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無観客試合での鬱憤を晴らそうと、日本で一番強く凶悪?なサポーターが神戸に乗り込んできました。数の勝負ではない・・・なんて、心の中で呟きながらも、いつも以上の声とアクションで必死に応援しました。前半は、決してやられている感じではありませんでしたが、神戸のサッカーではなく、互いに迫力に欠ける展開でした。そんな中でもしっかり点を取ってくるのが浦和。数名の選手に対して言いたいことはありますが、宇賀神からのクロスを梅崎が合わせて浦和が先制。しかし、いまの神戸にはハーフタイムに修正して、試合の流れを変える力があります。後半初めからゴールに迫り、おしいシーンを連発。この流れの時に点を取らないと!って思ったときに、相手のミスからペドロがキーパーと1対1になり、うまくかわして同点。2点目も相手のミスからペドロがキーパーをかわしての得点でした。ペドロは神戸に来て守備をするようになって(させられるようになって)、一皮むけた印象を受けます。ただ、ボールのもらい方というか、トラップの仕方に難がありますね。ここを修正できればさらに良い選手になるのではないでしょうか?3点目はロスタイムに浦和が前がかりになったところで、カウンターからマルキ。これまたキーパーと1対1になり、見事な股抜きシュートでした。最後まで彼の渾身的な動きは光っていました。う~ん、完勝!気持ちいい。今日は監督の修正が良かったですね。守備の時のボールの取りどころを、より前方に修正し、サイドにも取りに行くことを徹底させました。ペドロの2点は相手のミスからのものですが、そのミスも攻撃的な守備に修正させた結果導き出せたものです。後半は浦和を追い詰め、余裕をもったパス回しを完全に封じました。キーパーの西川でさえ、あれだけパスミスをしたのは、神戸の攻撃的な守備がもたらしたものです。ペドロヴィッチ監督が、後半上手くいかなくなった原因がわからないとコメントしているようですが、相手監督が行った修正を監督が感じられないようでは、選手が立て直すことはできないでしょう。まだまだ経験不足ですが、亮さんのほうが戦略家としての器は大きいかもしれませんね。時節も勝って、上位進出を目指しましょう!
2014年03月29日
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シンプリシオの不幸なレッドカードでボランチが橋本に代わるけれども、いまの神戸なら・・・と思いきや、まさかのヒデ先発。渾身的に走り回る良い選手であることは間違いないが、小気味良いショートパスを繋ぐ今年の神戸スタイルには合わないよ、って言った私の思いが的中します。たしかに、東京のセンターバックを狙ったハイプレスで、サイドバックに追い詰められはしましたが、ボランチのパスセンスと、人と人との間への動きがあれば、もう少しボールを保持できたと思います。安達監督は、ウヨンとのコンビが多かったヒデをスタメンに使いましたが、橋本だったなら・・・。当初の3点差をつけて勝つというプランニングも、現実味を帯びていたと思います。後半はサイドバックが囲まれる前に、相手のボランチ裏にパスを通すという修正が機能します。松村を嫌がった東がバックパス。これをペドロ ジュニオールが奪い、マルキの今季初ゴール!やっぱり、彼ぐらいの選手になっても、シーズン初ゴールは嬉しいんでしょうね。電光掲示版に映し出された彼の笑顔をみると、私も嬉しくなりました。で、ようやくヒデ⇒橋本へスイッチ。2点目も松村から。スルーパスを受けた森岡が巧みなフェイントで相手のタイミングをずらしながら左足シュート。これがサイドネットへ。この良い流れをキープしたいところでしたが、5分後に失点・・・またしても、得点後早い時間での失点となり、徐々に選手たちの余裕が無くなって行きます。みんなで崩してあとは合わせるだけだったシーンを森岡が吹かしてからは、防戦に入ります。今季初めて出場した田代は、やっぱり試合勘が働かないのか、ヘディングにまともに競り合うことすらできず。嫌~なムードに。森岡も、ペドロも決して守備は上手くありませんが、最後まで必死に走り回って守備をしていました。やっぱり、彼らも必死に勝とうとしているんだなと思うと、ゴール裏からの応援の声も自然と大きくなって行きました。しかしながら、海人中心になんとか守りきり、今季初勝利となりました。まぁ、勝ち点3がどうしても欲しかったですし、こういう内容でも勝てたというのは大きいかな。名古屋戦もしっかりと勝ち切って、3月の目標である勝ち点10を何としてでも達成してほしいです!
