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給湯器の話です。そもそも「セミ」というのがいけない。セミロング・・・長いのか短いのか分からん。セミダブル・・・1人用2人用どっち?セミリタイヤ・・・リタイヤしてるの?してないの?セミヌード・・・脱いでるのか、脱いでないのかどっち?給湯器の「セミオート」はもっと紛らわしい。ガス、石油と電気で機能が全然ちがう。設定温度設定湯量で湯張りするまでは一緒。その後、ガス(石油)給湯器は一定時間の保温をすることができ、手動で追い焚きをすることもできます。一方、電気給湯器のセミオートタイプは現在のところ追い焚き機能がなく「高温足し湯」機能で補っています。「高温足し湯」とはお風呂のお湯が冷めたときに、追い焚きの代わりに高温のお湯を足してお風呂のお湯の温度を上げる機能です。「セミオート」という言葉は同じでも、内容がこれだけ違うのですから偽装事件なみですね~。最近はガス(石油)給湯器が「セミオート」を「オート」と呼称を改めているのでさらにややこしいですね。
2006年01月31日

以前、最近の洋風便器の洗浄水量は大が8Lで小が6Lという記事を書きました。どうやら、これからは、その常識を打ち破る便器がスタンダードになりそうです。1月26日INAXが2006年4月1日から約8割の便器を大洗浄を6Lに抑えた超節水便器にすると記者発表をしました。【INAXニュースリリース】【日経プレスリリース】従来品や他社品に比べ、1回使用するたびに2Lも違う。これから便器を購入する方は発売を待った方が得ですよ。大8L小6Lタイプをお使いの方へ試しに大をしたときに、小の6Lで流してみて下さい。きれいに流れるようなら、毎回6Lで流せば節水になります。残念ながらきれいに流れないようなら、今までどおり普通に使用しましょう。
2006年01月28日

前々回、前回に続き今回も浴室換気乾燥暖房機の話題です。『浴室換気乾燥暖房機三部作完結編!』ざっぱ~ん!ってところでしょうか。浴室換気乾燥暖房機(長いので以後「バス乾」とします)の選び方です。まず、熱源として電気とガスがあります(一応石油もありますが省略)。一般論としては、電気式の方はイニシャルコストが安くて、ランニングコストが高いと云われ、逆に、ガスの方は、温水式の熱源機を別に必要とするため、イニシャルコストが高く、ランニングコストが安いと云われます。が、最近は、オール電化や暖らんぷらんなど料金の優遇措置が各々設定されているため、実際の料金がどうなのかは僕は分かりません。では、能力についてはどうでしょうか?暖房能力についての電気とガスそれぞれのグラフを見つけました。電気式代表 TOTO「三乾王」ガス代表 東京ガスどちらも外気温5℃、浴室広さ1坪の条件になってます。電気式には電圧100Vタイプと200Vタイプがあります。TOTOのデータでは、室温が25℃になるまでに100Vタイプが30分、200Vタイプが5分となっています。東京ガスのデータではガス温水式の場合5分で25℃になると書いてあります。ただし、東京ガスのデータでは100Vの電気式の場合、90分もかかると、いじわるなことが書いてあります(笑)暖房能力は電気式の200Vとガス温水式が同等ということですかね。ただ、入浴中の暖房は温風ではなく輻射熱タイプがある電気式に軍配が上がりそうです。ガス陣営ではお風呂のエンジニアさんのコメントにもありましたが、ミストサウナ機能で差別化をはかろうとしています。電気式かガスかは、お住まいの地域や浴室の広さやオール電化かガス併用か、都市ガスかプロパンかなど考慮して判断する必要があります。それと、何人かの方々からコメントをいただきましたが、現在お使いのお風呂が寒くて不快という方のために、後付け式のバス乾もありますのでご紹介します。ノーリツ 「ドライほっと」後付け式浴室暖房機のパイオニアと言っていいでしょう。 TOTO らくらく三乾王従来の天井換気扇にセットするという画期的な商品 お風呂は今のままで、バス乾だけ欲しいという方におすすめです。以上『浴室換気乾燥暖房機三部作完結編!』でした。ざっぱ~ん!
2006年01月23日

