こっぱんの日記

こっぱんの日記

2012.12.12
XML
カテゴリ: 俳句・エッセイ
今日は高大の文化祭の日、展示の準備のため家を八時に出て、会場の吹田市文化会館に向った。集合時間の八時三〇分丁度に着くとすでに展示用パネルが運び込まれていた。

我々エッセイ文学科は、俳句の短冊を一人一点展示するのだ。展示する句は、俳句の基礎を一回受講しただけで作り、去る十一月十五日に持ち寄ったもの。展示の仕方は世話役の方々が考え、短冊が十一月二十二日に配付された。十二月六日に俳句を書いた短冊を持ち寄り、それを台紙に貼りつける作業をした。

今日はその台紙付短冊を十時の開会までに展示用パネルに貼り付けるのだ。、世話役の方々の周到な準備と指揮により、先ずは「エッセイ文学科」「俳句で自己表現」「迷句名作集」などの横断幕の貼付、続いて俳句短冊が我々作業員の手で、てきぱきと所定の位置に順番通りに貼り付けられていった。 

続いて女性陣が準備したバラの造花や花の絵が展示物の空間を飾る。テーブルの上には先日完成したエッセイ集「つぶやき」が置かれ、俳句の人気投票の準備も完了。開会まで三十分も残す余裕の作業で、チームワークのよさを痛感した。出来上がった展示パネルを見て満足感、達成感が込み上げて来た。 

 私の仕事はこれだけではない。十二時過ぎから演芸部門でマジックに出演するのだ。集合時間までの時間を他学科の展示や演芸を見て過ごした。どのクラスも立派な展示をしていることに驚いた。ゆっくり見ていると一日ではとても足りないほどの充実した内容である。美術や写真、書道などの展示もプロ級の素晴らしい作品揃いであった。

 駆け足で展示を見て、演芸を二つほど見てからマジックの控室に行くと、出演の要員はすでに足りているとのこと。服装も出演用のものではなかったので私は出演しないことにした。

 午後からは大阪で句会があるので、十三時ごろ止む無く会場をあとにしたが、時間が許せばもっともっと楽しみたかった。

写真は、会場入り口の看板、パネル設置、横断幕貼付、短冊貼付、飾り貼付、開会式、朗読の演技、コーラス、マジックの演技。

句会は春麗句会。今日の成績は上出来で、先生に5句とも選ばれ、うち2句が特選だった。

特選だったのは次の句。

  ◎粕汁の汁見えぬほど具沢山 こっぱん 

  ◎公園の樹齢を誇る冬木立 こっぱん

選だったのは次の句。

  〇丸窓の障子を開けて庭を見る

  〇代読の府知事の祝辞義士祭り

  〇大阪城うつすらと見え冬の霧

句会のあと、今日の日付、2012.12.12.を記念するメータースタンプを入手するため、大阪中央郵便局に行った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.12.12 20:59:47
コメント(0) | コメントを書く
[俳句・エッセイ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

こっぱん

こっぱん

Calendar

Favorite Blog

椎の花 New! ビッグジョン7777さん

我流達人のHP garyu33さん
自分が好きな曲 関空快速1649さん
DIARY OF A.K   歳… kissakemさん
千波の隠居の日記 中澤 照道さん

Comments

まりぞう@ Re:腰痛のリハビリへ(12/16) 坂戸先生の提案は、私にとってちょうど良…
聖書預言@ Re:桜の通りぬけへ(04/07) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
山ちゃん@ Re:妻の病院行きに付き添う(08/02) 奥様の介護大変ですね。 ブログ見さしても…
小林嘉雄@ Re:午前月曜講座、午後服部緑地へ(11/28) 最後の花は、キダチダリヤといいますが、…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: