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今回は、ちょおおと趣を変えて見ました・・・。 朝焼けの長万部の港外の光景です。 朝靄の漂う中に浮かぶ道南の駒ケ岳 105. 生まれた時、主から頂いた命は誰でも純粋で美しいのです。 しかし、成長と共に不安と、恐れと、欲望で段々と歪められて行くのです。 主に身を委ねた人は心豊かに、いつも明るく、 溌剌と生きることができます。 そろそろ、蝦夷富士(羊蹄山)も綿帽子を被る頃ですよね。 そのうち、パウダースノーの覆われて行きます。 西側のニセコ・アンヌプリや東山スキー場から、 真正面の羊蹄山を眺めながら滑降するのは、気分爽快でしたよ。
October 29, 2008
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104.金銭のためだけに働いているなら、それは貧しい人生です。 稼いだ額で、その人の働きを測ることができてしまうからです。 しかし、命の値は限りなく、人に与えた愛の行為は金銭などでは測れません。 それゆえ、天に宝を積むことをキリストは薦めたのです。 日光・小田代が原の黎明 朝靄に煙る日光・小田代が原 陽だまりの日光・小田代が原 現実的な欲求を満たすばかりでなく、 人のため、世のためにも 何かを為した人生としたいですね。 もう、足し算よりも、引き算の方が役立つ時期に入っていますね。
October 29, 2008
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103. 人に褒められることを目的に何かをしてはいけません。 いくら人に認められたといったところで、 それは貴方の周囲のほんの僅かな人々だけです。 そしてまた、すぐ忘れられてしまうのです。 今回の言葉、会社の業績評価のシステムを言い当てているのでしょうか? でも、会社への貢献を通して、社会に貢献する、という考え方もあり、かも? ということではなく、 目先の他人の顔色を伺う仕事の仕方ではなく、 自分でも納得の行く、自分でも、自信が持てるような仕事をしましょう。 ある意味で、職人さんのような仕事の仕方のことでしょうか? \¥~o(^-^)o~¥/ 少しでも、そんな仕事をするように心掛けよう、と思います。
October 28, 2008
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今朝のような氷雨に、元気を蓄えながら、大切な命の水を、 そっと喜んでいるカタバミです・・・。 ~¥(・_・)/~。 99. 人間は土器のようにもろいものです。 でも金属の器のように打ち直すことのできる器でもあります。 この菊のように、辛抱強く耐えている花ばなもあります。 柳に風も一つでしょうし、凛と咲き続ける生き方もあるでしょうね。 チャールズ皇太子とダイアナ妃が婚礼を挙げたセント・ポール寺院は巨大でしたね。 100. いのちが、人の役に立たないならば、何のためのいのちでしょうか? こう考えることが生きることの根底にないなら、人生は闇です。 聖堂の天井です。 さすが、大英帝国の威信を担っているだけありますね。 聖堂の2階から聖堂正面を見下ろした様子です。 床のモザイク模様が、とてもきれいでしたね・・・。 102. ろうそくは、周りに光を与えながら、自分は消えて行きます。 私たちの命も限りなく、無条件に与えながら、 見返りを期待しない人生でありたいものです。 聖堂正面に向かい、礼拝しようとしている方々です。 102. いのちの大切さを悟れば、人を大切にすることができます。 テムズ河に掛かるロンドン塔を遥かに望められる、 セント・ポール寺院の屋上からのロンドン市街の眺めです。 ろうそくのように、少しでも、周りに光を与えられるように、なれるよう頑張りましょう! とりあえず、原稿の手直しから、始めようと思いますが、筆が中々・・・ 。~¥(・_・)/~。 。 \¥~o(^-^)o~¥/。~~
October 26, 2008
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アルケミストの中で、「サンチャゴ少年」 は、一度きりの登場で、後は一般化された「少年」 として、砂漠の中のピラミッドを目指す旅を続けます。 こういう語り掛け方をする経営学の本が一時期、流行したようです。 個人的には、ブームになる前、親友のコンサルタント氏にお薦め頂いた 「仕事は楽しいかね?」 の方が、楽しみながら読んだ感じです。 ところで、前回ご紹介できなかった金壽会の模様です。 右側の若々しく、溌剌とお話頂いているのが、金井教授です。 これだけ多くのゼミ生~卒業生、MBAのOBが集まるのも、先生のお人柄を慕ってのことでしょう。 何を隠そう、私自身も金井先生の御話を久しぶりにお聞きしたくて六甲台キャンパスを訪れたのでした。
October 25, 2008
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本日(10/25土)、予定通り、金井先生の特別ゼミに参加して来ました。 神大経営学研究科本館は、約4年ぶり?の訪問でした。 久々に懐かしの本館で、六甲台キャンパス周辺は、本格的な紅葉には、未だ少し早いようです。 阪急六甲駅から阪急タクシーを利用しました。 経営学研究科本館側から、バス停からの階段を昇りきったてっぺんから 昇って来た海側を見下ろすとこんな感じです。 周りの木々も一段と成長した感じです。 遠くに、排気ガスの影響でしょうか、やや霞んで見えるのは、ポートアイランドです。 初秋の夕方17:00頃、六甲台キャンパスから六甲アイランド方面(東)を眺めた風景です。 MBAコースを受講中の土・日には、この時刻は未だ講義やゼミ中で、 こんな景色を心にゆとりを持って眺めることは、残念ながら、ありませんでしたね(^_^;)。 画面奥の明かりが点っている下が黒、上半分が白の船は、どこへ行くのでしょう? こちらは、上のポートアイランドから少し西側に体の向きを変えた時に見える風景です。 ポートアイランドの北東側に当たるのでしょうか? やはり、港町の夕暮れですね。 日没直後の新神戸駅方面、西側方面を望んだ風景です。 右端の山の稜線の際にある一際高い建物が、昔は新神戸オリエンタルホテルでした。 今は、きっと、名前も所有者もかわっているのではなかったでしょうか? そう言えば、この六甲台キャンパスの芝生部分にはイノシシがよく来ていたようです。 さて、前置きはこのくらいにしておきましょう。次回は、アルケミストを今回の教材にした金井教授の特別ゼミを紹介したいと思います。
October 25, 2008
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今回からは、新しい章 「いのち」 です。 96. 私たちは、永遠の絵の中に輝いています。 97. 私たちが地球を形づくっています。 そして人類は一つになることを目指して歩んでいます。 98. どんなに雲っていても、厚い雲の上には明るい太陽が輝いています。 明日は、神戸大学大学院・経営学研究科の金井ゼミの同窓会です。 課題図書の 「アルケミスト」 は、一応読み終えました。 愛とは何か、 これが隣人愛、そして社会愛? → 所属する事業体への愛 こんな単純な図式で良いのでしょうか? 明日の皆さんの読後感、久々に金井先生のお話がお聞きできるのが楽しみです。 と言うわけで、明日は半日仕事です。 折角、お立ち寄りを頂いている皆さんと、 コミュニケートの時間が少なくなりますが、ご容赦下さい。 。~¥(・_・)/~。
October 24, 2008
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今回は、趣向を変えてみました。 ネイティブ・インディアン、遠い祖先は同じモンゴロイドだったように思いますが・・・ 何を思って造ったのでしょうか? 自然への畏敬の念でしょうね。 94. 私たちは習慣の奴隷です。 その殻を破る力は神様から頂けます。 主の力を借りずには、何一つできません。 その気になれば、人は死ぬまで再出発することが出来ます。 改心(回心)とは、自分中心の生活から神中心の生活に移ること、 まさに、古い習慣から生まれ変わることと言えましょう。 もうすぐ、こんな季節ですよね。 パークロッジも・・・。 95. 自分のことだけを考え、自分さえ良ければ全て善しと考えるなら、 貴方の人生は失敗です。 貴方は、多くの人々に支えられて生きていることを忘れているからです。 死の時まで、誰かの役に立つ人生でありますように。 もうすぐ、クリスマスですね・・・。 パークロッジで迎えるクリスマス休暇、きっとこんな雰囲気でしょうね。 こんな所で、くつろぎながら、クロスカントリースキー、イヌゾリ等の話なんかで 盛り上がりながら、自然への畏敬の念を含んで、いろんな神の話などを聞くと、 理解も一層深まるかも知れませんね。 。~¥(・_・)/~。 さあ、前に向かって、一歩ずつ進みましょう。 良き思い出は胸と心を暖めてくれますよ、きっと ・・・。 \¥~o(^-^)o~¥/
October 22, 2008
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93. 誰かを悪と決め付けることは、人には出来ません。 「私は悪人の死を望むであろうか。 むしろそのものが悪い行いから離れて、生きることを望む。」 (エゼキエル18.23参照) 主は悪人の改心を、その死の瞬間まで待っていてくださるのです。 誰にでも、立ちなること、その勇気とチャンスを与えて下さるのですね。 そして、朝日を清々しい心で迎えられるように。 ~¥(・_・)/~。 \¥~o(^-^)o~¥/
October 22, 2008
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スイスの夏のジャズフェスティバルなモントルー駅?だったかなの構内です。 チューリッヒ?から乗ってきたSSBのローカル線の電気機関車です。 92. リンゴが腐り始めるのも小さな点からです。 私たちの心の歪みも少しのことをほっておくことから始まります。 「これくらいは良いだろう」 という心の怠慢。 日々の糾明が必要なのは、そのためです。 毎日、小さな出発から始めてください。 立ち直りたいと言う気持ちが大切なのです。 立ち直らせてくださるのは神様です。 今はもう現役を退いているように思える、SSBのスイスの国防色の電気機関車です。 今回のお言葉の小さな旅立ちに、相応しいかな? いかがでしょうかね?
