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Christmas から Happy Holliday へ昨日は,隠し芸として,子どもたちはリコーダーを吹いた。小さいころは,姉・弟でバイオリンを合奏したが,もう,家族の前で弾くことは,気恥ずかしいことだろう。私も隠し芸をやろうと思った。自宅にトランペットかあるが,それを吹こうと提案したが,全員から否定された。パーティか終わったときあん子は独り言をいった。「サンタの贈りものは,13歳までか。もう,今年からは,来ない。」そんな独り言を聞いて,少しさびしい気がした。あん子も少しずつ,大人になって行く。ぽん太は,サンタの赤い服を着て喜んでいた。
2006.12.25
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ときどき子供の置かれている状況を思うとき,自然に涙が出てくる。母親は勉強をしてから遊びなさい。私は遊んでから勉強をしないさいというが,遊ぶことについては,一致している。しかし,遊ぶ子がいないのである。だから普段は,一人でボールを蹴っている。子供はどこにいってしまったのか。子供は広告を含め新聞を読むのが好きである。新聞の折り込みで塾の広告があり,どこどこに何人合格したとの記載があり,子供は口には出さないか,この社会の息苦しい気配を感じ始めている気がする。ところで,豊かになったと言われる。でも実感はない。こんな社会を是認するのは,規制緩和大儲けをしている一部の人だけであろう。大半は,こんな社会は良くないと思いながら受け入れて生きている。明日に生きる子供達に,平和の配当,豊かさの配当をすべきである。精神的な心の豊かさの配当を望みたい。現実は,待っていても期待はずれになるなるだろう。したがってやむを得ないが,この社会を受け入れて,その中でたくましく,生きる力を身につけて欲しい。
2006.04.10
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