June 2, 2006
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カテゴリ: おまけ
皆様末成由美さんこんにち ハ~!!
きょうの料理の時間です。<(_ _)>


どーも…ゲストの 末成由美 さん、ありがとうございました。(本当にコレだけのために…)

さて、本日は、私が漢字の故郷の首都の「食堂」(【注】“レストラン”ではない)で必ずと云っても良いほど見かけた定番中の定番スープをご紹介しましょう。

西紅柿鶏蛋湯


はいはい…漢字で 「西紅柿鶏蛋湯」 なんて書くと、高尚な感じがしますが、とんでもないことでございます。

西紅柿=トマト、鶏蛋=たまご、湯=スープですんで、横文字にすれば “Tomato Egg Soup” とおしゃれな響きになります。

トマト・トリビア


作り方…などと言う程のモノはございません。湯を沸かし、固形スープの素を入れたら、そこにぶった切った(!)トマトを放り込みます。

今日は気が向いたので、 トマトを湯剥き すると言う 高度なテクニック を使いましたが、現地の「食堂」では、皮ごとでした。

トマトに火を通してしまう必要はありません。温まったらOKです。そして、溶き卵を鍋の縁から流し込みます。

あちらではこれに キュウリ なんぞが細切りにされて入っておりましたが、あいにくウチの冷蔵庫に買い置きがなかったため、乾燥ねぎを散らしてみました。

色取りもキレイでございましょ?これが思いのほかイケるのでございます。

ネットを検索すると、トマトを予め炒めておいたり、湯にショウガを入れるだけで、あとの味は塩コショウと味の素と言うのもあります。確かに現地では味の素も入っていないと思われる、味の薄いスープもありました。

今日はトマトを二個も入れました。本来はこれ以外におかずがある筈なのですが、これ以上料理をするのは面倒だったので、このスープに細く切ったハムを入れて、具だくさんの「スープおかず」にしました。今夜はこれとご飯だけの質素(?)な食事でしたが、寒い夜には暖まりますヨ。

え…?日本は寒くない…?

こりゃまった失礼植木等さんいたしましたっ !!


これはこれは…ゲストの植木等さん(しかもお若い頃の…)、ありがとうございました。(コレだけのためにお越し頂いて…)

それでは皆さん正装おじぎごきげんよう!





ギャグが古過ぎると思う… →  ハボ助に会ってやって下さい…ハーボット





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Last updated  June 3, 2006 02:27:51 AM
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