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骨粗鬆症に新薬次々 広がった選択肢 適切な使い方を基準は骨折リスク人生90年時代、一区切り50年なら、その後は40年余。体の動きが鈍くなり、あれっと転んだら骨折なんて。骨粗鬆症です。転ばぬ先の“骨折予防”をどうぞ。上野敏行記者女性に多く、閉経以降、高齢ほど危ない。というわけで、腰の骨と大腿骨の付け根の骨密度(骨量)を測ったら、骨粗鬆症である、と。そんな例が多い。骨粗鬆症とは、骨量の減少があり、骨質(骨の構造や材質など)の悪化も進んで。その結果、骨強度は低下し、もろくなって骨折の危険性が増大している状態です。患者数は1280万人(40歳以上=2005年推計)。ところが実際に治療を受けているのは2割ほどです。なぜか。「どこも痛くないし、日常生活も全く困らないから」というのは、鳥取大学医学部保健学科の萩野浩教授(附属病院リハビリテーション部部長)。専門は運動器、骨粗鬆症治療です。「検診も受けないし、受けないから診断もされません」「骨折するまでは症状なし、の“沈黙の疾患”。これが骨粗懸症です」骨粗鬆症による骨折のしやすい場所は4カ所。多い順で、背骨(脊椎)、足のつけ根(大腿骨近位部)、手首(橈骨遠位部)、腕のつけ根(上腕骨近位部)です。転倒し、骨折した人がよくいいます。“骨折で済んでよかった。打ちどころが悪かったら死んでいたかも”「じゃないのです。骨折は“命取り”になることだってあります」足の付け根を骨折した患者(65歳以上)の追跡報告です。(158施設で治療した骨折1万992例を調査)骨折1年後の死亡率は高く10~20%。骨折後3~6カ月間にまた骨折を繰り返すことが多い。「だから骨折を甘くみないで。骨折予防の“手”があるのですから」萩野浩教授「5年ほど服用した段階で骨量を調べ、効果がないか低下があるなら治療薬を変えるとか。骨折リスクが低いままなら休薬も検討します」“役者”そろった骨は硬いように見えても年間2~10%の骨が作り替えられています。古い骨を破骨細胞が壊し(骨吸収)、骨芽細胞が新しい骨を修復(骨形成)。骨代謝です。その骨代謝が悪化すると、骨吸収が進み、それに骨形成が追いつかなくなります。あるいは骨形成が抑えられてしまう。骨強度が低下(骨量減少と骨質劣化)し、骨がもろく折れやすくなるわけは、ここにあります。そこで骨粗鬆症の治療薬は、と萩野教授。「大きく二つに分けられます。“骨吸収抑制剤”と“骨形成促進剤”です」2010年代に入ってそれぞれ新しい薬剤が相次いで登場し、選択肢が増えてきています。「ようやく“役者”がそろった感じ。同時に“手駒”が増えた分、治療薬の適正な使い方が必要になってきました。選択の基準は骨折リスク(危険)にあります」骨折リスクが高いとは、過去に足の付け根や背骨の骨折があり、その数が多いこと。あとは骨量の減少、高齢です。実際、第1選択薬をどう決めるか。萩野教授が提案しています。*骨折リスク低~中等度+70代以下SERM(選択的エストロゲン受容体作動薬)と活性型ビタミンD3剤(エルデカルシトール)を使う。*骨折リスク中等度~高度+70代以上骨吸収抑制剤(ビスホスホネート)や骨形成促進剤(テリパラチド=皮下注射剤)を使う。「いずれも臨床試験で骨折予防効果が確認された薬剤の登場で、骨粗鬆症の治療は新たな段階を迎えたといえます」【クリックすると大きい画面で開きます】4週1回服用も骨折リスクが中等度以上の治療薬の中心は、ビスホスホネートです。現在1~3世代の4種類が使われ、“いずれも背骨の骨折を36~59%予防”します。(『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン』2011年版)ただ、ビスホスホネートは消化管からの吸収率が低いため服用法のわずらわしさがあります。早朝空腹時にコップー杯の水(180ミリリットル)でのむ必要があり、のんだ後も30分間は横になれない、食事もとれない。実際、1日1回の服用型は1年後には半数が服用をやめています。そこで服用間隔を延ばして、1週1回(アレンドロネート、リセドロネート)、さらに4週1回(ミノドロネート)が開発されています。口からの服用が困難な例には、4週1回の点滴静脈注射剤(アレンドロネート)もあります。自分の生活に合わせ薬を選ぶとよい、と萩野教授。「効果が出るまでは3年ほど服用を継続する必要があります」長期間服用時の副作用に顎の骨の壊死(頻度約0・01~0・02%)、それと足の骨(大腿骨の幹部)の骨折も指摘されています。どんな注意を?「服用中に抜歯など歯科治療するときは歯科医と担当医に相談し、必要なら休薬(約3カ月間)します。太ももに痛みがあれば大腿骨骨折の可能性を考え、担当医に伝えてほしいと思います」「しんぶん赤旗」日曜版 2012年7月29日付掲載母にも「しんぶん赤旗」日曜版に載っているから見てねと伝えておきました。4週に1回の服用で本当に効果があるのか、素人感覚では疑いますが・・・いい薬が開発されているんですね。
