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実家でのんびりさせてもらって、復活~!と言いたいところなんですが・・・。今回は何だかとっても疲れた里帰りでした・・・。私が風邪をひいてしまって、気分がすぐれなかったせいか、ハタマタ急に環境が変わったせいか・・・。実家へ帰った初日に夜泣き。夜中の2時から3時まで、泣くわ喚くわ、2階で寝ていたばーちゃんも起こしちゃって、もう大変。こっちも風邪でしんどいし、イライラしちゃうし、もうグッタリ。翌日の朝も、いつもより1時間も早く起き出して、これまた寝起きが悪くてわーわー泣きまくり。目が覚めたら覚めたで「ぽっぽ(散歩)、ぽっぽ!」言うこと聞かないと、ギャーギャー泣き喚くし。外へ行けば行ったで、三輪車が思うように動かないといっちゃー、ひっくり返って大騒ぎ。三輪車を出すと機嫌を損ねるからと、隠せばまた大泣きするし・・・。実家にいる間中こんな調子。いつもはここまでゴンタ(わがまま)言わへんのになぁ。やっぱり私の調子が悪いのが原因なのかな?実家の両親もさぞかし疲れたろうなぁ。ごめんね。もう2度と風邪なんかひくもんか!体調整えて頑張るぞ!!!
2002年06月30日
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ってほどではないんだけど、源が生まれてから、初めて風邪をひいちゃいましたー。咳はでないけど、喉と鼻の奥が痛くて、体がだるい~~~。出産前は毎年1回は必ず風邪をひいて熱を出しては2~3日寝込んでた私ですが、源を産んでからは、全然風邪をひかなくて、(ひきかけても1日で治ってた。)「子育て中は風をひかない!(引いてる場合でない!)」がモットーになってたのに・・・。ここんとこ寒かったのと、雨の中源の散歩に薄着で出てたのがいけなかったみたい。源はもちろん、ちゃんと着せてたから風邪はひいてないよ。でも、うつらなきゃいいけど・・・。明日からちょっと実家に帰ろうと思っています。日記も少しの間お休みします。それでは、みなさんもお体には気を付けてね~。
2002年06月26日
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源がめでたく1歳6ヶ月になった。毎日見てるとわからなくなっちゃうけど、ほんとに大きくなったなぁ。生まれたその日、かぶせてもらってたブルーのニットの帽子をだしてみた。何度見ても「こんなにちっちゃい帽子が入ってたんかなぁ?」って思ってしまう。大人の握りこぶし大の帽子。ちょっと源の頭に乗せてみる。ははは、全然入らん。笑いながらジッと帽子を見ていると、何だかジーンときてしまった。思わずギューっと抱きしめちゃったよ。そしたら源が「ちゅー」してくれた。源の「ちゅー」はちょっとキョーレツ。口を大きく開けて、べろーっと舌を出してくるのだ。いわゆる「でぇーぷちゅー」ってやつですね。ふふふ。さて、こんなかわいい「ちゅー」もいつまでしてくれるのかな?今日まで、あっと言う間だったけど、もう少しゆっくり大きくなってほしいなぁ。
2002年06月22日
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長々といろいろ書いて、ちょっと心の中のモヤモヤが取れたかな。へへへ。読んでくださった方、大変だったでしょう?ごめんなさいね。その上、カキコまでしてくださった方、ほんとにありがとう!自分で読み返しても、笑える先生だけど、私もそれなりに、わからないことや知りたいことは、自分で調べたりしてるんですよ。と、弁明しておこうかな。ははは。でも、やっぱり聞かなくちゃいけないことは、ちゃんと聞かないとね。皆さんからのカキコを読んで、ちょっと反省しました。
2002年06月21日
