浅く狭いブログ

浅く狭いブログ

PR

×

Profile

SUNS199293

SUNS199293

Calendar

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Comments

ふう香@ Re:腰痛発症(04/29) 緩消法で腰にかかる負担が減った実感があ…
ガーゴイル@ どこのドイツ マイラの刀鍛冶が逃げてきたのはチコ島で…
SUNS199293 @ Re[1]:来期はここでお詣り!(07/22) 某アウトローさんへ 本当に、このプレイ…
某アウトロー@ Re:来期はここでお詣り!(07/22) 残念でした。POに入ってからは ずっと夢を…
SUNS199293 @ Re[1]:バックス VS サンズ GAME5(日本時間2021年7月18日)(07/18) 某アウトローさんへ 2連勝していた1週間…

Keyword Search

▼キーワード検索

2020.12.27
XML
テーマ: NBA(1447)
​​​​​​​​ Fox and Kings hold off Suns 106-103

日本時間2020年12月27日
PHOENIX SUNS 103-106 SACRAMENTO KINGS (Golden 1 Center)
PHX 25 29 25 24 103
SAC 31 27 25 23 106

フェニックス・サンズ が公式戦で最後に敗れたのは3月11日。

それから昨シーズン最後のバブルでの8戦無敗を経て、実に9ヶ月以上無敗で突き進んできたわけですが、今日とうとう久方ぶりの敗北を喫してしまいました。

今日は敵地に乗り込んでの サクラメント・キングス との試合でしたが、あれよあれよという間にいきなり11点を連取され、下馬評は低くともさすが開幕戦で強豪 デンバー・ナゲッツ に勝ってきたチームだなぁと思いつつ、その後追い上げてシーソーゲームになっていったので、何だかんだで勝つだろうと思っていました。

ところがそれは甘い見込みで、やはりナゲッツを倒したチーム力は本物でした。

フリースローを何本も落としてくれたおかげで最後まで競ることができましたが、とにかくリバウンドが強くサンズは何度もセカンドチャンスを献上していました。

リバウンド数は40-56と完敗。

ハッサン・ホワイトサイド選手 の加入もあると思いますが、キングスの方が全体的にゴール下で躍動していたように感じましたね。

このあたりは、 ダリオ・シャリッチ選手 が不在でサイズが不足していたというのも響いたかと思いますが、やはり一番は ディアンドレ・エイトン選手 ですかねぇ。

ディフェンスでは身体を張って頑張って守っているところも見受けられたのですが、キングスの選手たちと比べるとプレーがソフトなのは否めない感じを受けました。

キングスの選手たちは、オフェンスリバウンドを拾ったらとにかくゴールを狙おうとしてくるんですよね。

だからこそファウルになりますし、攻撃的な姿勢を持ち続けているからこそオフェンスリバウンドにも積極的に絡んでボールを取れるのでしょう。

一方のエイトン選手は、オフェンスリバウンドを4つ取ったのは素晴らしいと思いますが、リバウンドを取った後のプレーが基本ゴールに背を向けているんですよね。

取ったらまずはゴールの方を向いて得点する姿勢を見せた上で、無理そうであれば外へ返せばいいのだと思うのですが、取ったら即外に戻してしまうというのがねぇ。

余程フリーな選手がいるのならば捌くのもいいと思いますが、そういうわけでもなくただ外に戻すだけでは、守る方からすれば怖くないですからね。

キングスのスタメンPFは、2シーズン前までサンズに所属していた リショーン・ホームズ選手 ですが、勝負を決めたのは残り2分を切ってからの、両方ともオフェンスリバウンドからのエンドワンとツースローで5点を挙げたホームズ選手のプレーでした。

2点差からエンドワンで5点差、再び2点差まで迫るもツースローで4点差。

残り50秒を切っていましたから、この時点でかなり厳しくなりました。

ただ、ちょっともったいなかったのはその後のオフェンスでしたね。

まだ49秒ありましたから、無理な早撃ちよりは15秒以内で2点でもいいからきっちり決めるという攻撃をした方が良かったのではないかと思うのですが、タイムアウト後のスローインから、 デビン・ブッカー選手 がかなり厳しい体勢からのスリーを放ちそれが外れてボールはキングスへ。

ここで事実上終戦となりましたが、ここは大事にいってほしかったですねぇ。

指示通りのプレーだったのかブッカー選手の判断だったのかはわかりませんが、これはないなぁと思ってしまいました。

まぁ今日は、好調な選手も不在で全体的にシュートが決まりませんでしたし、そういう日だったとして諦めて、明日も同じキングスとの試合があるので切り替えて連敗しないことですかね。

ちなみに、私はこんなのは初めて見たのですが、 クリス・ポール選手が第2Q、第3Q、そして第4Qと、三度もブザービーターとなるスリーを決めて、ただし第2Qと第3Qはほんのわずか間に合わずノーカウントという

改めて見ると、第3Qの一本は、スローインから一瞬ボールに触れたことでドリブルを突き始めるまでに少しだけ時間が経過しており、とっととボールを運んでいたら間に合っていたかもしれませんね。

唯一カウントされた第4Qの一本は時すでに遅しでしたが、第2Qと第3Qのどちらかでも認められていたらもしかしたら勝敗も逆になっていたかもしれません。

そのポール選手は、22得点12アシストにターンオーバーは0と素晴らしいスタッツを残してくれました。

シュートタッチ的にはまだちょっと乗り切れていないかなぁという気もしますが、新天地で、しかも故障でプレシーズンを1試合しかプレーしていないことを考えれば十分すぎる出来だったと思います。

一方不安なのは、開幕戦の8個に続き今日も7個のターンオーバーを犯してしまったエースのブッカー選手ですね。

初めてプレーオフに出られるという下馬評を集めて始まった今シーズンですが、今のところはそれが少し空回りしているのか難しいプレーが時折見られます。

戦力が整ってきた昨シーズンはそういう場面を見かけることが少なかっただけに、ちょっと修正してほしいですね。

まだ2試合とはいえ、平均7.5ターンオーバーはまずいです。

明日は同じ相手との対戦ですから、改善点を試すにはぴったりです。

明日はリベンジしてほしいですね。

この試合のハイライト


Phoenix Arizona Sunset Skyline Shot Glass


【セール】【最終入荷】NBAロゴマン&チームロゴ ネックストラップ(2本セット)サンズ Phoenix Suns Lanyard - 2 Pack


ナイキ メンズ Nike NBA Court Lanes T-Shirt Tシャツ 半袖 NBA | Phoenix Suns | Dark Grey Heather


ファナティクス ブランデッド メンズ Tシャツ トップス Jevon Carter Phoenix Suns Fanatics Branded Fast Break Player Replica Jersey


ミッチェル&ネス メンズ Tシャツ トップス Kevin Johnson Phoenix Suns Mitchell & Ness 1996-97 Hardwood Classics Swingman Jersey Black
​​​​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.12.27 22:27:53
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: