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正直に言うと、家事代行を頼む前は少し構えていた。
「プロの料理ってどれくらい違うんだろう」とか、「お金に見合う価値あるのか?」とか。
今回お願いしたのは、料理メインの家事代行。
数日分の作り置きをお願いしてみた。
結論から言うと、料理の味は「普通の家庭料理」。
特別に美味しいわけでもなく、「これなら自分でも作れるな」というのが率直な感想だった。
ただ、不思議と「頼んでよかった」と思っている。
理由はシンプルで、子どもとの時間が増えたから。
普段なら、仕事から帰ってきてすぐキッチンに立つ。
夕飯を作って、洗い物をして、気づいたらもう寝る時間。
子どもとちゃんと向き合う時間って、意外と少ない。
でもその日は違った。
帰宅しても料理をしなくていい。
すでに食事は用意されている。
温めるだけでいい。
その「料理しなくていい1〜2時間」で、子どもと遊んだり、話をしたりできた。
これが想像以上に大きかった。
味だけで評価すると、「自分でもできる」で終わる。
でも、時間という視点で見ると全然違う。
・料理に使っていた時間がそのまま自由時間になる
・精神的にも余裕ができる
・子どもとの関わりが増える
このあたりは、自分で料理を頑張るだけでは手に入らない価値だった。
もちろん毎日頼む必要はないと思う。
でも、忙しい週や、ちょっと余裕を持ちたい時に使うのはかなりアリ。
「料理がうまい人にお願いするサービス」じゃなくて、
「時間を買うサービス」なんだなと実感した。
もし迷っている人がいたら、まずは一回だけでも試してみるのはおすすめ。
味は普通でも、生活の質は確実に変わる