時折訪れる関係者に「あれやこれや」と案内してあげるのです。が、ま、それほど人が来るわけではないので、はっきり言ってヒマです。
私としては、別に仕事がなければないでそれでいいのですが、何かと仕事を見つけてくださる関係者の皆さんは、自分の仕事も忙しいでしょうに、我々にも気を遣って下さいます。
今は競技も始まっていないですし、結構「遊んでいる」ボランティアが居るそうなのですが、イベントにはこのような「遊んでいるスタッフ」がいるのはある意味「余裕がある」のでよいことだと思っています。
突発的なことに対処するには、ある程度の人員をさっと確保できることも重要なのです。お金を払っているスタッフを遊ばせておくのは勿体無い気がしますが、ボランティアなので「遊び」があっても一向に構わないと思うのですけどね。
ただボランティアの中にはこの状態に不満な人も居るそうなんですよね。「仕事がないのなら帰ります」とか…。
さて、私のシフトは15時から23時の一番遅いパターンなのですが、これだと帰宅する電車は終電に近いものがあります。昨日は終電の一本前、今日はまさに終電でした。
しかし、こんな時間にもかかわらず、私は座席に座ることができなかったのです。
この路線は確かにいつも混雑してはいるのですが、まさか23時半を回ってからも、これだけの人が利用しているとは夢にも思いませんでした。時計を見ていなければ、まさに「フツーの時間」の車内のようです。
確かにちらほらほろ酔い気分のサラリーマンやOLさんの姿もありますが、ほぼ「ごくフツー」の会社帰りと言う感じです。
そんなに皆さん遅くまでお仕事されてるんでしょうかね? それともそんな「フレックス」なんでしょうか?
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