2012年07月31日
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股関節骨折のリハビリで入院していた母が退院した!【母が股関節骨折で緊急入院 急きょ帰省した・・・】7月28日午後8時、僕の携帯に岩国の実家から電話がかかってきた。母の声で「今日、退院したんよ」との事。リハビリで入院していた平成病院には3か月間入院できるとの事だったが、少し早目に退院できたとの事。母よりも症状の重い人がたくさん入院していたり、デイケアしていたりするようで、母は「自分が一番元気だった」との事。退院の時、みんなに「いいね。いいね」とうらやましがられたとか・・・。と言っても、いままでの様な生活はできません。介護保険の「要介護1」の認定を受けれたようです。杖が手放せない生活になるようですね。自宅も手すりをつけたり、介護仕様にしました。ヘルパーさんが来てケアしてくれるそうです。買い物は父の車で出かけるようです。でも、父の一様「要支援」ですので、父に母を介護をさせることはできないのです。家の中に物が多いので、こういう時は困るといいます。「きんちゃんも、不要な物は捨てるように、不要な物を買わないように」と諭されました。でも、とりあえずは安心です。
2012年07月30日
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明日かと思っていたら、本日午後にシグマレンズが到着! 直っていた!伝票類2 posted by (C)きんちゃん福島県の会津若松を7月27日発送、7月28日午後に神戸に到着。以外に早く到着した。佐川急便さんありがとう。シグマレンズ修理完了_01 posted by (C)きんちゃん頑丈に梱包されていた。シグマレンズ修理完了_02 posted by (C)きんちゃん伝票類1 posted by (C)きんちゃん修理伝票だ。処理内容:スケールリング交換、調整致しました。各部点検致しました。シグマレンズ装着 posted by (C)きんちゃん自宅に帰って、α900に装着してみる。オートフォーカスもズームリングも問題なくOKだった。修理が終わってから6カ月は同じところが故障した場合、無料で修理してもらえる。これからは大事に、いままでも大事に使ってきたが、特に大事に使っていきたいと思います。
2012年07月28日
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修理にだしていたシグマのズームレンズの修理が終わった!7月27日(金)、シグマのカスタマサポートからズームレンズの修理が終わり、本日発送したと携帯に電話が入った。修理代金は、このレンズの基本の修理代金8,925円範囲内に収まったようだ。この代金内なら見積もり不要で修理を進めるように指定していたのだ。福島県から佐川急便の着払いで発送するという事なので、神戸への到着は7月29日(日)になる予定。以前にカメラ屋さん経由でSONYのズームレンを修理に出した時は14日間かかった。今回は8日間で済んだ。メーカーが違うこともありますが、直接送った方が早く仕上がるようです。これからはそうしましょう。
2012年07月28日
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土用の丑にはウナギのかば焼き・・・昨日(7月25日)買ったウナギのかば焼き。昨日は別に食べるものがあったので今日にとっておいた・・・ウナギのかば焼き_01 posted by (C)きんちゃんウナギのかば焼き_02 posted by (C)きんちゃん国内産。鹿児島県の大隅産です・・・ウナギのかば焼き_03 posted by (C)きんちゃんお値段も中国産の倍近くします。ウナギのかば焼き_04 posted by (C)きんちゃん半分を切って、レンジでチン。タレと山椒をかけました。ウナギのかば焼き_05 posted by (C)きんちゃんビールとよく合います。賞味期限は7月28日まであります。残り半分は今年の土用の丑(明日7月27日)に食べましょう!
