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タイトルだけ見たら、何事??ですが・・・先日日記に書いた「ペイ子のさかまつげ」、昨日ようやく病院へ行って来ました。可能であれば、出産前に手術してもらえないか?と思って。(左目の下まつげ、すべて上に向いて生えていて、内側の一塊は常に目に当たってるんです)しかし、先生の意見は「体が小さいので、全身麻酔のリスクのほうが高く、無理」と一言。しかも、以前わたしがその病院で手術したときは眼科の先生が執刀してくれたのに、今は形成外科の先生が執刀するのだとか。。。その形成の先生がこんな小さい目はやりたがらないといわれてしまった(-"-;A ...アセアセでも、目にはかなり傷が入っており、まつげカット&傷の治療をしながら、入学前くらいにもう一度手術について考えようという話になりました。ところが、この受診で発覚した・・・ペイ子の視力が「0.4」程度しかないということ。まあ、生まれてはじめての視力検査ということもあるけど、あまりにも結果が悪いと。。そして、詳しく検査して「強度の遠視ではないか?」といわれました。さかまつげで受診したのに、後半はすべて遠視に話になって・・(^^;; ひやあせあと数回精密に検査して、現在の結果がすべて間違いであればシロ。多少ましな程度~結果は間違いないと証明されたら、メガネ生活になりそうです。しかし、私も小さいころ同じ状況で・・・近視や乱視のメガネは「見えないからかける」物なんだけど、遠視のメガネは「わざと見えにくいめがねをかけて治療する」というもんなんだよねえ。(この言い方はおかしいのかもしれないけど・・・普段おかしな目の使い方をしているのが、普通の動きができるように矯正するものなので、生まれつきおかしな動きが当たり前の人間にはかなりつらい)メガネ自体も重たいし、私は挫折してしまったΣ(; ̄□ ̄A アセアセ今後定期的に様子を見ることになったんだけど、なにかの間違いだったらいいのにねえ・・・。
2007年11月29日
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今日は、朝は温かいと思ったら、だんだん寒くなってきた・・・我が家の今年の暖房は、昔ながらのストーブ&エアコン。あまりにも灯油が高いんだよぉ~~!!!吹きまくるファンヒーターは使えない(ToT)さて、今日はとめとペイ子のお話。まずとめですが、「僕は3人の弟&妹のお兄ちゃんになるんだ~~!!」と妙な気合が入っていて、すばらしく張り切っています(笑)まあ、この子はペイ子が生まれるときもこうで、それまで一人っ子甘えん坊ちゃんだったのがしっかりしてびっくりしたんだよねえ。つくづく「期待にこたえてくれるやつ」なんだと感動です。ただ、学童で事件?があり、その事件に自分の班の後輩(班といってもとめを入れて4人しかいない班なんだけど)が加害者、被害者共にいて、それをすごく気にしている様子。「自分がなにかしてやれたんじゃないか??」とずっと考えているようです・・・まあ、とめは算数の教科書がなくなって買いなおした以外は(笑)特に問題もなくがんばっています♪そして次はペイ子。初めて兄弟のできるペイ子。末っ子甘えん坊ちゃんなので、赤ちゃん帰りを気にしていました。まあねえ、赤ちゃん帰りしているのかな??ものすごい甘えん坊。ずっと「おかあたん~~♪(サ行が発音できないので(笑))」とくっついています。でもこれは「入院中」の寂しさの取り戻しもある様で・・・会話の中で「いつごろ管理入院になるかなあ??来年の豆まきのころには家にいるかなあ?」なんて普通に話をしていても、「入院しないでぇぇぇ~~~!~!!」と絶叫しながら号泣。あと、ペイ子の左目の逆まつげがひどく、出産前に手術したほうがいいと思って受診予定なんだけど、「切ったら入院しなくちゃダメかもね」といっただけで「おかあたん!入院しないでぇぇ~~~~!!!」・・・・・いやいや、入院するのはアナタです・・私も一緒にね(爆)もう絶対離れない!離さない!!状態。赤ちゃん帰りなのかどうなのか??という感じです。ただ、ペイ子がおなかにいるときに、とめがすごく素直になって、ベタベタよってくるようになって、「なんてとめきちかわいいんだぁ~~!」と思っていたんだけど、今のペイ子もそう。おまけに時間があるので、かわいく髪をくくってやったり、スカートをはいてくれるようになったのでかわいいのをいっぱい購入したりで、見た目もかわいい♪←親ばか(爆)でも、誰よりもおなかの赤ちゃんのことを楽しみにしていて、めるちゃんとぽぽちゃん(どちらもお古でいただいていたもの)の2人を抱っこしたり着替えさせたり・・・今までは投げたり振り回したりハードだったけど、大事にお世話しています。人形のお世話も2人にしている姿を見たら、「さすが!双子の赤ちゃんのお姉ちゃんになる練習してるのね~♪」と嬉しくなっちゃいます(*^^)