2014年03月16日
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いよいよホーム開幕戦を迎えました。アウェイで川崎に善戦しただけに、ホームではしっかりと勝ち点3を取りたいところ・・・でしたが。前半は柏にサッカーをさせず、落ち着いた、とても良いゲーム展開でした。いくつかあった決定をを決め切れず、迎えた前半ロスタイム。森岡がれアンドロドミンゲスが上手かった・・・とコメントするぐらい、上手にファールをもらいました。ペナルティーエリアのすぐ外で、森岡が押し倒したように見せかけて、柏がフリーキックを取得。主審はこれを見抜けなかった。フリーキックからのヘディングシュートが決まって、嫌な時間帯に失点します。それでも今年の神戸は一味違う。スルーパスにペドロジュニオールが抜け出し、最後はキーパーをかわして同点。このまま逆転を期待しながら応援を続けましたが、相手ゴール前で相手をブロックしようとしたときに、飛び込んできた相手選手に肘があたって、一発レッド!というか、むしろ相手が飛び込んできたような形でした。イエローでも厳しいくらいでしょう。言うまでもなく、ここから神戸は防戦になります。他にも不可解な判定がいくつか。柏の掲示板で、「今日は負け試合」「審判に助けられた」っていうコメントが多かったことからも、私の見解がヴィッセル贔屓によるものではないことがおわかりいただけると思います。ただ立派なのは、「本当に起こったことに関しては色々な思いもあるし、複雑な思いです。ただ、それだけではなく、これだけ、いいサッカーが出来て、多くのチャンスを作り出したことへの満足感やチームに対して納得できる部分があります。それを72分以降、自分が抜けることで、一人少ない状況に追いやってしまったことへの複雑な思いがあります。」と語ったシンプリシオ。抗議をしてもジャッジは覆らないからと、すぐに気持ちを切り替えて攻撃に移ろうとしたマルキーニョス。退場を納得できたか?」という問いに、「その場面を間近で見ていたわけではないので。一番きちんと判断できるのはレフェリーの方ですし、そのことに関しては全くないです。悪意があってやったとは思わないので。そこだけを分かっていただければ全然問題ないと思います」とこと得た安達監督。みんなが言い訳せず、自分たちにできる最大限のことをしようという姿勢が伝わってきました。やっぱりいい補強でした。今年の神戸は絶対に違います。ウヨンも峻希もすごく聞いていました。神戸のサッカーになくてはならない存在になっています。来週もホームです。今度こそ、きっちりと勝ち点3を散りましょう!!!
2014年03月08日
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ものすごく久しぶりの投稿となります・・・。久しぶりではありますが、神戸のサッカーはずっと見てました。ただ・・・記事を書く気になれなかっただけです。 さて、2014年もリーグが開幕しました。J2レベルであった外国人2名を放出、残す予定だった1名も放出せざるを得なくなった神戸は、アジア枠を含めた外国人4名が新加入となります。しかしながら、ブラジル人3名はJでも実績があり連携さえ整えば・・・とは考えていましたが、この段階でこのレベルにまで持ってこられたとは! 体を張ってポストになり、シュートの技術も高く、一生懸命守備もする優等生のマルキーニョス。彼の加入で、ボール回しに幅ができました。なんというか、いままではスルーパスか縦への突破ぐらいしか決定機を作られなかったのが、マルキに当ててというオプションが一つ増えました。 シンプリシオは、なんといってもあの体!あんなのと喧嘩はしたくない・・・ではなくて、早いわけではないですが、絶妙のボールタッチで亮太と共にポゼッション+パス出し。ボランチかなと思いきや、どちらかというと攻撃を組み立てるポジションでの起用ですね。これも亮さんらしい。 そして、シンプリシオがあれだけ攻撃参加できたのも、ウヨンの守備での頑張りがあったからでしょう。セットプレーのキッカーも務め、神戸でのポジションをしっかりと確保したイメージです。 ペドロは・・・もう少し時間がかかりそうですね。運動量もまだまだでした。もっと早く交代させてもよいぐらいでしたが、まだまだ融合&コンディションアップが必要な時期ですから、我慢して引っ張ったんでしょうね。 レナトを警戒していましたが、小林悠にやられた感が強いです。一緒に見ていた息子は、茂木の守備が・・・なんて言ってましたが、これはペドロの守備がおろそかだったから、茂木が2対1を作られていたからですね。