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2005/12/10
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カテゴリ: ☆ SPORTS ☆
国内男子、女子、シニア、3ツアーの代表選手がプライドを賭けて激突する大会、HITACHI 3TOURS CHAMPIONSHIP 2005 IMPACT! (千葉カントリークラブ梅郷C)は10日、最終日の競技が行われ、男子ツアーが2日間合計34.5ポイントを獲得し優勝。

2位はシニアツアーで31ポイント、
3位は30.5ポイントの女子ツアーとなった。

この日、シニアツアーはトップの17.5ポイント、
2位の男子ツアーが17ポイント、女子ツアーは13.5ポイントで3位からのスタート。

この大会は9ホールごとのスコアをポイントに換算して争う団体戦で、その組の1位選手に3ポイント、2位に2ポイント、3位に1ポイントが与えられ、各ツアー4人の獲得したポイントの2日間4ステージ(4ハーフラウンド)の累計により最終順位が決まる。

前半は女子ツアーが好調。横峯さくら、賞金ランク3位の大山志保らが1位でそれぞれ3ポイントを獲得。
前半を終了し、男子ツアーに続き2位に浮上した。

ハイレベルな争いを見せたのは後半の第3組、横田真一、室田淳、不動裕理の3人。
10番で室田、不動がバーディスタートすると、直後の11番で横田がイーグル、
3選手がノーボギーでスコアを伸ばす緊迫した戦いになった。
しかし、その後不動が6年連続賞金女王の実力を見せ、9ホールで5バーディを奪取。
今大会の9ホールベストスコアとなる5アンダー31で回り、3ポイントを挙げた。


しかし、「女子には負けられない」という気持ちが、男子、シニアチームを後押し。
第4ステージの、深堀圭一郎、青木功、宮里藍の最終組は深堀が11番でイーグルを奪うと、青木も3バーディを挙げ、17番でダブルボギーを叩いた宮里を突き放し、男子の意地を見せた。

結局、2日間で男子ツアーが34.5ポイント、シニアツアーが31ポイントと、30.5ポイントで3位に終わった女子ツアーとの実力差を示した。

それでも宮里は「収穫の多い2日間だった」。
次週の2005アジア・ジャパン沖縄オープンでの男子ツアー初挑戦に向け、最高の予行練習となった。





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最終更新日  2005/12/10 07:52:40 PM
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