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3月5日(水曜)午前1時15分、アンディーが天国へ遊びに行っちゃいました。異変に気が付いたのは1月30日。前の日までウィルと追っかけっこをして遊んで走っていたのに、後ろ足がふらついている。力が入ってない感じだった。着地に失敗したのか捻挫かなと思っていたら、翌日から一切食事を取らなくなった。二日様子を見て病院へ。血液検査、レントゲン、エコーをした結果、医師の判断は小腸のあたりが腫れている、腫瘍か誤飲かもしれないが開腹しないとわからない。少し腎臓の数値は少し高いがやってみようとのこと。でも手術なんて・・・考えてきますと即答せず帰宅したら何故か食欲旺盛になり、もう大丈夫だ!腫瘍なんてないよ、アンディーには!!と不安を消したい一心で思っていた。でも後ろ足のふらつきは日に日に進み、三日後には前足でも立てなくなった。食欲もなくなり泣きながら病院へ。原因がなんなのか、とにかく先生にお任せします!と預けた。「足のふらつきが、腸が腫れてるのが原因で痛いからなのか、とにかく開けてみて悪い所があったら取り除きます。」と言う言葉を信じて。「小腸が直径3cmぐらいに腫れていて、腫瘍と思われる所は全部取り除いた。でもリンパが腫れていたから最悪の事も覚悟して。とにかく取った小腸は病理検査に出すから。」と言われた。1週間後、結果は「消化器系悪性リンパ腫」だった。足のふらつきもリンパ腫が末梢神経にも転移しているからと。検査結果が出るまで毎日朝病院へ預けて点滴、仕事帰りに連れてきて寝室でウィルとケビンの刺激にならないように休ませて、また翌朝病院へ。の1週間後、すべての術後治療を終えて病院にお礼を言い、後は大好きな我が家で過ごさせようと。先生は、抗がん剤はアンディーのような内臓型リンパ腫には勧めない、他に治るわけじゃないけど一時的に食欲が出るようにインターフェロンを3日に一度ぐらいか、サプリメントを飲ませるか、何もしないと余命1か月と言われたが、アンディーが嫌がる事はもうしたくなかったのでサプリメントを飲ませる事を選択した。家の中では、私が居る時はリビングのソファーで、私が寝る時は一緒にベッドで、仕事に行く時だけゲージに入ってもらい、最後の2週間はウィルやケビン、全員で一緒の時間を過ごしたね。最初は病院のニオイがするし、シャーシャーされたけど「あ、アンディー兄ちゃんだった!」ってチューしに来てくれたよね。最後まで食いしん坊のアンディーらしく、ご飯も舐める程度だけど食べたしお水もたくさん飲んだし、一度も吐いたりしなかったよね。全身麻痺状態だったから自分でトイレに行けず、私が拭いてあげてると「僕、なんか動けない、お姉ちゃんごめんね~」って言ってるように毎回恥ずかしがるように鳴いてたよね。口で息をするようになって、そろそろお別れなのかな・・・とアンディーを抱っこした時、目がうつろながら私を見て小さく何度か鳴いたよね。もうアンディーの艶々な背中を撫でられない、あの激しい頭突きを受けられない、ご機嫌な時のしっぽピーンを見ることは出来ないけど、私の中ではいつも一緒だよ。アンディー、たくさんの思い出をありがとう。私の所に来てくれてありがとう。ケビンも来月17歳、ウィルも先月13歳になったよ。少しでも楽しく長生きできるように見守っていてね。ばいばい、アンディー。これ以上は書けない・・・。この1か月半、この長い人生これだけ涙があふれ出てくるような事はなかった。病院のことや他に色々細かく書く気持ちになったら、まとめてみようかな。
2014.03.13
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