「浴室換気乾燥暖房機・浴室換気乾燥暖房機・浴室換気乾燥暖房機」って、猛スピードで噛まずにいえますか?・・・・・・・なんだ、言えるか。さて、前回に続き浴室換気乾燥機の話題です。浴室換気乾燥機のリモコンにはこんな感じになっています。 運転モードとして「換気」「乾燥」「暖房」「涼風」などがあります。「暖房」一番役に立つのが「暖房」です。「暖房」は入浴前と入浴中で使い方が違います。入浴前の「暖房」は、浴室を事前に暖めておくのが目的ですが、短時間で暖めるためには風量を「強」にします。(別にお好みで「中」「弱」でもかまいませんけど)この入浴前の暖房用に「予備暖房」という運転モードを設定してある機種もあります。ところが、入浴中の場合は温風でも肌に直接当たると肌寒さを感じるため、温風式のものでは風量を「弱」にするか、それでも肌寒いときは暖房運転を停止した方がいいでしょう。温風のマイナス面を解決し、「入浴中」の暖房に特化して風を抑えた輻射熱式のヒーターを備えている機種もあります。 輻射熱暖房タイプまた、最近は隣室の洗面脱衣所も暖房することができる2室暖房タイプというものも人気があります。ですが、浴室専用の通常の換気乾燥暖房機でも、浴室のドアを開放したまま暖房運転をすれば、洗面脱衣所もある程度暖めることが可能です。我が家では入浴前運転のときや、朝の歯磨きのときなどそのような使い方をしています。 2室暖房タイプ「乾燥」「乾燥」は「温風暖房」と「換気」を同時に運転します。「衣類乾燥」と「浴室乾燥」に区別されている場合もあります。どちらも時間がかかり、エネルギーを無駄遣いしているような気がします。我が家では全く使用していない運転モードです。もともと湿度が高い浴室で洗濯物を乾かそうという発想が不思議です。「涼風」エアコンとは違い冷気が出るわけではなく、送風するだけなのですが、肌に直接風が当たるため涼感があります。夏場などに「涼風」運転をすると気持ちいいです。「換気」カビや菌の繁殖を防ぐために、季節にもよりますが、3時間以上は運転した方がいいでしょう。我が家では低風量の24時間換気モードで入浴時以外はずっと換気しています。家中の24時間換気扇の中で一番役に立っているのがお風呂の換気扇だと思います。
2006年01月21日

給湯器に続いて、「使いこなしてますかシリーズ」の第2弾です。 浴室換気乾燥暖房機はキッチンの自動食器洗い乾燥機と同じように、システムバスではセット率の高い人気アイテムです。人気が出てきたのは暖房機能が付加されてからだと思います。以前は「乾燥機」という機能がメインで、洗濯物を浴室で乾かすためのアイテムでしたが、時間がかかり過ぎたり、電気代がかさんだり、浴室に洗濯物を干すというイメージがよくなかったりして、あまり売れませんでした。 この乾燥機能の弱さはいまだに変ってません。洗濯機の上に設置するようなコンパクトな乾燥機に比べ、浴室換気乾燥暖房機は元々湿気がちな浴室全体を乾燥させようとするため、洗濯物を乾燥させるためには4~6時間位かかることが多く、エネルギーの無駄遣いになってしまいます。暖房機能が充実してからは、「浴室が寒い」という不快感の解消や、快適さの追求、また、血圧の急変を防ぐのに役立つなど、「温度のバリアフリー」ということが注目されるようになり、グッとセット率が高くなってきました。ところが、せっかくの快適アイテムも給湯器と同じように、意外と使いこなしてない人が多いのではないでしょうか?たとえば、暖房運転をしているのに浴室が寒いと感じている方はいませんか?そんな方は使用方法を誤っているかもしれませんよ。長くなってきたので今日はここで終わります。続きは次回!関連記事: 『浴室に潜む危険』
2006年01月21日
みなさんにご紹介したい最近開設されたブログです。お笑いが好きな方、笑いたい方におすすめです。 →コチラへどうぞ
2006年01月20日

