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今日は、午前中は、録画したテレビ番組「路ー台湾新幹線」を見たあと、映画「おとうと」を見、そのあと淀川沿いを散歩した。また、今日は、関ぱNEWSの原稿を編集者に送付した。「おとうと」は、山田洋次監督の2010年映画で、吉永小百合が主演。その弟に笑福亭鶴瓶が扮している。この弟が、姉をはじめ親戚中に迷惑を掛けるお邪魔虫。寅さんよりも始末におえんならずもんののだが、姉はそれが不憫でいつも気にかけているのだ。最後は、ホスピスで死ぬのだが、世間の目と兄弟愛の間で揺れ動く人の心を考えさせられるいい映画だった。散歩では、水鳥も少なく、珍しい鳥には会えなかった。
2022.01.31
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今日は、妻の代わりにスーパーへ買い物に行った以外は、一日中家で過ごした。俳句を作ったり、テレビを見たり、録画した映画「小さいおうち」を見たりした。「小さいなおうち」は、山田洋次監督の2013年の日本映画で、原作は、中島京子の直木賞受賞作。主演は松たか子、助演は黒木華。戦時中のある家庭の奥さんの不倫とそこの女中の葛藤を描く。最後に見せ場は準備されているいい映画だった。
2022.01.30
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今日は、午前中にテレビ番組「ジュエリー3」を見たあと、大阪城梅林へ行き、午後は、テレビ録画した映画「新説三国志」を見た。ジュエリー3は、いろいろな宝石の採掘方法、カット方法などを紹介したものだった。知らない宝石も沢山あり、カット方法も日進月歩しているそうだ。写真は、何百とある宝石のごく一部。大阪城梅林の梅はまだほとんど咲いていなかった。全体で20本くらいある早咲きの梅だけが咲いていて、大半は固い蕾のままであった。蠟梅だけは、もう終りで殆ど散ってしまった木もあった。「新説三国志」は、コメディタッチで描いたもので、面白くはあったが、何か戦争の厳しさのようなものが感じられず、まあ、三国志入門という点では、こういうものもありかなと思った。
2022.01.29
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今日は、午後大川沿いの散歩をした以外は、一日中家にいて、録画したテレビ番組を見ながら過ごした。録画したテレビ番組は、「ヒューマニエンスーサイボーグ」、「美の京都遺産ー神になった英雄」、「英雄たちの選択ー福沢諭吉」などと、ずっと前に録画してあった「ジュエリーシリーズ」。ジュエリーは3回6時間あり、1.ダイヤモンド、2.ジュエリーのデザイン、3.ジュエリーの発掘と加工。今日は、そのうち1と2を見た。1、は、主としてホープダイヤについての歴史だった。2.ジュエリーのデザインを追求した、ブシュロン、カルティエ、ティファニーらについての物語だった。散歩では、鳥はあまりいなかった。殆どがオオバンで、その他、キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、カルガモくらいで、ユリカモメもアオサギも見かけなかった。その代わり、ヌートリアのペアを見た。
2022.01.28
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今日は、高大21日目、午前中は、杉崎貴英先生の講義で「彫刻と建築の美」で、午後はクラス・ミーティングであった。講義では、先ず、日本の世界遺産登録の建築・仏像などの紹介があり、続いて、国宝の建築・仏像の紹介があった。講義では、世界遺産の建築8件、国宝の建築18件、国宝の仏像20件の紹介があったが、下記の写真は、講義で紹介されたものの中から、上:世界遺産の建築、中:国宝の建築、国宝の仏像の例である。下の写真は、登校時に撮った、十月桜、水仙、ハクセキレイ。
2022.01.27