October 21, 2008
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花で溢れる、シャモニーの街。 スイスのレマン湖湖畔の町からアプト式鉄道を利用して入ったフランスのシャモニー、 ものすごく明るい雰囲気の街でした。 90. 舌は、いくら使っても疲れません。 それだけに使い方に注意しましょう。 91. 「聞くに早く、語るに遅く。」(ヤコブ1.19) 口からでた言葉で人を汚すことができるのは、人間だけです。 このことをよく考えてください。 手も足も耳も二つあるのに、口は一つしか与えられていません。 スイスのレマン湖から、シャモニーへの国境越えの途中の山肌に寄り添う民家 言葉も、文章も、大切にしたいですね。 。~¥(・_・)/~。
October 20, 2008
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原稿作成中ですが、ちょっと気分転換です。 夏のハイドパーク内の公園のベンチで、リスと老人の微笑ましい光景です。 ロンドン市内のハイドパーク内で、こんな気分的にも、ゆとりが見られたこと自体驚きでした。 前回、ご紹介した 「MI:個性を生かす多重知能の理論」 の続きです。 ガードナー教授は、日本版の前書きに個性の尊重の重要性と、その教育の重要さを説いています。 既に新世紀(21世紀)になって、日本やアメリカ等の主要国の成功と失敗がどうであれ、 教育をその根本から考え直す必要があります。 これからは、手順を決められたことなら、殆ど何でも、PCがやってくれるでしょう。 PCにアクセスすれば、誰でも、殆ど瞬時に、世界中の情報が手に入るでしょう。 遺伝学が飛躍的に進歩して、驚異的な治療が可能となるでしょう。 もっとも、深刻な倫理的な問題を引き起こすかもしれませんが、 世界中の各地で育つ子供たちが、皆、同じように、消費の世界や、 面白くショウアップされたマスメディアを経験するでしょう。 私たちが21世紀に相応しい教育を創り出そうとするなら、 私たちの一番、基本的な仮定から考え直す必要があるでしょう。 2001年5月 アメリカのハーバード大学教授と言う指導的な立場の方が、個性重視の教育に明確なシフトの必要性を理論体系とされています。 それに対して、翻訳者の松村教授も多重知能、個性を重視した人材のより積極的な活用について、本書の巻末で解説されています。 ガードナー教授のMI(多重知能)理論は、本来、心理学理論であり、教育への応用を意図したものではなかった。 しかしアメリカの教育実践の要求に一致し、実践を支える強力な理論として、 教師たちに熱狂的に、爆発的に広く歓迎されるようになったのである。 ・・・ と。 ガードナー教授は、当初、知能は科学的に測定され、以下の7つの知能を定義した。 さらに、追加すべき可能性のある知能として、いくつか提案されている。 当初、提案された多重知能のうち、以下の2つは、一般に学校で尊敬されてきたもの。 1. 言語適知能 2. 論理数学的知能 次の、3つの知能は、特に芸術に認められるが、各々他にも役立つ知能です。 3. 音楽的知能 4. 身体的運動的知能 5. 空間的知能 最後の2つの知能は、ガードナー教授が<個人的知能>と読んでデいますが、知能として認められるどうか、最も疑問を持たれた知能です。 6. 対人的知能 他人の意図や動機づけ、欲求を理解して、その結果、他人とうまくやって行く能力である。 7. 内省的知能 自分自身を理解する能力に関係します。 そして、自分自身の欲望や恐怖、能力も含めて、自己の効果的な作業モデルを持ち、そのような自分の生活を統制するために効果的に用いる能力に関係します。 さらに、追加できる可能性のある知能として、以下の3つの知能を挙げています。 8 A. 博物的知能 8 B. 霊的知能 8 C. 実存的知能 このように、ガードナー教授のMI理論は、従来の精神測定学のIQの概念をこえて、 人間の知能の多様性を捉えようとしています。 アメリカのように、高度に発達したPCを活用した社会では、過日のNHKの特集でも あったように、人工知能(AI)を搭載した軍事兵器やロボット等が既に実用化され、 イラク戦争やアフガン紛争地域の戦闘などにも応用されています。 私たちの科学の世界でも 「in silico」 と呼ばれるコンピューター上でのシュミレートによって、 より効率的な開発を進め、人工知能(AI) の開発利用も既に一部では進行中のようです。 そうなると、人間とコンピューターの知能の競争なり、「知能」 とは、「人間と機械の差は?」 なっどという近未来的な疑問に答えるための研究が、アメリカの最高学術研究機関の一つのハーバード大学教授を筆頭に、「プロジェクト・ゼロ」 として進行中です。 私たち日本人も、日本古来の伝統を踏まえて、既にベンチマークのなくなった分野では、 ビジネスの世界でも、いかに創造性の高い、独創的な、オンリーワンをビジネスとして、 大和言葉で実践できるかが問われる時代が来ているようです。 今回のノーベル物理学賞は、日本人が3人でした。 そのうちのお一人が、 「日本からアメリカに移住して、アメリカでの研究で以下です。」 こう胸を張って報道人のインタビューに対して答えられ、既に国籍は米国です。 文部省も、日本人2人と、アメリカ人1人として考えざるを得ないとのコメント。 また、オワンクラゲの発光メカニズムを研究し、受賞された日本人の先生も、 アメリカで行った研究成果であると、自他共に認めておられるようです。 日本人との(元)研究者としては、複雑な心境です。 教科書にない、誰もやったことのない研究だから価値があるのに、残念ですね。 今後は、より個人の多様性に富んだ能力を、いかに伸ばすかが重要でしょう。 その意味では、さっちゃん9さんのような、肝っ玉 母さんが増える良いですね。
October 19, 2008
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本日と明日は、原稿の下書きでちょっと疲れ気味です。 本棚の前に行くと、金井ゼミ(神戸大大学院・経営学研究科)で、講義と論文作成の両方に活用した本が眼に留まりました。 企業の成長戦略に欠かせない創造性にも密接に関連する本です。 ご存知の方も多いでしょう。 「Interlligence Reframed、Multiple Intelligences for the 21st Century」 「M I : 個性を生かす多重知能の理論」 (邦訳) です。 著者のハワード・ガードナーは、ハーバード大学教育大学院(認知・教育学)教授、心理学教授も兼任されています。 ハーバード・ビジネス・レビュー詩の記事の紹介でも、以下のように記載されていますので、ご健在のようです。「認知心理学の権威、ハワード・ガードナーが語る、ビジネスマンは道徳心を失いやすい」 ハワード・ガードナー ハーバード大学 教育学大学院 教授 ハワード・ガードナーは、人間は複数の知能から成り立っているという「多元的知能」の概念を提唱した認知心理学の権威である。 ガードナーは、いまこそビジネスマンはおのれの道徳心を高め、なあなあの関係を改めるべき時期に来ていると訴える。 しかし彼は、ビジネスマンは道徳心を失いやすいとも指摘する。 ビジネスマンは厳密には「プロフェッショナル」ではなく、したがって、職業道徳を教え込む仕組みもなければ、免許も必要でもなく、単なる職業上の選択肢の一つであるため、倫理観の高い人でも、道を踏み外しやすいと言う。なぜビジネスの世界では、道徳心が失われやすいのか、どうすればそれを育み、また自己欺瞞に陥ることなく、高い倫理規範を実現・維持できるのかについて語る。 戦略理論が重要なのは言うまでもありません。 企業が持続的に成長する、戦略の基本的な源泉として 「創造性」も、とても大切です。 ガードナー先生は、1999年(邦訳:2001年)に、こう言われています。 新しいミレニアム(21世紀)を迎えた今日、2種類の新しい知的達人が重きをなすようになった。 A.「シンボリスト」 シンボル(会社の略号)を扱い株価を分析するスペシャリスト B.「マスター・オブ・チェンジ」 企業変革(チェンジ)を推進する組織や人々 子供たちの多様性な能力を個性に合わせて伸ばそうと言う、素晴らしい本です。 。~¥(・_・)/~。 その意味では、さっちゃん9さんの本とも共通するようです。 是非、チクセント・ミハイの理論とも関連付けられて興味深い本です。 続きます 。~¥(・_・)/~。
October 18, 2008
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今日は正に秋晴れですね 。~¥(・_・)/~。 山は紅葉真っ盛りでしょうね。 この池の近くに高等学校の演習林があり、昔は下草刈りなどを一生懸命やったものです。 県立高校だったから、大きくなった杉の木は、今頃、きっと県の財産になってるでしょうか? 89. いわゆる専門家には、ならないようにしましょう。 日々新たに、初心者の心掛けがなくてはなりません。 毎日出会う人からどれほど多くのことを学んでいることでしょうか。 決して傲慢になってはいけません。 日光中善寺湖畔西側の立木観音の奥の峠道から見た中禅寺湖と男体山 日本の諺にも 「初心忘れるねからず」 と言いますね。 あるいは、高名の木登りのお話でしょうか ・・・ ? 竜頭の滝
October 18, 2008
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88.物質主義は青年の心を蝕む危険なものです。 これに毒されると自己中心的になり、他人を踏みつけにし、 豊かな生活に憧れるああり心を空っぽにしてしまいます。 今回の言葉は、青年に限りませんよね。 素直に物を見つける喜び、そんな知的好奇心の結果、 手に入れる前頭葉のクリエイティビティーに伴い分泌させるアドレナリンの方が、 脳にのっては余程のご馳走ですよね。 \¥~o(^-^)o~¥/
October 16, 2008
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カナダは、大きいだけにいろんな景色があるのですね・・・。~¥(・_・)/~。 87. 毎日の生活の中で、何に重点を置いて暮らしているかを絶えず注意していなければなりません。 何を優先しているかによって、自分が社会に埋もれてしまうか、 進歩、向上を心掛けているかが分かります。 世間の風潮に無批判に流されてはなりません。 自分自身をしっかりと持って、人生を一歩ずつ着実に踏みしめて行きたいものです。 ともすると、世の中に惑わされたり、踊らされることにもなりかねないですよね。 一歩ずつ、倦まず弛まず歩きましょう。 。~¥(・_・)/~。 友よ、 夜明けは近い ~、夜明けは近い ~、・・・ こんな歌があった気がしますね。
October 15, 2008
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今回は、この思い出の写真からのスタートです。 2006/11/05 神戸市西区の神戸総合運動公園ユニバー補助競技場で開催された 第19回神戸市ふれあいロードレース大会で、金銀メダル連続受賞後の写真です。 北大の関西同窓会(関西エルム会)誌は、HP上でも公開され、北大のHPともリンクしています。 ということは、ここで骨子を紹介して、ご意見を少しでも頂戴した方が有意義だと思います。 時間的には、未だ少し余裕がありますので・・・。 ・ 休職 → 復職 → 業務馴化期間 → やりがいのある業務 への従事に対する感謝 ・ 通勤訓練 → 県リハの特別な通勤確認訓練+職場巡視 → 恵まれた職場環境 ・ 復職前の訓練時 → 学天則ロボット → 西村博士 → 北大 ・ 現在の通勤・勤務状態の紹介 → 神戸市バス・地下鉄・阪急・大阪市バスのご厚情 ・ 訓練Cの所外訓練、日常生活プログラムのお陰 ・ 基礎体力向上、篠山車いすマラソン参加用特別プログラム+ご指導のお陰 → 自信が付いて行った。水泳も可能。SATYの宣伝。 ・ 神戸市、兵庫県の障害者陸上大会、全国障害者スポーツ大会予選の参加 → 主治医さんと堀尾先生とのシステマティックな練習メニューのおかげ ・ 社会福祉事業団主催の各種スポーツ大会(施設間ボッチャ大会優勝、 ファライングディスク準優勝)、選手宣誓、音楽祭ポスター+盆踊り大会ポスター入選、 ツリーイング、交流バドミントン大会、ビームライフル等の各種スポーツの体験 ・ リハビリ期間中 → 復職への会社友人の物心両面の支えによる処が大きい、感謝 ・ 日下編集長 → 関西エルム新聞 ・ 障害者スポーツマン → 山口市議さんのささやかな手伝い → 社会復帰訓練の一環 → 関連図書の読書 ・ 県リハでの継続的な定期診察+リハビリ → 最高のビジネスの野戦病院 これらの陸上競技会の時も、兵庫県立リハビリテーションセンター(以下、県リハ)の司馬センター所長先生が業務ご多忙の中を、わざわざ時間を割いて、我々県リハの選手の応援に駆け付けて頂き、声援を受けた我々選手一同大いに励まされました。 こうして、県リハの司馬センター所長先生を初め、八木・久田及び水野さん初め、多くの支援員、スポーツ交流館の益田次長先生、障害者スポーツ理論に則って、直接筋トレメニューを組み終止変らず温かいご指導を頂いた堀尾先生、そしてリハビリをご指導頂いた前田及び篠山理学療法士、車いすの調整等の労をお取り頂いた清水作業療法士などの県リハの方々のお陰と、改めて感謝しています。 2006/9/24の第18回全国車いすマラソン大会、ハーフマラソンの部では、完走こそ出来ませんでしたが、当初目標とした第一関門は時間内に通過でき、自分では八部程満足でした。 こうして2008/02/01の復職後、定期診察と装具調整のための有給休暇以外は、一日も休まずに健康で通勤できる基礎体力や社会の公共機関を効果的かつ何の支障もなく快適に利用させて頂けるのは、公共交通機関の方々のご協力は勿論、訓練Cの所外訓練のお陰です。 現在考えている構想の骨子は、以上のような感じです。 現在 → 過去のリハビリ訓練とし、時間を遡る内容とする津もいです。 → 緑風舎(武田関連)+学士会報の紹介 → 福祉 + 環境 → これからの日本のあるべき一つの姿。 取り敢えずは、こんな感じです
October 13, 2008
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出版社 / 著者からの内容紹介 宮沢賢治イーハトーブ賞の筆者の自伝的童話もし賢治が海の人だったら、川から森へ思いをめぐらせ、きっと、こんな物語を書いたカキじいさんは、なんでも知っている 「川の水と海の水がまじりあう、しげぼうの海って、いのちの十字路なんじゃよ。」カキじいさんはそういうと、ひくい声で歌いだしました。 作者の海、森、川に対する想いが、とても色鮮やかに語られている童話です。 この夏、是非、私の娘たちにも読ませたい。 日本の自然が、どれほど豊かか、そしてどれだけ貴重かが、心に染みてきます。 この一冊を手に、作者が住む唐桑半島を訪れてみるとよいでしょう。おおきな岩がきをおじいさんに例えている・・きっと、本当に"カキじいさん"はいたのでしょう。私も話しを聞いてみたいと思ったほどです。徳田秀雄さんの挿絵は、いつまで見ていても飽きることがありません。メルヘンタッチに描かれていても、細部はとてもリアルです。大切にしたい一冊が、また増えました。 この本のご紹介を改めてしておきたいと思います。
October 13, 2008
