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ニューチャイナファンドに続き資産運用第二段!ゴールドマン・サックス・MMFを契約してきました。最低設定額が5000ドルなので、自動積み立てタイプにして30万円から始めることにしました。これまでは毎月7万円をニューチャイナファンドに預けていましたが、これをニューチャイナファンド4万/月、米ドルMMFを3万/月に分散投資します。それにしても。ニューチャイナファンドがめちゃめちゃあがってます。
2006.01.31
コレドに入ってる維新號でランチ。系列店では江澤民も舌鼓を打った言われるだけあって、料理が「うまい」。そうそう来れる値段じゃないので噛む回数十倍にして味わいました。
2006.01.31
会社の席替え。見晴らしはよくなったが机が小さくなった。PCの画面が誰の目にもつかなくなったのがメリット!
2006.01.31
昼用に作った弁当、高田さんの天気予報見ながら食べてます(2300)。 今日はなぜか仕事が方付かず、昼は銀行に長居したせいで休む時間もなく、四時過ぎにコンビニパン買い食いするのがやっと。俺って日本人なんだなぁと実感しました。 やりがいのある仕事たからたまにはこういうのもいいとは思います。
2006.01.30
2006.01.29
テレビの世界にすぎなかったNHKホールで、N響定期を聴いてきました。曲は、ブラームスのヴァイオリン協奏曲二長調と、交響曲第1番ハ長調。演奏自体は感動しなかったが、交響曲1番第4楽章でトロンボーンのハーモニーがすばらしかった!! 1stホルン松崎さんの音色がすばらしく厚くかった!!しかし。僕にとってのブラームスといえばサイトウキネンオーケストラ。初めて聴いたのは10数年前。ロンドン・ロイヤルアルバートホール1990年8月の演奏だ。今日も、家に帰ってからDVDを見直しました。
2006.01.28
フライトプラン予想通り、「だから何なの?」。米国人にはウケそうな展開だけど。久しぶりにむなしさが残る映画だった。ジョディ・フォスターは確かに強い女性だが、夫の死や娘との関係が中途半端に描かれていて、愛情というテーマが見えそうでみえないまま終わってしまうのが一番つらい。僕は米国をよく知らないが、日本と米国は異文化なんだということを改めて思い知らされた。
2006.01.28
つくばTXのシートで発見!
2006.01.28
加平ランプの近くにある橋。毎日通っている橋ですが地図で見るとその小ささが分かります。
2006.01.28
会社に近い鰻屋(日本橋2ー2ー5)。ランチが手ごろなので一時は通いました。台湾北回帰線の布袋地区の提携養殖家から仕入れてるそうです。鰻といえば「土用丑の日」。文政年間に発行された「江戸買物」の中に出てきたのが由来で、その元祖として紹介されているのが春木屋善兵衛という人。ある日大名から大量の蒲焼きの注文を受けた善兵衛は、土用の子の日、丑の日、寅の日に三日続けて蒲焼きを焼き続けましたが、丑の日に焼いた蒲焼きだけが七日経っても色、香味ともに変わらなかったことから、土用丑の日という言い方が広まったのです。
2006.01.27
むらたせいさく君のURLはムラタボーイ。すげぇ。
2006.01.27
組織とはオーケストラのようなものだ。オーケストラがいろんな音色が調和してハーモニーを生み出す。会社もしかり。キャンキャン高い声だが耳に優しいフルート。笑顔と雰囲気で酔わすサックス。ここ一番で前に出たがるトランペット。地味ではあるが縁の下の力持ちテューバ。気品漂わせ目を釘付けにするヴァイオリン。シニアのフェロモンかもし出すチェロ。独特な音色であるときみんなをはっとさせるファゴット。ホルンは、一歩引いたところで主旋律を優しくサポートする、主役を引き立てる影の力持ち。
2006.01.26
2006.01.26
忙しくてやっと四時にランチ。コレドでは珍しく午後も営業しているカレーうどん「古奈屋」。
2006.01.26
