていました。そうなるとどうしても欲しくなってしまう私。こんな事ってありませんか?
2005.05.22
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アメリカから来ているいとこ夫婦と食事をしました。私の妹の旦那さんのお店『グラデボーレ』で。いとこ夫婦、私の両親、私と子供、妹と子供、弟家族と大人数でした。パスタとピザのお店です。ピザは石釜で焼きます。とっても美味しいですよ。写真の煙はその石釜からの煙です。お腹いっぱい食べてきました。満足、満足。やっぱり父は辞書片手に・・・でもだいぶ英語が自然に出てくるようになっていたので驚きでした。子供たちも簡単な自己紹介を考えていたのですが私に似てとってもシャイでほとんど話せませんでした。昨日は筑波山に行って来たようです。明日は日光に、来週は京都に行く予定みたい。そして今月末にはアメリカに帰ります。
2005.05.21
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うちの庭ではよくカナヘビを見るし子供もよく捕まえたりしているのでいるであろう所ではそんなに驚いたりはしない。そんな私でも今日は本当にびっくりしました。どこにいたかって・・・?それは私の働いているお店です。それもレジの所で、私がちょうどレジに入っている時に。なんか足元に黒い影が動いているなと下を向くとカナヘビが「失礼しま~す」と横切っていて・・・「うわ~~~!!!」と思わず大声が。でも場所が場所なのでとっさでも控えめに驚いたつもり・・・近くのお客さんは何事か?とこちらを見るしそれから気が気でなくて足元をちらちら。少したって店長が少し離れた所で捕まえてくれて「ケイプコッドさん、捕まえましたよ~」ほっと一安心。ちょっとびっくりした一日でした。
2005.05.20
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今朝、カッコウの鳴き声をききました。朝のあわただしい時間の前の、ほんのひと時「カッコー、カッコー」その鳴き声に心が癒された感じがしました。今日も元気でいきましょう♪
2005.05.20
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38歳の僕はある日「死んじゃてもいいかなぁ、もう・・・」とつぶやく。妻との関係もギクシャクしている。一人息子は中学受験に失敗して手のつけようがないくらいに荒れている。そして僕は、リストラされて職を失っている。そんな僕が幽霊父子の運転するワゴン車に乗せられて、大切な過去へと連れていかれる。過去に戻って何かを変えられたら、果たして今の現実は違ったものになるのだろうか?父と子との関係を軸に話はすすんでいく。僕と父、僕と息子、そして幽霊の父子。父として、または子としての思い、葛藤、優しさ、強さ、弱さなどぐっと心にくるものがある。過去を変えられるのだろうか?どんなに後悔しても過去は変えられない。でもこれからのことは少しだけ変えられるかもしれない。『流星ワゴン』に乗った僕にはほんの少し希望が見えたようだ。この本は以前に買っておいたのですが、リンクさせてもらっているきたあかりさんの感想を読んで私も読んでみました。とてもよかったです。ありがとう♪文庫はこちら トップページの「気になる本」を更新しました。よかったら見てください。
2005.05.19
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キムチうどんなんて、冬の寒~い日のメニューですね。いただきものの「ごまみそ鍋スープ(豆板醤使用)」があった。使いかけの野菜もたくさんあった。キムチもある。そして子供が「寒い、寒い」」と言っている。←実は暖かかった連休にコタツを片付けてしまい、このところの寒さに家族からの冷たい視線が私に・・・でも片付けたのでもう出しません。・・・でキムチうどんを食べました。キュウリのサラダもつけました。「お母さん、これでよくお嫁にいけたね。」とちょっとだけつながったキュウリをさしだす三男。「腹へった~~」と部活で帰りの遅い次男は無言で。「腹一杯に食べるのはよくないんだ。」とめずらしく少し残した長男。「もったいない、もったいない。」と子供の残した分まで食べる私。・・・で少し食べ過ぎたぁ~と後悔しています。
2005.05.18
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なんだ、なんだ。昨日実家に行ってびっくり。だって父は知っている単語と顔の表情、身振り手振りでいとこと夫婦と仲良く盛り上がっていましたから。逆に私の方が緊張してしまってただにこにこしていただけ・・・夕食は・・・カレー、切干大根と豆腐の味噌汁、たけのこの煮物、トマトサラダ、たくあんとなんだかわからないメニューでしたよ。スプーンも出したのに、カレーをお箸で上手に食べていてびっくり。たくあんはだめだろうと思っていたけれどいとこの奥さんが一口「ポリポリ」と「ん~~ん、おいしい」とうなずきながら食べていました。(少し顔はひきつっていたような、いないような・・・)なれそめを聞きました。返ってきた答えは「スターバックスコーヒー」!!「え~~~!!!」と私に妹、弟は驚き。でも両親はそれはなんだ?と言う顔で首をかしげていました。彼女の方がスタバで働いていて、そこにいとこがよく行っていたそうです。そしていつの間にかサービスでコーヒーを運んでくれるようになったみたい。出会いはどこにあるかわかりませんね。*初めて読んだ方は意味不明ですよね。あわせて昨日の日記も読んでみて下さい。
2005.05.17
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私の叔母は国際結婚をしてアメリカに住んでいます。その叔母には子供が2人(女・男)がいます。名前はアメリカ名と日本名、両方あります。その男の子が・・・といっても30歳過ぎていて結婚していますがその彼が奥様と日本に来ているのです。東京に何泊かして、今日私の実家に来ることになっています。今月末くらいまでいるようです。実家では年老いた父と母がてんてこまい・・・だと思う。これからちょっと様子を見に行ってきますね。いとこの滞在中に楽しい出来事、ハプニングなどがあったらお知らせします。え~っと・・・Hello!How do you do?I'm happy to see you.辞書片手に・・・では。
2005.05.16
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「空港にて」という題にひかれました。私は空港、大好きです。あまり利用したことはありませんが。飛行機が飛び立つ瞬間が好きです。滑走路を速度をあげて走りあの離陸する瞬間大空に飛び立っていき吸い込まれるように小さくなっていくそんな様子を飽きることなく見てしまいます。短編集とありますが「空港にて」どんな本なんでしょうか?