2012年07月26日
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神戸 南京町&旧居留地で撮影会!(続)南京町から歩いて旧居留地へ移動。アドバイスしてくれるUさんが急にビルの隙間に入っていく。路地をぬけて出たところは・・・。旧居留地38番館の看板の架かる通りだった。横断歩道を渡って、38番館を南側から見ると・・・その38番館がある交差点を向い合せて、特色のある建物が向かい合っている。こちらは、BEAMSこちらは、ドルチェ・ガッバーナ神戸御幸ビルのウィンドショッピングそこからしばらく歩くと、三井住友銀行神戸営業部前に到着。有名な銀色の玉を撮影です。夜は街灯の光が反射して特別な雰囲気です。偶然に玉を向こう側を人が通りっ過ぎようとした瞬間をとらえました。その玉を撮ろうとしている人を撮りました!僕としては少し名残欲しかったのですが、撮影会はここで終わり。親睦を深めるために、帰りにサッポロビールのビアホール・ミュンヘンに立ち寄って、生ビールで乾杯。撮影の疲れを癒しました。最後におまけ。自宅から集合場所の元町駅までの電車に乗るために立ち寄った阪神西元町駅。東口には電車の車窓を描いたこんな素敵なイラストがあります。
2012年07月25日
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健康診断で要検査(尿潜血)の精密検査に行ってきが、とりあえずOK 【7月24日】検査結果が返ってきたのが6月の中ごろだった。尿潜血が通年が(1+)だったのが、今年は(2+)だった。以前にも(2+)になったことがあったが、次の年からは(1+)になっていたので素人判断で「大丈夫だろう」と思っていましたが、職場の厚生担当者から「再検査」するように文書が回ってきた。やっぱり「素人判断」はだめだと思って、3年前に受診したことのある原泌尿器科に行ってきました。原泌尿器科_03 posted by (C)きんちゃんあらかじめ問診票はホームページよりダウンロードして記入。健康診断の結果のコピーも持って行った。受付を済ませて前回と同じ要領で尿検査を提出。呼ばれるのをじっと待った。初診なので1時間以上待たされました。尿検査は、今回問題にされた潜血反応は(1+)だった。尿沈渣の白血球は0.8/HPF、赤血球は1.4/HPFでいずれも基準値の0~5の範囲で問題ないとの事。念のために腹部のレントゲン写真と腎臓のエコーを撮ることにした。超音波検査(断層撮影法)が腎臓のエコーの事、単純(撮影・診断)腹部(デジタル撮影)がレントゲン写真の事。これも特に問題は見当たらないとの事。さらに念のために2週間後に尿検査をしましょうとの事。そこで尿沈渣で血液が出てなければOKです。という事で、2週間後の8月7日(火)午前11時~11時30分に予約を入れてもらいました。病院に入ったのが11時すぎ、出てきたのが12時50分でした。
2012年07月24日
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神戸 南京町&旧居留地で撮影会! 【7月21日】年金者組合中央支部の写真クラブで撮影会だ。今回は夜景の撮影です。撮影会は午後7時からだが、午後3時ごろに通り雨があった。心配で、気象庁の【降雨時間予報】で見ると、神戸の市街地は微妙な感じ。【神戸市降雨情報システム】で見ると、姫路のあたりに強い雨雲が見えた。でも大丈夫と判断して、出発することにした。集合場所のJR元町駅東口で待ち合わせ。予定が入っている人もいて、メンバー9人のうち参加は4人だった。撮影に出発する前に、カメラの設定をアドバイスされた。最初の撮影ポイントは南京町。商店街を歩きながら撮るので手持ち撮影できるように、ISO感度は1600ぐらいに上げる事。また、商店街の照明の黄色ぽい感じをだすために、ホワイトバランスを「太陽光」にするように言われた。JR元町駅前の横断歩道を渡って元町商店街に入った。さて、東側から南京町に入る様にアーケードを出ようとするといきなりのスコール。ものすごい雨で足止めをくらった。でも、雨が降り出したのがちょうどアーケードの中だったのでよかった。雨が止むのをしばらくアーケードの中で待ちながら撮影・・・しばらくして、やっと雨が上がったようなので南京町の東門に移動・・・熱烈歓迎されました・・・さすが南京町。コカコーラの自販機の上にもパンダがいました。夜の南京町は、またいつもと違った雰囲気があります・・・夜の南京町広場は独特の雰囲気・・・雨に濡れた石畳がさらに雰囲気を盛り上げてくれます。ここにもパンダがいた~~~映画「千と千尋の神隠し」に出てくる「湯屋」のようなお店です。「北京菜館」のネオンが窓ガラスに映っていました・・・撮影していると、UさんとFさんがどこへ行ったか行方不明・・・。後で考えたら、南京町の西門、西安門を撮っていたようです。南京町での撮影を終えて、今度は旧居留地へ向かいました。
2012年07月23日