東京駅丸ノ内北口ドーム。初めて東京駅を見たときは田舎でイメージしてた近代的駅舎と違って拍子抜けしたものだけど、今は見る度立ち止まってしばらく見惚れるほど魅力を感じる。新京で触れた満洲国の威容称える建築群を連想するからだろう。近ごろ、満洲の夕日を再び見たいという思いに駆られることが多い。東京にはない熱い希望が新京に、満洲にはあった。国務院、関東軍司令部、連合法衛の堂々たる威風に触れる度に人生を考え、勇気付けられあの頃を思い出す。恐ろしく平坦な日々が続く今の職場だが、せめて年内には長めの休暇を取って大連~奉天~新京~三島あたりをまわりたいものだ。
2006.01.25
渦中のホリエモンが新しく寝泊りしている東京拘置所は僕の家から近い。ある意味一番身近にいる有名人かも。これで自由なら○ーカドーや八百屋でばったりあえるといいんだけど
2006.01.24
最近終電で帰る日が続いてます。仕事で疲れてはいるんだけど、仲間と面を合わせて話すことが栄養剤。
2006.01.24
サンケイビル六階にあるお店、吉今。モカ色で調度されたレイアウトに昼白色のやさしい照明。料理に感動はないが、○木屋や○民に行くなら断然こっちのほうがいい。
2006.01.24
秋葉原駅に隣接してるチェルシーマーケット。前から気になっていたので友達と行きました。チョコパフェがでかくてバナナボートもでかくて○。一人で行くのにいい感じ。
2006.01.23
久しぶりのすしざんまい(店名)。錦糸町に住んでいた頃は毎週のように行ったものだ。今は別にお気に入りの鮨屋があるのでざんまいにはめったに行かなくなったが。こう言っては怒られるが、東京にはおいしいものが少ない。おしゃれなお店はたくさんあるが、行きたいのは味だけで勝負できるお店だ。かなり偏見入っているが、東京にいると味覚が狂う。もちろん、僕が求めているのは畑で獲ってその場でかぶりつく新鮮野菜だったりするから、ありつけようもないのだが。
2006.01.23
「博士の愛した数式」主演:深津絵里 倉本聰「君の靴のサイズは?」「24です」「実に興味深い数字だ。4の階乗だ」記憶が80分しか持たない数学博士と家政婦の交流を描いた作品。内容の紹介は公式サイトに譲るとして、僕はある家族の思い出を語ろうと思う。あれは中国へ行って3年が経ったある冬。一通のメールが飛び込んできた-「通訳をしていただけませんか」。そこには丁寧な文章で彼らのおかれている状況が事細かに記されていた。--長春市出身の男性と東京で結婚して幸せに生活していたが、あるときその男性(ご主人)が交通事故にあい、これまでの記憶のほとんどを失っただけでなく、新しいことを覚えられなくなってしまった。かろうじて自分が妻であること、いつもいる小さな子供がわが子であることを覚えている具合。全てが日本で起こったことであるため、長春に住んでいる彼のご両親に記憶のこと、病気のこと、家族のことを踏まえたうえで将来のことを話し合いたい、というのが依頼の内容で、なにより「ご両親に病気の実態を知ってもらいたい」というものだった。その後僕たちはとご両親の家で初対面。僕は通訳をつとめた。しかし。病気の本質を説く日本人の妻に対し、中国人のご両親は常に現実的で終始「中国にいても仕事はない。自分たちは面倒見切れない。日本に連れて帰ってくれ」という主張。妻は何度も涙した。夫は目の前の話し合いを理解できずパニック。僕はといえばかみ合わない話に感情的になり怒鳴り声を上げる始末。まさに泥沼だった。親に見捨てられた息子の構図である。結局、僕は日本行きの渡航手続きを行い、自分の無力さに涙しながら「東京でも家族を大事に過ごしてね」と見送った。そのご主人は無邪気な笑顔で語りかけてくる、子供のような大人だった。3分後には同じ質問をしてくる以外、全く一般の人と変わらない。話し合いが決裂する前に言っていた「うちの母さんの料理はおいしいんだよ」という声が今でも忘れならない。先日、3年前にもらっていた東京の住所へ電話してみた。出たのは妻側のご両親らしいのだが、すでに彼女はいないとの事。その口調から、妻夫婦とはあの事件を機に連絡を取り合っていないことが分かった。中国の親から見捨てられ、日本の親からも見捨てられ、夫婦は今どこで何をしているのだろう。