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こんな長い話にお付き合いいただいてる方々・・・、どうもありがとうございます。そんな小児科の話題も、今日で一応完結したいと思いますので、どうか最後まで読んでやってください。そんなこんなで、いろいろあったけど、結局A小児科にず~っと通っている。いいところがあったら、いつでも代わってやるぅ。とは思っているんだけど、やっぱり誰に聞いても「アレルギーならA小児科!」なのだ。ちぇ。でも、実際診察を受けていても、不安になることは多い。なぜなら、A先生は「説明」というものをあまりしてくれないのだ。確かに、しっかりと検査は定期的にしてくれてはいるようなのだけど、「今日は副作用の検査。」「今日は抗体の検査。」「今日は血をとるから。」・・・えっ?副作用?ず~っと飲み続けている「インタール」(アトピーの発症を抑える薬)って、副作用があるの?どんな?・・・抗体って?・・・採血って何のために?説明は一切なし。しかも聞こうとする前に「はい、処置室に行って!」「え?、あ?、はい。」てな感じ。しかも検査結果は、こっちから聞かないと教えてくれない。その上聞いても、「はい、問題なし。」で終わり。大体、初めて源がアレルギーの診断を受けたときも、「とりあえず卵はやらんといて。後、除去食の方法はあっちで聞いて。はい、さよなら。」なのだ。とりあえずって・・・、なんか検査してわかったん?さっきの採血がそうやったん?パッチテストとかは、せんの?ほんとに大豆とか牛乳は大丈夫なん?頭の中はちょっとしたパニック。仕方なく、除去食の説明をしてくれる看護婦さんに聞こう。と思ったら、説明してくれたのは栄養士さんだった。「ごめんね、検査のこととかはわからないの。」あっそう。しょうがない、とりあえず先生を信じてやってみよう。こんな感じで今に至っている。だから、このHPを訪ねて来てくれるアレルギーっ子ママが「Igeの数値がどう」とか「卵黄が2で、卵白が3」とか言われてもさっぱりわからないのです。(すいません)「そんなん、ちゃんと聞かなアカンじゃん。」ていう声も聞こえてきそうですがなんせアクの強い先生でして、いろいろ聞くと「そんなこと素人のあんたが知ってもなんともならんやろ、そんなこと心配するより、わしの言う事ちゃんと聞いといたらええんや。」って言われそうな気がして・・・また延々説教されそうなんだもん。ま、源も良くなってきてるし、それだけでもヨシとするかな。小児科選びって、ほんとに大変です。
2002年06月20日
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O小児科から帰る途中、もう一度U小児科に電話をしてみた。・・・相変わらずつながらない。「おかしいなぁ、緊急の(ってほどでもないけど)時は診療時間にかかわらず、受け付けますって書いてあったのに・・・。」こうなると何としても診て欲しくなる。「もう一軒だけ電話してみよう」タウンページに一番大きく載っていたA小児科に電話をして診てもらった。「軽い風邪やな、薬を出しときましょう。」あー、やっと安心した。と思ったら、ここからその先生のお説教が始まった。A先生「かかりつけの病院はないんか?」私「いつもはU小児科にかかっているんですけど、今日は何度電話してもつながらないんです。」A「そんなんは電話に出やんくても、直接行って、玄関のベルを鳴らしてでも診てもらわなアカン。」私「えっ、そうなんですか?」A「当たり前や!そんなことでコロコロ病院を変えたらあかんわ。」・・・ここで運悪く、さっきのO小児科の診察券が見つかった。A「なんや!Oさんとこにも行っとるやないか!」私「実は、さっき行ったんですけど、こんな子は風邪ひかん、って言うだけで・・・、不安だったんでこちらにお邪魔したんです。」A「これだから、今の人はアカンのや。病院なんてのは行きつけで診てもらうからこそ、体の具合の違いも良くわかるんや。Oさんも大した風邪やないで、親によけいな心配させやんとこ思って、わざとそういう言い方をしたんや。今まで待合室で待っていたダンナが入ってきて口をはさんだ。ダンナ「先生はそう言うけど、それならそうと、大したことないで、薬もいらん、って言うてくれたらボクらも安心しますやん。」A「そやから、ずうっと同じところに通っていれば、そういう先生のクセもわかるのに、あっちこっち行くで、そんなこともわからんのや。」