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故障したシグマレンズ(24-70mm F2.8 EX DG MACRO)を修理に出した! 【7月21日】いつもなら、行きつけの写真店に持ち込むのだが、症状の原因と修理価格などでメーカーと直接やりとりしたい。だから、シグマのカスタマサポートに直接送ることにした。レンズにフロントキャップ、リアキャップを付け、レンズフードは付けまま、フィルターも付けままにしておいた。レンズをプチプチの緩衝剤で二重に包みました。段ボール箱の底には新聞紙を敷いて、プチプチで包んだレンズを入れる。隙間にはまた新聞紙を詰め込みました。段ボールをガムテープで梱包し、さらにビニールひもでくくりました。頑丈に梱包してコンビニ扱いの宅急便で発送しました。兵庫県神戸市内から神奈川県川崎市への発送。60サイズで740円でした。【クリックすると大きい画面が開きます】故障状態を詳しく記入しました。また発送は神戸市中央区からですが、受け取りは職場の神戸市兵庫区を指定しました。お気に入りのレンズですので、修理方よろしくお願いします。
2012年07月21日
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お気に入りのデジカメズームレンズが壊れた!お気に入りのF2.8の明るいズームレンズ([シグマ/SIGMA] 24-70mm F2.8 EX DG MACRO ソニー用)が壊れてしまった。F2.8 シグマズームレンズ・インジケーター posted by (C)きんちゃんレンズ比較_01 posted by (C)きんちゃんレンズを装着してカメラの電源を入れると、「ガタガタ」と異音がする。通常は電源を切っているときは距離環が無限大の外にあるのが、電源を入れると自動的にオートフォーカスした距離に移動する。それが距離環が「ガタガタ」と異音がして回ってくれない。カメラを構えてシャッターを半押しするとやっと距離環が回って、なんとか撮影できるようになる。電源を切るときも、距離環が「ガタガタ」と音がして回る。特に何も落としたり、衝撃を与えたりしたことはないのだが・・・17日の朝、明けの明星を撮影する時、オートフォーカスからマニュアルフォーカスに切り替えた。その時、フォーカスリングの回りがどうもスムーズではなかった。その時から壊れていたのかもしれない。後でよく考えたら、金星と木星の明けの明星を撮影しようと、あちこち撮影ポイントを探してバイクで走り回った。その間、カメラバックはバイクの後部荷台に乗せていた。一番重量のあるシグマのズームレンズに衝撃が集中して壊れたのかもしれない。仕方なく修理に出すことにする。シグマの「点検/修理に関するご案内」を参考にして、修理依頼票を記入して宅急便で送ることにする。それにしても、5月の連休の旅行の前に75~300mmのズームレンズが故障した。今回は写真クラブの撮影会(7月21日)を直前に控えて、メインのズームレンズの故障だ。どうも、故障に祟られている感じだ。
2012年07月19日
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映画「グスコーブドリの伝記」を観てきました!原作を読んでいたので、結末は分かっていますので、安心して最後まで観ることがでしました。ある方が、ブドリが最後に取った行動に、「私と友人は「えっ!!」と、一瞬固まってしまい、何かを感じるより、強い衝撃を受け数秒思考が停止してしまいました」とあります。僕の場合は幸いそういうことはありませんでした。ところどころアレンジはされていますが、ほとんど原作通りにストーリーは進みます。「原作」から抜き書き・・・【きこり~ブドリがどんなところに暮らしていたかがわかります】グスコープドリは、イーハトーブの大きな森のなかに生れました。お父さんは、グスコーナドリといふ名高い木樵りで、どんな巨きな木でも、まるで赤ん坊を寝かしつけるやうに訳なく伐つてしまふ人でした。ブドリにはネリといふ妹があって、二人は毎日森で遊びました。こしつこしつとお父さんの樹を鋸く音が、やつと聴えるくらゐな遠くへも行きました。二人はそこで木苺の実をとつて湧水に漬けたり、空を向いてかはるがはる山鳩の暗くまねをしたりしました。するとあちらでもこちらでも、ぽう、ぽう、と鳥が睡さうに鳴き出すのでした。【冷害~これがこの物語のバックボーンになります】そして、ブドリは十になり、ネリは七つになりました。ところがどういふわけですか、その年は、お日さまが春から変に白くて、いつもなら雪がとけると間もなく、まつしろな花をつけるこぶしの樹もまるで咲かず、五月になつてもたびたび霙がぐしやぐしや降り、七月の末になつても一向に暑さが来ないために去年播いた麦も粒の入らない白い穂しかできず、大抵の果物も、花が咲いただけで落ちてしまつたのでした。そしてたうとう秋になりましたが、やつばり栗の木は青いからのいがばかりでしたし、みんなでふだんたべるいちばん大切なオリザといふ穀物も、一つぶもできませんでした。野原ではもうひどいさわぎになつてしまひました。ブドリのお父さんもお母さんも、たびたび薪を野原の方へ持つて行つたり、冬になつてからは何べんも巨きな樹を町へそりで運んだりしたのでしたが、いつもがつかりしたやうにして、わづかの麦の粉などもつて帰つてくるのでした。それでもどうにかその冬は過ぎて次の春になり、畑には大切にしまつて置いた種子も播かれましたが、その年もまたすつかり前の年の通りでした。そして秋になると、たうとうほんたうの飢饉になつてしまひました。