自動食器洗い乾燥機(以下食洗機)には水の配管とお湯の配管のどちらを接続すると思いますか。普通は業者にまかせっきりで気にしないと思いますが、食洗機は水でもお湯でもどちらでも配管を接続することが可能です。食洗機の中にはヒーターがあり、水を接続している場合は食洗機の中で水を電気ヒーターで温めてお湯にします。お湯の配管が接続されている場合は食洗機のヒーターはあまり活躍しません。ですから、食洗機にお湯の配管を接続してある場合、お湯を温める時間が短くなるため、全体の運転時間も短くなります。それと給湯器でお湯を作るため、多くの場合食洗機の電気ヒーターで水を温めてお湯にするよりも、経済的です。ただし、限られた給湯器の能力を食洗機にも使用してしまうため、食洗機の運転中にお風呂やキッチンで同時にお湯を出した場合に、満足な湯量が得られない場合があります。一方、食洗機に水の配管を接続した場合はこれと逆のことが言えます。つまり、運転時間が長くなり、経済的ではなくなりますが、給湯の同時使用時に給湯器の能力に応じた湯量が得られますよ。
2006年01月17日

シンク下には3連式のダストボックスを置いてます。シンクからすぐにゴミを分別して捨てることができますし、見た目もすっきりです。台所のプランを考える際についつい忘れがちなのが、ごみ箱を置く場所です。最近は分別の種類も多くなっていますので、あとで困らないように前もって考えておきましょう。
2006年01月16日

気になったので電気料金も調べてみました。平成17年1月から12月までの12ヶ月間で96,004円。月平均8,000円契約電力は50アンペア。主な電気製品テレビ、冷蔵庫、エアコン4台、洗濯機、パソコン食洗機、温水洗浄便座2台、ミニコンポ、浴室テレビ前回ご報告いたしましたガス料金が月平均11,700円でしたので、我が家の光熱費は月平均19,700円になります。灯油代はゼロです。3LDKのアパートに住んでいた頃と比べて月平均1,500円高くなりました。ちなみに一番安かったのは8月の11,685円。一番高かったのは1月の36,384円でした。人ん家の光熱費なんてチョーどうでもいいネタですが、これから、オール電化やガス併用や床暖房を検討している方の参考になればと思った次第です。ほかの方の家やオール電化の家の光熱費はどれくらいかかってるんですかね? ※レポートの際は、季節変動があるため12ヶ月を合計し、 電気、ガス、灯油、薪、石炭などのエネルギー代をすべて合計しましょう。 また、寒冷地か温暖地かなども分かると親切ですよね。
2006年01月15日

東京ガスからハガキが届きました。それによると平成17年2月から平成18年1月までの12ヶ月間の東京ガスからうちへの請求額が140,363円だったようです。1ヶ月平均11,700円。うちは4月頃から 「暖らんぷらん」 にしているのですが、もし「暖らんぷらん」じゃなかった場合は149,633円だったとの試算があり、「9,270円お得でした」と書かれています。ガスの使用量が多い冬場から「暖らんぷらん」になっていたら、もう少し得だったんでしょうね。うちはガスのヘビーユーザーです。まずガス給湯器(ECOジョーズ)システムキッチンのコンロもガス浴室換気乾燥暖房機もガス各居室の床暖房もガスついでに食洗機にも給湯配管をしていますさらに外水栓にも給湯配管をしています(笑)さすがに「オールガス」ではなく電気製品はありますが、石油は使用していません。ほどほどの寒冷地でこれだけ使って月平均11,700円なら、まあまあ安いかな。
2006年01月14日

