October 15, 2006
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yume


今夜 空を見上げていたら
お星様のかけらが落ちてきました
見上げた顔の上に ポツン・・・・・と
暖かくって 柔らかくって 虹色の光を放っています

お☆様が届けてくれたんだ
「心が迷子にならない様に このかけらを持っていなさい・・・」って
もう一度 見上げた空には ひときわ光ったお☆様が
「迷子になったらその光を頼りにここまでおいで」
そう言ってるように見えました

いつまでも いつまでも眺めていたら
目の中がお☆様でいっぱいになって
お☆様があふれて来ました
そして手の中のお☆様のかけらに
思わず ありがとうって KISSをしていた

空にむかって「まだ お☆様のところには行けないの・・」
だって迷子には、ならないよ・・迷子にならない様に
このかけら、落としてくれたんでしょ
私が迷子になりそうだったから きっとお☆様は
悲しくって泣いていたんだ
だからこれは、お☆様の涙なんだね

「大事に持っているからね
いつか返しに行くからね
それまで 私にくださいね・・・」

だんだん 白くなっていく空に
お☆様は まだ明るく光っていました
今夜もきっと 空を見上げるから・・・
沢山 お話しできるといいね
それまで、ゆっくりおやすみなさい


bana







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Last updated  October 15, 2006 06:03:19 AM
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