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こまさボーズ

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May 9, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類
すっげー究極のテーマ発見。

男と女の友達関係ってかー。
ドラマの憧れ入ってる感じだね。

でもそれって、遥か数十年昔から
テレビ討論会や、雑誌なんかで
取り上げられて来たテーマだよね。

で、今でもずっと
話題になるのは何故か?と言うと

そりゃ『答えはない』からだよ。

人それぞれ
その人の感じ方次第だからさ。

『友達』の定義も
『恋人』の定義も
ここまでは友達 っていうボーダーラインが
十人十色違うから難しいんだよ。

まぁ、今の時代
『手を握ったら、もう恋人』
なーんて人はいないと思うけどさ。

特に女性の方が
そのボーダーラインは遠いみたいだね。

だからその気になっちゃった男に対して
自分でも気付かないうちに
恐ろしい凶器の言葉を
口にすることがあるのさ。

「えぇ~っ?あなたのことは
 仲間だと思ってたのに・・・
 聞かなかったことにするから、このまま 
いい友達のままでいて

・・・いられるか!っつーの。

相手とウマがあうから、とか
何か得る部分があるから
友達になる訳じゃん?
それは同性の友人関係も同じこと。

で、お互いに
『こいつ、いいヤツだなぁ』と同時に
「こいつ、いい女だなぁ」
「この人って、いい男よねぇ」
なーんて思う訳だから
そこから恋愛対象に変わるのは
全然不思議でも何でもないことじゃん?

所詮、男と女だもん。

仮に、どっちかの考えが
恋愛対象に変わっちゃったとして
勇気を持って告白した時
「お前を『女』としてみたことはないよ」
或いは
「あなたを『男性』としては見れないわ」

なーんて言われた暁にゃぁ
ボコボコに、凹むぜぇ~?

お互いの考えの違いは当然のこと。
しかし、それが運良く
上手い具合に一致したとしても
ここで重要なポイントは
このテーマは基本的に
お互いの恋人、ないし配偶者の考えも
同時に一致しないと成り立たないってこと。

あと大事なことは
自分が異性の友達を持ちたいと思うなら
自分の恋人、ないし配偶者にも
異性の友達の存在を許可出来ること、だね。

男の場合
女友達と、飲みに行ったりしたいなら
同じように、彼女や奥さんが
男の友達と飲みに行くのを
笑顔で送りだしてあげなきゃいけないし
(その間、子供の面倒をお願いね~
 なんてことも当然あるかもしれない・・・)

女の場合
男友達に会って、彼の悩み相談なんかを
夜通し愚痴ったりしたいなら
同じように、彼や旦那さんが
女の友達に自分についての
悩みを相談するのを認めないと。

自分は異性の友達が欲しいけど
恋人、ないし配偶者には
異性は自分だけを見てて欲しい・・・。
なーんて人が多いんじゃないの?

そんなもんよ。

きっとこれからも
このテーマは討論し続けられるんだろうね。

え? おいらですか?

おいらにとっては
配偶者殿が、1番のよき異性の友達。

ホント、ホント。

だから1番に言っても
どーにも解決しないことを相談するのが
あとに続く2番3番の友達で(1番同席の場で)
1番に言えないような話は
同性の友達に、します。

誤解ってのは、する方も悪いけど
させる方にも多少は責任あると思うんだよね。

ま、十人十色だからさ。
異性の友達あり!でも、なし!でも
どっちでもいいんじゃないの?

たださ
『あいつにいるからオレも』とか
『あの娘にいるなら私にも』ってなほど
甘くはないと、思うよ?

4人の考えが、せーの!で
一致するほど
人間関係は簡単じゃないと思うもんね。

こまさボーズでした。





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Last updated  May 9, 2003 05:47:37 PM


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Comments

かしのきタール @ 興味津々 断面を拝みたいものです。
こまさボーズ @ おでんはいつでもよし To 働く人さん コンビニも大変ですよね…
働く人@ 正月からおでんもよし 近所のコンビニのお姉さんは、今年の元旦…
こまさボーズ @ おいらも言われる To すがですがさん ご無沙汰です。 …
すがですが@ よく言われるけど お久しぶりでございますぅ。 おいらも顔…

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