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2020.01.01
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テーマ: NBA(1447)
Healthy Suns Overcome 19-Point Deficit to Defeat Blazers in Portland

日本時間2019年12月31日
PHOENIX SUNS 122-116 PORTLAND TRAILBLAZERS (Moda Center)
PHX 19 36 28 39 122
POR 38 26 25 27 116

2019年、そして2010年代の最後の試合。

カンファレンスファイナル進出という上々のスタートを切った フェニックス・サンズ の2010年代。

それを最後にプレーオフに出られないなど、当時のサンズファンは想像すらしていなかったと思います。

正に暗黒の2010年代でしたが、その最後に進出した2010年のプレーオフで下した ポートランド・トレイルブレイザーズ 戦がその締めくくりとなりました。

そして、最大19点の差を跳ね返すというなんとも気持ちの良い勝利となりました。

一昨日の試合で連敗を8で止め連勝と行きたかったサンズでしたが、試合は序盤からブレイザーズのスリーが決まりまくり、特に ダミアン・リラード選手 が5本のスリーを全て決める大活躍。

1Qは19-38というダブルスコアとなり、19点のビハインドになってしまいました。

その後も終始二桁リードを奪われ続けていたサンズでしたが、追い上げの一つの転機は第2Qの締めくくりだったかと思います。

49-64で15点差を追う残り9秒、 アーロン・ベインズ選手 がスリーを決めて12点差。

その直後のスローインで ケリー・ウーブレ選手 がスティールし、そのままスリーを決めて9点差。

1995年のプレーオフでのレジー・ミラー選手を彷彿とさせるプレーでした が、5秒で6点を取りここで一桁点差に詰められたのは大きかったと思います。

後半は、迫っては離される展開が続き、第4Qに入っても二桁得点差をつけられている時間帯がありましたが、徐々に差を詰めると、第4Qの後半になってついに逆転。

その後もきっちりと得点を重ね逃げ切りました。

第1Qにはブレイザーズのスリーが異様に入るなぁと思っていましたが、終わってみればブレイザーズの41.2%に対しサンズは56.5%。

最終的には、異様に入っていたのはサンズの方でした。

特に、キャリアハイとなる7本のスリーをヒットさせたウーブレ選手は圧巻でした。

勝利をほぼ決定づけたのも、ウーブレ選手のスリー。
決めた後の投げキッスには痺れました。

あの不敵さが、今シーズン既に何度も見せてくれている勝負強さを呼び込んでいるのでしょう。

そして、 デビン・ブッカー選手 はゲームハイとなる33得点。

復帰後は3試合連続で20得点を下回っていましたが、その後は3試合連続で30得点オーバー。

いよいよエンジン全開になってきましたが、ただ得点が多いだけでなく、肝心の第4Qの終盤で確実にショットを沈めてくれました。

とどめはウーブレ選手だったかもしれませんが、終盤着実に得点を重ね続けてくれたのはブッカー選手でした。

正にエースという活躍でしたね。

そして、捻挫から復帰した ディアンドレ・エイトン選手

控えからの登場となりましたが、終盤、第1Q以来となるリードを奪うティップインを決めるなど、わずか20分の出場で12リバウンドをマークしました。

ボールをポロポロこぼすなどプレー全般としてはイマイチだった印象がありますが、終盤のゴール下での存在感はやはり貴重ですね。

これからもっと良くなって行くでしょうし、試合を通して良いプレーが出来るようになれば頼もしいです。

ディフェンスでは、 ミカル・ブリッジス選手 もよくやってくれましたね。

カーメロ・アンソニー選手 がかなり苦労しているように見えましたし、1on1はほぼ封じ込めたと言えるのではないでしょうか。

アンソニー選手を止めた後に速攻に走りレイアップで得点したシーンもありましたし、攻守で大きな貢献をしてくれました。

いい形で締めくくることのできた2019年、そして2010年代。

2020年代は輝かしい未来が来ることを願いながら、今年もサンズの応援を頑張ります。

この試合のハイライト



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Last updated  2020.02.23 20:49:17
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