2005.05.15
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今日は三男の誕生日♪「夕ご飯は三男君の食べたいものでいいよ。何がいい?」・・・と優しいお母さんになりました。あんまり大変なものは言ってくれるなよ~「何でもいいなら、マックがいい」「そ、そう、マックがいいのね。じゃあ、そうしようね」・・・三男が食べたいというならいいよね。あとは適当にあるものでいいか。というわけでご飯の支度をしなくていい、ちょっぴり嬉しい私。のんびり本でも読もうとソファーに横になったらもうこんな時間。つい、うとうとしてしまいました。でも何にもしないでボーっとする時間も必要ですよね。うちでいうマックは持ち帰り。子供たちは食べに行くのが面倒なのです。もう少ししたら、ドライブスルーにでかけます。
2005.05.14
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コブクロが歌う「ここにしか咲かない花」朝のあわただしい時にどこからか流れてきた音楽。気づいたらテレビの前に座っていてもうテレビにくぎ付けの私でした。バックには大好きな沖縄の海、だったと思う。心に響く、きれいな歌声。そして、気持ちよいメロディー。とてもいい曲で聴き入っていました。実はコブクロって名前を聞いたことがある程度でした。テレビドラマ「瑠璃の島」の主題歌になっています。今朝ズームインSUPERを見て初めて知りました(ちょっと恥ずかしいけど・・・)もう一度聴いてみたくなる、そんな曲でした。【CD】ここにしか咲かない花/コブクロ(通常盤)
2005.05.13
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彼女とは一緒に仕事をしていました。なかなかなじめない雰囲気にお互いに励ましながら頑張った仲間。でも旦那様の転勤で彼女の地元の大阪に。会うのは約2年ぶりでした。彼女は私の2歳年下ですが、10歳以上違うのでは・・・と思えるくらいに若くてかわいい♪お互いに近況を報告したりして時間はあっという間に過ぎました。だた、とってもかわいい顔をして時々大阪弁で話す彼女のギャップがなんともいえなかったです。
2005.05.12
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もうすぐここでHPを作って5ヶ月になります。よく続いていると自分でも驚き。それも私のページにきてくれる人がいてコメントを書いてもらえて、話ができてそんなみんなのおかげだと思っています。ありがとう♪その頃、少しだけ辛く嫌なことがあって落ち込んでいました。後ろばかりみていて・・・そんな時偶然、楽天のHPを知りました。前向きになれるきっかけになればいいなぁと始めました。それからよく頑張っています。毎日。そして楽しく続けられています。これからもよろしくお願いします。
2005.05.11
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私は自転車通勤です。自転車で10分足らずなのですが、車で行くよりは運動になるかな?なんて思ったりして・・・今の季節はとても気持ちがいいです。いつも通る家の花がきれいに咲いてるあら?今日はおばあちゃん洗濯するの早いわねなどとちょっとした発見があったりします。でも風の強い今日などは大変。行きはよいよい、帰りはこわいです。。本当は歩いて行けたらいいんだけど時間がなくなって自転車でスピード出してこいでいるようでは無理ですね。自転車はもちろん後ろにカゴ付きの”ママチャリ”でーす。
2005.05.10
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今日はひじきご飯を作りました。作り方はいたって簡単。普通にひじきの煮物を作ります。あるものを何でも入れてしまいましょう。鶏肉、にんじん、しいたけ、ちくわ、油揚げ、こんにゃくなど・・・それを炊いたご飯と混ぜるだけです。今日はそれとざるうどんにしました。ちょっとあっさりしすぎて子供たちには不評でしたけど。。。
2005.05.09
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自分の服を買うなんていつ以来なのかわからないくらい・・・欲しいなぁと思ってもだいたいは子供の服を買っておしまい。でも今日はなんとなくぶらーと見ていたらちょっとかわいい服が!着ていくところがないなと思いつつも買っていました。たったそれだけですが、ちょっぴり幸せな気分♪
2005.05.08
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漫画「ちびまる子ちゃん」もおもしろいですがさくらももこさんのエッセイも楽しいですよ。ももこさんと同年代なので、どこか懐かしく感じます。「まる子だった」の中から・・・・『「うわの空」の詳細』は私もこんな風に空想にふける子供だったなぁ・・・『腹痛の恐怖』はあのお腹の痛みがくる様子には全くその通り!『文通をする』では私も文通に憧れてたけれど憧れで終わってしまった。など・・・エッセイ3部作というのもありますよ。「もものかんづめ」と「さるのこしかけ」と「たいのおかしら」です。なんとも題名がいいですね。
2005.05.07
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スピッツ大好き。いつも聴いています。車の中でも、PCしながらも。先日次男から「スピッツがMステに出るよ」と言われ楽しみに待っていました。1曲だけだったけどよかった。誰か見た人いるかなぁ?
