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この日は大学時代の友達で、卒業後も一緒に遊び歩いていた、親友の結婚式。彼女は日本で大学を終えた後、NYの大学に入学。無事卒業し日本に戻って働いていたのだが、2年前、メルボルンの大学院に再度留学をしたという相当な勉強家(もとい、相当な日本嫌い!?)だ。これが縁で知り合った彼はシドニー在住のオーストラリア人。結果、オーストラリアに嫁ぐことになったといういきさつになる。彼女がオーストラリアに行きっぱなしになってしまうという事実は、彼女の両親ばかりでなく、私にとっても非常に切ない。たとえば蒸し暑い夏の夕暮れ時、ふと誰かとビールで喉を潤したい!と思えば、電話1本ですぐにでも会える、そんな貴重な友達だった。でも、気の強い彼女(笑)が結婚したいと思える相手とめぐり会えたということは、すんごくステキなできごと。心から祝福したい。結婚式を14時からRegistry officeでやるというので、何が行われるのかわからないまま会場へ。そこはどうやら出生、婚姻、死亡届けなどが提出されるお役所で、その一角に教会を3分の1くらいにした挙式部屋(変な表現だけど、だって小さな部屋なんだもん)がある。そこで婚姻届のようなものにサインをするというような儀式が執り行われた。役所の職員を前に、指輪の交換をして、誓いの言葉も言う。なんとも興味深いイベントだった。ただ、旦那様のお母様が式に間に合わないという大ハプニングあり。次の花嫁花婿が順番を待っているので、待つことができず。彼のお母さんがやるはずだった証人を、親友のお兄さんが代わりにやって、式は終了。心から、結婚おめでとう!!地球の裏側で、幸せを願っているからね。
2006.06.24
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時間があいてしまったけど、シドニーで行った、サルサバーについて。一言でいうと、サルサは楽しめなかった。到着した日・結婚式前日の金曜、まずは「La campana」というクラブへ向かう。時間は23時くらい。入るとすぐディスコ的なフロアーがあり、おじさま・おばさま達が踊っている(つまり高年齢な雰囲気)。悪い予感がしながら奥にあるサルサのフロアーへ。サルサがかかっているというのに誰もサルサではないディスコダンス(?)を踊っているではないか。。 しかも、数人、客層も手前のフロアーと一緒・・・ということで、1分もしないうちに店を後にする。せっかく来たのにこれじゃー満たされないよーということで、リベンジを企て、はしごすることに。雨の中、徒歩で15分くらい北に戻り、金曜営業しているはずのもう一軒のほう「Privilege bar」に移動。こちらは流行ってはいて、普通に若者がたくさんいてナイス!って思ったんだけど、よくよくみるとON2率ゼロ%(私のやっているサルサ、NYスタイルサルサのことです)。ON1、曲もキューバンっぽいものばかり。結果、ON1の一人としか踊らず帰ってきた。ま、クラブとしては盛り上がっていたけども。一人だけ、とても上手な男の子(日本のボ○ーみたいな感じ)がいて、S子は見てるだけでも楽しかったといってくれた。夜遊びに付き合ってくれた彼女に感謝。。。土曜は結婚式、日曜は一番盛り上がっているはずのクラブの営業時間に間に合わず、、でサルサはそれっきり。無念。。それなりに情報は集めて行ったんだけどな。
2006.06.23
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この週末、かのハリウッドスター、ニコール・キッドマンもここシドニーで挙式だとか。ホテルスタッフ情報によると、今晩旦那さまが同じ屋根の下、ここインターコンチに泊まっているとのこと。こちらではそれなりのニュースになっている。今日は散歩して昼寝して、だらだらと過ごす。夕飯は親友のリコメンドの、サーキュラーキーにあるモダンオーストラリアン料理店で食す。特にシーフードが絶品!さすがにワインもおいしい。現在夜9時半、ホテルで一休み。相方S子は爆睡中。起きたらオーストラリア初のサルサクラブへ繰り出す計画。
2006.06.22
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無事シドニーに着いた。地球の裏側は冬、知ってはいたけど寒い。。。霧がかかっていてお天気わるし。こんなにもやがかかるのは、1年に1~2回しかないんだって。日本より一時間だけ進んでいてまもなく午前9時。まだチェックインできないので、荷物だけ預けたらこのままのんびり観光予定。
2006.06.22
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大学時代の親友がオーストラリア人とこの週末結婚式をあげる。およばれしているため、明日からシドニーにいってきます。やるべき仕事もなんとか完了!(先ほどリリース作業終了ぎりぎりなんとなかった・・・)シドニーのサルサ情報収集もあらかたできたので、あとは荷物をまとめるだけここのところ仕事がきゅーきゅーに詰まっていたので、ちょうどよいリフレッシュ旅行になりそう。最近ぜんぜん踊ってないし、向こうでゆっくり羽をのばしてきますー。
2006.06.21
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はやりの風邪にかかってかれこれ1ヶ月。ようやく3日ほど前から咳の回数は減ってきたが、たまに喉がくすぐったくなり、止まない咳が続く。鼻はまったく出ず、周囲を心配させてしまうようなお腹から絞り出る咳がひたすら出るのだ。医者にもらった5日分の薬をぺろっと飲みつくし、2度も病院へ(風邪での通院は初めて)。レントゲンと採血検査をしたが、肺炎とか別の病気には発展してはいないとのこと。でも、、先々週末も先週末も近所のスーパーに行った以外、一歩も出ず養生しているのにまだ治らないってどういうこと踊らない記録、、なななんと、20日間!どうしよう、、、私の筋肉、、減ってないかな。。(腹筋は咳で鍛えてるから大丈夫)どうしよう、、、軸がなくなってふらついたりしないかな。。まったく同じ症状の同僚は「医者に『はやりの、ウイルス性のやつですね』っていわれた」と。え、ウイルス性!?風邪ってみんなウイルス性じゃないの・・・?わけわからんちん。同じ症状の人が周りに複数いる。ほんとに不思議な風邪・・・。皆さんお気をつけて。
2006.06.08
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