2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1

明日読もうと思っている絵本。いわしくん菅原たくや (文化出版局)ひさしぶり、図書館で借りてきました。はっきりとした太い線の絵にシンプルな文章。ゆっくり読んでも2分はかからない。でもでも、命はつながっているっていう大きなメッセージが込められいるように思います。もうすぐプール開き・・。そんな季節に読みたくなりました。でも、ちょっと短いかな?お話と組み合わせても、時間があまっちゃうかも!?なぞなぞでもやろうかな?
2006.05.31
コメント(6)

本日長男の誕生日。14歳になりました。長かったような、短かったような。手巻き寿司でお祝い(?)の食事。少しして、みんなでケーキを食べました。プレゼントは、PSPなんとかセットだって。今ってゲーム機なのに、画像や音楽をダウンロードして取り込めたりするの?すごいですね。ついていけません・・・。高価なものなので、クリスマス、お年玉も込みです。当然よね。子どもが大きくなっていくなか親としてのかかわりや役割も少しづつ変わってきているような気がします。最初の子はわからないことだらけ。きっと、親も学ばせてもらっているんだろうね。
2006.05.31
コメント(6)

今日は友達とギャラリーに『モラ』を見に行ってきました。「モラ」って知ってますか?「モラ」は、クナ・インディアオの女性の民族衣装のブラウスに縫い込まれる飾り布のことだそうです。アップリケの反対で、何枚もの原色の布を重ねて切り抜いては縦まつりで縫い止めて模様を描き出していくのです。鮮やかな色の布の組み合わせに、素朴で、どこかユーモラスなデザインに心が奪われてしまいます。現地で買い付けてきたと聞きました。一針一針とても細かくて、素晴らしかったです。とても気に入ったものがあったんだけど、それは非売品でした。いつかお気に入りを一つ買うことができたらいいなと思いました。うっかりデジカメを忘れてしまって、アップできなくて残念です。* * * * * * * * * *その隣で、トンボ玉の教室も行われていて、ちょっと見せてもらいました。夏らしく透明のガラスをつかっていて、とても涼しげ、キレイでした。 今日は、キレイなものをたくさん見て、楽しい日曜日になりました。
2006.05.28
コメント(12)

昨夜の夜のおはなし会・・・。大人4人 子ども5人のおはなし会となりました。毎月の夜のおはなし会も多分7月までで一区切りとなります。8月には、おはなし100祭として、小さなおはなし会を100箇所でやろうと企画中らしい。その語り手発掘&学習の場としての2年間の夜のおはなし会です。少しでもおはなしを広めようとのことです。只今チラシを作って、語る場所を募集してるんだって。保育園、学童、施設、個人のお宅、病院、喫茶店などなど・・・。私も予定が合えば、いろんなところで参加したいなぁと思っています。どうなるかな?ちょっとドキドキ★ちょっとたのしみ! 1.味噌買い橋(おばあさま)2.ヤギとライオン★3. 詩 ぼくになる4.ねずみ浄土5. 天と地のはじまり ★ 今夜は2話語らせてもらいました。『ヤギとライオン』は、学校でも何回かやっていたので、わりと楽に落ち着いて出来たんだけどその安心感からか、一瞬言葉が出てこないところがありました。大事な場面だったのになぁ~・・・ちょっと悔しい。天と地のはじまりは、おはなしというよりは、詩のような感じなので、どう語ったらいいか・・・練習中は、いろいろ悩みました。間はどのくらい?声のトーンは?速さは?いろいろ考えると難しかったです。でも何回もやってるうちに、なんとなく形になってきて・・・多分、他の方がやられるとまた違った感じになるんだろうけど、私はこんな感じだなと思ってやりました。おはなしとは違う緊張感がありました。でもちょっと気持ちよかったです。友人がやった『ぼくになる』という詩は最初言葉だけで聴いた時は「?」って感じだったんだけど2回目はカードを使っってやったら「あ~そうか」って感じになってなかなかおもしろかったです。夜のおはなし会もあと6月と7月の2回です。なんのお話にするか、おはなし選びも迷うなぁ~。
2006.05.27
コメント(4)