2007年11月26日
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今日はおなかの中について久しぶりに詳しく書こうと思います♪今日6ヶ月検診でした。いや~今回初めて、外来での妊婦検診を受けたわ~。総合病院の妊婦検診の手順がわからなくて、おろおろしちゃったわ(笑)看護婦さんは「アレ~?初めてだっけ??」って笑ってたけど・・・・初めてなんですよ~外来は。。でも、検診は初めてでも、診察は退院後も毎週しているんだけどね。2週間ぶりにエコーであった2人は、大きくなってました♪体重は量らなかったけど、頭の大きさは週数通り。「この機械、私の予定日知ってんじゃないの??」って思うほど、大きさから計算される予定日はぴったり。6ヶ月後半で単体と同じ大きさで大きくなっているのは、非常に順調だそうです。そして、性別を改めてよく見てもらいました。一人はしっかりおちんちんがでっかく見えたよ~~♪もう一人はとりあえず見えない。女の子のシンボルらしきものが見えるけど、「隠れおちんちんの可能性もあるから・・・80%女の子かな?」という感じ。でもカルテには「M&F(男の子&女の子)」と書いていました。やっぱり、ベビオとバブコなのかな~~~??(*'ー'*)ふふっ♪以前からこの2人は「同じ姿勢でおなかの中で動いている」といわれていたんだけど、今日もその通り。頭2つがぴったりくっついていて、左右対称に同じようなところに顔があって、一人が手を上げればもう一人も上げる。向きを変えればもう一人も変える・・。「双子いっぱい見るけど、おかしいほど2人一緒だね~~」と先生も笑っていた。二卵性だけど、そっくりチャンが出てくるのかしら~~~~??ちなみにまだ逆子ちゃんでした( ̄∇ ̄;)ハッハッハただ、おなかのあっちこっちで胎動を感じるんだけど、「この胎動はどっち?」というのが全然わからないので、今回どこにどういるのか知りたかったのね。ところが同じ動きをするのが面白すぎて、モニターに見とれていて、どこにどういう風にいるのか(逆子で2人並んでいるのはわかったけど・・ベビオなのかバブコなのかってこと)全然わかんなかった(;^_^A あせあせまあ、おなかの上のほうで感じる強烈な胎動は、2人のパンチOR頭突きだということはよくわかったけどねえ~~。(下のほうでモソモソゴソゴソしているこそばゆい動きは足ってことね)あと、右側で動き始めると左側でも、またその逆って言うのもあるんだけど、それぞれが別の子だって言うこともわかったわ~。胎動でも同じ動きをしてるってことなのね~~。ベビオとバブコはそんな感じでお元気です。そして私の体調も「ちっとも悪いところがない」・・・・いやいや。退院後わずか20日ほどで4キロも体重が増えたこと以外はね(-_-;)「気をつけて」といわれちゃいました~~~( ̄∇ ̄;)ハッハッハでも、診察は1週間おき。まあ、そのほうが安心するからいいけどね。とりあえず、前半いろいろあったけど、今は順調そのものです♪そして・・退院後、「赤ちゃんに会いたい!」と毎回診察についてくるペイ子。担当医のおじちゃん先生の大ファンです・・・・ペイ子は、白髪交じりのおじさんが大好きなのだ(笑)最近は「赤ちゃんに会いたい」よりも「先生に会いたい」のほうが強いのかも(^^;; ひやあせ診察室に入ると、私より先に先生の前に行き「久しぶりだねえ~先生元気だった??」から始まり、もう「ちゅ~♪」しちゃうんじゃないか??ってほど顔を近づけて「せんせぇ~~あのねぇ~~」と診察に関係ない話で盛り上がり。あたしゃ「迷惑なんじゃないか?」と思うので「やめなさい~」というけど、先生もまんざらではないようで「それでどうしたのぉ~?」と猫なで声でペイ子のお相手Σ(; ̄□ ̄A アセアセエコーでも、「赤ちゃんかわいい~~♪」とか「すごい~~♪」とペイ子が絶叫したら、その写真をプリントアウト。おかげで毎回、10枚近く写真をいただいてますが(笑)そして帰る時には「また、来週おいで♪」と先生はわたしではなく、ペイ子に言う・・・・(微笑)おまけに、次回は「最後に予約入れておくから・・・・今度はゆっくりおしゃべりできるよ~~」とペイ子に言っていた(爆笑)「この子は邪魔したり、へんなもの触ったりしなくていい子だよね~~」なんて言って貰って、、、まあ「また来たぜ~このガキ!邪魔なんだよなあ~~」と思われるよりはいいんでしょうが、なんかね~笑っちゃうわ~~~~~
2007年11月21日
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このところPCの具合が悪いよ~~。というか、たぶん具合が悪いのは、ネット接続に使用しているケーブルテレビ。しょっちゅう落ちるばっかりして、本当に腹が立つ・・・・(`へ´)ぷんぷんそんなわけで、せっかく書いた日記がアップされないで消えちゃったり、楽天にすら入れなかったり、悲惨な日々でした・・・ε-(ーдー)ハァところで、先週末は以前働いていた小学校の発表会でした。この前遊びに行ったときに招待状をいただいていたので、見に行ってきました。でもねえ・・去年も行ったんだけど、任期の最後までやって送られたのとは違って、途中で私情でやめちゃっているわけだし、保護者が勢ぞろいの前に行くのはちょっと気が引けてたんだけどねえ・・。でも、思っていたよりも保護者の皆さんは温かかったです(ToT)うるるん今まで話した事のなかった方にもたくさん声をかけていただいて嬉しかったわ。時間よりも早く終わって、「家族の皆さんと触れ合おう!」なんて時間を作っていたんだけど、そのときも子どもたちがいっぱい寄ってきてくれて、何人の写真に一緒に写ったかわかんない(笑)「絶対に学校に赤ちゃん連れてきてね!!!」って子どもたちにも保護者の皆さんにも言って頂いて・・・・(ToT)うるるん来ちゃったわ。発表会も想像以上に良くて、子どもたちの成長が嬉しかった。とってもいい発表会でした♪12月には、とめとペイ子の発表会があるんだけど、楽しみだな~~(*^^)そして今日、とめとペイ子は学校と保育園をお休み・・・サボリかな??(*'ー'*)ふふっ♪わたしが退院したら、きっとサボるんだろうな~と思っていたのに、ずっとがんばっていた2人。ちょっと風邪気味で具合が悪かったのが、一気にきたようで、朝はちょっと調子が悪そうだったけど行けそうだったのに、休ませました。といっても特に何かをするわけではなく・・・クリスマスツリーを出しました。そんな日もいるよね。一日一緒にいたので、ゆっくりおなかに触っていたペイ子。初めておなかが動くのがわかったみたい。大喜びでした♪
2007年11月20日
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帰ってきてからずいぶんご無沙汰しております。下界の空気は非常に冷たく、家に帰ってすぐ風邪を引き込んでしまいました。熱は出ないけど、咳が(||´ロ`)o=3=3=3 ゴホゴホ、喉が痛くて声はオカマ・・・ようやく良くなりましたC=(^◇^ ; ホッ!病院へいる間から、ずっと行きたかった(元)職場の学校と学童へ昨日ようやく行くことができました。いきなりの入院で、「また明日ね~♪」という状態から退職してしまった学校。「具合が悪いんだ~」と言いつつ仕事して、子どもたちに心配かけたままになっていた学童。きちんとお別れも言ってないし、気になててねえ。でも、入院中時間がたくさんあっていろいろ考えていたとき、もうこの仕事は無理かなあと思っていた。時間的なものもあるけど、今年度の自分を振り返って・・・「2年目だし(子どもたちに)なめられてはいけない!」と思っていたのか、すごくキリキリ、イライラの毎日だったなあと。全然余裕がなく、楽しいとかやりたいとかちっとも思わなくなっていたところもあった。こんなんじゃあ全然ダメだ。子どもが見えなくなってる。わたしにはやっぱり、向いてないや~と何度も考えて、やめたほうがみんなのためなのかも・・・とずっと考えていた。まずは学校へ。ちょうどお昼休みで、子どもたちがいっぱい寄ってきた。もうすっかり名前も出てこないかも~!と思っていたのに、顔を見ると自然と口から出ていてびっくりした。みんなに囲まれて、ワイワイ大騒ぎ。なんだか心地いい。その後教室でいろんな話をしたり、踊りを見せてもらったり・・・もうこの教室にくることはほとんどないと思ったら、1学期のいろいろを思い出してすごく懐かしかった。寂しくなったなあ・・・・。その後学童へ。とりあえず、みんな帰ってくるまではいようと思って行ったんだけど、やっぱり「(子どもの)名前とか忘れてるよなあ」なんて思っていた。でも不思議だねえ。覚えてるもんだね。子どもたちも喜んで寄ってきてくれて、とっても楽しかった。