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こまさボーズ

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October 28, 2005
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カテゴリ: 徒然たゆたゆ


いらっしゃいませ。

hitoiki


昨日から『読書週間』らしい。

近年囁かれている子供の活字離れ・・・とよく聞く。
別に囁かなくてもいいんじゃないか?とも思うが
ネットだメディアだ、簡単な情報収集の方法と
子供を活字から離したのは一体誰なんだ?という気もする。

子供に分からないことを聞かれて
子供と一緒に、辞書や事典で調べる親は
さて、どのくらいいるんだろうか?
絶対こっちの方が早いし便利だしって
ネットの検索機能に頼る人が多いんじゃないか?
それを考慮してか
提出レポートは、手書きのものしか受け付けない。
なんて話も聞いたことがある。
検索したページで、張りつけリゃ
内容なんて理解しなくたって簡単だしね。

本を読むってことは、想像力の育成に役立つらしい。

分かる気がする。


ーここに1つのカップと、1人の少女がいる。ー


これだけの文章で
膨大な話を考えられる人と
単にカップと女の子が並んでいる図しか浮かばない人。
どんなカップなのか。
中は空なのか、何か入っているのか、又それは何か。
カップと少女の配置は、向い合っているのか気づいていないのか。
どんな少女なのか、年齢は顔は姿は格好は・・・と
いくらでも考える余地はある。

そんなこと出来たって・・・と思うかもしれない。
でも、想像するってことは
大事なことだとおいらは思う。
相手の立場になって考えることも
していいことと悪いことのボーダーラインも
その場の空気を読むことも
基本は、単純な想像力だと思うんだ。

最近、想像力のない人が多過ぎる。

本を読んでみよう。
幼児向けの絵本だって構わない。
大人なんだから、難しい本を読まなきゃいけないとか
簡単な本は恥ずかしいって、そんなことはない。

子供の頃はみんな、自分は
お姫さまや王子様かもしれない。
白雪姫の継母だって、子供の頃は怖い印象しかなくても
大人になって、改めて考えてみたら
自分の美意識に過剰になった挙げ句の行為ってことで
理解出来る人もいるんじゃないの?
ああ私でも白雪姫を殺したかもしれないって人。
“アンデルセン”でも“日本昔話”でも
子供の頃には分からなかった
奥深いところが、案外見えるかもしれないね。


fukusuke

こまさボーズでした。






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Last updated  October 28, 2005 01:29:57 PM
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Comments

かしのきタール @ 興味津々 断面を拝みたいものです。
こまさボーズ @ おでんはいつでもよし To 働く人さん コンビニも大変ですよね…
働く人@ 正月からおでんもよし 近所のコンビニのお姉さんは、今年の元旦…
こまさボーズ @ おいらも言われる To すがですがさん ご無沙汰です。 …
すがですが@ よく言われるけど お久しぶりでございますぅ。 おいらも顔…

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