2005.05.06
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益子陶器市で買った食器。普段使いなので高価なものではありません。掘り出し物です。(わかる人が見たら恥ずかしいなぁ)今までは子供のものはすぐに割ったりかけたりしてしまうので100均のものですませていました。昨日はこのお茶碗にご飯をよそって出したら”ちょっとちがうぞっ!”という子供たちの顔。同じものでも器でかなり違ってくることをあらためて感じました。もっといろいろ買ってくればよかったと後悔。
2005.05.06
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以前から行ってみたかった益子陶器市。念願叶って今日行ってきました。長男、次男は部活。家にいた三男を誘ってみたけれどふられてしまい一人でぶらりと出かけてきました。道の両側に所狭しと窯元のお店がずらり・・・「いいなぁ、これ」と思ってもまだ先のお店にもっと気に入った物があるかもなんて思ってみたり。一人だから自分の思うように見てまわれました。家族のお茶碗と、自分のマグカップ♪を買ってきました。次は秋にあります。また行ってみようかな。
2005.05.05
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今年から祭日でもごみの収集があります。ゴールデンウィークのときなどは助かります。なのに・・・今日忘れてしまいました。朝早く出かけたので、まとめて出すだけにしておいたごみが・・・帰ったらそのままありました。ハ~~。可燃、生ごみでした。
2005.05.04
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今日は田植えの手伝いをしました。手伝いと言ってもほんの少ししただけです。 苗はこんなに生長しました。(前の様子は4月10日と18日の日記にあります)機械に苗を積んで植えていきます。私の父です。ここは実家の裏の田んぼです。のどかな感じですね。 苗を機械に積むのを手伝います。左から弟、私、父です。弟は半袖を着ていたものだから、かなり焼けて「いて~」と後悔。私は帽子を深くかぶり長袖で正解。(顔はバカ殿?)今は機械で植えるので昔からするとだいぶ楽になったと父は言います。次は稲刈りです。
2005.05.03
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母の手作りの草もちをたくさんもらってきました。朝早くから、かなりの数の草もちを作っていました。近所の人にあげるのだそうです。よもぎは前に採っておいて下ごしらえをして冷凍しておいたもの。今のよもぎはもうおいしくはないですよね。やっぱり手作りは美味しいです。きなこやあんこをつけて食べました。お礼にフードプロセッサー持参でイチゴのアイスを作ってきました。母も美味しいと食べてくれました。
2005.05.02
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辻内智貴さんの本を読むのは初めて。でも読み始めたらあっという間に時間が経っていました。心に深い傷をもつ一人の女性が、ふとしたことで知り合った人たちと関わりながら明日への希望を見い出していく。最後に彼女は「わたし、うまれてきて、よかった」そう言えるようになる。この本にでてくる人たちの個性がおもしろい。さえない小説家ジロー、精神科医の武藤さん、元警視庁勤務の親父さん、ヤクザの龍治など。でもその一人一人がこの話の内容を深めているように思えた。親父さんがこう言っている。「・・・・人間、生きてくるうちにゃ、いろんな所に足跡を残してくるもんだよ。 時には、それが、思いがけず今の自分を追いかけてける事もある。 だからって、それがどうって事はねえんだ。人間は、そのつど、新しくなれる。 どっからだって、新しくなれる。・・・」 本文より最後のシーンは私にはちょっと・・・と思いますが、この本「いつでも夢を」は良かったです。私は本を読んでいて、自分もそう思える言葉や文章にであった時、それが理屈抜きで自分の中に入ってきた時など、本っていいなぁと思えます。
2005.05.01
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