A先生の言うこともわからないではないけど、ニュースで医療ミスの報道をしょっちゅう見ているこちらとしては、診察に納得がいかなければ病院を代わるのも止むを得ないと思うのですが・・・。結局延々30分近く、ダンナと先生とのやり取りが続いたんだけど、さすがに源がぐずりだしたので帰ることに。帰り際、キレる寸前だったダンナが言った。「2度とA病院には連れて行かん。」A小児科では救急扱いだったため、1日分しかお薬をもらえなかったので、翌日U小児科へ行った。やはり軽い風邪とのことだったけど、看護婦さんに聞いてみると、「病院と自宅が離れているため、病院に先生がいる間は救急も受け付けるけど、自宅に帰ったら携帯の電源を切るので、その時は他の病院へ行って欲しい。」とのこと。タウンページには「救急の場合は随時受け付け」って書いてあるのに。ジャロに電話するぞ!その上、以前診てもらった耳からの膿は、ドンドンひどくなっているのに、「大丈夫、もう少し続けて。」ときた。現状維持ならまだしも、ひどくなってきているのに続けろと言われても・・・。いろいろ悩んだ挙句に、もう一度A小児科に行くことにした。ホントは乗り気ではなかったけど、誰に聞いても「アレルギーはA小児科が一番」ということだったから。源のため、源のため。また何か言われるかと思ったけど、「これからはAさんをかかりつけにします。」と言うと上機嫌になった。おだてとけば丸く治まるのね。風邪や膿の検査を一通りしてもらって帰る時、耳に薬を塗ってもらった。3種類の薬を場所別に塗り、大きな布をあてがって、ネットで止めてくれた。なるほど、これならずり落ちないね。さすがに定評があるだけあって、3日できれいに治ったよ。それ以来、ず~っとA小児科で診てもらっている。相変わらずワンマンな先生だけど、ここはひとつ源野のため。辛抱しなくちゃ。実はまだつづく。
2002年06月19日
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今日は2週間に1度の通院日。源野が通っているのは、今住んでいるところから車で30分かかる津市にある。ちょっと遠いがアレルギーに関しては定評のある先生なのだ。生後1ヶ月の頃、初めて小児科にかかるとき、いろんな人にリサーチして、最初は家からそう遠くない、割と新しいU小児科に行った。第一印象は「まあまあ」2ヶ月の頃、耳から膿が出たので、見せに行った。「大したこと無いから、このお薬を貼ってあげて。」と、いただいたのはシップのような布(?)と白いベタベタした軟膏だった。「布を耳の大きさに合わせて切って、軟膏を塗りつけてあてておいて。」そう言われて、実際に先生がやってくれたのだけど、テープで固定するわけでもないので、貼ったそばから剥がれてしまう。「これでいいから。」・・・何とかならんのかなぁ・・・そう思いながらも、自宅へ帰り、剥がれては貼って、また剥がれては貼って・・・いまいち不信感を抱きながらも、顔も枕も軟膏でベタベタにしながら、言われたとおりに様子を見てみた。そんな時、源が風邪をひいてしまったみたい。咳が出るほどではないけれど、鼻水が止まらない。夜になって、やっぱり病院に連れて行こう。ということになって、8時頃、U小児科に電話をしてみた。「ただいま電源が切れているか、電波の届かないところに・・・。」どうやら、診察時間が過ぎているため、携帯に転送しているらしい。何度電話をしてもつながらない。「しかたない、他で探そう。」タウンページで家からそう遠くないO小児科へ電話をして連れて行った。O小児科は、かなり古い病院で、先生もヨボヨボのおじいちゃんだった。(失礼)そこでの診断は「あー、2ヶ月やそこらの子供は風邪なんてひかへん。」薬もなしで帰された。でも、どう見てもいつもと様子が違うし、鼻水だって出てるのに・・・。私もダンナも納得がいかなかった。つづく。
2002年06月18日
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今日は父の日。朝、ダンナが起きてくるのを待って、源野に父の日のプレゼントを持たせた。「お父さんに『どうぞ』ってしておいな。」プレゼントの包みを両手で一生懸命抱えて、ダンナに渡しに行った。ダンナは今日が父の日だってことを、すっかり忘れていたようだ。「あ、今日は父の日か! 源、ありがと!」そう言うと、源は嬉しそうに「あーと!(ありがと)」と言って、自分でパチパチと拍手をした。「かっ、かわいすぎる・・・。」(親バカ)今日は海に行く予定だったんだけど、今ひとつ曇り空だったので、前から気になっていた公園に行ってみた。だだっ広~い芝生の中に、ちょっと変わったアスレチックがある。源にはまだ早いかなー、と思っていたんだけど、行ってみてびっくり!源くらいの子でも安心して遊べるアスレチックだったの。段差は低いし、車のハンドルやロケット遊び、滑り台もたくさんついていて2時間があっという間でしたー!父ちゃん曰く、「父の日が子供の日になっちゃった。」って!・・・自分も楽しんでたくせにー。
2002年06月16日
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哺乳瓶を卒業して4日目の夜。今までなんとか夜中も起きずにクリアーしてきた源だったが、とうとう夜中の2時頃にグズグズ言い出した。やばい!この泣き方はミルクだ!どうしよう、ここで哺乳瓶なんか使ったら、また振り出しに戻ってしまうかもしれない。でも、半分寝ながら「まんま~」なんて言ってる源がストローやコップからミルクを飲むとは思えない。「ここはひとつ放っといてみよう。寝ていくかもしんないし。」しばらく寝た振りをしていた。しかし、一向に寝る気配が無い。20分が過ぎ、30分が経とうとした頃、とうとう大声をあげて泣き出してしまった。だめだこりゃ。あきらめてミルクを作ったが・・・、哺乳瓶で飲ませれば、きっとそのまま眠ってくれることはわかっていた。ストローで飲ませたら目が冴えて起きてしまうかも・・・。・・・夜中に起きられるとこっちがつらい。どうしよう・・・。いや!ここは起きてしまっても哺乳瓶は使わないぞ!ちょっとドキドキしながらストローで飲ませてみた。・・・おっ!いやがらずに飲んでる・・・。少しずつだけど100ccほど飲んで眠ってくれた。ばんざーい!もう大丈夫!完璧に哺乳瓶卒業できたね!お母さん、嬉しいよぉ!
2002年06月13日
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生後6ヶ月の頃、卵アレルギーもあって、母乳の卒業を考えた。そのとき、私の母乳はすでに出が悪くなっていたので、源は母乳よりも哺乳瓶のミルクの方がよかったらしく、あっけないほどすんなり哺乳瓶に切り替えることが出来た。1歳を過ぎて、歯も何本か生えてきたため、ミルクもコップから飲ませるようにしたかったのだけど、お茶はコップから飲むのに、ミルクや牛乳はどうしても哺乳瓶でないと飲んでくれない。特に眠いときは、哺乳瓶でミルクを飲みながらでないと眠れない癖がついてしまっていたので、1歳5ヶ月になっても哺乳瓶を離せないでいた。虫歯も心配だったんで、早く哺乳瓶の卒業をしたかったんだけど、今までどうしても、うまくいかなかった。そんなとき、じる♪♪さんのHPに出合って、アドバイスもいただき、一大決心!!「よし!とりあえず3日だけ、どんなに泣いても哺乳瓶は使わないぞ!」まだ夜中2時頃に1回、ミルクを飲む癖がついていたんだけど、たまたま(?)朝まで眠った日があった。チャンス!!源にも「もう源は大きくなってきたんだから、赤ちゃんが使う哺乳瓶は卒業しようね。」と言い聞かせた。「うん、うん。」とうなずく源。わかってくれるといいんだけど・・・。その夜。案の定「まんま、まんま。」と大泣き。「哺乳瓶は使わないって約束したやろ、頑張ってねんねしよな。」言い聞かせても、なかなか泣き止まない、・・・と思ったら、私がウトウトしてる間に寝てしまっていた。夜中の授乳が心配だったけど、これもクリアー。朝まで寝てくれた。よっしゃ!次の日、気合を入れるも昨日と同様、多少は泣いたが無事クリアー!3日目、友人が泊まりに来てたせいか、寝付くのに時間がかかったけど、これもクリアー!!そして今日が4日目。なんとなくいけそうかな。昼間もコップで牛乳を飲んでくれるようになったし!卒業できたかな?わ~い!!嬉しい!!!これもじる♪♪さんのお陰ですー!!どうもありがとうございました!!!
2002年06月12日
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HPを作り出して、ここんとこ毎日夜遅くまでパソコンをいじっていた。2階で寝ているダンナには気付かれないようにやっていたつもりだったんだけど、やっぱりバレていたのだった。怒られた。「人がせっかく早く眠れるように手伝っているのに! 俺の気持ちを無駄にするな!!」・・・ごもっとも。HPで源の成長記録を作っていくことには、ダンナも賛成してくれている。しかし夜更かしはいけない。はい、わかります。でもね、昼間はやらなくちゃいけないことが、たくさんあって・・・シクシク。うちのダンナにこういう言い訳は通らない。・・・仕方ない、の~んびりやるか。
2002年06月09日
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昨日のことなんですけど、パンを焼いてみました!!まったく初めてってわけではないんですけど、今回は初めて食パンにチャレンジしてみました!ご存知の方もみえると思いますが、源は卵アレルギー。市販品でも食パンには卵は入ってないんだけど、「同一製造工程で卵を含んだ商品を扱っているとNG」なので、やはり市販品のパンはあげられない。本を見て、ロールパンのようなものは何度か作ってみたんだけど、今ひとつうまくいかない。しばらく、パン作りからは遠ざかっていた。でも実家で、トースターの上に食パンが乗っかっていたりすると、目ざとく見つけ、「まんま!、まんま!」と食べたがる。そんな頃、買い物に行った時、「食パンの型」を発見!今まで探してもなかなか見つからなかったので、ここぞとばかりに買ってしまった。買ったからには作らな!ってんで、頑張ってみました。前置きが長くなってしまったけど・・・、温度計や計りなどの道具は揃っているものの、やっぱりそこはド素人。なんだか おいしくなりそうで、本に書いてある分量より牛乳を少し多めに、そして砂糖をハチミツに変えてみた。こね始めて30分。まだまだネバネバで、手にグローブのようにくっ付いてくる。・・・1時間経過、・・・かなりまとまってはきたものの、まだ手にはベッチョリついてくる・・・。こりゃーまずいぞ、源の昼寝の間に作るつもりだったのに、起きてきたらどうするべ・・・。(汗)パン生地コネは思っていた以上に力がいって、もうヘトヘト。「えーい!もういいや!発酵させちゃえーー!」こんな感じで作ったパンは・・・ちょっとポサポサするけど・・・まぁ食べれるじゃん。源にもあげてみる・・・まぁなんとか食べてもいいよ。って顔である。ははは。見とれよ~、次はもっと上手くなってやるー!!教訓、材料はキチンと計りましょう。
2002年06月07日
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源野は最近プーさんがお気に入り。去年のクリスマスにいただいた50cmほどのプーさんのぬいぐるみを「ちーしゃん(プーさん)、ちーしゃん。」と呼んでは抱っこしている。昨日、出掛けた時も当然持って行っていたのだけれど、帰ってきた時はもう夜遅くて、源は眠ってしまっていた。朝、ダンナを会社に送り出した時は、まだ寝ぼけていた源が、思い出したかのように「ちーしゃん」を探しだした。しまった!「ちーしゃん」はダンナの車の中だ!!しかたなく、以前マクドナルドでもらった小さなプーさんでごまかした。あー、よかった、小さいのでもOKみたい。なんとか無事に1日が過ぎた。夕方、ダンナが仕事から帰ってきて、源を散歩に連れ出した。夕飯も一緒に食べて、さぁお風呂。その時思い出した。「プーさん車の中に入ったまんまだ。」お風呂の前にダンナが車から「ちーしゃん」を連れてきた。ここからが大変だった。ずっと小さいプーさんで我慢していたのか「ちーしゃん」を見て大喜び。抱っこして離さない。「源、もうお風呂だからプーさん待っとってもらおうね。」・・・まったく無視。服を脱がす間も抱っこしたまま離さない。何とか脱がせたものの、プーさんも一緒にお風呂へ。「源、プーさんはお風呂には入られへんで待っとってもらお。」