木曜日に、こんないい天気なのは久しぶりじゃないかな?やっぱり晴れの日は、気持ちいいにいいなぁ・・・・。 ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆ よみきかせ(おはなしの時間) 2年2組 ★絵本 『およぐ』 なかの ひろたか (福音館書店 )約5分 ★手遊び イッチク タッチク ★ストーリーテリング 『ヤギとライオン』 約5分 こんなおはなし 世界の民話(実業之日本社)より 今日は、新人のKさんと一緒に2年生の教室へ入りました。 まずは、自己紹介をして、初めにKさんが絵本を読んでくれました。 私は最後列で子どもたちと一緒に床に座って聞かせてもらいました。 いいですね・・・。 こんな感じでいつも聞いているんだなぁと 子どもの目線になることが出来ました。 プール開きも近く、子どもたちもとっても興味をもって聞いていました。 読み方もとてもゆったりとわかりやすく、 気持ちよく聞くことができました。 最初なのに、とても落ち着いた感じでした。 お孫さんがいると言う事で、 私たちとはちょっと雰囲気が違うかもしれません。 子どもたちもゆったりした気分になれるだろうし、 ボランティアの私たちとっても、お母さん的な存在で なんだか、安心した気分にさせてくれる方です。 いろんな世代の、いろんな方が学校に入るのは、 いいことだなぁと思いましたね。 先週は、いまいち反応がなかった『ヤギとライオン』ですが、 今日はいい感じでした。 先週と同じ2年生なのに不思議ですね。 今日は、歌の部分の楽しさが分かってくれたみたいで、 女の子たちがニコニコしてきいてくれました。 良かったぁ。 ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆新人さんは、4人全員よみきかせをやってくれることになりました。6月からは月2回、隔週で入ってくれることになりました。しかも、自分が読まない週は、ぜひいろんなクラスを見学させてくださいとのこと。すごいなぁ・・・。私も初心の大切さをもう一度再確認させていただいたような気持ちです。1学期は5・6年生は月3回ですが1~4年生までは毎週クラスに入れるよう担当表を組む事が出来ました。新しい風が吹きだしました。
2006.05.25
コメント(18)

大きな大きな男の子。十日で一さいぐらい・・・ひと月で五さいぐらいの子どもの大きさ・・一年がすぎるころにはアボジ(おとうさん)やアモニ(おかあさ)より大きくなって・・・『このよで いちばん 大きな男の子』ぶん・キム セシル え・クォン ジェリョン やく・かみや にじ(少年写真新聞社)みんなと違うというのは、なかなか大変です。それでも自分の出来る事をやって村の人たちとしあわせに暮らしました。朝鮮のおはなし。最後に朝鮮の風習やハングル語がえがかれています。雨上がり。羽衣ジャスミンの香りにむせ返るようです。シランの濃い紫色が緑に映えています。ちょっと忙しくしていたら、いつの間にか、エゴノキの花も咲きだしました。 ほっとします。自然に感謝です。
2006.05.21
コメント(12)

県内の和太鼓のグループの方のワークショップ『ログドラムをたたこう!』が、近くの児童センターでありました。毎月のリズム遊びの顔なじみのメンバーの子どもたちもいて・・・・。ちょっと遠かったんだけど、しっかりアイコンタクトとって楽しみました。音を想像するということ。そして太鼓によって、また叩く位置によってもいろんな音がでることを改めて知りました。細竹から作った篠笛や羊の爪でできているチャフチャスという楽器も使って森の音をみんなで作りました。 今後のリズム遊びのヒントをたくさん頂きました。ログドラムは丸太で出来てるから太鼓と違って、思いっきり叩いても大丈夫。子どもたちも安心して叩いていました。気持ちいいんですよね。ストレス発散。終わったあとは、すっきりしましたぁ~。
2006.05.20
コメント(6)

またまた雨・・・。最近は雨ばっかりだなぁ。ということで、今日は2つとも雨のおはなしです。 ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆ よみきかせ(おはなしの時間) 2年1組 ★ストーリーテリング 『ヤギとライオン』 約5分 こんなおはなし 世界の民話(実業之日本社)より ★絵本 『あめだからあえる(かがくのとも)』 さとうち 藍ぶん/広野 多珂子え(福音館書店 )約5分 ★手遊び どんな音? 今日は、なんとなく教室の雰囲気が、お疲れモードな感じでした。 たまには、こんな日もあるよね~。 なんか、空気がちょっと重かったよ。 去年の2年生が楽しめたからと思って 「ヤギとライオン」のお話にしたんだけど 伝わったのか、どうなのか。 あまり、パッとした反応もなかったのでよくわかりませんでした。 あまり聞き手に左右されるのはどうかと思うんだけど、 やっぱり私もなんだか調子が出ませんでした。 おはなしは聞き手半分、語り手半分で作るんだなとぁ実感。 絵本も雨の中、お散歩するはなし。 雨に濡れたあじさい、雨の池、雨の道端など雨の風景が とてもキレイな絵本です。 かたつむり、かえる、もんしろちょうがでてくる。 でも読み始めて、もっと元気で楽しいものでも良かったなと 思ってしまった。 今日は、騒ぐわけではないけれど集中力が続かない感じでした。 やっぱり、そのときの雰囲気で 何冊かは絵本を持っていくべきだなと反省しました。 ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆来週も2年生・・。どうしようかと思ったけど、もう一度「ヤギとライオン」をやってみようと思います。去年は、2年生の後半でやった話。今回は2年生になったばかり。そこらへんの違いもあるのかな?来週、今見学されてる方が、私と一緒に教室へ入ってくれて絵本を1冊読んでくれます。「およぐ」という科学絵本。どんな風に読まれるのかな?人が読んでくれるのって楽しみです。6月からは、もう戦力になってくれそうで、心強いです。
2006.05.18
コメント(2)

