天気が良かったので石巻会場へ行って来ました。
この日は大崎地区(北部地区)の優勝校と準優勝校がそれぞれ出場するので以前から楽しみにしていたのです。
まずは優勝校の大崎中央は東北学院と対戦。
結果は4-1で大崎中央が勝ちましたが、得点結果より試合内容は圧倒的に大崎中央が試合をリードしていました。
その証拠に試合時間が約1時間30分。中央エースのテンポ良くキレのある投球に学院打線は三振の山を築きピンチらしいピンチはありませんでした。
第三試合は地区準優勝校で秋期の宮城大会を制した古川学園が村田高校との対戦でした。
ここには小学生から知っている選手がいたので、一層応援に力が入ります。
古川学園の特長は左右の二枚エースがいること。先発は右のエース。途中左のエースと交代。連戦が続くのでとても頼もしい限りです。
特に右のエースはワンバウンドするような球を空振りさせていたので、フォークボールも投げるのでしょう。(どうも近くで見ていてもフォークとかはよく判別できませんが)
こちらも、危なげなく勝ち進んでいます。
しかしながら、両校とも試合の進め方が雑と言うか、ノーアウトで出たランナーをなかなかホームへ帰すことが出来ず、送りバントの失敗もありましたし、簡単に打ち取られるようなバッティングが目に付きました。
勝ち進むとともに、こういった戦術面やエラーが勝敗に大きく左右することになりかねますので大事にしていってもらいたいものです。
明日は、遂にといいますか・・・古川学園が仙台育英と戦います。
こうやって、地元の高校がもしかしたら、甲子園へ行けるのでは・・・との期待が持てるようになったのは良いことです。
いままでは、どうせ仙台の私立2校のどっちかだろ!となっていたところですが各地域地域に有力校が出てきたのでとても楽しみです。
そういえば今日、東北高校が仙台一高に大差で破れてしまいました。