1月5日にSONYに引き取られたデジカメが5日ぶりに家に帰ってきました。一緒にこんな文書も入っていました。どうやら製品の不具合だったようです。ま、何はともあれ、とても気に入っていたので無事直ってよかったです。それと修理のついでにクリーニングもしてくれたようで、全体的にきれいになっていたのも嬉しいです。車の車検を頼んだら、洗車もしてくれてたような感じ。商品には保証期間というものがありますが、今回のデジカメのように製品の不具合が明白な場合は保証期間を延長して対応するケースがあります。住宅設備機器においても同様です。何か変だな?と思ったらメーカーのホームページを見るなり、メーカーに問い合わせるなりしてみましょう。
2006年01月11日

昨日家に居たら、東京ガスの検針の人が来てとんでもないことを言った。「ガスのメーターが凍ってて、数字が読めないので、去年の12月と同じでいいですか?」え~、そんなテキトーな話聞いた事ねえよ。「今年はこういうお宅が多いんですよ」検針員の人と一緒にメーターを見に行ってみると、メーターが凍っているというよりも、氷柱の一部になってました(笑)ブログ用のデジカメが修理中のため画像をお見せできないのが残念です。ちょっとスコップで叩いて氷を砕いたが、あまり激しく打ちつけると、メーターや配管の接合部が壊れそうなのでやめました。「でも、去年の12月と同じでいいかと言われても、去年は暖らんぷらんじゃなかったし、損したらこまるな~」「使用量だけを去年と同じにするだけで、料金の算出方法は暖らんぷらんになりますので・・・」そういわれてもなんか納得いかない。ちょっと困りながら、ふと氷を見つめると氷の中でメーターの数字がわりとはっきり見えた。その数字を伝えて、使用量を計算してもらったら去年の同じ月よりも少し少なかったので、ほっとしました。今年の大雪と寒波による思いがけない出来事でした。でも、あとで気づいたのですが、ガスのメーターは自動車の走行距離のメーターのように累積数字になっているので、今月のガスの使用量が正確じゃなくて、多少多くても少なくても、来月か再来月に正確な数字が読めれば、その数ヶ月通して考えると別に損も得もしないんですよね。最初から係の人がそう説明してくれればよかったのに・・・
2006年01月08日
年末年始にカミさんの実家に滞在したのですが、最新式の給湯器を使いこなしていない生活ぶりに驚きました(笑)追焚き機能付き給湯器には「湯温」と「給湯」の2種類の温度設定機能があります。「湯温」の設定は、浴槽の湯張り温度で設定温度で沸かし上げ、一定時間その温度にキープします。適温は40℃から43℃位です。その範囲で設定しておいて、入浴中に「追い焚き」スイッチや「ぬるめ」スイッチで調節します。「給湯」は蛇口やシャワーからでる湯温の設定になります。こちらもお風呂のシャワーの適温はやはり40℃から43℃くらいですが、注意が必要なのは、最近では水栓金具が混合水栓(お湯と水を混合して出湯するタイプの水栓)になっていますので、給湯器の給湯温度の設定は50℃とか60℃に設定して、混合水栓で水と混合して40℃から43℃のお湯を出力したほうが豊富な湯量で快適なシャワーが得られます。給湯器の給湯温度設定を40℃~43℃にしてしまうとシャワーの湯量が少なくなりますし、給湯器から水栓金具までの配管で熱の損失もあるので、設定温度以下のお湯しか出力されないということもあります。カミさんの実家で、浴槽に足を入れると熱くてたまらず、釜茹での刑のようでした(笑)。なんと湯温が47℃に設定されていました。あとで聞くと、47℃で沸かしてから水で埋めているとのことでした。また、給湯温度は40℃に設定されており、水圧の弱いシャワーしか出てきませんでした。普通に使いこなしている人にとっては当たり前のことなのですが、カミさんの実家での例もあり、使いこなしていない人もけっこういるのかな?と思いました。
2006年01月04日
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