混み具合でした。
私は今回、免税品販売係になっていました。食事のサービスが終わって、いざ販売開始。満席でもないので、 A
$500も売れれば御の字!!
…と思っていました。
ところが、機内を回り始めると、お声が良くかかること…まだ回っていないエリアのお客様から注文票を受け取った同僚が「はい、コレ」と何度も渡しに来てくれます。
星条旗の国からは液体・ジェル状のモノの機内持ち込みが制限されています(最近少し制限が緩和されました)が、保安検査を通過したあとの免税店で買い物をして、商品引渡しを搭乗ゲートですれば、お酒や化粧品などの免税品も持ち込むことができます。 【注】12月1日現在
しかし、保安検査に時間がかかるので、そこに立ち寄る時間も少なくなり、免税店で買い物をせずに飛行機に乗り込む人もまだ多く居ます。
そういう理由でしょうか、今日は機内でお酒と化粧品が結構売れました。そこそこ高額な時計やオパール宝飾品も売れたりして、私はまともに座って食事が出来ないほどてんてこ舞いでした。
到着前のサービスが終わってからも、二回注文が入り、免税品のカートを閉めることができたのは、海面の波がはっきり確認できる位まで高度が下がって来てから…。
いつもは売上が三桁で済む所、なんと A
$2700+
に!
我ながらあれだけ長い売上伝票を見たのは初めてでした。【笑】
そしてジャンプシートに腰を下ろしたと思ったら程なく着陸…日付変更線マジックのおかげで、既に12月になっています。今年もあとひと月を残すのみです。
アパートに帰ってきたら、時差と疲れで食事もせずに寝てしまいました。こんなに疲れたのも久しぶりです。
PR
Calendar
Keyword Search