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今日は、夕方外食に出た以外は、一日中家にいて、俳句結社「河内野」へ定例投句をしたあと、映画「黄昏」と「アルマゲドン」を見た。「黄昏」は、1951年のアメリカ映画でモノクロだったが、主人公の女性キャリーが2人の男性チャールスとジョージとの間で揺れ動く心理を描いたいい映画だった。真の愛情とは相手を幸せにすることだとこの映画では言っている。「アルマゲドン」は、近づく惑星が地球に衝突して人類が滅亡するとの予測に対して、どんな回避方法があるか、それは、その惑星に行って穴をあけ核爆弾を破裂させる以外にないという結論になる。果たしてこの難事業は成功するか? 科学的には荒唐無稽なところが多いが、親子愛、子弟愛のにじむいい映画であった。
2022.01.26
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今日は、午前中は、俳句作りや録画したテレビ番組の鑑賞など、午後は、妻の代理で買い物に行ったあとは、テレビ録画した映画「男はつらいよ 15寅次郎相合傘」を見た。寅さんシリーズの第15話で、今日のマドンナは浅丘ルリ子、ロケ地は函館、小樽だった。今回も寅さんとリリーは上手く行っていたのだが、妹や叔父らが直接的に切り出したため、寅さんはそれが気に入らないとまたもや跳ねつけるのであった。相合傘のシーンはほんの少しだけ。
2022.01.25
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今日は、午前中はあべの月曜講座「中国の詩歌・第2回風景」を受講し、午後は、映画「クライ・マッチョ」を見た。講座の講師は浅見洋二先生、風景を読んだ詩として、謝霊運の「於南山往北山経湖中せん眺」、李白の「上皇西巡南京歌」、杜甫の「即時」、蘇軾の「新城道中」、楊万里の「宿小沙渓」、「瓦店雨作」、「夜宿東渚放歌」、「雨中春山」、「暁経藩封」などを習った。風景を歌った日本の唄「花」、「紅葉」、「結婚しようよ」の歌詞にもよく似た言葉が使われていることも知った。映画「クライ・マッチョ」は、91歳のクリント・イーストウッドが監督、主演を務めていて、彼の監督40周年を記念する作品。ストーリーは単純だが、なかなか見せ場のある映画であった。
2022.01.24
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今日は、午前中は、淀川自然観察会に参加した。この観察会は大阪自然環境保全協会の主催で25年前に始められ、私は、17年前から参加していたのだが、5年ほど前から参加を休止していた。今日は、指導者のN氏が引退されるため最終回となる記念の観察会なので、参加しないかとのお誘いがあり、参加したものである。9時30分に阪急「柴島」駅に集合。淀川右岸の洗堰付近に出て野鳥や水鳥を観察した。一番沢山見たのはカワウで恐らく1000羽以上はいたであろう。次いでホシハジロ、キンクロハジロなど。珍しい鳥では、カンムリカイツブリが数羽、それに遠くからではあるが、ミコアイサ、カワアイサも見た。その他、次の鳥も見た。マガモ、キジバト、オオバン、ユリカモメ、キジバト、セグロカモメ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイなど。写真は、カワウ、セグロカモメ、ツグミ、カワウ、カンムリカイツブリ、カワウ、ムクドリ、キジバト、ジョウビタキ。集合の柴島駅、全員集合、洗堰、阪急鉄橋、黄烏瓜、探鳥風景、引退するN氏。
2022.01.23
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今日は、外出の用がなかったので、一日中家で過ごした。朝の内は俳句を作って過ごし、昼前からは、録画したテレビ番組をBDにダビングしたり、その番組を見たりしながら過ごした。その番組の一つが映画で、「禁断の惑星」である。66年前の1956年にこの映画が作られていたことを知って驚いた。禁断の惑星とは、第2の太陽系にある惑星で、この物語の時点2200年には、地球人の植民地になっている。宇宙船でこの惑星を訪ねたアダムス機長らはそこで2人の人間と一つのロボットに会う。なぜ2人しかいないのか?なで地球と交信をしないのか?
