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人の心が分からぬ者に、己の心などなお分からぬ。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/30
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ワンマン社長、人の意見を聞き入れず、会社傾き社員が逃げる。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/27
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フリープログラマ、仕事なければただのニート。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/26
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オイラは精神科医でもないし、心理学者でもないが、近い将来、自分のうつ体験を基に、うつに関する本を自費出版したいと考えている。 本のテーマは「『うつ』と共に生きる」。うつを抱えながらいかに仕事をし、そして生きてゆくか、その方法について書きたいと思っている。今はまだその答えを、自分自身が見つけ出せていないけどね(苦笑)。「うつ」というのは、一般には理解されにくく、誤解されやすい病気である。単に「気の持ちよう」ではないのか、怠惰なだけではないのか、そういった誤った認識を、一般の人にもわかりやすく、正しく理解できるような本を書きたいと思っている。 ここで、あらためて言っておきたい。うつは「気の持ちよう」ではなく、紛れもなく「病気」である。正確には、脳の機能低下が原因で、心を病んでしまう病気である。 逆に、「病気」であるということは、適切な治療さえすれば、寛解 [かんかい] させることができるということでもある。寛解とは、症状がほぼなくなり、臨床的にコントロールされた状態のことをいう。 問題なのは、「うつ病」または「うつ状態」といえる人の中に、自分が「病気」であるという自覚がない場合があることだ。 うつ病だと思うかわりに、「自分は暗い性格だ」「自分はダメな人間だ」と、自己嫌悪にかられ、自殺しようと考えたり、実際に自殺してしまうケースもある。 もし、この日記を読んでくれている人の中に、思い悩んで自殺を考えている人がいるなら、一度、精神科に診察してもらった方がいい。オイラ自身も勇気を出して、精神科の診断を受けて、自分が「病気」だということを知れて本当によかったと思っている。 もちろん、自分が「病気」だということを自覚したからといって、それでうつ状態が良くなるわけではない。しかし、それを自覚することによって、闘病の気持ちが生まれる。戦う相手として、自分の「うつ」と真剣に向かい合うようになる。 それが一番重要だと、オイラは思う。 そして、「うつ」と共に生きる方法へのカギも、その辺りにあると思うのだが、いまだ悟りは開けていない…(苦笑)。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/21
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今日はあまりにも腹が立ちすぎて、体調を崩してしまった。 一日中寝てたよ。それでもまだ気分が良くならない。 最悪の一日だ!(C) 2005 KIYO Project
2005/11/19
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俺は今無性に腹が立っている。それは元同僚に対する、退職した会社の対応についてだ。 元同僚は俺と同じで「うつ」だった。その同僚を会社の就業規則だといって6ヶ月間の休職で解雇にし、そのうえ、退職金も払わなかったという話だ。 人情もクソもなにもねー! 最低最悪の人間の集まった組織だ!! 俺はこんな理不尽なことをする組織を絶対に許さない! 覚悟しとけよ!! 社員を大切にしない組織は、社会悪だ。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/19
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前に書いた日記で、「60点の仕事ができればそれで良しとする」というオイラの意見を誤解している人達がいるようなので、少しばかり弁明をしてみたいと思う。 オイラが言った意味は、あくまでも「心の持ち方」についてだ。 精神的にも肉体的にも健康だった頃、頭にあるのはつねに上昇志向だけだった。 しかし、うつを発病してしまってからの自分は、まったく違う人間になってしまった。健康だったときのようには、頭が回らないし、それまで根性主義的だった自分が、根性で自分の精神をコントロールできない。何故だ! 何故だ! 何故だ! そんな風に悩まされるばかりになった。 発病前の自分とのあまりの違いに、毎日「死」を考えてばかりだった。統計的に、自殺者にうつ病患者が多いのにも納得できる。 だが、オイラは臆病者だ。死ぬのが恐い。ふと魔がさして自殺してしまうかもしれない自分が恐い。まだまだ、やりたいことがある。死にたくない。