子供は今頃4歳と2歳になるはずだ。僕の本棚には、一冊の分厚いファイルがある。その妻が、中国のご両親に説明しようと必死でまとめた病気の紹介資料だ。本のコピー、ネットの資料、医師の診断書、同病サークルの広報誌が何百ページも続き、細かにメモ書きが付け加えられている。ご主人のことを僕はドンドン(東東)と呼んでいた。もしもドンドンがこの映画を観ていたらと思う。当然、2時間近い作品のストーリーを覚えることはできない。しかし。作品で紹介されていた「友愛数」「素数」「完全数」の意味をあの繊細な感性で汲み取ってくれていることだろう。
2006.01.22
中米の小国エルサルバドルで1980年から12年間続いた内戦を描いた作品。映画というよりドキュメンタリー作品。余計な伏線を入れずに淡々と日常を描写しているので多少飽きることもあったが、実際この内戦に関係した人からすれば涙がとまらないんだろう内容。今の日本がいい国だとは思わないが、少なくとも内戦内乱で命を落とすことがない点では幸せだ。この平和に感謝してこの平和を存分に享受することが、日本のために命を捧げてきた英霊に対するせめてもの感謝につながる。
2006.01.21
銀座三越前のとんかつキムカツに行ってきました。ロースだけを超薄切りにして二十五枚以上に重ねた独特の製法で作られたカツは、一口目で言葉を失い、二口目で思わず肩を落とすほど。いままで食べてきたとんかつはなんだったのかと思ってしまいます。
2006.01.21
足立区北綾瀬駅前。東京で初めて雪だるまを見ました。近くには、五重ダルマを作ったり雪合戦を楽しむ子供達の姿も。
2006.01.21
毎日写真入れてブログ下記続けようと思っていますが、案外ネタがないものです。なので一息つける帰りの電車で写真撮ったりしてます。この写真、回送電車ではなくアキバ発の車内です。しかもラッシュになるはずの平日夜九時の。がらがらです。
2006.01.20
今週からつくばエクスプレスで通勤してるけど、その利用者の少なさを見てると運賃値上げも時間の問題だと痛感する。写真は22時頃の青井駅のようす。車内も構内もきれいで空いてていんだけどね。ただでさえ常識超えて高いってのにさらに値上げされたら、交通費全額会社負担でもない人はJRとかに移行するでしょうね。不便にはなるけど、たった数ヵ月前の開通前に戻ればいいんだから。 つくばの開業で、常磐線を利用する客層が悪くなったと聞く。どちらも使える人のうち、金ねある人がつくばに残ったからということらしい。なるほど納得。
2006.01.18
ありがちなことですが。メールを別人に送ってしまいました。しかもかなりまずい内容を。送信ボタンを押してすぐ気付いたので慌てて電源ボタンを押しまくったのですが非情にも画面には「送信しました」の文字が・・・ キー操作って、慣れてくるといちいち確認しないで早く押すじゃないですか。今回はまんまとそのパターンでしでかしちゃいました。 こういう時のために、緊急取り消しの方法は研究しといたほうがいいですよ。僕の機種だと、すぐ電源ボタンを押し続けるとキャンセルできることもあるみたい。 しかし今年になってからこんなんばっか。今年はメインが中殺界でサブが大殺界だからなぁ。。。
2006.01.17
せっかくアキバを通勤経路に入れたからには満喫しない方法はない。ということで、乗り換えする間に横道探検。すると。ヨドバシの一階にネットカフェのようなスペースを発見。入ってみると、サンマルクカフェに併設してあるヤフーの体験スポットなのですが、30台くらい並ぶPCがBB接続されていて、1時間までなら無料で使えるらしい。実際、家のBBが今月いっぱい使えないのでこのブログもここで書いてます。音楽も流れてるし持ち込み可だし、なによりPCが快適に動くので、かなり使えるスポットであることが分かった。そこらの不健康なネットカフェにいくより断然オススメ! アキバの魅力といえばオタクの陰湿さとおしゃれな快適スポットが混在しているところ。陰湿なのは御免なので、こういうフリースペースを活用しないてはない!!
2006.01.17
2006.01.16
仙台駅のオフィシャルショップで買いました。仙台は盛り上がってますね。今まで野球なんて興味なかった人が楽天だぁ野村だぁって騒いでますからね。自分もその口ですが。
2006.01.16
昨日はとんだ災難だった。そこで。悪い流れを変えるため、通勤経路を変えることにしました。どうせ定期券も財布と一緒になくしたことだし。これまでは東京メトロだったのですが、今日からはつくばエクスプレスで秋葉原まで行き、秋葉原で山手線に東京駅下車という経路。東京駅から会社まで歩く距離は増えだけど、これも体を動かすいいチャンスと考え、思い切って定期券買いました。それにしても。つくばエクスプレスは頭に来るほど高い。13分しか乗らないのに320円ですから。ま、つくばエクスプレスは開業したばかりなので列車も駅もきれいで、なにより空いてるのがいい。朝のラッシュもたいしたことないし、帰りにいたってはガラガラなので急がなくても座れるんです。乗り換えする秋葉原の駅もリニューアルしてきれいになったし。ボロボロのJR車両(千代田線乗り入れはほんとにぼろい!)とは気分的に違います。青空見上げる時間も増えるし。
2006.01.16
財布落とした!!!!!しかもよりによって現金と商品券とカードを腹いっぱいなくらい入れてた時に。。。速攻で警察に遺失届けだして、カード会社に紛失連絡の電話をかけまくりました。しかし。警察にはカード会社連絡先一覧表ってのが準備してあるのだが、肝心のカード会社が分からない。今のクレジットカードは、提携会社とキャリアと発行会社がたくさんあるので、普段読んでいるカードの名前とカード発行会社の名前がなかなか一致しないわけです。たとえば、タカキューで作ったマスターカードは普段「タカキューカード」と呼んでいますが、紛失したときに連絡するのはUFJニコスです。セゾンならクレディセゾンなので分かりやすいのですが、それ以外はほとんど推測不可能。実際、警察官にも「カードの名前は分かるんですが発行会社が分からないので連絡できません」と答えました。教訓として学んだは、紛失した時の連絡先を一覧表にしておくか、携帯に連絡先番号を登録しておくこと。そうでないと二次被害が怖いです。もうひとつ、財布には現金をあまり入れずにカードで買い物するよう心がけるってのもあると思います。よほど小さな食堂でもない限りどこでもカードは使えるのだから、現金なくても普段の生活で不自由することはなりません。現金はなくしたらほぼ絶望だけど、カードなら使用停止の連絡をすればいいだけです。そう考えると、現金を持ち歩くことのほうがリスク高いような気がします。
2006.01.15
先月パソコン購入と同時にプロバイダ乗り換え手続きを済ませ、昨日が乗り換え日(以前のOCNを解約して新しくDTIの使用を開始する)でした。 しかし!いざネットしようとしてもサイトが開かない!!サポートセンターに電話して待つこと十分。結局、まだ新しいモデムの発送が終わっていないためと判明。これから二週間位BBのない生活を強いられるはめになりました。
2006.01.14
居間にカーペット買いました。これで寝転がってテレビ見れます。
2006.01.12
2階LA席から見たステージ。ステージを「聴く」なら悪い席ですが、指揮者を「観る」ならかなり楽しめる席です。だいたいチケット代も安いし。来る3月19日には僕がこのステージにのぼります。後ろに観客がいる本番なんて初めて。知り合いがいたりしたら緊張するんだろうなぁ。
2006.01.12
ランチは三越本店前の「あらじん」(八木長ビルB1)。オムレツがおいしいらしいのですが今日は連れの言うとおり味噌カツ。どちらかというととんかつにソースをかけたようなもの(というか、俺にとっての味噌カツの形とは、矢場とんのごってりみそなので行き過ぎてる)ですが、厚いのにやわらかい肉が口の中でうま~くとろけてころもがいたずらにサクサクしてない自然な感じ。★★★☆☆ですね。
2006.01.12
弁当持参族の僕にとって野菜は必需品。おかずの半分はレタス・トマト・コーンと相場は決まっています。中学高校6年間の弁当に必ず卵焼きが入っていたように。しかし! 連日の報道されているように、暖房費の高騰が影響して野菜の出荷が品薄となり野菜は値を張る一方。キャベツは例年の53%も値上がりしているそうです。最も気になるレタスすらこのとおり498円。150円で買えていたのがわずか1カ月前のこととは思えません。こうなるともはや弁当作るより外食したほうが安上がり。今日は門前仲町のラーメン屋へ。
2006.01.11
普段じっくり見ることがない新幹線の先頭車両だけど、こうやってみると案外ブサイク。
2006.01.10
福島県・松川浦は小さな漁港だけど田舎町の良さをしみじみ感じる味のある港町。港市場のすぐそばでは獲れたての海産物が売られています。写真のえびは焼きで一本1500円。今日はにしんの焼きを頼みました。一本1500円なり。もうスーパーの魚は買えません。
