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Oct 11, 2011
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カテゴリ: バァの事件
10月に入って、バァの調子は徐々に快方にむかい、
「このイモ、ひとつもらお」と、
ダーリンのおかずにまで手を伸ばすバァをみて、
表情も、食欲も、バァ節も、本当に戻ったね、と
ダーリンと笑いあった矢先、
再びバァの食欲に翳りが見えた。
先週土曜のこと。

前日の様子からは一転、
食事も進まず、口数も少なくなった。

さらにその翌日の日曜には固形物は難しく、
果物のすり下ろしなどしか
食べられない。
水分はゼリー飲料で補う。
そして、その夕方、再び発熱。

今回は、この前と違って熱が高い。

プリンを作って食べさせ、
小児用の熱冷まし薬を飲ませて、
おでこや、脇を冷やす。
すると、少し熱は下がるが、
数時間経つと、また上がる。
あまり熟睡もできていないよう。
そんな風に朝を迎えた。

昨日、祭日である月曜日の救急指定病院は
比較的信頼できる病院。
ダーリンと受診させるか検討するも、
ちょうど症状が落ち着いているのもあって、
様子をみることに決める。

ところが、私の留守中、
昼食に帰宅したダーリンがバァをみると
またまた熱が上がっている!

これはおかしい。
明らかにこのまえと違う。
ダーリンは咄嗟の判断で
救急車を呼んだ。

果たしてバァは
誤嚥性肺炎と診断された。
気をつけてもいた、恐れていた肺炎。
右肺が白くなっており、
少し水もたまっていたため、
酸素が足りなくなっていたとか。

バァはそのまま入院。
鼻には酸素の管、手には点滴、
痛々しい姿だか、
ようやく、熟睡できている様子で、
少し安堵。
泊まりの付き添いはダメだというので、
後ろ髪を引かれながら帰宅。

今日は仕事を休ませてもらって、
朝からバァのベッドの横で座っている。
何ができるわけでもないが、
そうせずにはいられない。

朝イチには目を開けていて、
「おはよー」という私の呼びかけに、
口パクで「おはよ」と答える。
ちょっとホッ。
そのあとはすぐに眠りにつき
熟睡を続ける。

昼休み、熱は7度3分。
午前中の点滴が終わった。
心配な様子はない。
ちょうどダーリンが様子をみにきたときに
寝返りをうって目覚めた。
「大丈夫か?」の問いかけに、
「うん」
声も出た。
表情もしっかりしている。
足をマッサージするダーリンに、
「いたいいたい!」
大きな声も出た。
よしよし、いい感じ。

このまま、早く快方にむかってほしい。





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Last updated  Oct 11, 2011 01:28:19 PM
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Comments

くま娘 @ Re:バァと私たちの1914日(09/22) 久しぶりに訪問致しました。可愛いバァが…
チェリー@ Re:バァと私たちの1914日(09/22) 突然にお二人のところにバアが舞い降りてか…
tama@ Re:バァと私たちの1914日(09/22) おばぁちゃまの笑顔の写真を見てまた、涙…
petit bois@ Re:バァと私たちの1914日(09/22) 残念です。 普通ではできないような看護を…
雪之嬢2005 @ Re:バァと私たちの1914日(09/22) お久しぶりでございます。 コメントは数年…

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