「今日、家庭科で実習があったんだよ~」と次男。「何の実習だったの?」と私。「何だと思う?」「う~ん・・・・まずは簡単なゆで卵とか。」「違う」「じゃ~生野菜のサラダかな?」「ブー」「わかんないよ~」「美味しいお茶の入れ方」「へ~・・そうなんだ」と言う事で夕食後に習ったようにお茶を入れてもらいました。「どう?」「まだ、熱くて飲めないよ」「・・・・・・・・・・」「一口でいいから、美味しいかどうか飲んでよ~」「はいはい・・」「美味しいねぇ」「良かったぁ」「ほんと、美味しい、美味しい。これから毎日頼まないとね」「えっ!? ××××××××」人が入れてくれたお茶は美味しいね。息子が入れてくれたものなら、なおさらです。どうも、ごちそうさまでした。 紫陽花の湯のみセット、素敵だな これからの季節は、こっちかな
2006.05.15
コメント(14)

雨降りの中、今年度のよみきかせがスタートしました。本日は1の2です。廊下でちょっと待っていると「よみきかせの人?」と声をかけてきた。かわいいなぁ・・。「そうだよ」と言うと「わーい!」だって。 ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆ よみきかせ(おはなしの時間) 1年2組 ★ストーリーテリング 『畑のキャベツ』 約5分 小さなおはなし集より こんなおはなし ★手遊び どんな音? ★絵本 『めの まど あけろ』 谷川俊太郎 ぶん 長新太 え(福音館書店 )約4分 こんな絵本 初めてなので、先生から少し説明があってからの開始。 いつものように机を下げて、車座になって。 「何が始まるんだろう?」とこっちを見つめる目、目、目・・・・。 まずは、「やさいのおなか」のキャベツの部分を見てかるかクイズ。 すぐ分かっちゃったよ~。 で、「今日は、最初に畑のキャベツというお話をします」といって 話し始めました。 ほんとは、もっと小さい子向きのおはなしだと思うんだけれど どのくらい聞けるのかなぁ~?と思って。 ところどころ話しだす子もいたけど、途中中断することもなく、 みんなよく聞けてました。 最初、”そば”が登場した場面は、しーんとしてたんだけど ”ひき肉””トマトときゅうり”の登場では、くすくす笑い出す子も。 最後の「どのキャベツが食べたいですか?」には「全部~」と 元気に答えてくれました。 ちょっと手遊びでリラックスしてから、今度は絵本です。 ゆっくりだったり、早口だったり、ちょっと節をつけて歌ってみたり・・ いろいろな読み方でやってみました。 みんな、ニコニコ聞いてくれました。 昨日のコメにゆうやけぐもさんが書いてくれたんだけど 布団から、にゅーとでた足の裏表紙でみんな笑ってくれてね。 最後のオチ?も大事ですね。 これは、実際声にだして読んでもらいたいのです。 たいてい、読んだ本は1週間教室へ置いておく事が多いので 最後に絵本の扱いの注意などをちょこっとだけして 今日はおしまいとなりました。 ◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆少し間があくと、こちら側にとっても新たな気持ちを持つ事ができて、新鮮でいいですね。新しい方も4人見学に来てくださって、6月ごろからやっていただけるような感じでした。代表の方や私がもっていった絵本の中から気に入ったものをもって帰ってくれました。(練習するのかな?)さぁ、来週・再来週は2年生です。前に覚えたお話を戻しましょうかねぇ?
2006.05.11
コメント(12)