死なないための理由が欲しかった。 色々なことを考えた。考えたすえ、昔の自分と今の自分を比べるからこんなに苦しいんだ、ということに気付いた。 そうだ、ありのままの今の自分を受け入れてしまえ。そうすれば、もっと楽になれる。 そこで自分に制限をかけることにした。「とりあえず60点の仕事ができればそれでいいじゃないか。自分を誉めてやろう。もっと心に余裕を持つんだ!」 これはあくまで心の持ち方、考え方の一つだ。お客様を目の前にして、本気で60点の仕事をしてやろう! などとは考えていない。心に余裕さえあれば、そして今までの経験値さえあれば、自然と残りの40点を引き出すのは簡単なことだ。お客様に100点満点のサービスをすることだってできる。 逆に100点満点を取ることばかり意識して、心に余裕を持つことができなければ、60点のサービスもできない。 そういうことを、オイラは言いたかったんだ。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/18
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今日、同僚からキツイ言葉を浴びせかけられた。普通の人なら、軽く流せるだろうが、うつ病のオイラにはそれができない。深く心に突き刺さった。痛かった…。 オイラは、この病気にかかってから、100点満点の仕事をしようという心を捨てた。無理をして100点を取れるわけもないし、そんな考えを続けていたら、いつか自分が壊れてしまう。そう思った。 だから100点満点を取ることをあきらめて、60点の仕事ができればそれで良しとすることに自分で決めた。 しかし世の中そんなに甘くない。こんなオイラを見て許せない人達もいる。そりゃそうだろう。オイラが逆の立場なら同じことを思うはずだ。「私たちがこんなに頑張っているのに、一体、あの人は何なの!?」まったくその通りだ。 でもね、オイラにはできないんだよ。どんなにあがいても、脳ミソが働かない、人について行けないんだ。本当にね。悔しくてくやしくて、とてもやりきれないよ…。 抗うつ剤の力で、何とか60点程度の仕事はしているが、これで精一杯なんだよ。 ああ、オイラはどうすればいいんだろう? どうしてこんな風になってしまったんだろう? 誰か答えを教えてくれ!!(C) 2005 KIYO Project
2005/11/18
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今朝も4時半に目が覚めた。やっぱり早朝覚醒の症状なのか? 何もやることが思いつかないので、今この日記を書いている。とは言っても、目が覚めたばかりなので特に日記に書くことを思いつかない(笑)。 また6時頃からウォーキングにでも出かけるか。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/17
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会社を退職して、フリーになったけど、まったく仕事が入ってこない。やっぱり独立ってそんなに簡単なもんじゃないね。 病気が完治したら営業活動を始めるか。名刺作ってさ。 とりあえず本日の予定、6時よりウォーキング(笑)。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/16
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このところ、毎朝4時半には目が覚める。睡眠障害なのか? しょうがないから、タバコを数本吸って、着替えをする。 コーヒーを一杯飲みながら、1時間半ほどダラダラと時間をつぶし、6時頃からウォーキングに出かける。だいたい30分~40分間歩く。 ウォーキングは、精神の安定と健康維持のために行っている。 今日もこれからコーヒーを一杯飲んで、ウォーキングに出かけるつもりだ。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/15
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「我、事において後悔をせず」 オイラはこの言葉のように、強い心で生きていきたい。 現実には、いつも失敗の連続で後悔ばかりしている(苦笑)。だからこそ、この言葉をしっかり胸に刻んで、前向きに生きていきたい。 オイラが死を迎える直前、「俺の人生に悔いはない。いい人生だった」と言いながら死んでいきたいと思う。そう言えるように、日々を精一杯生きていこうと思う。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/13
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約8年間、IT業界の波にもまれてきました。パソコンに関する問題にはほぼ対応できると思います。 ソフト開発、パソコン操作指導、パソコントラブル対応など、パソコンのことで何かお悩みのことがありましたら一度、info@kiyoproject.com までご相談ください。 誠実に対応させていただきます。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/10