「プーさん、お風呂に入ったらもう抱っこできなくなるで。一緒に寝れへんくなるよ。」わ~ん。・・・う~ん、困った。離さへん。よし!この際小さいプーさんを思い切ってお風呂に入れたれ!!うわ~~~ん!!・・・ダメ。もう小さいプーさんではアカン。だけど、さすがに「ちーしゃん」は入れられない。しかたなく大泣きのままお風呂となった。いつもはお風呂大好きで、ダンナとオモチャできゃっきゃ言いながら遊ぶのに、今日は何をやってもダメ。ダンナもお手上げである。早々にお風呂から上げて、「ちーしゃん」に会わせたけれど、もう眠たいのもあってか泣き止まない。こうなってくると、今度はダンナの機嫌が悪くなる。「いつまで泣いとんじゃ!」やばい!なぜかダンナの機嫌が悪くなると、源は夜泣きをするのだ。夫婦喧嘩をしたときなんかも必ず夜泣きをする。やばい!やばい!!さっさと仕度をして、何とか寝かしつけた。ふ~。しかし、やっぱり私がお風呂に入っている時に泣き出してしまった。一旦、お風呂を出て源をあやす。ほっ、すぐに寝てくれた。よかった。こういうときは決まって夜泣きをする源。夫婦喧嘩をしたときも、見ていなくても必ず夜泣きする。・・・不思議だ。そういうとこに敏感なのかな。
2002年06月06日
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ダンナが有休だったので、実家の近くの川に遊びに行ってきた。水深も深いところで源野の膝上くらい。小砂利のなかなかきれいな川。初めは手をつないで遊んでいた源だったが、そこは男の子、しばらくすると、つないでいる手を振り払ってバチャバチャやりだした。どこで見つけてきたのか、ダンナが手のひらほどもある大きなカニを持ってきた。以前も音楽遊びの時の日記に書いたが、源は怖がりなのだ。当然触ろうともしない。仕方なく逃がして、川の中にダンナが穴を掘り始めた。ちょっとした露天風呂(?)のようで、これには源も大喜び!座り込んでバッチャバッチャ!!あっという間に2時間が過ぎた。「さぁ、もう帰ろうか」・・・!!なんじゃそりゃ!!川から上がった源の姿に大爆笑!紙オムツがカボチャのようにパンパンに膨れている源も重すぎて歩けないほど。何がそんなにおもしろいの?って顔をしてキョトンとしている源の顔がまた笑いをさそう。あ~楽しかった。また来ようね。源。
2002年06月05日
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今日は2週間に1度の通院日だった。先日、実家に帰ってから、少し体にブツブツが出てきていたので心配してたんだけど、「この程度なら心配いらない。」そうだ。一安心。源が7ヶ月の頃から完全除去食を始めて10ヶ月。卵はもちろんのこと、鶏肉もダメ。パッケージの原材料に「卵」が記載されてなくても、少量の場合は記入されないこともあるから、加工品は一切使うな。「アミノ酸」には卵から出来ているものもあるから、これもダメ。・・・今でこそ、表示法が改定されて、ほんの少量でも使われていると記入されるようになったので、ずいぶん使える加工品も増えたけど・・・「その商品には卵が入っていなくても、同じ生産過程で卵を含んだ商品を扱っているともうダメ。」なのだ。きちんとしたメーカーはそこんところも記載してくれているんだけど、これは義務ではないので、記載の無いメーカーには直接TELして、確かめてから使うようにしている。調理器具も、卵を扱った器具類とは別にしている。だから家にはお鍋もフライパンもまな板も、食器洗いのスポンジも。全部2つずつあるのです。でも、さすがに実家ではそこまで管理できない。家から除去用の調理器具を持っていくこともあるけど、母は「あんたほどキチンとやってる人はおらんのと違う?」「卵もちょっとずつ食べさせる練習した方がええに。」などと言う親なので、あまり協力的ではない。ちょっと目を離したスキに、「これは卵じゃない。」と言って、「ちくわ」を食べさせていたこともあった。原材料に入ってるってば。確かに、周りからしてみれば、「そこまでしなくても・・・。」と思うかもしれない。だけど、キチンと除去できれば、それだけ早く治ると思うから・・・。もちろん私も完璧にできているわけではない。たまにはちょっとくらいいいか、とアミノ酸入りのお菓子をあげたりすることもある。他のアレルギーっ子のお母さん方は、どんな風に除去しているんだろう?「これはやったほうがいい。」とか、「このくらいは大丈夫。」なんてお話が聞けると嬉しいです。いろいろ教えてください。