いよいよ明日からよみきかせが始まります。私が行くのは、ピッカピカの1年生です。1年生にとっては、初めてのよみきかせ。なんか、勝手に責任感じて、ちょっと緊張しています。≪楽しい時間だな≫って思ってもらえたらいいな。おはなし1話と絵本1冊、時間があれば手遊びを入れる予定です。絵本は何にしようか、いろいろ迷ったんだけど言葉が楽しいこの絵本にしようと思っています。『めの まど あけろ』谷川俊太郎 ぶん 長新太 え(福音館書店)朝から寝るまで様子が、楽しい遊び歌風に書かれています。調子も良くて、歌いだしちゃいそうです。なかでも私が好きなのはこれ!たらこ かずのこ さかなのこだんごの きなこは だいずのこたけのこ たけのこ なめこは きのこたまご かまぼこ れいぞうこしょくごは いちごか おしるこかいたずらっこは はらっぺここういうのは声に出すと面白いよね。新しい方も明日は見学に来て下さる予定です。さぁ・・どんなスタートになるかな?
2006.05.10
コメント(6)

これ、美味しそうでしょ!? ハガキぐらいの大きさの中に、こんなにたくさんあるんだよ・・。だから実際は、1つ1つが、とってもちっちゃいんです・・。 すごいよね~。当然・・私が作れるわけもなく・・・・・楽天のお友達の亜樹ちゃんから、キリプレのプレゼントとしていただきました。こんな感じで我が家に届きましたぁ~。 亜樹ちゃんの手作り作品のファンの方は多いと思う・・・。私はなんてラッキー☆なんでしょう。欲しかったみなさん、ごめんなさいね。大切にしたいと思います。亜樹ちゃん、ありがとうね~。亜樹ちゃんの手作りサイトはこちらです。
2006.05.10
コメント(6)

今年度も障害を持った子どもたちと一緒にログドラムを使ってリズム遊びをするボランティアのお手伝いをすることになりました。今日が今年度最初の日。昨年度一緒にやった見覚えのある子どもたち。一年を通してやっと慣れてきて自然に接する事ができるようになった。障害といってもいろいろな子どもたちがいる。聴覚障害の子、ダウン症の子、自閉症の子など・・。今日はリズム遊びもしたんだけど、タオルを使って、ストレッチしたりロケットに見たてて上に投げたりして遊んだのが盛り上がった。また一年間、いっぱい遊んで楽しく過ごしましょう。そして、今年はみんなの前で発表できる何かを創りあげるのが目標です。さ来週には、地元の和太鼓のグループ(プロ)と一緒にログドラムを叩く企画もある。今日参加した子たちも行くみたいなので、都合がつけば私も行きたいな。 丸太をくり抜いて作ったログドラム。地元の彫刻家の方が作ったんです。温かく良い音がします。
2006.05.07
コメント(10)

先日、ある講座の講師の方が紹介されていた本です。面白そうだなと思って、図書館で借りて読んでみました。中身はこんな感じなんですぐ読めちゃいます・・。 でも、内容はかなり深いかもしれません・・・。ものの見方には、いろいろな癖がある。どんな癖があるのかな?* * * * * * * * *私たちは自分が見たものを全て正しく見ていると思いがちだけどものの見方には癖がある。ちゃんとみているようで、ちゃんと見ていない。自分のことや周りの人やものごとを「そのまんま」見るのではなく「あるべき」「あるべきでない」という先入観を持ってみたり、なんらかの評価をして一面的に見てしまったりする。* * * * * * * * *そんなことが、なるほど・・と、とっても分かりやすく書いて?描いてあった。他のシリーズもいろいろ読みたくなったよ。
2006.05.04
コメント(14)

5月にはいりました。さわやかを通り越して、昨日は「何なの?」って思うくらい暑かった。体調には気をつけないとね。神様がくれた弱さとほほえみ著者の西村さん、ALSという難病を発病された。「死生学」を学び、家族と過ごす中で20編の小さな物語がつむがれた。日常のエピソードからうまれた心象風景・・。闘病記では、なく共病気とでも名づけようか・・と。大変な状況が想像されるのに、なぜこんなに、明るくユーモアに溢れているのか。強さは 人をはじき 弱さは 人を結びつけます弱さこそ 人を豊かにする種勇気をもって 弱さをよく見てくださいあなたの 原点が そこあります最後にこう書かれています。(一部省略)病を得て、数え切れないものを失い続けています。≪何かをすること≫≪できること≫そこにこそ、生きる意味や価値があると考えていました。でも残るものがあります。何もできないけれど≪確かにここにいる≫ここにも生きる意味や価値があると気づいたとき「私は生きていても良い」不安は去り、心にゆとりができました。「私はより幸せに生きるべきだ」という西村さんに本当に、そう生きて欲しいと思いました。 5月のフラワーアレンジアップしました。今回は、一応・・端午の節句用です。
2006.05.02
コメント(10)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

![]()