2022.01.22
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今日は、午前中は、テレビを見て過ごし、午後は、テレビ録画した映画「荒野の用心棒」を観た。この映画は、マカロニ・ウエスタンと呼ばれるシリーズの一つで、1964年にイタリアで製作されたもの。クリント・イーストウッド主演である。「夕陽のガンマン」、「続夕陽のガンマン」と共に三部作と言われる。しかしこの映画、あとで解説を読むと、日本の黒沢映画「用心棒」とストーリーがまるっきり同じなのである。日本側が提訴して勝訴したそうだが、こんな似た映画を作ってクレームが付かないと思ったのであろうか。
2022.01.21
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今日は、午前は、高大美術の20日目の授業で浮世絵について習い、午後は難波の山王美術館へ行った。浮世絵についての授業は、浅井秀剛先生から「5人の浮世絵師」についての話であった。5人とは、生年順に、鈴木春信、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重である。各画家の特徴を解説されたあと、それぞれの代表作についてスライドで絵を示された。示された絵は、鈴木春信17点、喜多川歌麿19点、東洲斎写楽17点、葛飾北斎21点、歌川広重20点だった。この中で最高額がついているのは、北斎の神奈川沖浪裏で1億円ほどだそうだ。上右:春信、中段:歌麿、下:写楽、北斎、広重午後は、難波OCATにある山王美術館に「荻須高徳、佐伯祐三展」を観に行った。どちらも昭和初期にフランスに渡り、パリの風景を描いた画家だが、荻須は佐伯を追ってパリに来た画家で、初期の荻須作品は佐伯作品とよく似ている。佐伯作品18点、荻須作品18点が展示されていた。左上:荻須、左下:佐伯、右左:佐伯、右右:荻須の作品。
2022.01.20
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今日は、妻の買い物に付き添ったほかは、家で、テレビから録画したドラマ「おらが春」と映画「ラ・ブーム」を見ながら過ごした。「おらが春」は、小林一茶の生涯を描いたもので、原作は田辺聖子の「ひねくれ一茶」。藤沢周平の小説にも「一茶」という生涯を描いたものがあるが、それとはまた違った描き方であった。「ラ・ブーム」は、ザ・パーティと言う意味。13歳の少女が自分の誕生日パーティを自宅で催すまでの数か月の物語であるが、少女が恋に落ちるだけでなく、少女の父も母も不倫をしているという複雑な物語。最後の場面ではその少女も別の男の子に引かれる。
2022.01.19
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今日は、午前中は、俳句結社「築港」への例月投句をした後、テレビ録画した映画「男はつらいよー寅次郎子守唄」を見た。午後は、妻の付き添いで買い物に行ったあと、ヨドバシカメラへ行き、BD、写真プリント用紙、FAX用カーボン紙などを買った。その他の時間は録画してテレビ番組を見て過ごした。寅さん映画の今日のマドンナは栗原小巻、ロケ地は唐津だった。他人夫婦の赤ちゃんを預けられて柴又まで連れ帰ったり、本当は好きな彼女を別の男に譲ってしまったりと、ええ恰好しいが目立つ寅さんだった。
2022.01.18
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今日は、午前中は、録画してあった寅さん映画「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」を見、その後は、ずっと録画してあったテレビ番組を見て過ごした。「ヒューマニエンス山中晋也とiPS細胞」、「ヒューマニエンス塩」、「スヌーピーのシュルツ氏」、「命ーふたたび」、「新日本風土記コザ」などを見た。寅さんシリーズは、毎週放送されているが、大体残部見ている。今回のは第13作である。先日見た「柴又慕情」の続きのような感じでマドンナは吉永小百合。ゴールインまでいい線行っていたので、結ばれるのかと思われたが、結局は実らず。ロケ地は津和野、伊豆大島など。
2022.01.17
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今日は、午前中は、録画したテレビ番組をHDDからBDにダビングする作業を行い、午後は、関西ぱずる会のオンライン例会に参加した。例会は、ZOOMを使ったオンライン会議方式で行われ、参加者25名を得て、N氏の司会で14時から始まった。初めに新年恒例の各自の年賀パズル問題をY氏がまとめられたものの発表があり、続いて、12人の発表者からそれぞれ発表があり、最後に発表のない参加者の一言メッセージがあって、ほぼ予定時間の17時に閉会となった。私も、年賀パズルの解説と数術式の問題について発表した。会は、一旦休憩のあと、17時半からオンライン飲み会(パズル解き大会)が行われたが、私は欠席した。写真は、オンライン例会の模様。
2022.01.16