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今日の神戸市は絶好のお出掛け日和でした。 日頃の運動不足解消に少しでも役立てようと、近所の神戸市ワイン城まで自走で、 散歩がてら、予定外のちょっとだけ衝動的な行動でしたでしょうかね? ワイン城正面 本当のお目当ては、ワイン城内でしか飲めない、 市販されていない 【ホイリゲ】 の試飲が密かな目的でした。 西神中央駅方面からは、なだらかな登りがずっと続きます。 途中、ちょっと辛い路面の良くない箇所もありましたが、歩道の幅は4~5mほどあり、 「ホイリゲが飲める」、この一心で一路ワイン城を目指しました。 近江時鬼やらい 性海寺の鬼やらい 今日は、原稿を先に考える予定でしたが、 秋のホイリゲを飲んだ密かな安らぎの一時を求めて、こちらを優先致しました。 改めてご意見、ご教示等をお願い致します。 老酒用の小さなグラスに入っている 神戸ワイン城 「ホイリゲ」 です。 プラスチックカップ 約200ml =¥200 でワインショップで試飲できます。 火入れしていない日本酒も酵母が生きていますので、やや酸味と適度な甘味です。 飲み口がとても良いので、ご注意を、 もう暫く味わえるようです。 。~¥(・_・)/~。
October 13, 2008
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たそがれの写真家さんが、早速ホワイトカレーについても、ネットで調べて見ました。「ホワイトカレーライス」について、以下のHPで詳しく紹介されています。http://www5.hokkaido-np.co.jp/pocket-book/yoshoku/04.htmlまた、ウィキペディアでも、プリンスホテルの小林氏の発明として紹介されています。 白いカレーを考案した札幌プリンスホテル総料理長の小林一識(かずのり)さん。 2001年、新富良野プリンスホテル総料理長のころに、雪をイメージして作りました。 「札幌プリンスホテル総料理長に就任した翌年の2006年、 生産過剰による牛乳の大量廃棄が問題となり、 牛乳の消費拡大を図る北海道挙げてのキャンペーンがスタート。 これに賛同してホテルの期間限定メニューで提供しました。 「でも、白いカレーが有名になった一番の要因は、札幌ドームです」 ドーム内の直営店で白星を願って食べる人が増え、人気メニューになりました。 今も験担ぎに食べる人が多いとか。 食材が豊富な北海道ではカレーも食文化と言っていいでしょう。 白いカレーは全国へと広がりを見せています。」 と紹介されています。 淡い黄色のサフランライスとホワイトカレーの彩りは、冬の北海道の雪をイメージして 創作されたとのお話です。 サフランライスの黄色と濃い紫色の干レーズン等の色の対比がとても奇麗ですね。
October 12, 2008
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結婚して間もない頃、突然溢れて来る涙に戸惑い、 それが一体何の涙なのかさっぱりわかりませんでした。 寂しさから来ているものだとわかったのは、 ずいぶんとあとからのこと。 最近は多忙になって来ると血圧があがるというシステムで、私の身体は警報を鳴らしてくれます。 おかげでこの鈍感な心も、ストレス度のバロメーターとして血圧計を活用させてもらっている。 身体がしっかり心を守ってくれているということなのです。 とてもありがたいことです ! しかも、人間とはすごいもので、 同じ様な状況であれば同じ様になるのかと思っていましたが、 そうではありません。 身体も心もストレスに慣れるという、 素晴らしい機能をもっているからです。 何と言う強い生き物なのでしょう。 さすが、ここ間地球に広がることができた生物だけのことはありますね。 身体は心のゆりかご、 見ることのできない心にこそ 栄養と休日を ! きっと、この言葉は、いろいろと人生経験を積んで来られた さっちゃん9さんだから、身体をゆりかごに変身させられたからこそ 言える、本に残せる言葉なのでしょう。 逞しいですね。 \¥~o(^-^)o~¥/。
October 12, 2008
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今回は、少し長めな引用となりそうです。 でも、とても良い重みのある言葉です。 しんどいことは突然やって来る。 突然やって来るから、しんどい。 くるぞ、くるぞと予期しているのも、実はしんどい。 もし突然やってきたら、何も前もって不安に思うこともないのに。 準備していることも、準備していないこともしんどい ! これいかに ! つまりしんどいことは、どうあってもしんどい、 それが過ぎてしまうまでは、ということなのですね。 予期している時は、不安が原因。 突然の場合は、自分の対応能力の問題。 いつも拝見して思うのは、バレンタイン・デ・スーザさんのお言葉も素晴らしいですが、 さすがにスーザさんのお言葉をご推薦頂いているだけあって、 子供の育て方、人生観など、感心させられる重みのある言葉と感じます。 実は、これまで私は(さっちゃん9さん)超楽天的な人間だと思っていました。 どうにかなるというより、どうにかする以外に道はないという開き直りの境地で・・・・・・。 ところがそうではなく、 私は精神的なしんどさに超鈍感な人間だということが分かってきたのです。 今、自分に何がのしかかっているのか、さっぱり感じ取ることが出来ない。 ですから、心で感じられない分、身体が反応して私に教えてくれるのです。 ここまでのお言葉、とても普通の方がお書きになった言葉とは思えません。 これだけ重みを感じるお言葉を拝見し、 感じられるように私自身も心に今はなったような気がします。 この部分は、もう少し続きます。
October 12, 2008
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さて、もう一冊、神戸市立図書館から、食育にも絡む、もっと気楽に読める一冊です。 水野仁輔 「カレーライスの謎」 -なぜ日本中の食卓が虜になったのか-、角川新書、2008/5/30、です。 今や、日本人の国民食の一つとなったカレーライスについて、 過日のNHKの試して合点「カレーライス」の番組制作にも携わった作者です。 本書は「カレールウが日本のカレー文化をダメにしているんだ!」と思っていた作者が、 それとは正反対の 「カレールウが日本のカレー文化を作って来たんだ!」 という 根本的なことに気づいていくプロセスを綴ったものである。 かなり前から、札幌を発祥の地としたスープカレーもブームですよね。 この辺りは、私の部屋をお訪ね頂いている北洲さんや、たそがれの写真家さん、 まだ現役バリバリのお母さんのさっちゃん9さん、沖縄の方々、桜子さんなんかにも ご自分の味をご紹介頂ければ幸いです。 もちろん、そのほかの多くのみなさんにも。 。~¥(・_・)/~。 私たちが訓練C・園芸クラブで植えたアンデスレッドの花と芋です。 ジャガイモの花は、奇麗ですよね。 花を見ると、ナス科の特徴がありますよね。 王妃マリー・アントワネットもジャガイモの花が大好きで、帽子にも飾ったそうですね。 あのフレンチの巨匠、坂井さんは日本人ですが、本場フランスのミシェル・トロワグロさんは、 「日本料理で一番好きな料理は、カレーライス」 と応えたそうです。 その理由は、ソースの国フランスらしいですね。 「フレンチでは、メインの料理を引き立てるため、脇役としてリッチなソースの存在がある。」 「そのソースが主役を演じている料理を、日本のカレー以外に私は知らない。」 フレンチの巨匠に、こうまで言わせるカレーライスは、やはり日本料理の一つでしょうね。 どのような内容か、今から気楽に読めそうで、楽しみです。 \¥~o(^-^)o~¥/
October 12, 2008