もうそのころは学校へ来るこどももまるでありませんでした。ブドリのお父さんもお母さんも、すつかり仕事をやめてゐました。そしてたびたび心配さうに相談しては、かはるがはる町へ出て行つて、やつとすこしばかりの黍の粒など持つて帰ることもあれば、なんにも持たずに顔いろを悪くして帰つてくることもありました。そしてみんなは、こならの実や、葛やわらびの根や、木の柔らかな皮やいろんなものをたべて、その冬をすごしました。けれども春が来たころは、お父さんもお母さんも、何かひどい病気のやうでした。ある日お父さんは、じつと頭をかゝへて、いつまでもいつまでも考へてゐましたが、俄かに起きあがつて、「おれは森へ行つて遊んでくるぞ」と云ひながら、よろよろ家を出て行きましたが、まつくらになつても帰つて来ませんでした。二人がお母さんにお父さんはどうしたらうときいても、お母さんはだまつて二人の顔を見てゐるばかりでした。次の日の晩方になつて、森がもう黒く見えるころ、お母さんは俄かに立つて、炉に榾をたくさんくべて家ぢゆうすつかり明るくしました。それから、わたしはお父さんをさがしに行くから、お前たちはうちに居てあの戸棚にある粉を二人ですこしつつたべなさいと云つて、やつぱりよろよろ家を出て行きました。二人が泣いてあとから追つて行きますと、お母さんはふり向いて、「何たらいふことをきかないこどもらだ。」と叱るやうに云ひました。そしてまるで足早に、つまづきながら森へ入つてしまひました。二人は何べんも行つたり来たりして、そこらを泣いて廻りました。たうとうこらへ切れなくなつて、まつくらな森の中へ入つて、いつかのホツプの門のあたりや、湧水のあるあたりをあちこちうろうろ歩きながら、お母さんを一晩呼びました。森の樹の間からは、星がちらちら何か云ふやうにひかり、鳥はたびたびおどろいたやうに暗の中を飛びましたけれども、どこからも人の声はしませんでした。たうとう二人はぼんやり家へ帰つて中へはひりますと、まるで死んだやうに睡つてしまひました。ブドリが眼をさましたのは、その日のひるすぎでした。お母さんの云つた粉のことを思ひだして戸棚を開けて見ますと、なかには、袋に入れたそば粉やこならの実がまだたくさん入つてゐました。ブドリはネリをゆり起して二人でその粉をなめ、お父さんたちがゐたときのやうに炉に火をたきました。それから、テグス工場で働いたり、沼ばたけでオリザを作るのを手伝ったり・・・そして、火山局に勤めるようになります。映画では、ネリとは最後まで再開しないのですが・・・「原作」では、火山局に勤めだして、いろいろ仕事を任されていく中で、とあることで出会います。【ネリとの再会】気がついて見るとブドリはどこか病院らしい室の白いベツドに寝てゐました。枕もとには見舞の電報や、たくさんの手紙がありました。ブドリのからだ中は痛くて熱く、動くことができませんでした。けれどもそれから一週間ばかりたちますと、もうブドリはもとの元気になつてゐました。そして新聞で、あのときの出来事は、肥料の入れ様をまちがつて教へた農業技師が、オリザの倒れたのをみんな火山局のせゐにして、ごまかしてゐたためだといふことを読んで、大きな声で一人で笑ひました。その次の日の午后、病院の小使が入つて来て、「ネリといふご婦人のお方が訪ねておいでになりました。」と云ひました。ブドリは夢ではないかと思ひましたら、まもなく一人の日に焼けた百姓のおかみさんのやうな人が、おつおつと入つて来ました。それはまるで変つてはゐましたが、あの森の中から誰かにつれて行かれたネリだつたのです。二人はしばらく物も言へませんでしたが、やつとブドリが、その後のことをたつねますと、ネリもぼつぼつとイーハトーブの百姓のことばで、今までのことを談しました。ネリを連れて行つたあの男は、三日ばかりの後、面倒臭くなつたのかある小さな牧場の近くヘネリを残してどこかへ行つてしまつたのでした。ネリがそこらを泣いて歩いてゐますと、その牧場の主人が可哀さうに思つて家へ入れて赤ん坊のお守をさせたりしてゐましたが、だんだんネリは何でも働けるやうになつたのでたうとう三四年前にその小さな牧場の一番上の息子と結婚したといふのでした。そして今年は肥料も降つたので、いつもなら厩肥を遠くの畑まで運び出さなければならず、大へん難儀したのを、近くのかぶらの畑へみんな入れたし、遠くの玉蜀黍もよくできたので、家ぢゆうみんな悦んでゐるといふやうなことも云ひました。またあの森の中へ主人の息子といつしよに何べんも行つて見たけれども、家はすつかり壊れてゐたし、ブドリはどこへ行つたかわからないのでいつもがつかりして帰つてゐたら、昨日新聞で主人がブドリのけがをしたことを読んだのでやつとこつちへ訪ねて来たといふことも云ひました。ブドリは、直つたらきつとその家へ訪ねて行つてお礼を云ふ約束をしてネリを帰しました。【ブドリの決断】「私のやうなものは、これから沢山できます。私よりもつともつと何でもできる人が、私よりもつと立派にもつと美しく、仕事をしたり笑つたりして行くのですから。」「その相談は僕はいかん。ペンネン技師に談したまへ。」ブドリは帰つて来て、ペンネン技師に相談しました。技師はうなづきました。「それはいい。けれども僕がやらう。僕は今年もう六十三なのだ。ここで死ぬなら全く本望といふものだ。」「先生、けれどもこの仕事はまだあんまり不確かです。一ぺんうまく爆発しても間もなく瓦斯が雨にとられてしまふかもしれませんし、また何もかも思つた通りいかないかもしれません。先生が今度お出でになつてしまつては、あと何とも工夫がつかなくなると存じます。」老技師はだまつて首を垂れてしまひました。それから三日の後、火山局の船が、カルボナード島へ急いで行きました。そこへいくつものやぐらは建ち、電線は連結されました。すつかり仕度ができると、・ブドリはみんなを船で帰してしまつて、じぶんは一人島に残りました。そしてその次の日、イーハトーブの人たちは、青そらが緑いうに濁り、日や月が銅いうになつたのを見ました。けれどもそれから三四日たちますと、気候はぐんぐん暖くなつてきて、その秋はほぼ普通の作柄になりました。そしてちやうど、このお話のはじまりのやうになる筈の、旋薫さみのゾドリのお父さんやお母さんは、たくさんのブドリやネリといつしよに、その冬を暖いたべもの明るい薪で楽しく暮すことができたのでした。賢治の東北の農民にたいする愛(いと)おしさが伝わってきます。
2012年07月17日
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三宮センター街で氷の柱が大人気でした・・・ハバタンと一緒に、氷の柱も大人気でした。暑い日でしたので触って冷たいってこともありますが、触って溶かして、中のキャラクターを取り出そうって魂胆です・・・氷の柱で押し合いへし合い_01 posted by (C)きんちゃん氷の柱で押し合いへし合い_02 posted by (C)きんちゃん氷の柱は大人気_01 posted by (C)きんちゃん触って冷た~い!!氷の柱は大人気_02 posted by (C)きんちゃんかわいい魚がたくさん泳いでいます。氷の柱は大人気_03 posted by (C)きんちゃん金魚がもう少しで・・・ posted by (C)きんちゃんもう少しで金魚が取れそう!ミニカーも・・・ posted by (C)きんちゃんミニカーは欲しいけど、さすがにちょっと無理のよう・・・絆の文字が・・・_01 posted by (C)きんちゃん氷には絆(きずな)の文字が埋め込まれていました。絆の文字が・・・_02 posted by (C)きんちゃんある子が偶然に手を出した瞬間です。絆(きずな)の文字をつかもうとしている感じに撮れました。氷柱花_02 posted by (C)きんちゃん氷柱花もありました。氷柱花_01 posted by (C)きんちゃん触って冷た~い!!氷柱花_03 posted by (C)きんちゃん氷柱花を上から_01 posted by (C)きんちゃんその氷柱花を上から見てみました。氷柱花を上から_02 posted by (C)きんちゃん梅雨の間で、蒸し暑い日々が続きます。その暑さを紛らわせてくれる取り組みでした・・・
2012年07月15日
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兵庫県のゆるキャラ ハバタンが三宮センター街に来ていた!7月14日、映画「グスコーブドリの伝説」を観るために三宮に出てきた。映画までかなり時間があるので、三宮センター街を散策・・・すると、ジュンク堂書店の前ちかくに、兵庫県のゆるキャラ「ハバタン」が来ていた。三宮センター街にハバタン登場_01 posted by (C)きんちゃんハバタンは子どもたちに大人気だ!三宮センター街にハバタン登場_02 posted by (C)きんちゃん三宮センター街にハバタン登場_03 posted by (C)きんちゃん本来の目的、ジュンク堂に入って、パソコン関連や旅行関連の本を見た後にも・・・書店の2階から、ハバタンを撮った!ハバタンは大人気_01 posted by (C)きんちゃんハバタンは大人気_02 posted by (C)きんちゃん氷の柱とハバタン_01 posted by (C)きんちゃんハバタンのそばには氷の柱があった。これはこれで、子どもたちに大人気。氷の柱とハバタン_02 posted by (C)きんちゃんハバタンの尻尾 posted by (C)きんちゃんところで、ハバタンの後ろはどうなっているか知っていましたか?尻尾は3本、鶏冠は2本。赤色と青色でした。写真では見えませんが、左足が青色、右足が赤色でした。
2012年07月14日
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HAT神戸脇の浜に、白い木槿(むくげ)の花が咲いていました! 【7月13日】毎週、新聞配達に行くHAT神戸・脇の浜。紫陽花はもう終わりました。白い花が見えたので、「沙羅の木かな?」と思って近づいてみると、ちょっと違う・・・ムクゲの花_01 posted by (C)きんちゃんムクゲの花_02 posted by (C)きんちゃんムクゲの花_03 posted by (C)きんちゃんネットで検索してみると、「木槿(むくげ)の花」だと分かった!花期は7-10月。花の大きさは10-18cmほど。花芽はその年の春から秋にかけて伸長した枝に次々と形成される。 白居易(白楽天)の詩の誤訳から一日花との誤解があるが、朝花が開き、夕方にはしぼんで、また翌朝開き、一重のもので2-3日。八重の長く咲くもので2週間くらい、一輪の花を楽しめる。【Wikipediaより】シャラの花_01 posted by (C)きんちゃんこちらは、沙羅の花。六甲山森林植物園の森林展示館前に咲いていた。2011年6月25日撮影。
2012年07月13日
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『グスコーブドリの伝記』 映画を観る前に、オリジナル・サウンドトラックと文庫を買った!グスコーブドリの伝記 全集_01 posted by (C)きんちゃん「文庫本」は売り切れ状態だったので、一連の著作が掲載されている全集の内の一巻を買いました。グスコーブドリの伝記 全集_02 posted by (C)きんちゃん宮沢賢治自身は岩手県で農業学校の教師をしながら、童話小説などを書いていました。イーハトーブという架空の里を舞台に描かれていますが、実際に冷害に苦しむ東北地方の農民に心を寄せながら物語は進みます。主人公のグスコーブドリは賢治自身、人さらいに連れて行かれる妹のネリは、死別した賢治の妹・トシと重ね合わせてみることができます。「みんなの幸せのためには、自分の身はどうなってもいい」というテーマがあるようです。グスコーブドリの伝記 CD_01 posted by (C)きんちゃんオリジナル・サウンドトラックも買いました!グスコーブドリの伝記 CD_02 posted by (C)きんちゃんグスコーブドリの伝記 CD_03 posted by (C)きんちゃんグスコーブドリの伝記 CD_04 posted by (C)きんちゃん映画が楽しみですネ!
2012年07月10日
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今日はとある用事のため、阪神電車で尼崎まで行ってきました新開地から阪神尼崎までは直通特急で行きました。阪神尼崎駅 posted by (C)きんちゃん阪神尼崎 駅前広場_01 posted by (C)きんちゃん久しぶりに来た阪神尼崎駅前。20年以上たっているので、ずいぶん変わっていた。阪神尼崎 駅前広場_02 posted by (C)きんちゃん阪神尼崎 駅前広場_03 posted by (C)きんちゃん帰りは「快速急行」だった。ホームに上がった時、ホームの右側には「快速急行」、左側には「普通」が停車していた。何も考えないで「快速急行」に乗ったが、この電車は「阪神三宮」止まりだった。この「快速急行」の停車駅は変わっていた。阪神尼崎から、武庫川、甲子園、今津、西宮、芦屋、魚崎、三宮だ。武庫川の様な小さい駅にも止まりながら、御影の様な大きい駅には止まらない。ちょっと変わっていると思っていたら、阪神なんば線から来た電車のようだ。三宮に着いたら、折り返し「近鉄奈良行」になっていました。阪神三宮下りホーム_01 posted by (C)きんちゃん阪神三宮で下りの電車に乗り継ぎ。知らなかったのですが、今まで一番南側のホームは折り返し運転のため行き止まりになっていたのが、そのままつながっていました。阪神三宮下りホーム_02 posted by (C)きんちゃん直通特急姫路行_01 posted by (C)きんちゃん快速急行の後を追っかけてきた直通特急です。直通特急姫路行_02 posted by (C)きんちゃん直通特急姫路行_03 posted by (C)きんちゃん日中に走る直通特急は、三宮~須磨間は各駅停車です。普段は、「西元町」「大開」などには停車しません。
2012年07月08日
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本当は観るつもりはなかった映画「スノーホワイト」を観てきました!7月6日(金)は3年に一度の大阪ガスの定期点検だった。そのために振替休日をとった。点検は9時半までに終わった。日頃の疲れがたまっているので、昼頃まで仮眠。昼過ぎから、何かいい映画はないかと三宮に出かけようと、MovieWalkerを検索。「幸せへのキセキ」や「ダーク・シャドー」を観たかったが、時間帯がどうも合わない。仕方がなく、あまり興味がなかった「スノーホワイト」を観ることにした。JR三ノ宮駅前を歩く人たち_01 posted by (C)きんちゃんJR三ノ宮駅前を歩く人たち_05 posted by (C)きんちゃんJR三ノ宮駅前を歩く人たち_03 posted by (C)きんちゃん「白雪姫」の別バージョン。白雪姫をいじめる、さらに殺そうとするのは継母なところは本作と同じなのですが・・・その継母は実を言うと魔女。いくつもの帝国を滅ぼし、生血を吸ってきたつわもの。本作では、毒リンゴを食べて死んだ白雪姫に王子がキッスをして生き返り、「めでたし、めでたし」となるところですが・・・映画ではかなり変わっていて、闘う白雪姫に変身。毒リンゴを食べて死ぬところまでは一緒ですが、王子役がキッスしてもなにもなし。白雪姫と一緒に逃亡してきたハンター(白雪姫とは親子ぐらいの年齢差)のキッスで生き返る。最後はスリリングな展開で、結構楽しませてくれました。白雪姫(スノーホワイト)が、精霊の森を旅している時に出てくる白い鹿。これって、ジブリ映画の「もののけ姫」に出てくる「シシ神」にそっくりではないか。「パクリだ!」って言う人がいても不思議ではないぐらい・・・でも映画のなかでは脇役ぐらいだった・・・最後にスノーホワイトが正式に女王になる。女王と言えば夫がいてしかるべきなのだが、映画ではその隣には誰もいない・・・尻切れトンボ的な結末に、ちょっと残念。
