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大手楽器メーカーヤマハ(本社・浜松市)の男性社員が今年1月、上司から厳しい指導を受けて体調を崩し、自ら命を絶っていたことがわかった。会社側は、体調不良の背景にパワーハラスメントがあったことを認め、「関係者におわびし、再発防止に全力を挙げる」としている。会社や関係者によると、亡くなったのは研究開発部門の30代の男性社員。昨春、課長職に起用されたことで、研究開発部門の執行役員だった50代の上司の男性と接する機会が増えた。上司は2017年に他社から中途採用された。会社によると、男性社員は、昨年6月ごろから体調を崩し、精神科を受診。11月から休職して実家で療養していたが、今年1月、自死した。社内の通報窓口に昨年末、男性へのパワハラを示唆する情報が寄せられていたという。ヤマハは、男性の死を受け、第三者の弁護士に調査を依頼。男性が体調を崩したのは、上司によるパワハラ行為の影響があったと認定し、上司を3月末で退職扱いとした。上司は1月から出社していないという。ヤマハの山畑聡常務執行役は「ご遺族には大変申し訳なく思う。内部通報まで気がつかなかった。対話重視で風通しの良い職場を作り、コンプライアンスを強化したい」と話している。(2020.3.20 朝日新聞)毎日のように起きているが、報道ベースに乗るのは主として大手企業。三菱電機が記憶に新しい。現在、私の仕事は内部通報を受けること。時には人の人生・生命を預かることもある。極めて重要性が高い。かかるストレスもハンパない。
2020.03.20
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こころと人生 (創元こころ文庫) [ 河合隼雄 ]価格:935円(税込、送料無料) (2020/3/15時点)四天王寺さんで行われたカウンセリング講座の講演録。語り口調でそのまま書かれていて、さらっと読めてしまう。人生のエッセンスが溢れています。
2020.03.15
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精神科治療の覚書新版 (日評ベーシック・シリーズ) [ 中井久夫 ]価格:2640円(税込、送料無料) (2020/3/11時点)さらっと読み流せる類のものに非ず、読破には相当の時間を要した。理解したとは到底言えないし、とりあえず読みましたというレベルです。力及ばす。
2020.03.11

市内の薬樹山 延命寺へ。紅葉シーズンは賑わうようですが、今日は2~3組の参拝客を見かけた程度です。往路はナビの指示でたいぶ遠回りしたけど、帰路は住宅街(河内長野市美加の台)を抜けたらすぐでした。
2020.03.08

市内の盛松寺(せいじょうじ)へ。こじんまりとしたお寺です。その昔、弘法大師が修行で槇尾山に向かう途中に立ち寄られ、「冬至に柚子味噌をつくって、食すると疫病ならない」と伝えたとのこと。観光地ではないので、境内はひっそりとしていました。ペットの供養塔があるので見学してきました。
2020.03.08

厚生労働省による動画版「令和元年版 労働経済の分析」-人手不足の下での「働き方」をめぐる課題について-が公表されています。30分弱。まぁまぁ勉強になる。
2020.03.07

自宅から車で10分。市内にある日本遺産「天野山 金剛寺」。ちょうど年配のご夫婦が帰られるところでしたが、その後の参拝客はゼロ。独り占めできたのは良かったのかもしれないけど、お天気の日曜日にこれでは文化財保護が難しい。気持ち多めにお金を落としてきました。
2020.03.01

備忘録として。帝国データバンクによる「同一労働同一賃金に対する企業の対応状況調査」によれば、大企業の4割で対応が遅れている模様。調査期間は2020年1月20日~31日、調査対象は全国2万3,665社で、有効回答企業数は1万405社(回答率44.0%)1 自社における同一労働同一賃金への対応状況について、『対応あり』(「既に対応済み」と「現在対応中」、「これから対応する予定」の合計)とする企業は59.2%となった。他方、「対応していない(できない)」とする企業は13.9%となった。2 同一労働同一賃金への『対応あり』とする企業を規模別にみると、「大企業」が63.3%、「中小企業」が58.1%、「小規模企業」が48.3%3 同一労働同一賃金への『対応あり』とする企業を業界別にみると、『運輸・倉庫』が72.3%と最も高かった。次いで、『サービス』(67.5%)、『製造』(61.2%)が6割台で続く。一方で、『農・林・水産』(45.1%)や『不動産』(49.8%)が4割台となり、同一労働同一賃金への対応に業界間での違いが顕著に表れた。http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p200207.pdf
2020.03.01
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