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今日は、午前中は、明日の関西ぱずる会オンライン例会のための発表資料を作成し、午後は、テレビ録画した映画「笑の大学」を見た。オンライン例会は明日午後2時から開催される。当初は、俳句21に句会と重なっていてどちらに出ようか迷っていたのであるが、句会の方が中止になったため、関ぱ例会に出られることになったもの。資料は、年賀パズルに関するもの2枚と数字遊びに関するのの1枚である。「笑の大学」は、戦時中の演劇脚本の検閲をテーマにしたもの。脚本を許可しないよう難くせを付ける検閲官(役所広司)となんとか許可を得たいとする脚本作家(稲垣吾郎)の駆け引きが全体の9割以上を占める。最後は、二転三転があって許可寸前まで行ったのに結局は許可されず、後味の悪い結末ではあったが、内容的には面白い出来で、2時間をあっと言う間に見てしまった。
2022.01.15
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今日は、午前中は妻の病院行きに付き添い、昼食はデパートのレストランに行き、午後は、いろいろ録画したテレビ番組とともに、チャップリンの映画「キッド」を見た。何度見ても子供が可愛らしい。
2022.01.14
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今日は、朝のうちに大川沿いの散歩をしたあと、妻の買い物に付き添い、午後は、録画したテレビ番組をいろいろ見た。散歩では、一般的な水鳥を見た。特にユリカモメはたくさん見た。テレビ番組は、保護司深沢善輔、ぶらぶら美術館、ヒューマニエンス、中島みゆき名曲集など。特に中島みゆき名曲集は90分あり、彼女のパワーある歌声を堪能した。
2022.01.13
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今日は、午前中に大川沿いの散歩をし、帰宅後は午後の句会のための俳句作り、推敲を行い、午後は、春麗句会に参加した。散歩では、珍しい鳥には出会わなかった。先日見たミコアイサもいなくなっていた。今日見た鳥は下の写真のように、ヒヨドリ、オオバン、カルガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ホシハジロ、アオサギ、マガモ、ユリカモメ。下は散歩中見かけた風景。句会の結果はまずまずで、5句出句のうち3句が先生に選ばれ、残り2句にうち1句は仲間から選ばれたが、1句は誰かからも選ばれなかった。
2022.01.12
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今日は、午前中は、昨日の句会の会報を作り、郵送までを行い、午後は、テレビ録画した映画「海賊と呼ばれた男」を見た。「海賊と呼ばれた男」は、10年ほど前、本屋大賞に選ばれた小説で読んでたのだが、映画も見てみたいと思ったのである。小説では主人公出光佐三の一生が詳しく書かれていたが、映画ではところどころを詳しく描写し、その他の出来事はまったくカットされていた。戦後、石油とは関係ないラジオ修理を手掛けたり、旧海軍の油タンクから油を絞り取ったり、満州の鉄道に不凍油を売り込んだり、イギリス支配下のイランから危険を冒して石油を輸入したり、まさに常人離れした発想と実行力で会社を率いた人であった。写真は、映画のシーンから。
2022.01.11
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今日は、午前中は、あべの月曜講座で、午後は、いきいき俳句会の初句会だった。月曜講座では、今日から新しいテーマの講座「昭和歌謡から読む中国詩歌」が始まり、今日の第1回は、「田園編」だった。講師は浅見洋二氏で、年代順に5人の詩人の詩の紹介があった。5人というのは、陶淵明、杜甫、白居易、蘇軾、陸游。いづれも田園の詩を書いているが、その詩情は、日本歌謡の「おぼろ月夜」に似ているという。写真は、講座の様子。いきいき俳句会も初句会であったが、昨日に続いて不調で、6句出区のうち先生からは2句だけしか選ばれず、残り4句のうち2句は仲間から選ばれたが、2句はだれからも選ばれなかった。今年は出だしがぱっとしない。
2022.01.10
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今日は、今年初めての築港定例句会の句会で、私の所属する4つの句会の中でも一番早い句会であった。しかし、成績はぱっとせず、7句投句して先生から一句も選ばれなかった。仲間からは6句が選ばれ、1句は誰からも選ばれなかった。句会場へ行く途中では、ユリカモメが斜張橋のワイヤーに止まっているのを見たり、十月桜を見たり、大阪城の外堀で水鳥を見た。
2022.01.09
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今日は、午前中は、妻の実家の菩提寺へ付き添い、午後は、明日の句会用の俳句を作ったあと、テレビから録画した映画「天と地と」を見た。「天と地と」は1時間40分の短い映画で、前半は、主人公が長尾虎千代から上杉謙信になるまでのあらまし、後半は武田信玄との川中島の合戦の模様であった。短い分、前半はやや分かりにくいところがあったが、後半は迫力のある映像だった。
2022.01.08
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今日は、午前中は、大阪府立中之島図書館と大阪市立中央図書館に借りていた本を返しに行き、その後、テレビから録画した映画「黒部の太陽」を見た。夕方からでかけデパートで夕食をした。黒部、黒四ダムには、これまでに2回行って発電所も見学したことがあり、一度映画を見たいと思うていた。有名な映画なのに、今まで見ていなかったのだが、昨日テレビ放送されたのを録画しておいて、早速今日、見たのだ。3時間16分の長い映画だったが、息も継がさず一気に見てまった。そのうち3時間はトンネル工事の模様だった。トラブル続出の難工事である。三船敏郎、石原裕次郎、樫原文枝らが出演していた。