きっと相馬でなく茂木を起用したのは、ペドロの守備の不安もあったからでしょう。ペドロが昨年済州ユナイテッドで17点(29試合)取ることができたのは、ある程度守備を免除されていたからですしね。 峻希は攻守のバランスが良かったです。レナト相手に守備に奮闘しながらあれだけ飛び出すことができたのは、中盤での繋ぎと峻希の動きだしの良さが合わさったからですね。 私は河本と岩波のセンターバックを期待していたのですが、増川いいですね。強さだけでなく、マークに付いていくor受け渡すの判断も良かったと思います。岩波もたくさん勉強することがあるんじゃないでしょうか。 今季初得点となった1点目のコーナーキックですが、まずウヨンが蹴られた(亮太をゴール前に置けた)ことは大きいですね。亮太も良いボールを蹴りますが、シュートもうまいのでセカンドを狙わせるのが良いでしょう。増川、岩波、マルキ、シンプリシオといますから、後ろにいる亮太にグラウンダーパスというセットプレーが使えました。これで亮太にマークを付けてもらえれば、彼らもヘディングしやすくなりますしね。 ただ、先制点のあとの失点が早すぎました。相手をあせらせて、走りまわらせる時間をもっと作ることがでいていれば、もう少し良いゲーム展開になっていたでしょうから。試合後に亮さんが言っていた、もっとポゼッションができると思っていたという言葉も、このあたり思いが入っていたかな。 そして今日は何と言っても松村ですね!J1初ゴールを開幕戦のこんなタイミングであげてくれました。今後もタカの後継者にふさわしい活躍を願ってます。ワンツーでの崩しは素晴らしかった。今年は上手い選手がおおいので、ワンツーは使いやすいでしょうね。 川崎は強いです。更に、ACLを戦っており、仕上がりも早いです。そんなチームにこれだけ善戦できたのですから、今年の神戸は大いに期待できるでしょう。いや、今年こそ期待させてください。決して、川崎は守備の良いチームとは思えませんが、最後までボールをつないで崩そうとしていたのは、自分たちの攻撃力に自信があったからです。昨年までの神戸なら、まず間違いなく亮太に変えて有三を投入し、パワープレーをしていたはずです。中を活かすためにも、相馬をいれたという采配を見て、今年は違うことを確信しています! 試合後のマルキの「何と言っても、監督のフィロソフィは素晴らしいです。」というコメントは本当に嬉しかったです。僕も亮さんのサッカー哲学&選手の気持ちを高めるうまさが大好きです。 やっぱり神戸には強いサッカーチームが必要。今年こそはそれを実現してください!来週のホーム開幕戦が、楽しみです!!!
2014年03月02日
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どうしても負けたくない相手。ガンバ大阪。でも、結果は完敗でした。 1点目はしかたなかったかもしれません。後半開始から積極的に攻めたところまでは、まだ期待が出来ました。しかし、点数が入らず、2点目を奪われた時点で、決まったかなと。 3点目、4点目は前がかりになっているから仕方なし。やっぱり、2点目をとられる前に、同点に出来なかったのが原因ですね。河本、北本のセンターバックではカウンターに対応しきれませんでした。それから攻撃でのパスミスが多すぎます。ヒデがレギュラーであることからも見て取れますが。。。攻撃を放棄しているようなものです。ピンチが増えて当然。有田は依いシュートがありましたね。体が流れて枠の外でしたが、今後に期待が繋がりました。ただ、ガチガチでしたね。もっと試合慣れするか、得点を決めるまではこのままでしょう。嘉人は得意のキープ力が。。。たしかに周りが裏得抜け出すか、後ろをサポートするかのどちらかで、前にパスを出す事が出来なかったのですが、少し取られすぎでした。もう、このへんでやめときます。
2011年08月28日
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久しぶりの更新です。試合はずっと見に行ってたのですが。。。3連勝で迎えた今節。勝ては一桁順位となる大切な試合。累積警告で出場停止の茂木に代わって、岳登が左サイドバックに入ります。持ち味の攻撃参加をという意識が高かったんでしょうね。開始早々から日間にオーバーラップ。そろそろ戻らなヤバイんじゃと思った時に、カウンターを受け、嘉人があわててフォローに戻るも間に合わず。。。 苦手の新潟が相手だけに、少し嫌な雰囲気も漂いましたが、それを快勝してくれたのは、孝行。松岡のパス(ゴール前に適当にヘディングしたのではないことを祈る)を胸トラップし技ありのシュート!前半の神戸はあまりいいところがなかっただけに、この同点弾ですごく楽になりました。 後半に入り60分、孝行がペナルティーエリア内を左に切り込んでいき、シュート。こぼれ球につめていた松岡がそのまま押し込んで逆転。そこからは新潟が反撃に出ますが、79分に田中亜土夢が2枚目のイエローで退場。これで楽になりました。 今節は、孝行が2得点に絡む仕事をし、私の中ではMVP。ただ、若手の選手にこういう仕事をして欲しいです。 成長を感じたのが松岡。あの得点は、小学生でも決められるようなゴール。(それでも、トラップヤバかったですが。。。)でも、一番大事なのは、ゴール前の枚数が足りない時に、ボランチがあそこに入ることです。去年までの松岡なら絶対に無理だったのではないでしょうか。今の神戸は、サイドハーフとボランチも入れ替わります。こういう意識があるだけに、ボランチが上がっても、誰かがしっかりとカバーをできるようになってきていますね。 そして終盤に投入されたチョンソク。でかくて当たりは強そうだけど、ちゃんと走れるし、タッチも柔らかい。連携面を高めとJに慣れて(うまく体は入れてるんだけど、ファールをとられることが多かった)くれば、スタメンも考えられるのではないでしょうか。攻撃陣は高年齢化してきているだけに、チョンソク、有田、慶治郎、森岡のうち、2名ぐらいは今季終了までにレギュラーをつかんで欲しいです。(難しいでしょうけどね。。。)
2011年08月21日
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震災からちょうど3ヶ月。震災を経験した2チームが対戦することになりました。私の経験では、試合前にエール交換をしたのは初めてでした。選手紹介の前には、幸せ運べるようにの音楽と共に、神戸が多くの方々からもらった「やさしさ」と「思いやり」によって震災から復興してきた様子と、「負けるな仙台」「負けるな東北」とのメッセージが。涙をこらえていたのですが、となりのおじさんがタオルマフラーを目に当てる姿をみて、私も堪えられなくなりました。試合は都倉が前線からのチェイスをさぼり(少なくとも私にはそう見えました)、仙台のペース。先制点もしっかりと与え、ハーフタイムにはブーイングが起きます。ポポを入れるしかないと思っていると、ボッティとの2枚替えでした。嘉人がカードででられないので、これが今日のベストメンバーでしょうか。ポポがしっかりと走り、ボッティがクサビやスルーパスなどうまく散らすことにより、神戸のペースに。ホジェリーニョが相手を抜き去るシーンを何度もつくりますが、得点には遠く、嫌な焦りがでだしたころ、この男が東北魂を見せてくれました。左サイドを駆け上がり、一気に内側へ切り込んで行きます。ペナルティーエリアのすぐ外で、シュートフェイントを繰り返しながら、右サイド付近までドリブルを続け、思い切って右足を振り抜くと、ゴール右隅に価千金の一撃。なんとか同点に追いつき、事なきを得ましたが。。。この点数がなければ、最悪のゲームになっていたでしょう。あの審判では、Jリーグのレベルが更に下がります。倒れるとすぐに笛を吹くし、カードを出す基準はバラバラだし。審判にも点数を付けるとか、選挙でひどい人を外すとかできないんでしょうかねぇ。。。
2011年06月12日
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内容がいいと言われながらも2連敗を喫して迎えたGW連戦の最終戦。相手は格上ながら、あまりわるいイメージのない川崎。古巣が相手だからか?ポポに変えて都倉がフォワードで今期初スタメンです。ポポ、ボッティ、慶治朗がいない中盤は物足りなさを感じますが、前半は出足よくハードワークしてくれて、それなりのゲームを展開。でも、ポポ、ボッティ、ホジェリーニョ、嘉人のコンビを熟練させて欲しいですね。試合は前半の決定機会を茂木が体を張ったブロックで防いでスコアレスで折り返し。後半途中から、森岡に変わって康造が入り、トップ下に嘉人、右に康造、左にホジェリーニョに変更。その1分後に、ホジェが左から相手DFを抜いたかと思ったら、うまく体を入れられて、うまくゴールキックに逃れられた・・・と思ったら、後ろから足を伸ばしてクロス。そこに詰めていた康造はボールに足をあてるだけでした。投入から1分後のファーストタッチであげたゴールが決勝ゴールとなりました。最後は半分ぐらいの選手が足をつっていたのではないでしょうか。それぐらいヘロヘロにはなりましたが、最後まで川崎の猛攻をしのいで、開幕戦以来の白星となりました。 それにしても、主審の扇谷さんはカードを出し過ぎでしょ。松岡のシュートなんかは可哀そう。それに、嘉人もくだらないカードをもらい過ぎ。4試合で、イエロー3枚って。。。 やっぱりサッカーは勝たないと面白くないですよね。次節はビツとヒデが復活か!? 最後に選手がそろって挨拶に来た時に、ホジェリーニョがいませんでした。足をかなり疲労していたのは見てわかったのですが、大丈夫でしょうか。。。
2011年05月08日
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久しぶりの観戦は、昨年から継続している無敗記録を10に伸ばすための大事な試合でした。相手は決して強豪とはいえない大宮。(ヴィッセルにとっては、どのチームも強敵ですが。。。)絶対に負けられません。試合は序盤からヴィッセルのペース。速攻と遅攻を使い分け、ある程度パスも回ります。何度か決定機を迎えますが、ゴールネットを揺らす事ができません。「今日は結構いいサッカーをしてるやん。でも、ここで点を取っておかないと。。。」なんて、隣のサポと話をしていた矢先に、失点してしまいました。その後は、大宮もペースを取り返して、0-1のまま終了。フィニッシュの精度とか、トラップの質とか、個人で修正すべき点は見つかりましたが、チームとしての今シーズンの取り組みも理解できる内容でした。慶治朗は明らかにレベルアップしているし、献身的な動きができるのか心配していたホジェリーニョは、かなり精力的に走りまわっていました。ボッティと森岡は、もうちょっと前じゃなきゃ怖さを出せないかな。まだ始まったばかりで、戦術が浸透するにはもう少し時間がかかりそうですね。でも去年のような状況になる前に、しっかりと土台を作り上げて欲しいです。次節はあまり相性の良くない新潟が相手ですが、しっかりと勝ち点を取って帰ってきてくださいよぉ。
2011年05月02日
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ようやくこの日がやってきました。サポ仲間との久しぶりの再開で、昨年の余韻を感じながら、「今日も負ける気がしない!」と、多くの人と握手をしました。サポミでは、かつ前提で、勝った後に行うチャントの練習を繰り返しました。ボッティー、ホジェリーニョ、小川啓治郎は怪我のためベンチ外ですが、昨年末からの底上げで、物足りなさは感じません。ハネケンが怪我のため、ベンチスタートとなったのは残念でした。怪我人がいたことを差し置いても、林がベンチに入っていたのは良いニュースでしたね。さて試合の方は、速攻&繋ぐの意識は十分感じられました。ただ、つなぐことになれていない分、相手のプレッシャーに弱く、ミスによってボールを奪われることがちらほら。これからの改善点ですね。それから、主審はカードを出し過ぎです。鈴木啓太は退場ではなかったでしょうし、大久保もイエローをもらうべきではなかった。この鈴木啓太の退場により、浦和は引いて、カウンターを狙うようになり、神戸は点を撮るのが難しくなりました。ポポのセットプレーで1点をもぎ取ることができましたが、まだまだ修正点の多い試合でした。森岡の是中妙なスルーパスにヒデが反応して。。。あそこは決めて欲しかった。まだ、開幕したばかりですし、細かいことは抜きにして、この勝ち点3を素直に喜びましょう。去年のリーグ戦で2勝しているとはいえ、相手は浦和です。しっかりとした個人技を持っているチームでした。次節はハネケンがみたいです。ボッティーと慶冶郎もベンチに入ってもらわないと。
2011年03月06日
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ちょっと遅れましたが・・・。和田監督の続投が決まりました。木山さんとの報道も出ていましたが、コロコロスタイルを変えると今までの二の舞になりそうなので、和田監督を希望していました。決まって良かったです。テレビでインタビューにこたえる和田さんの顔が、ものすごく疲れていたのが気になりましたが、これからしっかりと戦力を整えて、希望に満ちた顔で来季を迎えて欲しいです。疲れた顔といえば、安達亮さんもすごく老けこんだような。。。でも、この二人には、来年も頑張ってもらわないと。ツボとテルを失い、宮本も出ていきそうな雰囲気ですし、青山直晃もマリノスに決まったし、CBの補強は急務。ヤナの復活はあるのでしょうか?外国人枠をここに一つ使うのもアリかもしれません。是非、長身俊足の選手を!