2012年07月07日
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最近、アバストが更新されてからシンフォレストのカスタムスクリーンセーバーがマルウェア扱いされるようになった!その回避方法について記述した。アバストの最新のアップデートで、サンドボックスの機能がアップした。「自動サンドボックス」だ。怪しいプログラムが実行されようとするとアバストが自動的にサンドボックス内で実行するようになりました。その間、ユーザの関与する余地がなくなってしまいました。アバストの自動サンドボックスの設定を見ると「自動」になっている。スクリーンセーバーの設定で、シンフォレストのカスタムスクリーンセーバーを選ぶと、アバストの自動サンドボックスが起動して、マルウェア扱いされてしまいます。そこで、アバストの自動サンドボックスの設定を変えます。自動サンドボックスモードを「自動」から「尋ねる」に変更して、OKをクリック。すると今度は、スクリーンセーバーを起動しようとすると、アバストのセキュリティ警告が表示されてユーザの処理を求められます。採用する処理で「普通に開く」を選び、「このプログラムに対する処理を記録する」にチェックを入れて、OKをクリックします。今度は、シンフォレストのカスタムスクリーンセーバーを操作しても何も起こりません。アバストの自動サンドボックスの除外リストを見ると、確かに「シンフォレストのカスタムスクリーンセーバー」が追加されています。アバストの「サンドボックス」は以前のバージョンからあったのですが、最新のバージョンから「自動サンドボックス」に機能強化されました。ユーザに煩わしさをさせないで、疑わしいプログラムの起動を阻止するって点ではいいのですが、全く問題のないプログラムまで阻止される事もあるようです。今回のアバスト、臨機応変に使って行かないといけないようです。
2012年07月05日
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今朝はものすごい集中豪雨でした・・・ 【7月3日】朝起きる時も、雨の音で目が覚めるほど・・・朝食を済ませて、出勤までのわずかな時間。ちょっと寝ておこうかなと仮眠中・・・。その間も、雨足が次第に強くなってきました。屋根の上に降る豪雨 posted by (C)きんちゃん玄関を出てマンションの廊下を歩きます。僕の住んでいる4階は東側に部屋がなくって屋上になっています。そこに降る雨です。道路に降る豪雨_01 posted by (C)きんちゃんマンションを出ようとする時に撮った写真。ものすごい集中豪雨です。道路に降る豪雨_02 posted by (C)きんちゃん駅まで歩く途中の写真です。豪雨 勢いよく流れる雨水_01 posted by (C)きんちゃん駅まで歩いていく途中。あちこちで、雨水が側溝に流れて行っていました。豪雨 勢いよく流れる雨水_02 posted by (C)きんちゃんこちらは、モダン寺(本願寺神戸別院)前で撮影・・・マンションから駅まで歩いていく5分あまりの間に、ズボンの足元がずぶ濡れ。ズックと靴下もずぶ濡れ。職場に行って乾かすのに苦労しました。
2012年07月03日
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写真共有サイトの「フォト蔵」 アップロードの不具合が解消された!6月23日のちょっと前から「フォト蔵」へ写真をアップロードする際に不具合が発生していた。フォト蔵 ファイル名不具合1 posted by (C)きんちゃんいつものように、画像ファイルを選択してアップロードすると・・・フォト蔵 ファイル名不具合2 posted by (C)きんちゃんファイル名の前半分、全角文字の部分がなくなって、後半の半角文字の部分だけが残る。これでは困る!早速、サポートにメールした。サポートに最初に問い合わせたのが6月22日夜。サポートとのやり取りで、いろいろ調べてくれたようです。6月30日夕方。「プログラム上にて不具合がございましたので、修正いたしました。現在は正常に反映されておりますので、ご確認いただけますようお願いいたします。」とメールが来た。フォト蔵不具合解消 写真アップロード1 posted by (C)きんちゃん早速、全角文字と半角文字のファイルをアップロードしてみる。フォト蔵不具合解消 写真アップロード2 posted by (C)きんちゃんフォト蔵不具合解消 写真アップロード3 posted by (C)きんちゃんファイル名はシッカリと全角&半角ともにアップロードできました。不具合が解消されるまで「貼る蔵」を使っていました。「貼る蔵」もこれはこれで、結構便利なソフトだと分かりました。最初にアップロードするアルバムを選びます。写真をアップロード前に名前を付け替えることができます。タグもあらかじめつけることができます。これからは、両刀使いで行きたいと思います。
2012年07月02日
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