2022.01.07
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今日は、午前中は、妻の付き添いで靴屋に行き、午後は、テレビから録画した映画「ニュー・シネマ・パラダイス」を見た。題名も聞いたことのあるようなないようなものだったが、映画の話ということだけで、余り期待もしないまま見たのだ、結構内容のあるいい映画だった。主人公の映画好きな少年が、映写技師になり、映画監督になるというサクセスストーリーなのだが、その過程では失恋という大きな代償があった。その主人公に、少年、壮年、老年と3人の俳優が演じている。最後は、数分間のキスシーンのオンパレード。
2022.01.06
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今日は、午前中は、テレビ録画した映画「レ・ミゼラブル」を見た。昼前から出かけ区役所で「現況届」に証明を受けたあと、デパートへ昼食に行った。レ・ミゼラブルは、学生時代に読んだと思うし、その後も映画を見たと思うのだが、今日見て見るとほとんど忘れていた。少年時代にパンを盗んだために罪人となり、長いこと刑務所暮しをしたが、出所後は改心して成功したというくらいのことしか覚えていなかったが、各登場人物に深い過去があり、それが複雑に絡み合って物語が作られていることが分った。しかし、全体的に重苦しい場面が多く、楽しい映画ではなかった。
2022.01.05
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今日は、午前中は、大川沿いの散歩をし、その他の時間は、俳句を作ったり、年賀状パズルを解いたり、テレビを見たりしながら過ごした。散歩では、今日もユリカモメを沢山見た。ミコアイサもまだいた。桜の宮ビーチにはオオバンが100羽以上いて、他のカモは全体の2割くらいである。見慣れないカモを見つけ図鑑で調べたが名前が分からない。下の中央のカモである。全体的にはユリカモメに似ているが、首が長いのでそうではないと思うのだが、やはりユリカモメなのだろうか。左下の小鳥も図鑑では分からないが、どうやらスズメのようである。次にユリカモメの写真を上げる。
2022.01.04
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今日は、午前中は、デパートへ買い物に行き、午後は、その買い物を持って義姉のところへ行った。義姉は妻の姉で、10年ほど前から一人で自立型老人ホームに入っている。妻は、菓子や果物などを差し入れ、話し相手になっていた。今年は、年賀状の来るのが遅く数も少ない。200枚出して、110枚しか届いていない。最近、ヒヨドリをあちこちで見かける。なかなか写真には撮れないが、今日は近いところで撮れた。但し逆光気味。
2022.01.03
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今日は、午前中は、大川沿いの散歩をし、午後はテレビ録画した映画「アーヤと魔女」を見た。散歩では今シーズン初めてユリカモメを見た。それも3か所で、10羽、10羽、50羽くらいの群だった。やはりユリカモメは可愛い。昨年暮れの30日と31日に見たミコアイサが今日も大川にいた。しかし少し場所を変えていて、今日は300メートルほど上流にいた。ただ、川の中央部にいたので、距離は遠く、鮮明な写真は撮れなかった。今日、ユリカモメがいたのは、源八橋、桜の宮ビーチ、川崎橋の3か所。写真の上、中、下がそれぞれ対応する。次の写真は、ユリカモメ、桜の宮ビーチ、ヒヨドリ、ホリハジロ、ヒドリガモ、アオサギ、キンクロハジロ、オオバン、ミコアイサ。「アーヤと魔女」のアニメ映画は宮崎吾郎監督のジブリ作品であるが、魔女の世界を描いているにしてはメルヘン性がなく、なんとなくグロテスクに感じてしまい、こんなものは子供には悪いのではないかと思った。なお、テレビを見る時間の合間に、昨日届いた年賀状のパズルを解いたり、俳句を作ったりしている。
2022.01.02
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。先ずは、私のパズル仲間(左)および切手収集仲間(右)への年賀状の紹介から。次いで、マンションのベランダから見た初日の出。残念ながらちょうど日の出の時刻、東の空低く厚い雲がかかっていて、実際に太陽が覗いたのは日の出時刻から10分ほど経ってからであった。日の出までは29日月が浮かんでいた。上は6時30分、下は7時20分。初詣は大阪天満宮へ行った。例年の如く、古いお札や破魔矢を返納し、新しいものをいただいて帰った。写真は、南門のお大注連縄と拝殿での神楽。午後からはテレビ録画した映画を2本見た。「毀滅の刃 遊郭編」と「男はつらいよ 夢枕」。前者はあまりよく分からなかった。後者は、シリーズ第10作で、お馴染みの寅さんの失恋もの。今回はうまく行ったと思ったのになぜか寅さんの方から断った形になっている。マドンナは八千草薫。
2022.01.01
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