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うっちゃん1020

うっちゃん1020

2007/01/26
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カテゴリ: 能狂言
九皐会で定期的にやっている初心者向けの講座付き公演の
のうのう能へ行ってまいりました。
今回は「小鍛冶」。
こんこんキツネのお話でございます。

キャンセル待ちが出なかったとはいえ、結構な席の埋まりっぷりです。
ちょっと遅れてしまったので、解説と装束実演の間を狙って
一旦先生が切戸に入った瞬間に見所に入ろうと思ったら、
装束付けモデルは別の先生が出ていらっしゃるパターンでしたorz

今回は狂言は無し。
能「小鍛冶」はおシテは観世喜正先生です。

「小鍛冶」はただいまお稽古中の曲です。
お稽古をしている曲は余裕を持って拝見できるのですごく面白いです。
節回しとか、そういう部分も興味深く聞くことが出来るので、
知らない曲に比べて、楽しみの幅が広がる感じがします。

喜正先生の童子は、なんだかとってもあどけない印象を受けました。
ま、確かに欣哉先生と並んじゃうとー、という感じですが、
(ほんとにバランスよく相槌打てるのか?とか(笑))
ピンでお舞台にいらっしゃると、すとんとハマって見えるのです。

今回は正面のお席に座らせていただいたのですが、
童子の面は横から見たほうがカワイイ気がします。
正面からだと前髪がセンターパーツになっているので、
面全体がどどんと見えちゃうのですが、
横からだと、黒髪がかかってて、それ越しに見るほうが
なんだか美しく見えるような気がするのです。

今回は初心者向けのお舞台ということで、地謡の方が4名でいらっしゃいましたが、
太鼓も入る小鍛冶にはちょーーっと弱かったですかね。
噂の”可哀想なキツネ”の狐戴も見れたし、楽しいお舞台でした。
終了後に雨が降ってきたのは、どなたのせいでもありませんよ(笑)






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Last updated  2007/02/01 06:34:26 PM
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