「愛の流刑地」◆◆日本経済新聞◆◆ 愛ルケ★不倫妻をもつ夫の悲しい日記

「愛の流刑地」◆◆日本経済新聞◆◆ 愛ルケ★不倫妻をもつ夫の悲しい日記

2005.07.28
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☆「失楽園」に次ぐ、渡辺淳一の小説!「愛ルケ」
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  日本経済新聞の朝刊で、毎日連載している、「愛の流刑地」は、

  失楽園でおなじみの、渡辺淳一が書いた小説です。

  毎朝、満員の通勤電車の中で、「愛の流刑地」を読んでいますが、

  よく考えると、僕の家庭事情と、「愛の流刑地」の内容が、

  そっくりなのに、気づきました。これは、他人事ではない。

  不倫を楽しんでる人妻である冬香は、実は、僕の妻なのかもしれない。

  間違いないかも・・・・・

  助けてください! 助けてください!!
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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(26)■

 ルンルン気分で、家に帰り、早速、妻に、誕生日の予定を、

 伝えようとした。

 しかし、とんでもない言葉が、僕を失望のどん底に落としいれた。 

 「誕生日の日は、昔、勤めていた会社の会があって、泊まりがけで、

 出かけるの。」

 「子供たちの、面倒は、富山のお母さんに来てもらうから、

 大丈夫よ。」と、返事が帰ってきたのだ。

 なぜ、妻の誕生日に、妻の母と、過ごさないといけないのだ。

 それも、誕生日の日に、泊りがけで、出かけるとはありえない。

 平日なのに泊りがけで、昔の会社の会なんて、おかしいではないか?

 怒りと、不信感が、僕を襲いかかった。

 やっぱり、不倫相手と誕生日祝いの旅行にでも行くのか?

 せっかくの誕生日のセッティングも、水の泡だ。

 もう嫌だ!気が狂いそうだ!

 勘弁してください!助けて下さい!

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(25)■

 子供がいなければ、おそらく離婚していただろう。

 いや、離婚されていただろう。

 それなのに、毎日、妻は、僕に対して我慢大会をしている。

 でも、僕は妻のことは、今でも好きなのだ。

 妻が、不倫をしていないことを前提にしてだが・・・

 僕は、夫婦関係の、最後の修復策として、明案を思いついた。

 妻の誕生日が、もうすぐなので、盛大にレストランでお祝いをし、

 奮発して、豪華な指輪を、プレゼントをすることに決めた。

 妻が感動してくれるよう、できる限り、お金をかけたいと思った。

 もう、これで、ダメなら、覚悟を決めることにするつもりだ。

 翌日、会社帰りに、マスコミに取上げられ、最近有名になった、

 イタリアンレストランを一人3万円のコース料理を予約した。

 さらに、妻が、雑誌で欲しそうにしていた、高級ブランドの宝石を、

 100万も出して、百貨店で買ったのである。

 おそらく、これほど豪華な、妻の誕生日は、結婚以来、初めてある。

 あとは、妻の誕生日を、待つだけだ。

 あまりにも奮発したので、妻が喜ぶ姿が目に浮かび、

 わくわく、ドキドキしてきた。

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(24)■

 最近、読んだ本で、恐ろしいデータを目にした。

 DNA解析で、父子鑑定が可能になっている。

 ある産婦人科医が、先天的な病気を調べるために、

 親子のDNAを調べたところ、十人に一人は、

 不倫の子がいることを発見したらしい。

 また、イギリスの父子鑑定を専門に行っている政府機関でも、

 七人に一人の割合で、不倫の子がいると推定しているらしい。

 避妊や中絶ができる、今でも、この割合であるから、

 昔は、どのくらいの不倫の子がいたことなのか?

 ふと、僕の3人の子供たちは、本当に実の子か、不安になった。

 もっと怖いのは、妻が、今の不倫相手との子供ができたら、

 僕は、どう対応したらいいのか?

 黙って、中絶する気なのか?

 もしくは、堂々と、僕の子と偽って、生む気なのか?

 でも、僕は、妻とセックスしていないのだから、

 絶対騙されない。

 どちらにしても、今後、最悪のことが起こるかもしれない。

 もう、何もかも考えたくない!