自由に体が動かないで、一緒に遊んだりできない自分がもどかしくて・・・・なんでもできていたころに、なんでもっとこうしなかったんだろう?ああしたらよかったなあ~なんていろいろ考えた。仕事がしたいなあ。ここにいたいなあ。本気でそう思った。また近いうちに、遊びに行けたらいいな。そして落ち着いたら、またここに戻れたらいいな。**********************遅くなりましたが、9日はとめの10回目のお誕生日でした。もう10年も一緒にいるんだよね。大きくなったな~と感動。素直ないい子に育ってくれて、母はものすごく満足です。これからも元気に、その素直なところを無くさずに育っていって欲しいなと思います♪
2007年11月13日
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無事帰ってきて早3日。家にいると早い~~~~!!!帰ってきた2日、ペイ子の5歳のお誕生日。パパは「誕生日だから保育園休んで、お父さんと一緒にいよう♪」と保育園を休ませて、10時ごろ病院へ来てくれました。そのころには、すっかり荷物も片付いていたんだけど、全然気がつかないペイ子。私は最後の診察のために、パジャマだったしね。看護婦さんたちにも、「まだ知らないんです~」と口止めしていたので、うまい具合に盛り上げてくれて・・お母さん、おうちに帰ってもいいって!もうずとおうちにいてもいいんだって~~ペイ子は想像もしていなかったので、もう大喜びで、大興奮で一緒に帰りました。この2ヶ月間我慢していた分を必死に取り戻すように、ずっとべったりでした。とめは学童をお休みして帰宅。お母さんのお見舞いに行くから・・・といわれて帰ってきて、突然飛び出してきたお母さん。もう大喜びで、涙ボロボロ流して泣いていたよ~~ペイ子の5歳のお誕生日は、我が家が我が家に戻った記念すべき日となりましたもう、出産まで、戻らなくていいようにがんばらないとね・・前回、1週間前に外泊する前の診察で「いつまでたっても小さくならないねえ・・」といわれた血の塊(血栓)。自分の症状が「絨網膜下血腫」という名前だと知って、帰宅したとき、ネットでいろいろ調べた。そうしたら、4~5ヶ月で消えてしまうものがほとんどで、消えれば問題なし。大きさも、2~3センチならよくあることらしい。しかし、5ヶ月を超えて・・・しかも多胎の場合リスクも高いので、血腫自体あることがハイリスクであるということ。しかも、大きさが5センチ弱あるというのは、かなり重度で、もしそれが破裂してしまった場合、「破裂=陣痛、もしくは、破裂=破水」とすすむ確率の高いこともわかった。実際同じような状態から、破裂=破水と進んでしまい、出てきた赤ちゃんが大きくなることができずに、悲しい結果になってしまった話も目にしてしまった。怖い・・・怖すぎる・・・・帰りたいというのは何よりも望んでいたんだけど、それよりもそんな爆弾を抱えているのは怖すぎる。おなかの中の、ベビちゃんバブちゃんには、元気で出てきてもらわないと・・外泊から戻った日曜日の夜、おなかをさすりながら「消えろ・・消えろ・・血の塊消えろ・・」と念じながらいっぱい祈った。その翌日。月曜日の主治医診察。本当は火曜日か水曜日が主治医診察なんだけど、このときはたまたまお産があって主治医がいたので、偶然見てもらえた。そのとき「あれ??ちょっと見えにくくなってる・・前の資料持ってきて~!」と先生が興奮するくらい、はっきりくっきり見えていた血の塊の影が、なんとなくぼんやりしか見えなくなっていた。翌日、別の機械を使って、時間をかけて診察。「昨日より、さらに薄くなってる・・・もうほとんど見えないよ」その翌日には「もうないね。どこにあったのかもわからないくらい、消えてる。」祈りが効いたのか、突然爆弾は消えてしまった。そのおかげで、安心して退院。基本的に「多胎である」「初期に出血して、血栓ができたことがある(できると消えにくい)」という2つの問題以外は、何も問題はないらしい。この2つは、治しようのないものだし、「安静にしたからどうってものでもないけど・・・無理はしないでね」レベルで様子を見てもいいそう。ということは、無理をしなければ通常生活が可能ということ。当分、落ちている体力回復のためにのんびり過ごそうと思っていますが、まさかここまで驚異的に回復するとは・・・やっぱり祈るってすごいことなんだと改めて思っています。
2007年11月05日
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