浅く狭いブログ

浅く狭いブログ

PR

×

Profile

SUNS199293

SUNS199293

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

ふう香@ Re:腰痛発症(04/29) 緩消法で腰にかかる負担が減った実感があ…
ガーゴイル@ どこのドイツ マイラの刀鍛冶が逃げてきたのはチコ島で…
SUNS199293 @ Re[1]:来期はここでお詣り!(07/22) 某アウトローさんへ 本当に、このプレイ…
某アウトロー@ Re:来期はここでお詣り!(07/22) 残念でした。POに入ってからは ずっと夢を…
SUNS199293 @ Re[1]:バックス VS サンズ GAME5(日本時間2021年7月18日)(07/18) 某アウトローさんへ 2連勝していた1週間…

Keyword Search

▼キーワード検索

2020.01.19
XML
テーマ: NBA(1447)
Bridges' Lethal Three-Point Shooting Leads to Career-Night in Boston

日本時間2020年1月19日
PHOENIX SUNS 123-119 BOSTON CELTICS (TD Garden)
PHX 26 34 27 36 123
BOS 20 31 25 43 119

アウェイ3連戦の3戦目を迎えた フェニックス ・サンズ

最後の相手は強豪 ボストン・セルティックス です。

サンズは、 ケリー・ウーブレ選手 が前回の ニューヨーク・ニックス 戦に続いて欠場。
しかも、以前から欠場中の フランク・カミンスキー選手 に加え キャメロン・ジョンソン選手 も肉離れによる欠場という苦しい布陣。

しかし一方のセルティックスも、 ケンバ・ウォーカー選手 ジェイレン・ブラウン選手 が欠場と、両チーム主力を数名欠く中でのゲームとなりました。

悠々逃げ切れるかと思いきやまさかの大反撃を食らい最後まで手に汗握るゲームとなってしまいましたが、フリースローをしっかりと決め続けて何とか振り切ることができました。

序盤からサンズのディフェンスがうまく機能し、一時は26-10と大量リード。

しかしここから15連続得点され1点差まで迫られました。

1Q後半の時間帯、 ジェボン・カーター選手 エリー・オコボ選手 タイ・ジェローム選手 の3PGの布陣で戦っていたのですが、 ディアンドレ・エイトン選手 の復帰戦となった ロサンゼルス・クリッパーズ 戦でもそうだったように、この布陣だととにかく攻め手がなく点が入らない印象です。

そしてサイズがないため楽な体勢で外から放られているように見えます。

後半はこのラインナップは使わず、ジェローム選手の代わりに チェイク・ディアロ選手 を起用していましたが、サイズ的にも間違いなくこの方がいいと思いますね。

この試合、サンズの何が素晴らしかったかと言えば、その後幾度となく突き放し、二桁までリードを持っていき、追い上げられてもまた突き放し、その後一度も追いつかれることなく逃げ切ったことです。

アウェイですし、格上のセルティックスですし、追いつかれ、逆転されればそのまま走られていたかもしれません。

そこを何度か踏み止まり、エースの デビン・ブッカー選手 、エイトン選手、スリーが6/8と絶好調だった ミカル・ブリッジス選手 が点をしっかりと取ってくれました。

エイトン選手の攻守での存在感は確実に増してきていますね。

今日も26得点15リバウンドという素晴らしい成績でしたが、高さを生かしたディフェンスによる存在感は、エイトン選手個人の数字には残りませんが非常に大きいものがありました。

エイトン選手へのパスが上手く通らない場面も何度かありましたが、ディフェンスの良いセルティックスだからこそ防がれた面もあり、ディフェンスの良くないチーム相手であればおそらく30得点は取れていたのではないでしょうか。

いよいよ、昨年のドラフト1位の本領を発揮し始めたようです。

そしてブッカー選手は、39得点、10リバウンド、9アシストと、今シーズン二度目のトリプルダブル未遂。

日本時間11月25日の ミネソタ・ディンバーウルブズ 戦で35得点、12リバウンド、9アシストを記録して以来の未遂でしたが、いずれもあと1アシスト足りず。

まだトリプルダブルがないのですが、何とかもう1アシスト行ってほしかったですね。

ディフェンスでもよく頑張ってくれましたし、後半は密着マークされ得点が伸び悩んだものの、最後までフリースローをしっかり決めてくれました。

試合途中で解説がありましたが、ボストンでの得点アベレージは、 マイケル・ジョーダン選手 ウィルト・チェンバレン選手 を抑え歴代1位だとか。

ボストン限定とはいえ、これは素晴らしいですね。

そしてブリッジス選手。
ウーブレ選手の穴を攻守両面で埋めてくれました。

素晴らしいブロックもありましたし、スタメンにふさわしい働きでした。

これ、ウーブレ選手が戻って来ても引き続きスターターでも良いのでは?

と思わせる活躍でした。

エイトン選手の活躍と共に、チーム力は確実に上がっているように思います。

故障者が増えているのが気がかりですが、それでも勝てるのはチームの底力でしょう。

これから少し苦しいスケジュールとなりますが、今のサンズなら健闘できると思います。

この勢いを止めず、何とか借金を返済していきたいですね。

この試合のハイライト



Trends International スポーツリーグ バスケットボール Phoenix Suns 22'' x 34'' Devin Booker Poster


Fanatics Branded スポーツリーグ バスケットボール Devin Booker Phoenix Suns Youth Player State T-Shirt - Black



Fanatics Branded ファナティクス ブランド スポーツ用品 Fanatics Branded DeAndre Ayton Phoenix Suns White Fast Break Jersey - Association Edition


Fathead スポーツリーグ バスケットボール Deandre Ayton - Large Officially Licensed NBA Removable Wall Decal



Fanatics Authentic ファナティクス オーセンティック スポーツ用品 Fanatics Authentic Mikal Bridges Phoenix Suns Framed 15 x 17 Player Panel Collage





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.01.19 23:14:15
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: