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2007年08月20日
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カテゴリ: 友人・知人
先日、久しぶりに会った人から聞いた話です。

彼は色々な仕事を手がけているのですが、その内の一つと言うかボランティアなのか、セラピー・ドッグをトレイニングして、お年寄りとか病院に貸し出していると言うのです。

普通盲導犬は、ゴールデン・リトリバーのような中型犬が主流のようですが、彼のセラピー・ドックは、みな小型犬でミニチュア・コリーとパピヨンを合わせて15匹を飼っているそうです。

その犬たちが、どんなことをするのか携帯電話のビデオで見せてもらいました。

まず、シーツを口にくわえて上手に整え、ベッドメーキングをします。

手が後ろに回りにくくなったお年寄りが着替えるのを手伝って、袖が通るように助けたり、服を引っ張って着るのを手伝います。

身体が不自由になって、冷蔵庫の扉を思うように開けられない人のために、取っ手に結びつけられてある紐を、口に銜えて引っ張り扉を開けるのを手伝います。

左の頬を鼻先でツンツンとつつくと火災報知器が鳴っているという合図だそうで、安全な場所への誘導をします。

また、ある若い犬は、年老いた仲間の犬の世話をするのだそうです。
目が見えなくなった仲間の老犬を庭に誘導して、トイレの手伝いをし、済むとちゃんとまた家の中に連れて帰ります。
散歩用の綱を持ってきて、オーナーに着けてくれるよう催促し、老犬に着けられた綱を口に銜えて散歩にも連れだすのだそうです。

何とも心温まる微笑ましい話です!

でも、盲導犬などは責任感を要求されストレスが多いので、一般に寿命が短いと聞きますが、セラピードックも同じなのかなと疑問に思い尋ねました。
やはり、どうしてもその傾向はありだそうで、可哀相なので、セラピー・ドックとしての仕事は7~8歳までで、後は自由に普通の犬としての一生を送らせているとのことでした。

確かに人と犬や猫は心が通じ、暖かな時間を持つことが出来ます。

でも、犬や猫の本当の気持ちって・・・どう思っているかもし理解できたら・・・・?!





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最終更新日  2007年08月20日 17時17分40秒
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