こまちの話

こまちの話

Sep 18, 2010
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とうとう、やってしまいました。



家出!


ババアからの文句に耐えきれず・・・と言うのはもちろんですが、
その「とどめ」を刺したのは相方くんの一言。


「母ちゃんがこれ以上は耐えきらんって言いよる。この家ば出て行くって言いよるとけど・・・」
と。


っで、あたしにどうしろと???


結婚前に、家はババアの名義だから、同居が嫌だったら自分たちが出て行かなくちゃいけない・・・と、相方くんに言われていた。


って事は??

あたしに出て行けって事??


相方くんが言う事を黙って聞いて、
「じゃあ、あたし出て行きます」
と、答えた。


相方くんは「分かった」と言ったような気がする。


その後、悔しい事、悲しい事がドドッ!!と来て、はっきり覚えていない。


相方くんは、あたしの事を必要なフリだけしてたのか?

世間体のために一緒に暮らしていたのか?


な~んてことを考えた。



家を出て、サクラとどこに行く訳でもなく、車でブラブラ・・・


すると、実家からの電話。

母でした。


相方くんが、うちの実家に連絡したらしい。


母に「どこに行くか心配で・・・」と言ったらしい。


フーン(-_-)


母「家においで」
私「気が向いたらね」
母「気が向かなくても、頭冷やしにおいで」

そんな会話をして、電話を切った。

気は向かないが、母には逆らうことが出来ないワタシ。




帰ったその日は、家族は何も聞かなかった。

義姉から「気が済むまでゆっくりして行けばいい」と言われただけだった。




次の日の夕方、母と話をした。


ババアから言われた嫌な事、嫌な態度、相方くんの事を話した。


あたしにも至らないところはあるし、気を付けているけれど反省するところもある、と言う事も言った。


すると母は「仲人さんを交えて話をする必要があるね」と言った。


うちの父は長男で跡継ぎなので、母は姑と暮らした経験がある。

義母は次男の嫁で跡継ぎではないので、姑と暮らした経験はない。



母は同じ立場を経験した先輩として、あたしの気持ちを分かってくれました。


少し心のモヤモヤが晴れました。



が、、、



これからのことに不安がいっぱいです。





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Last updated  Sep 18, 2010 11:55:00 PM
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