貴凛亭(Kirin-tei)

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こまさボーズ

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December 13, 2003
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カテゴリ: カテゴリ未分類

decchi




さすが12月も、半ばに近付くと
あらゆる酔っ払いの姿を
店や街、電車内、或いは道端あちこちで
見かけることが多くなり始める。

おいらは、酒が飲めないので
楽しく、美味しく飲める人を
非常に羨ましく思っている。


他人に多大な迷惑をかけている酔っ払いは
たとえ、それが本人には記憶がなく
全く悪気はないにせよ
やっぱり、許せないのだ。



昨日見た若者の団体は
どこかで飲んだ帰りの二次会らしく
すでに大半がベロベロで
目の焦点が座っていない輩が数名。

店の入口に1人、階段下で1人
倒れて横になり動けない男女
入店してすぐトイレに駆け込む男女
そんな彼らを心配もせず
さっさと、席に座って飲み始める仲間たち。

ま、この辺までは
12月には珍しくない風景だ
とりあえず、大目に見よう。

しかし・・・
最近の若者ってーのは
横に座ってる相手が、自分の目の前で
いきなり、だーっと吐き始めても

(あぁ、お食事中の方は申し訳ない・・・)

吐き続けているそいつを見ながら
平然と、何事もなかったように
飲んだり食べたり出来るのか?

あげくに、吐いたものの前に
グラスを置いて、酒を注ぎ
女の子は笑ったのだ。

吐いちゃったら、もう平気でしょ~?
はーいっ♪グイッ!と一気ねぇ~!!



・・・・おいおい。

店は、君たちの家じゃない。

店員は、君たちの親じゃない。

他の客は、君たちの友達じゃない。

君たちの無礼講は
赤の他人には通用しないんだ。

酒を飲むな、なんて言わない
だけど頼むから
飲まれずにいて欲しい。


hitoiki


『若者』に、少し
偏見を持ってた帰り道の終電。

ドアの脇に立ってた酔っ払いの親父が
おそらく腰が抜けたんだろうな・・・
結構大きい音をたて
そこに座り込んじまったのだ。

何事か?と、みんな音の方を見る。

へたり込んでいる親父に
唯一、たった1人だけ
「大丈夫っすかぁ? 立てますかぁ?」
と、声をかけたのは

鼻の右横に金のピアス輝く
金髪の若者だった。

誰も気にも止めない酔っ払いに・・・

若者への偏見が、少し和らいだ気がした。

・・・ホンの少しね。



ではまた。
楽しい週末をお過ごし下さい。

koma-bou





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Last updated  December 13, 2003 03:15:20 PM


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Comments

かしのきタール @ 興味津々 断面を拝みたいものです。
こまさボーズ @ おでんはいつでもよし To 働く人さん コンビニも大変ですよね…
働く人@ 正月からおでんもよし 近所のコンビニのお姉さんは、今年の元旦…
こまさボーズ @ おいらも言われる To すがですがさん ご無沙汰です。 …
すがですが@ よく言われるけど お久しぶりでございますぅ。 おいらも顔…

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