2006.01.09
実家のそばにある踏み切り。写真では広そうに見えますが、実際は車一台がやっと通れる幅です。走っている列車の本数が少ないので遮断機にひっかかることはあまりありません。よく野良猫が寝ています。
2006.01.09
実家の海です。太平洋です。日本地図で見ると、宮城県と福島県の県境に当たるのですぐわかります。みんなに言っていることですが、僕は小さなころからこの海とともに育ってきました。つらいときもうれしいときも必ずこの海に来て波打ち際に仁王立ちしてボーっとする。24歳で田舎を離れるまでずっとそうでした。
2006.01.09
年末年始のラッシュをさけて今帰省してます。なによりはっとしたのは青空。空ってこんなに青かったのかと思った。 今は職場が地下鉄の駅と直結してるうえ基本的にオフィスワークなので、空を見ない日も多いという生活。なるべく外に出るようにはしてるんだけど、それでも見えるのはビルの合間にのぞく都会のくすんだ空。お世辞にも「透き通った」などとは言えない、元気のない空なわけです。俺をここまで育ててくれた大自然に申し訳ないと反省。やっぱり、俺にはビル風が吹くような所は向いてないってことが分かりました。
2006.01.08
よこはまみなとみらいホールで日本フィルの214回定期。残念ながらトスカニーニフィルのような感動はなかったが、初めてステージ側の席を取り、指揮者(小林研一郎)が指示を出してる様子が見れておもしろかった。案外クレッシェンドとかやってるんだね。団員も結構ぺちゃくちゃ話ながらやってたし。
2006.01.07
史上かつつこれほど郵便局が注目されたことはあったろうか。地味職の代表(失礼!)だった郵便局員が変わりつつある。客がお客様になりスピードがサービスとして認知され、利用者にとってはうれしいかぎり。 しかし!今だに改善されないことが一つ。そう、切手は売っててもそれを貼る封筒がここにはないのだ。円形やシールのオリジナル切手が好評でも、それを貼る封筒は「置いてません」。中国の郵便局だって置いてるのに日本は意外なところで融通が利かず。
2006.01.05
ハンズで見つけた奇妙な形の「耳掻き」。1800円もするだけあって次世代な掻き心地が楽しめます。 それにしても、耳掻きにもいろんな種類があって驚きでした。竹でできて頭に綿がついているノーマルタイプしか知らなかったので。 田舎へのお土産や誕生日プレゼントにも使えそうです。 そういえば。中国で耳掻きって見たことなかったなあ。小指の爪か鍵の先でクイクイっとやってるのしか知らない。
2006.01.04
生まれて初めて靖國神社を訪れたのは25歳の時だったろうか。小林よしのりの本でその由来を知ったのがきっかけだった。(恥ずかしいがそれまでは知らなかった)。遊就館の展示は実に衝撃的で、閉館時刻まで食い入るように見ていたのを覚えている。靖國の境内に立つと、今の平和が多くの先人の命の上に成り立っているものだということを実感する。平和とは与えられるものではなく勝ち取るものであるということを、一日本人として忘れずに生きたいと思う。先の大戦で命を捧げられた御霊には心から感謝したい。靖國神社を少しおさらい1.第一鳥居 もともと大正8年に日本一の青銅大鳥居として誕生したが昭和18年に一時撤去。現在のものは昭和49年に再建されたもので高さは25m。2.大村益次郎銅像 近代日本陸軍の創設者で靖國神社の創建に力を尽くした人物。明治26年、日本で最初の西洋式銅像として建てられた。 3.拝殿 明治34年につくられ、平成元年に屋根が新しくされた。4.元宮 幕末戦争の真っ最中に倒れた志士の御霊をなぐさめるため、京都の同志たちが幕府にかくれてひそかに建てた小祠(神さまを祀る小さな社)。70年後の昭和6年に靖國神社に奉納され、最初の元をなす神社として「元宮」と呼んでいる。
2006.01.01
「SAYURI」 出演:チャン・ツィイー 渡辺謙 大後寿々花1997年に出版された「Memories of a Geisha」を映画化したもの。「ラストサムライ」でもそうだが、アメリカ人の感性で日本を描写する独特の視点が微妙に歯がゆくて面白い。敗戦によって日本が失った「心の筋」を、芸者をキーワードによく読み解いていると思う。それを描いたのがアメリカ人(監督:ロブ・マーシャル 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ)というのは実に皮肉だが。キャストでは、チャン・ツィイーより気に入ったのが大後寿々花。「北の零年」で渡辺謙の娘役を演じて「史上最高の子役誕生」と絶賛されたあの子だ。この先杉田かおると同じ人生を歩まないでほしいと思うが。 大後 寿々花(おおご すずか) 1993年8月5日、神奈川県生まれ。劇団ひまわり入団後、舞台「国盗り物語」でデビュー。トヨタやボーダフォンのCMにも出演。
2006.01.01
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