「愛の流刑地」◆◆日本経済新聞◆◆ 愛ルケ★不倫妻をもつ夫の悲しい日記

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2005.07.28
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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(20)■

 ここ、何年も、妻とのセックスが、全くない。

 僕は、したくて、したくて、仕方がない。

 でも、妻が、拒否するのだ。

 この前も、しようとしたら、拒否された。

 そんなに、僕のことが、嫌なのか?

 少なくとも、僕は、妻のことを、今も、愛してる。

 でも、妻が、僕とセックスをするのが、イヤなくらい、

 僕のことが、キライなら、離婚した方が、いいのではないか?

 でも、3人の子供たちのことを思うと、

 親の身勝手な理由で、離婚など、かわいそうで、出来ない。

 そう、考えただけで、妻に対して、苛立ちを感じてくる。

 もう、解決するには、強行策をとるしかないと思った。

 妻が、させてくれないなら、犯してやればいいのである。

 まさか、婦女暴行で、逮捕されることなど、ありえない。

 僕たちは、夫婦なのだ。一種の、プレイなのだ。

 そう、自分に言い聞かせながら、今夜、決行しょうと思った。

 やはり、製薬会社に勤務する以上、睡眠薬で、眠らせ、

 犯すのが、手っ取り早い。

 いつもは、妻に弱腰な僕が、変貌していくのを感じた。

 これでいいのか・・・

 でも、悪いのは、妻なのだ・・・

 自分でも、錯乱状態になってきた。

 助けて下さい!助けて下さい!

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(19)■

 朝、いつものように、満員電車で、日経新聞を読んでいた。

 同じように読んでいる、サラリーマンが、なぜか、

 すごく、気になった。

 みんな、ズボンの前を、隠すように、新聞を持っているのである。

 なるほど、僕は、今日の「愛の流刑地」読んで、納得した。

 僕までが、ズボンの前を、隠したくなったからだ。

 朝っぱらから、セックス描写が、すごく大胆だったのである。

 その妻は、夫にもしないことを、淫乱にも、不倫相手にしている。

 自ら、不倫相手のあそこを、好んで握り、顔を寄せ、

 「あそこに接吻したい」といい、口に含み、優しく舌でなぞる。

 あれだけの、夫とのセックス嫌いの妻が、不倫相手となら、

 別人のように、淫乱になり、快楽のジェットコースターに乗って、

 われを忘れて、絶叫しはじめるなんて・・・

 朝から、目が覚めるような内容である。

 通勤時間に、こんなに楽しめるとは、朝から得した気分だ。

 でも、ふっと、僕の妻のことが、頭によぎった。

 これは、他人事ではないのだ。

 昨夜も、妻が携帯メールを、こっそり楽しんでいることを、

 思い出した。また、不倫相手とメールか? 

 もしかして、僕の妻も、このようなことをしているのか?

 電車を降りたとたん、急に、胃が痛み、吐き気がしてきた。

 仕事のストレスより、妻とのストレスの方が、僕を悩ます。

 勘弁してください。助けてください。

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(18)■

 今まで、仕事一筋で、家のことを、妻にすべて任せ、

 気にかけていなかったが、よく注意して、観察していると

 疑問に感じる点が、多いことに気が付く。

 日常、妻との会話は、ほとんどなく、お互い生活を、

 楽しんでいるわけでもない。

 僕は、会社へ行って、まじめに働き、給料をもらい、

 家族を養うという、当たり前なこと、日々、単調に、

 繰り返すだけだ。

 妻も、3人の子供を、育てるために、家事をこなすという、

 ごく当たり前な、毎日を、単調に過ごすことが、日課であり、

 楽しくも、悲しくもなく、平和に生きているだけである。

 しかし、妻の、水を得た魚のように、生き生きと楽しそうな、

 携帯メールを打っている姿に、目がとまった。

 僕と妻は、最近、メールすら交わすことも、なくなっている。

 当たり前だが、メールを交わすほどの、用事もなく、

 会社へ行って、緊急時には、電話をすればいいだけである。

 なぜ、妻は、あんなに楽しそうに、メールをしているのか?

 誰と、メールをしているのか、すごく気になった。

 案の定、聞いてみても、「子供たちの友達の母親たちと、

 連絡をしているだけよ。」と、返ってくるだけである。

 そんなに、母親たちとの連絡は、ウキウキするほど、

 楽しいものなのか?

 僕は、妻のスキを見て、携帯をチェックしたいと思った。

 でも、見ることで、衝撃的な事実が、待っているかも・・・

 勘弁してください!助けてください!

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(17)■

 最近、妻の行動に、呆れることが多い。

 子供が、体調が悪く、学校を早退して、家に帰った時、

 妻は、出かけていて、寒い雨の中、鍵を持っていないので、

 2時間も、外で、待っていたらしい。

 そのため、高熱が出て、寝込んでしまった。

 僕が、妻に、「昼間から、どこへ行っていたのか」と、

 聞くと、「引越して、忙しいのよ。」と、怒り出す。

 熱を出した子供にも、当たる始末だ。

 妻は、よく、上の空で、注意散漫で、何かおかしい。

 やっぱり、不倫が原因なのか?

 勘弁してください。助けてください。

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(16)■

 本当に、最近の夫婦は、セックスレスが、異常に多いらしい。

 単純に相手が嫌いなのはともかく、疲れていたり、飽きたり、

 子供がいるなど、いろいろあるが、セックスが、苦痛で、

 歓びを感じないというのが、特に、原因のようだ。

 しかし、不倫相手が、歓びを感じるように導き、

 セックス嫌いだった、女性が、開花していくと、

 もう、夫が、何をやっても、妻を、引き戻すことはできない。

 不倫そのものが、悪いことではなく、自分を認めてくれ、

 女を目覚めさせてくれたことへの、相手への感謝に変わる。

 夫としては、恐ろしい、悪夢を感じる。

 まさか、僕の妻だけは、そんなことはありえない!

 そう、言い聞かせ、日本経済新聞を読んでいる自分が、

 ひどく、みじめに感じた。

 勘弁してください。助けてください。


■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(15)■

 昨日の、夜の疲れも感じず、すがすがしく、家を出た。

 僕は、いつものように、満員電車の中で、日本経済新聞を裏面から、

 読み始める。もちろん、「愛の流刑地」を読むためだ。

 でも、他人事と思えない内容が、朝から、目に入ってきた。

 夫のものを、握らないのに、不倫相手のものを握って、満たされた

 不倫妻の描写が、凄くリアルに書かれていた。

 もし、僕の妻が、不倫相手とキスをした口と、その男のものを、

 握っていた手で、平然と、我が子にキスをしたり、触れたりしたら、

 絶対僕は許さない。罪のない子供までもが、汚れて、触れたくもない。

 僕は、朝から、気になったことが一つある。

 見間違いならいいのだが、キスマークらしきものが、妻の首に・・・

 いや、やっぱり、目の錯覚かも・・・

 最近、目が、かすむことも多いし・・・

 勘弁してください。助けてください。


■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(14)■

 後藤は、30台後半だというのに、いまだ、イケメンで、

 入社当時から、年をとらないようだ。

 少し、羨ましく感じる。

 そのイケメン目当てに、二人の女性が、逆ナンパしてきたのだ。

 結婚してから、何人もの女性と不倫している後藤は、

 さすが、女性を扱うのがうまい。

 ふと、後藤が盛り上がっている、片隅で、僕は我に帰った。

 こんなことをしていて、後悔しないか?

 自分自身を問いただした。

 確か、後藤は、何人もの女性と不倫して、楽しんでいるが、

 家庭は、完全に崩壊しているらしい。

 中学の息子も、荒れていて、手がつけられないらしい。

 僕は、後藤には、悪かったが、最終電車で帰ることにした。

 僕は、妻を信じ、子どもを大切に思い、一線を越えることを

 踏みとどまった。

 きっと、今日の僕は正しいと思った。妻を信じたことを・・・

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(13)■

 僕は、会社帰り、妻には、会社の送別会で、遅くなると電話し、

 同期の、後藤と、六本木のクラブに、踊りに行った。

 久しぶりの、熱気を感じた。

 昔、会社帰りに、ディスコに行っていたころを思い出した。

 後藤が、僕に、言った。

 久しぶりに、ナンパしようぜ!

 後藤とは、入社当時からの、友達で、よくナンパをしたものだ。

 僕は、妻も浮気をしているかもしれないしと、

 なぜか、罪悪感が、吹っ切れ、胸の高鳴りを感じた。

 そうこう、しているうちに、20代後半くらいの、

 女性2人が、声をかけてきた。

 僕も、まだ、捨てたものではないな・・・

 独身の時に戻ったような、ココロがわくわくしてきた。

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(12)■

 僕は、最近、まじめに生きているのが、馬鹿らしくなった。

 なぜなら、妻が、昼間、浮気をしているかもしれないからだ。

 もう、家庭を大事にするのを、やめようか?

 子供には、悪いけど、僕も、遊びに、浮気に、人生を楽しもうと、

 真剣に考え始めた。

 ある友人が、心が晴れる、アドバイスをくれたのだ。

 彼は、妻も、子供も、恋人も、みんな愛しているらしい。

 僕も、恋人をつくり、人生の考え方を、180度転換してみよう。

 妻の、浮気を心配していても、人生が、前に進まないし・・・

 そうだ、昔、ディスコに行ったみたいに、踊ろう!クラブに行こう!

 なぜか、ワクワクしてきた。

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最終更新日  2005.07.31 00:04:36
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