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やっぱり、傷病手当はもらえませんでした。 一時的にでも完治の状態があれば、もらえる可能性もあったのですが、同じ病名で1年半以上治療を続けているということで、傷病手当の対象にはなれませんでした。まあ、しょうがないですね(苦笑)。 それよりも、お互いに元気になったら、一緒に組んで仕事しませんか? 名無しさんとなら上手くやっていけると思うのですが、どうでしょうか?(C) 2005 KIYO Project
2005/11/09
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『きまぐれ日記』をブログに統合してから、それまでコメントしてくれていた人達からコメントしてもらえなくなった。何故だろう? ブログになって、かえってコメントしやすくなったと思うのだが…。 コメントください(笑)。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/09
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退職前の1ヶ月間、オイラは精神的にかなり無理をしながらも精一杯働いた。 会社人(社会人)として、会社の不利益になるような発言も、この1ヶ月間日記に書かなかった。それが最低限のマナーだと考えたからだ。 しかし組織を離れた今、自由人となったオイラは、この日記で自分の思っていることを素直に書く。もう誰にも遠慮する気はない! さて、今オイラが怒っていることの一つだが、それは、退職して1週間も経つのに未だに会社から離職票を送ってこないことだ。 オイラが働いていた会社の締め日は20日だが、引き継ぎ作業という会社の都合で31日まで働いた。正確には31日は有給休暇を取ったので、実際に働いたのは28日までだが…。 在職中に、離職票はいつもらえるのかを社長にメールで尋ねたことがある。その答えは、給与計算後ということだった。しかしそれは会社の勝手な都合だ。社長は本気で今月の給与計算後、つまり20日以降まで離職票を出さないつもりなのだろうか? オイラが病気(うつ)で病院に定期的に通院していることは知っているはずだ。離職日が確認できなければ健康保険も作れない! 常識としてそんなことも分かっているはずだ。 本来なら早急に給与計算を行って、離職票を送ってくるというのが会社としての責任ではないのか? 離職票が届くのを、もうしばらく待ってみるつもりだが、国民健康保険の手続きは今月の14日までに行わなければならない。 会社の誠意ある態度を期待したい。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/08
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会社を退職してから1週間になる。その間、ゆっくりと時間の流れる毎日を送っている。 贅沢な話に聞こえるかもしれないが、あまりにも、ゆっくりと時間が流れるので少し退屈している(笑)。 会社に在籍中に、社長宛にメールで質問したことがある。「突然『退職』というレッドカードを出す前に、なぜ『注意』というイエローカードを出してくれなかったのか? イエローカードを出してくれていれば、『しばらく休職する』か『精神的に無理をしてもがんばる』という方法も採れたはずだ」と。 その回答はこんな内容だった。「あなた(オイラのこと)は仕事中にいくら病気とはいえネットショッピング等の閲覧を会社の資産、財産を使いほぼ1日中、長期間に渡り行っていたことは非常に社会人としてあるまじき行為であると考えます。通常なら即刻解雇だと思いますが、あなたのことを考えて、退職理由を自己都合としたつもりです。あなたがうつ病であったとしても、そうでなかったとしても同じ結果と思います」 前にもこの日記で書いたが、たとえうつ者であっても、やらなければいけないことがはっきりしていれば、仕事をサボったりはしない。仕事に全力を注ぐ。しかし、社内業務でかつ特別に作業指示もなく、自分自身でも特別急いでやらなければいけないことが無い状況では、うつ者は何をすればいいのか分からなくなるのだ。 そのことを社長にも理解して欲しかったと思う。そうでなければ、うつ者はすべて組織から排除されてしまう。 今オイラは、退職理由のすべてを労働基準監督署に話しに行くつもりだ。 事前に電話で、労働基準監督署へ事情を話したところ、「それは会社側に問題があります。告発してください」と言われている。もし、会社と争うことになったとしても勝てる見込みは大きい。 オイラが言っても理解されないのであれば、第三者に間に入ってもらって理解してもらうより方法が無い。 本当はこんな事はしたくないのだが、このままだと退職金も出ない可能性がある。ちゃんと会社の規則どおり、1ヶ月間の引き継ぎ作業を精一杯やったというのにだ…。 とにかく今は、何ともやるせない気持ちで一杯だ。社長に対して、恩義を感じ続けてきた自分がバカバカしく思えてならない。(C) 2005 KIYO Project
2005/11/07
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