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現在、電車図書館では金井ゼミ同窓会の課題図書 「アルケミスト」 を読んでいる最中です。 経営学の立場で、金井ゼミの課題図書となると、そのまま普通のお話として読むわけには行かず、単純な羊飼いの巡礼のお話も、例えば「羊」自身から既に深読みが始まり、少し疲れてきます。 そこで、気分転換用です。 The British Empire の本拠地 まず、猪瀬直樹 「日本の信義-知の巨星十人と語る-」 小学館、2008/6/09。 ご存知、猪瀬直樹氏が「週刊ポスト」 誌上で話題を呼んだ15話の対談集です。 対米関係、天皇制、日本人の宗教観、土地神話、戦後処理、経済復興などの専門家と共に 日本人と切り離すことの出来ないテーマについて、それぞれの専門化と共に挑んだ 対談の内容は、日本人の精神史、国家観を探る上で欠かせない。 日本のゆくえを真剣に考えるための視座の数々と出会える一冊と紹介されています。 対談集のため、読み易い文体のため、新聞や週刊誌を読む感覚で、 気楽に読み始めたところです。 何も政治的な問題の少なかったころなので、バッキンガム宮殿の衛兵交代式に備えて警備中だった、あの有名なスコットランドヤードのおまわりさんも、にこやかに微笑んで頂いています。 今頃はどうされているのでしょうか? \¥~o(^-^)o~¥/
October 12, 2008
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たまには、日本の秋もどうぞ・・・ 84. 身の回りを整理しましょう。 心の成長に役立たないものは、なるべく遠ざけるようにしましょう。 勇気の要ることですが、心の成長には欠かせないことです。 85. 心の耳を研ぎ澄ましておきましょう。 86. 心を美しいと心掛けることは、神様の息吹にふれたいと思うことです。 日本の秋も中々良いでしょう。 私も紅葉の盛りには行けませんでしたが、故郷は遠きに在りて思うもの・・・?。
October 11, 2008
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ルーブル美術館のあの名画 「モナリザ」 の掛けられていた陳列室です。 皆さん、カメラ持参ですよね。 日本だったら、当然撮影禁止ですよね。 いかがでしょうか? 微笑かけていますか、貴方にも・・・? 司馬遼太郎さんたち、ご一行はチャーターしたマイクロバスで、 パリから何泊か途中でもザビエルの足跡を辿ったり、 上智大学の有名な(だそうです)バスク人のカンドウ神父との関わり、 ザビエルのキリスト教へのイグナチウス・ロヨラの果たした大きな役割等を ザビエル研究の第一人者であるドイツ人神父シュールハンマーの著作を元に、 大量に引用・紹介されています。 ザビエルの人間像を浮き彫りにするためとは家、大作家と言えども、 あるいは大作家だからこそかも、これだけ大量に引用されているのは驚きです。 ミロのヴィーナスさんは、 教科書で見て抱いていたイメージとは大違い。 黄金比率の、均整のとれた大柄な女性でした。 司馬さんは、畠山重篤さんと、かなり異なる観点から帆立貝と関連を書かれています。 ふと立ち止まった家の扉の上に、帆立貝のしるしが陽刻されているのを見た。 小さな鉄鋲が打たれたドアが、かたく閉ざされている。 しかし帆立貝の印から見て、この家が巡礼宿であるに違いないと思った。 キリストが選んだ12人(12使徒)の中に、ヤコブがいる。 この名前が2人いる。 紛らわしさを避けるために、漁夫だった方のヤコブを、 教会のならわしとして「大ヤコブ」と言うそうだ。 聖ヤコブのことを、スペイン語では、サン・ティアゴと言う。 サン・ティアゴはスペインの守護神であり、話は横へそれるが、 天草・島原で戦った日本のキリシタンたちも、勝利を祈る時、 「さんちゃご!」 と一斉に叫んでいたらしい。 この流れ着いた聖ヤコブの遺骸を守っている聖堂が、 スペインの小さな町であるサンティアゴ・デ・コンポステイラにある。 偶然、パリのノートルダム内の黒衣のマリア像がお祭りで聖堂外に出て来たところです。 これで、畠山さんとザビエル、帆立貝、サンティアゴ・デ・コンポステイラとさっちゃん9さんのおToさんとご本、さらには、アルケミスト、松島、などが不思議なリンケージを持っているような気がします。 司馬遼太郎さんの「街道をゆく、22南蛮のみち」 は、ザビエルとロヨラ、バスク人、神戸、上智大、イエズス会等に御興味がある方は、是非どうぞ。 私は、山口市のザビエル記念聖堂でザビエル展を、50ccのスーパーカブで、 遥遥、研究所のあった光市から見に行き来ましたので、 とても興味深く読ませて頂けました。 *肝心の原稿は、一向に進んでいません・・・(^_^;)¥。
October 11, 2008
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お泊りになった 「ジャスパーパークロッジホテル」 ってこんな感じでしたか? \¥~o(^-^)o~¥/ ジュニアスイートからの湖の眺め、羨ましいところにお泊りですね・・・。 その名も 「ウィスラー・キャビン」 遠くに見えるのはウィスラーの方? そう言えば、未だ研究所で英会話のクラスの女性の先生は、 ウィスラーでカナダのスキーのナショナルチームのコーチをしていると言われてました。 雪のない季節だったから、観光ついでに日本で英語を教えて行かれたのかも? こんなダイニング・ルームでどんな、美味しいものをを召し上がられたのでしょうか? 雰囲気が、ちょっと六甲山ホテルにも似てるような気もしますが・・・? ホテル内の温泉が、こんな感じなら当然水着でしょうね。~¥(・_・)/~。 ちょっと寒そうですが、 湖の向こう側のロッキー山脈の眺めは素晴らしいですね。(^0^)/ 秋だから、まだこんな感じでしょうか? あるいは、こんな感じかも・・・・・? 一度、ゆっくりと行ってみたいですね。 今週末は、北大の関西地区の同窓会誌へ載せて頂けるような原稿作りに挑戦です。 『 夢はカンディアン・ロッキーを駆け巡る・・・・ 』 松男馬笑 ~o(^-^)o~
October 10, 2008
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20年以上前のTGVの雄姿。 スイスの駅にて、パリのガレ・デ・リヨンまで乗車しました。 今日の帰りに、阪急のブックファーストで金井ゼミ同窓会の課題図書 「アルケミスト、夢を旅した少年」 を注文すたら、何と在庫がありました。 「あとがき」には、「この本は、作者がスペインの巡礼の道、(ピレネー山脈をを越えてサンチャゴ・デ・コンポステーラに至る720kmの道)を歩いた体験を描いたものです。」 何と、司馬遼太郎さんの 「街道を行く」 でザビエルの足跡を辿る旅。 そして畠山重篤さんのお話も正にホタテガイとリアス式海岸の語源を求め、 バスク地方を訪ねています。 早速、残りの司馬さんの本を駆け足で斜め読みしました。 明日は、「アルケミスト」 をじっくりと読めます。 さっちゃん9さんの本とも深い関係がありそうです。 これこそ正に神のご縁でしょうか? 金井ゼミの同窓会にさっちゃん9さんの本もお持ちし、 奇縁について説明させて頂いてもよろしいでしょうかね? 20年以上前のヴェルサイユ宮殿から見たグラン・カナルです。 流石に壮大な運河、池?でしたね。 大阪城も真っ青です? \¥~o(^-^)o~¥/
October 9, 2008
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さて、まずはカナダの風景を先にお楽しみ頂きましたでしょうか? 「人生の中では、必ず重荷を担わなければならないような時がある。 そんな時、一人で静かに出来る場所や時間を持つことは非常に大切です。 じっくりと自分の姿を見つめ、何ができるのか透明な心になって考える。 こうして私は、それを乗り越えることができました。」 こんなホテルに滞在して・・・。 こんな谷あいをトレッキングできるのんらば、きっと考え方も変るでしょうね。 こんな川の流れを見つめながら列車で旅をする、良いですね、夢がありますよね。 「どうぞ皆さんも、このことを心に留めておいて下さい。 そして、重荷というものは確かに大変なものだけれど、 それがあるからこそ、人生のバランスが取れているんだということも・・・。」 という言葉を人生の先輩からさっちゃん9さんは、お聞きになり心の中に深く収めた、 と紹介されています。 こんな雄大な大地を、いつかはゆったりと旅したいですね・・・。 せめて少しでもそんな気分になれれば幸いです。 \¥~o(^-^)o~¥/