 気が狂いそうになってきた。

 助けて下さい!助けて下さい!

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(23)■

 先日の出来事以来、妻との夫婦関係は、ますます、悪化し、

 家の中は、寒いくらい、冷え切った雰囲気が漂っていた。

 僕は、妻の不倫相手との、メールの件が気になり、

 妻と会話を、する気すらなく、

 妻は、睡眠薬を入れた酒を飲まされ、

 無理やり犯されたことで、僕を完全に避けている。

 子供たちは、この冷え切った家庭の中で、

 元気もなく、暗い雰囲気になっていた。

 間違いなく、子供たちは悪くない。

 誰が悪いのか?

 僕は悪くない!

 でも、妻が浮気をしているのは、明白だ。

 今後、どうしていけばいいのか。

 会社に行っても、仕事が手につかず、

 仕事で大きなミスが、連発し始めた。

 助けて下さい!助けて下さい!

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(22)■

 家に帰ったら、妻はまだ起きていた。

 僕は、酒に睡眠薬をまぜて、妻に飲ませることにした。

 いやがる妻に、グラスに一杯に酒と睡眠薬を注ぎ、飲ませた。

 しばらくすると、妻は、眠くなってきたようだったので、

 早速、妻を、僕の寝室に無理やり連れて行くことにした。

 妻は、必死に抵抗しているようだったが、

 頭がくらくらして、カラダも自由に動かないようだった。

 僕は、すばやく、妻を裸にさせ、全身を舐めまわそうとした。

 さすがに、久しぶりの、妻の裸を見て、すごく興奮してきた。

 もう、何年も、見ていないのである。

 でも、最後に見たときより、間違いなく、色っぽくなった。

 何故だろうか。

 毎日、AVビデオを楽しんでいる僕でも、妻を見て、

 20歳代の若い女の子と、引けを取らないくらい、

 魅力的に見えたのである。

 やはり、不倫をしているのか。

 他に男がいるから、このような妖艶な雰囲気を出せるのか。

 妻の裸を前に、妄想にふけていると、隣の部屋で、妻の携帯電話にメールが、

 着信する音が聞こえた。

 僕は、妻が全裸で熟睡しているのを確認して、

 メールをチェックしてみることにした。

 普段なら、見せてもらえないが、今日は、妻のメールは見放題だ。

 しかし、携帯電話を手にした瞬間、僕は衝撃的な事実を、目にしてしまった。

 「この前の、君は最高だった。愛しているよ。」

 「今度はいつ会えるの。」

 村尾という男からのメールだった。

 他に着信メールはないか、調べたが、すべて削除しているようだった。

 僕は、あまりにもショックで、これ以上、何も考えたくなかった。

 妻に対し怒りが込み上げ、カラダに、触れるどころか、

 セックスをする気にも、ならなかった。

 頭をかかえ、不倫相手のことを考えながら、

 僕は、そのまま、寝てしまった。

 助けて下さい。助けて下さい。

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■不倫妻をもつ夫の悲しい日記(21)■

 仕事帰り、同僚の小松と、飲みに行った。

 小松夫妻は、子供がいないらしい。

 何度も、不妊治療などで、がんばったらしい。

 でも、奥さんが37歳になった時、あきらめたと言った。

 でも、最近も、ラブラブらしく、AVビデオを、

 一緒に見て、いろんなプレイを楽しんでいるらしい。

 僕は、すごく羨ましく思った。

 僕は、妻が、いつも拒むので、最近は、ひとり、部屋で、

 AVビデオを見るのが、日課になっている。

 AVビデオを見ている僕に対して、

 すごく汚いものとして、妻は、避けていくのである。

 僕が妻以外の女性の裸を見ることが、

 浮気のはじまりだと思っているらしい。

 僕は、妻が拒むから、AVビデオを見る。

 妻は、AVビデオをみる夫が、不潔だから、近寄りたくない。

 これが、夫婦の家庭内別居の悪循環なのである。

 だから、夫婦関係修復不可能なので、犯すしかないのである。

 かなり、酔ったようなので、小松と別れ、家路に向かった。

 タクシーの中で、ポケットに、睡眠薬が入っているのを確認した。

 よし、今夜はやるぞ!

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最終更新日  2005.07.31 00:04:15
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