こっぱんの日記

こっぱんの日記

2012.08.18
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カテゴリ: 花・植物
今日は、午前中は、俳句の本を読んで過ごし、午後は、緑懇会の企画で万博公園の植生を見るイベントに参加した。日本庭園で雷雨に遭ったが、建物内に避難して壮大な気象現象を見学した。

集合場所の緑地公園駅に、13時30分に集合。13時50分南ゲートから自然文化園に入場後、城内に植えられた植生の歴史などを聞きながら、日本庭園に着いたのは14時15分。

万博公園の日本庭園は、古代の庭から現代の庭までが、西から東に沿って作られているそうだ。先ずは、古代の庭を見るために迎賓館に隣接する西端まで歩いた。泉と称する池のある庭は、浅い池と立てた石と植栽で構成される。説明を聞きながら庭を見ていると、次第に雲が出て暗くなり始めた。遠くで雷鳴も聞こえる。すわ一大事とばかり、インストラクターの指示で元の中央休憩所に戻ったのは14時50分だった。しばらくすると、風が出て大粒の雨が降り始め、鋭い稲光、雷鳴が轟き始めた。しばらくの間、休憩所のベンチに座りながら、花火見物ならぬ稲光見物を楽しむこととなった。稲光ショウは1時間ほど続き、15時半ごろには小止みになったが、まだ遠くで稲光や雷鳴は続いている。

結局、今日の緑懇会は16時15分の段階で終了となり、解説付きの日本庭園の見学は中止となった。解散時の主催者の弁。「今日は、植生の観察はあまりできなかったが、雷(神鳴り)という壮大な自然現象を絶好の場所で観察することができ、大変いい経験となった。人間は自然には逆らえないことをよく認識して欲しい。万博のテーマは、人類の進歩と調和だった。科学技術にしても自然との調和こそが重要だ。原子力問題についても・・・」

緑懇会が終ったあと、「国立民族学博物館」を見学した。8月26日まで無料入場期間中なのである。何度か見たことはあるが、いつ見ても新しい発見がある。

写真は、太陽の塔、ヒマラヤスギの青実、コブシの赤実、古代の庭、雷雨、休憩所から心字池の眺め。

帰宅後に知ったが、今日の雷で各地で被害が出ており、長居公園では木の下で雨宿りしていた人に落ちたそうだ。我々は、今日は近くに大きな建物があって本当にラッキーだった。建物がなければ木の下に逃げ込むしかなかっただろう。





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Last updated  2012.08.19 16:37:57
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