October 9, 2008
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10/25(土)午後に神戸大学大学院経営学研究科・金井教授のぜみの同窓会「金壽会」(きんじゅかい)が開催されます。13:30~ 特別ゼミ(神戸大学 六甲台キャンパス)特別ゼミでは、課題の本をご提示頂き、金井ゼミ卒業生(院生、学卒者の多年度生)同士が読後感を話し合ったり、頂いたテーマを元に討論し、金井先生のお言葉(読後感、講評などを頂きます。) 今回の特別ゼミ内容は、まだ検討中にはなりますが、>> パウロ・コエーリョ 「アルケミスト - 夢を旅した少年」>> http://www.amazon.co.jp/dp/404275001X/>>など、いつもの特別ゼミの内容とは少し変えた切り口で、開催できればと考えております。以下、本のHPより。 羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。 だそうです。 内容(「MARC」データベースより)夢を追求している時は、心は決して傷つかない。それは、追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会いだからだ。夢を旅した少年サンチャゴの物語。世界22カ国で読まれているベストセラー。 なお、ゼミの内容はこのように案内されます。■金壽会 特別ゼミのご連絡 ================================================================> 金壽会では、毎年同窓会の前に、特別ゼミと称して、> 金井先生の授業と参加者のディスカッションを開催しております。>> 本年度の実施内容は、以下となります。> ---------> ◆特別ゼミ課題本> ---------> 『アルケミスト』 夢を旅した少年> http://www.amazon.co.jp/dp/404275001X (Amazon)> http://item.rakuten.co.jp/book/862691/ (楽天ブックス)>> 本年度の課題は、9期生島崎さんのアイディアが発端になりました。> 島崎さんからのお薦めコメントもどうぞ!> ~~~~~~~~~~~> これは童話か、人生の指南書か?> 深く心を動かす場面や言葉が散りばめられた、金井先生もオススメの一冊です。 >> 学生のゼミ時代に読んで、これまでの、そしてこれからの人生に想いを馳せた方も> いらっしゃったかもしれません。> その時に感じたことと、今感じることはどう違ってくるのでしょうか?>> 初めて読まれる方も、年齢が、性別が、環境が違ったとき、同じ書籍を読んでも、 > 人それぞれ感じるポイントがまったく違うことに、(議論の中で)気づくと思います。> 切り口は「仕事」ではなく、「人生」。> 例年と一味違う(?)2008年度の特別ゼミを是非ご堪能ください!> ~~~~~~~~~~~> ---------> ◆特別ゼミ課題 (金井先生より)> ---------> 卒業生のなかには、卒論提出後の最後のゼミで『アルケミスト』を読んで> もらった学年もありますが、すでに読まれた方も含め、同窓会に合わせた> ゼミにこられるひとは、つぎの設問について考えてみてください。> (1)> アルケミストを参考に、自分らしく生きるということはどういうことか> 考えてください。>> (2)> その際に、話が抽象論にならないように、> (a)書籍のなかのどの部分の記述が印象に残っているのか、> (b)その部分が今の自分にどうかかわっているのか、> も述べてください。> ---------> ◆課題の事前提出> ---------> 事前提出できる方は、以下の幹事MLまで送付をお願いいたします。> bm-kinju-3rd@yahoogroups.jp> (形式は、メールでもWordでも、問題ありません)私は、遅ればせながら、明日ブックファーストで注文します。良かったらば、ご興味のある方はお読み頂き、ここでもお話しましょう。私にとっても金井先生は、大恩人の大切なお一人です。 発症以来の4年ぶりの同窓会参加の予定です。 楽しみ\¥~o(^-^)o~¥/ 本の内容、ゼミの内容等、後程、紹介する予定です。
October 8, 2008
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ジャスパー近郊のスピリットアイランド、綺麗ですね。 83. 神様がお創りになったものに、無駄なものは一つもありません。 心に余裕があれば、無駄なように見えるものでも役に立つことが分かるでしょう。 生きとし、生けるもの、全てに何らかの存在意義があるのでしょう。 今の電車図書館は、司馬遼太郎さんの 「街道を行く」 で、以前ご紹介した バスク地方を訪ねたお話です。 ザビエルの話もとても詳しく紹介されています。 後程、また畠山重篤さんの牡蠣の話と、松島の牡蠣筏などの話、森は海の恋人の話の織り交ぜながら紹介したく思います。 無駄なものは一つもないのですよ。 どこかで皆繋がっているのでしょう。 きっと・・・。
October 7, 2008
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今頃のカナダ(ケベック州)の紅葉は、こんな感じでしょうか? 81. 心の飢えを物で満たせないのを見ても、 自分の中に神秘な世界のあることが分かります。 82. 物質的な豊かさに慣れてしまい、物で人を測る社会は大きな誤りに陥っています。 物ばかりに頼っている生活には、常に不満と不安が残ります。 本当の満足感は心の充足から得られます。 そう言えば、昨晩 TV番組 「世界遺産」 でカナディアン・ロッキー を放送してました。 今回のスーザさんのお言葉の 「物」 を 「お金・財産」 と読み替えても良いでしょうか? 秦の始皇帝やエジプトのピラミッドの王達も、死後の世界を信じお墓を豪華に造られる方も居ます。 一方、竹林の七賢人、のような方々も居られます。 諺にも 「子孫のために美田を買わず」 というのもあったような・・・? 「ロト6に当たった男」 の番組もあったことだし・・・、この辺りで止めておこう (^_^;) 持たざるものの僻みっぽくなってしまいますものね 。。。 ¥~\o(^-^)o/~¥
October 6, 2008
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松島の写真はランダムな紹介となりました。 本来は、本塩釜 → 松島海岸 の乗船でしたが、ご好意で往復乗船させて頂き、 ゆっくりと松島を堪能できました。 車いすでも全く支障なく乗船と遊覧できました。 台風の影響で崩れた島や昔の姿形を留めない島々もたくさんあり、 遥か昔訪ねた記憶がゆっくりと蘇ってきました。 帰りは、本塩釜駅 12:49 → 快速 → 仙台 12:59、2駅、快速はぎゅうぎゅう詰めでした。 仙台駅への到着後、同行して頂いたA氏とも別れ、新幹線の乗り継ぎと、墓参りです。 これで、仙台研修旅行の全ての目的は達成されました。 仙台近辺は、バリアフリー整備については未だ工夫の余地がありそうです。 西神中央 → 大阪への通勤を皆さんの介助のお陰で、毎日無事に往復できるのを 改めて幸運と再認識し、感謝申し上げます。 ¥~\o(^-^)o/~¥ これからも、よろしくお願い致します。 ♪ ♪ ♪
October 5, 2008
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仙台駅の一つ中心街寄りのあおば通駅からは、仙石線で本塩釜駅で下車です。 仙石線の石巻行きです。 石巻は石森章太郎さんの故郷のようですね。 始発駅のあおば通に電車が入線。 さすが東北地方の仙石線、寒冷地のためでしょうか、扉毎に開閉ボタンがありました。 関西では乗車人員が多く、夏場の冷気漏れには使えそうにないですが良い工夫ですね。 折り返し、本塩釜駅まで仙石線、16km、乗車時間30分、13駅です。 車内は、松島湾沿いをサイクリングされる折り畳み自転車を抱えた方や、 最近オープンの東北地方最大・三井仙台港アウトレットパークの買物客等でかなりの混雑。 本塩釜駅ホームは高架になっており、改札口は1階でエレベーターもあります。 駅員さんもとても親切。しかし、ホーム→中二階→1階とエレベーターを2回も乗換えました。 仙台駅も共通ですが、ハードの不都合を駅員さんのハートが補っている印象です。 いずれにしても、仙石線からの駅舎出口まで問題なく通行できました。 本塩釜駅舎を出て、駅を背にして直ぐ左折し、緩やかな20m程の手摺付きスロープを上がり、大型スーパーの前を東方向に200mくらい直進です。 途中はきれいに舗装され、快適です。約5分程度で遊覧船乗り場のマリンゲートに到着です。 遊覧船のコースは、マリンゲート → 約50分 → 松島海岸ですので、飲み物、食料、カモメの餌用のスナック等は途中のイオンスーパーでの購入が便利です。 塩釜マリンゲートの西側入口。 左側が乗船口です。 今回お世話になった松島ベイクルーズは、インターネットで事前予約と乗船券を印刷すると、¥1、400 → ¥1、260に割引です。 障害者割引もあり、とても親切に対応して頂き、安心して快適に遊覧できました。 マリンゲートの陸側 車いすでの乗船口 カモメがお待ちかねです。 乗船した「あおば」。 頻繁に遊覧船が行き交います。 対岸のマグロで有名な塩釜市場
October 5, 2008
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1986年当時と今で、地球の温暖化はどれほど進んだでしょうか? 1986年当時のアラスカ上空からの氷河の様子です。 写真上方には氷河の流れが見えます。 確かに雄大な流れです。 アラスカのアンカレッジ国際空港での給油、補給のため駐機中です。 1986年7月上旬の撮影です。 北極海は夏にも関わらず、びっしりと流氷?に覆われていました。 現在は、地球温暖化の影響でシロクマが小さくなった流氷の上で困った顔をしている 写真が 『地球温暖化』 の影響のシンボルとしてよく眼にする光景です。 ある意味で情報コントロールとも取れなくははないのではないでしょうか? 著者の赤祖父博士は、東北大学理学部地球物理学科を卒業後に、アラスカ大学大学大学院留学され、博士号を取得後にアラスカ大学地球物理学研究所助教授、教授、研究所の所長を歴任され、同大学国際北方圏研究センター所長も2007年まで務められた生粋の研究者です。 ここまで経歴を自ら明らかにされておられるのは、「おわりに」 の項で以下のように述べられていることと関係があるのでしょう。 「決して、著者がすべて正しいというと主張しているのではない。 何回も繰り返し述べるが、学問の進歩にとっては大切なことは議論をすることなのである。 この本が、地球温暖化問題の本格的な討論の材料になれば幸いである。 今まではこの問題(地球温暖化)の報道は一方的過ぎた。 自然は、本当に複雑である。 実際は、まだ半年先の夏や冬の気候さえ充分に予報出来ないのである。」 と言われる。 確かに、実験の結果を素直に解釈すれば、教科書や学説に疑問を持って当然なのに、 「そんなことは教科書に書いてない。」 と胸を張って答えられた企業研究者もおられました。 天動説に異を唱えたガリレオでさえ、ローマ教皇という当時の絶対権力者の前で宗教裁判に掛けられ、「それでも地球はまわっている。」 と言ったそうです。 私の親友にも、「そんな研究をして、何になる。」 と上司の研究者に言われましたが、 研究を続け遂に製品となり、世界中を沸かせている友人研究者がいます。 学説、通説、定説となっている権威は、一度疑ってみることも必要でしょう。 そこには、情報の非対称性の存在が大いに在り得ますよね、実感として。 背後にアイガー北壁?を控えたクライネ・シャイデック(スイス)駅前の広場です。 インターラーケンからの緑色とクリーム色の登山電車から、オレンジ色にクリーム色の車体の登山電車への乗換駅です。 これで7月上旬です。 さすが山国スイスですね。 赤祖父先生は、「はしがき」 で次のように述べています。 この本の要約と結論を最初に述べてしまうことにする。 それは、現在進行中の温暖化の大部分(約5/6)は地球の自然変動であり、人類活動により放出された炭酸ガスの温室効果によるものはわずか約1/6程度である可能性が高いということである。 すなわち、現在進行している温暖化の約5/6は、「小氷河期」 という比較的寒かった期間(1400 ~ 1800年)からちきゅうが回復中のためである。 寒い期間からの回復は当然温暖化であり、「小氷河期」 は地球上で人類活動に無関係に進行する現象、すなわち自然変動である。 この本では、少なくとも自然変動の可能性が充分あり、検討すべきであることを示す。 (略) 現実には、IPCC(国際気候変動パネル)と報道の活動のために、 地球温暖化問題は学問の範囲をはるかに飛び越えてしまっている。 そのため、地球温暖化問題の情報がひどく混乱しているということ自体が、むしろ大変な問題になってしまっている。 筆者の結論の可能性を聞いてもらうことさえ容易ではない。 IPCCは自然変動を充分研究せず、最初から炭酸ガス放出による温暖化を地球上の重大問題にすることを政治目的にしているため、気候学という学問がゆがめられてしまっている。 気象学者、気候学者で自然変動を否定する者は無いはずである。 この本の原稿を書き終えてから、全米科学アカデミーの会員から連絡があった。 すなわち、筆者がこの本で主張するように、現在進行中の温暖化は、化石燃料消費量が急激に増加した1946年より1000年以上前から直線的に始まっているといたということである。 もしも、赤祖父先生のお話のような観測データがあるならば、報道や様々な情報のうち、何が本当の情報カを充分に吟味することの重要性、 この話は ”情報の質” を吟味することの大切さを教えて頂いてる様な気がします。
October 5, 2008
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最近、電車図書館で読み終えた本を紹介します。 著者とは、直接お話したことはありません。 しかし、間接的にお世話になっています。 「過日の編集委員会で原稿集めの担当者を決めました。 ぜひとも執筆をお願いしようということになりました。 4000字(原稿用紙×10枚!)位で、10月末までにお願いしたいのです。 私が今思っている題目は 「車椅子からみたサラリーマン生活」 と言うのはどうでしょうか? お願いします。 日下 という訳で、同じ日下さんです。 ¥~o(^-^)o/~¥ 現在、起・承・転・結 の構想を練っている最中です。 さて、こちらも公人さんの方は、政治家の与謝野さんとは、 異なる視点で 『日本再発見』 について、以下の様にお書きです。 戦前の教育は、知・情・意の三拍子が揃った人間を作ることだと言われた。 なるほど、私が通った小学校はそういう教育だったが、しかしアメリカとの戦争が 配色濃厚になると、だんだん意の教育ばかりが強くなった。 いわゆる精神教育で、その方法は早起きして裸体操をするとか、意欲や石の錬磨をこえて 維持の強化まで進んだので、人の心は離れた。 