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父が療養入院中で、小康状態を保っているので
なまけてお見舞いをさぼっていたワタシですが
昨日、母から父が熱を出したと聞いて
やっぱり気になってしまって、、、夕方病院に立ち寄りました
いつもは母のところでいろいろやってると
時間も遅くなるし、ワタシも疲れるしで
まあ、いいか、、、、とお見舞いパスしちゃうんだけどさ
買い物に行く前、ぐるっと病院に遠回りして顔を見てきたよ
まだ熱があるようで額は熱かったけど
聞いていたほどの熱はないかな、ちょっと下がったかな、、、
抗生物質を点滴で入れてるわけでもなく
水枕を入れているだけだったので
そんなに重篤な状況ではないということだけわかりました
一昨日の夜~昨日の朝にかけて
それまで暑かったわが町もぐっと冷え込んで寒かったのね
我が家でも寒くてストーブつけちゃったくらい
父は病室の中でも窓際のベッドなので
冷えて風邪を引いたのかもしれません(咳等はないけど)
怖いのは、やはり去年の危篤状態と同じ肺炎になること
長く持ってもあと数年とわかってはいるけど
覚悟もそれなりにしてるつもりなんだけど
やっぱり、ちょっとでも長く生きてて欲しいもんですね、、、、
父が栄養を取れるのは胃ろうか点滴でしかなく
胃ろうに関しては11年ぶりに 終末医療の改定
もあって
悪用するのは論外だけど
本人の苦痛が少なくて家族が望んでいるケースでの胃ろうも
ひっくるめて、あんまりよくない印象を与えられるのは
ちょっとな、、、という気持ちになります
以前TVで 篠沢教授
と奥様のご様子が流れたときには
父と重ね合わせて
奥様が元気で看病されていることに
ちょっと涙がでちゃいました
でもさ、実際のところ仕事してたら自宅介護は無理なのよね
母がまだ自分で動けるので助かるけど
これで母も、、となったら仕事やめて介護??
ワタシどうやって食べていけばいいんだろ、、って思う
親の心配ももちろんだけど、ワタシにも生活があるので
ついそういうことが頭をよぎってしまうのであります
まだ子供も学生だし
このトシで正社員にしてもらって
なんとか定年までは置いてもらえそうな会社を辞めたら
ほんっとにほんっとにお仕事なんか職種を選ばなくてもナイ!!
年金生活もこの先どうなるのかまったく見えないし
そういう意味では(そりゃ経営は大変だけれども)
がんばれば何とか目もある自営って
生涯働ける(生きがいにもなる)んだなぁぁと思います
そんなに甘いもんじゃないのは重々承知だけどさ
親のこういう状況を考えると
自分がもっとトシを取ったときには
ボケないように、できるだけ自分の手足を使えるように
子供たちの(嫁の?)迷惑にならないように
父の病気が遺伝じゃないように願いつつ
明るく元気なバーさんにならなきゃな~~~~と思います、ハイ