2002年06月04日
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今朝、布団を干しているとき、そばで布団叩きを持って走り回っていた源が・・・コケた。ワーーン。大泣きである。自分でやらかした痛みには、わりと強いはずなのに・・・?大したコケ方ではないと思っていたんだけど、よく見ると口から血が出ている。こっちまで「痛ー。」一瞬、歯が折れたのかと思ったけど、ちょっと唇が切れた程度。よかった。しかし夕方、ようやく唇の腫れがひいたころ、またやっちゃったのである。今度はボールで遊んでて一緒に転がってしまったのだ。しかも今度のは結構出血が大量。今度こそ歯が折れたか!?と思ったけど、やっぱりまたも唇である。よかったー。って、本人は良くないか。子供の歯って、ホントに小さくて薄いから、こうしょっちゅう顔面を強打してると、そのうち折っちゃいそうで心配になる。そして私も痛いのだ。このところ朝起きようとすると、左足首が痛くて動かせない。痛みをこらえながら少しずつ動かしていると、痛みが引いていって動かせるようになる。くじいたり、打ったりした覚えも無いのに・・・。右足は何とも無いのに、あまりに毎朝痛いので旦那に話してみた。「お前、左足に何か負担かけとらへんか?」・・・!そう言われてみれば!!台所仕事をする時、源を左手に抱えながら料理をしたり、洗い物をしている。左足の負担は結構なものになる。それから右にも体重をかけるようにしてみた。次の日、痛みがかなり治まった。やっぱりかー!さすが旦那。(自分で気付けって。)しかし今日、あまりに天気がいいので、2年振り位に車を洗ってみた。(2年振りとはいっても、その間ずっと洗ってなかったわけではないよ。妊娠後期からは旦那がいつも洗ってくれていたのだ。)始めはそばで大人しく遊んでいた源だったが、途中から抱っこ攻撃が始まってしまった。調子に乗ってワックスまでかけ始めていたので、途中で止める気にもならず、抱っこしながら最後まで磨き上げた。お陰で愛車はピカピカになったが、夜になって腰にきた。あいたたたた・・・・
2002年06月03日
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今日夕方、実家から帰ってきましたー。実家へ帰るといつも思うのは、旦那にも一人で寂しい思いをさせてしまったけど(のびのびしてたかも?)、実家の両親には迷惑かけちゃうなぁってこと。しばらく行かないと「源ちゃんは元気なの~?」って来い来いコールをしてくる母達ではあるんだけど、行ったら行ったで、掃除、洗濯、食事の用意まで、すっかりお世話になっちゃう上に、買い物に行けば代金を払ってくれたりして・・・。ホント申し訳ない。そんなら手伝えばいいじゃん。はい、わかっていますとも。もちろん手伝う気も満々なんですけど、月に、2,3度しか会わない両親には、源も人見知りこそしないものの、グズったりするとどうしても母ちゃんじゃないとダメなんだなー。そうすると「私がやっとくで源ちゃん見とったんな。」と、ばーちゃん。ああ・・・すいません。ばーちゃん曰く、「孫は来てよし、帰ってよし。」・・・ごもっとも。2年前、源がお腹にいるときに、くも膜下出血で倒れて、一時は危険な状態だったのに、奇跡的に回復してくれた母。ずいぶん元気になって、普通の生活は出来るようになったけど、やっぱりどこかパワーがない。再発の心配もあるし、あんまり無理はさせたくないんだけど・・・。もっと親孝行してあげたいな。
2002年06月02日
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