それから確かに意は強くなったが、しかし意だけでは戦争に勝てなかった。 それで知の重要性に気付いたのは、元々日本には知はあったためだが、戦後に教育じゃ専ら知に偏したものになった。 その結果、英、数、国、(注:理も?)はよくできるが、人情はわからないし、やる気がないという人が一流大学に進んで、社会(注:会社も?)の上層部をしめるようになった。 そういう人たちは意がないので、折角の知を自分の仕事を逃げることに使う。 責任がかからないように理屈を作るのに使う。 現在、外務省(注:ばかりでもない?)が国民の信用を失っているのは、そういう所である。 企業でも、そういうやる気のない人がリストラのターゲットになっている。 能力不足の前に意欲不足がある。 日本中が意欲不足で知識過剰にで人情が薄くなって、それから相手の真意を見抜く力を失っているが、これは偏に知を偏重した報いである。 アカデミックの世界にはそういう病気がある。 そして、本書の最後に、人事院からの依頼で国家公務員の局長級を集めて経団連の御殿場セミナーハウスでの泊り込み研修をする時に 『21世紀、世界は日本化する』(PHP研究所)の本にも収録された内容を紹介されている。 国家の力を5つの要素に分けて見る。 ここで言う5つの要素は 「世界を引っ張っていく国であるための資格・条件」 おしての要素である。 1. 軍事力(核、有事即応力、意志) 2. 経済力 (金融力、縁助力、市場力) 3. 知的創造力 (国際秩序の提案、ハイテクの開発) 4. 文化的創造力 (伝統・現代・先端) 5. 道義力 (国内の統一力と住み心地、条約の遅行、道義の提案) である。 (注:本書は2004年4月初版のため、状況が異なっているようにも思いますが・・・?) 当時の表(採点)では、東の横綱がアメリカ(計40点)、西の横綱は日本(計37点)である。 (章の記載、途中、略) 日本が大変な世界の大国だということが再認識できる。 底力はある。 十分ある。 この当時の書き方、理解のしかた、結論は麻生首相の本と同じ見解のようです。 日本の真似をした国は良くなる。 だから自然とそのような国が増える。 すなわち、世界は日本化したがっているのであって、 この位のスケールで物を考えなければいけない。 こういうスケールで話をする日本人が、もっと殖えて欲しいものである。 日本には、2000年の歴史がある。 2004年4月23日 初版発行。 さて、ベンチマークすべきは適切かつ迅速に行うべきでしょう。 しかし、それ以降は、物真似や受け売りではなく、 自ら考える 「真の『知識創造』の力」 の差でしょうね、恐らく・・・。 単にお行儀が良い、お坊ちゃまでは、大変な時代でしょうかね? ここにこそ、私たちのような知的アウトサイダーでも、 その存在意義が、少しは有るのではないでしょうか、 そう信じて、パラダイムの転換を、日本発で起こしましょう! 元気の出る、大和魂を呼び起こさせる良書だと思います。 ¥~o(^-^)o/
October 4, 2008
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80. 失敗したことについて、いつまでも悩まないようにしましょう。 そのために気持ちが萎縮して、できることも、できなってしまいます。 プライドを持つ事も大切です。 良い意味での自尊心は必要です。 悩むことは贅沢な遊びのように思えます。 悩んでも解決は得られません。 時間を無駄にしているだけです。 悩み事を水に流して、気持ちを リセットすることも 大切でしょうね。 今回の言葉は、スーザさんの言葉を紹介してますが、 最近、特に思うのは、さっちゃん9さんの言葉も一緒に紹介させて頂いてると、 いずれも同じ様に良いことを言われている。 むしろ、聖職者ではないのに、 子育て教育論から、さっちゃん9さんが導きだされたお考えの方が、 筋も論理も通っているような気がしています。 さっちゃん9さんのように、 自分で考えられるような子供の育てる、そんな育て方をしたいものです。 昨晩の 『地下鉄通勤友の会』 では、父親としての人生の先輩のお考えを伺い、 さっちゃん9さんの女性、母親として、人間としての考え方、 いずれも根っこは同じように感じます。 何事も、くよくよ悩み過ぎないことが大切でしょうね。 ¥~o(^-^)o/¥
October 4, 2008
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昨日は、装具調整・修理のため、の県リハ・整形外科の装具士さんに予約を入れたお願いした待ちに待った、修理頂ける日でした。 主治医の先生のご指導を頂き、修理をこのように安心して見て頂けるのは、F-1チームのメカニカルスタッフに直ぐ見て頂けるような気分で、感謝です。 装具調整の待ち時間の間に病院内理容室で、 いつものようにとても丁寧にリーズナブルな料金で散髪をし手頂き、 大助かりな半日でした。 毎朝、地下鉄でお世話になっているK重工のAさんとS社のBさんと約2ヶ月振りに、 同じお店で、人生の先輩として貴重な御話を伺うことが出来ました。 父親としての人生観、職業観、家族観(特に息子、娘の係わり方)等を、 お互いに腹蔵なく極めてフランクに、全くの他人同士ですが、 人生の先輩の御話・お考えを、後輩(私)が教えて頂くという、 極めて自然な、肩書き社会とは、およそ無縁な大切な人生の先輩として貴重な存在です。 Aさんの還暦と再就職お祝いから始まった、この淡い交わりは、 定年後の人間関係の一つの在り方かも知れないと思います。 潜水艦、潜水救難艦、ジェット・フォイルの御話等も、 実際に建造に携わって来られたお話等も、とても有意義なお話でした。 「次回は、12月の忘年会だね。」 とのことでお開きとなりました。 奥日光の秋の夜明け
October 4, 2008
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あれっ、、お母さんは何処に? 子育てに一番大切なものは何? 子を知ろうとする感心の高さ (なるほど、それで亭主元気で留守が良い??) 子の精神や身体のコンディションを察する力 子の心を読み取る想像力 子供を自由にする勇気 子供に正しいことを伝える正義感 ちょっと離れた所から見る包容力 子供の欠点を受け止める温かさ 子供の長所を見抜く洞察力 口に出さない忍耐力 あきらめない粘り強さ 共に喜び悲しむ共感力 あおられる感情をコントロールする自制心 笑いを生み出すユーモア ああ、人間であるために必要なものすべて ! これら全てを備えているもの、根底にあって、 それらを司っていつもの、 それはもちろん <こころ (愛)>。 ただひたすらに、共にいることを喜びとする <こころ(愛)> すべてはそこから始まる 命の始まりと同じ 今回ご紹介した言葉は、バレンタイン・デ・スーザ さんのお言葉ではなく、 さっちゃん9さんのお言葉です。 さすがですね ~! ¥~o(^-^)o/ ちょっとした 「肝っ玉 母さん?!」 のような感じですね・・・・。
October 1, 2008
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79. 平凡な生活に慣れてしまうと、進歩が止まってしまいます。 絶えず、目的を持って、チャレンジしましょう ! 動きのないところに発展はありません。 水も動きがなくなると腐り始めます。 重く雲が垂れ込めていても、いつも輝く太陽をみているような積極的な人生を 送ることを主は望んでおられるのです。 これはこのまま肝に銘じて置きたい、とても良いお言葉です。 どこかのコンサルも同じ様なことをいわれていますね。 鴨長明さんも、「行く川の水は・・・・」 といわれていましたlっけ。。。。。。
October 1, 2008
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