2010年12月11日
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今年もまた、残念な発表がなされました。。。榎本達也(えのもと たつや/31歳)■背番号:1■ポジション:GK 今年も正ゴールキーパーとしてスタートをしたのですが、レッズ戦に阿部勇樹の突進を受け、中心性頸髄損傷。長期離脱を余儀なくされました。彼がヴィッセルに来てくれた時は、本当に頼もしかったのですが、最近はキックの精度も落ち、ボールへの反応も悪くなっていたような。。。ただ、まだ彼の力を必要とするJのクラブはあるはずです。新天地での活躍を期待します。小林久晃(こばやし てるあき/31歳)■背番号:2■ポジション:DFいまいち安定性には欠けましたが(失礼)貴重な神戸のDFのバックアッパーでした。センターバックのサイドバックもこなすことができ(サイドバックらしい動きは出来ていませんでしたが)浦和との最終戦でも、茂木のあとに左サイドバックに入りました。センターバックの控えがいなくなるじゃん。。。あっ、坪内が戻ってくるのか!って思ってたら、大宮に完全移籍の通知が。来季は柳川を連れ戻す?それとも宮本を使う?それとも清水のあの人でしょうか?我那覇和樹(がなは かずき/30歳)■背番号:9■ポジション:FW神戸を選んでくれた時は、本当に嬉しかった。絶対に再生して大活躍してくれると大きな期待をしていましたが、Jリーグ戦では無得点に終わりました。彼の力もJで通用します。テセがいなくなったフロンターレに帰るというのもありかも。。。冨田大介(とみた だいすけ/33歳)■背番号:33■ポジション:DF名前も思い出したくない前任監督がつれてきた、守備の得意でない超守備的サイドバック。重宝してくれる監督がいおるのであれば、そこについて行くのが良いと思う。宮本が出ていきそうな気配があるなか、嘉人は残留を宣言。なんとか現有戦力は維持しながら、来季を迎えて欲しいです。永井が12/9にもチームを選ぶという報道がされていました。ヴィッセルに来たらすぐにエース級の扱いだし、嘉人もいるし、高橋祐太郎もいるし、サポの応援かも出来ているし、いいことづくしなのですがねぇ。
2010年12月06日
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まさに奇跡だったのでしょう。でも、奇跡は待っているだけでは来てくれません。神戸には奇跡を呼び込むだけの魂がありました。絶対絶命で迎えたラスト7試合は、4勝3分。「こんなチームがJ2にいるのは、明らかにおかしい」だからこそ、奇跡が起きたのです。なんとか埼玉まで行きたかったのですが、どうしても都合がつかず、息子と共にワールド記念ホールでのパブリックビューイングでの応援となりました。圧倒的不利な立場で迎えた最終戦でしたが、不思議と落ち着いて迎えることができました。神戸にはもう勝つしか道は残されていませんでした。「東京の結果なんて関係ない。これだけやったんだから、最後はしっかり勝って終わろう。」僕らサポーターがそう感じていたように、選手にも変なプレッシャーはなかったのだと思います。むしろ、勝てば残留が決まるという東京の選手の方がプレシャーを感じていたようです。神戸は立ち上がりからかなり飛ばしており、すぐに息切れ。そこから浦和に攻め込まれます。この時間を守護神徳重をはじめとした守備陣が、無失点でしのいだことが大きかったですね。茂木からのロングフィードを初先発 濱田が処理ミス。それを拾った孝行がベテランらしく落ち着いて決めて先制。サポ仲間から、京都リードの情報が。ドゥトラ Thanks!「ここで守ると逃げ切れないぞ。0-0のつもりでもう一点取りに行こう!」隣でつぶやいていたサポーターだけでなく、選手・監督・全てのサポーターが同じ気持でした。序盤から、攻撃的なサイドバックの裏と、初先発 濱田を執拗に狙った神戸の攻撃がまたもはまりました。慶治郎がうまくトラップしてDFをかわした後にに、濱田が慶治郎を倒してしPKをもらいます。本来ならポポが蹴るところですが、「ポポは強いボールを蹴るが読まれると停められるかもしれない。ここはキーパーを見ながら蹴る自分が・・・」とポポに詰め寄ります。「蹴りたいのか?」「うん。」ボールの前に立ったのは、孝行でした。キーパーの動きを見ながら、ゴール真ん中に蹴り込み、2点目。ここで精神的にもかなり楽になりました。康造が3点目を決めた時に、勝てたと思いほっとしたのか、涙が出てきました。周りのサポと揉みくちゃになりながら抱き合いました。みんな目がうるんでいます。お陰で、康造の数ダンスを見逃してしまいました(笑)気がつくと息子がいません。。。少し離れたところで、背中を向けて、タオルマフラーで涙をぬぐっていました。小学2年生で、感動して涙を流せるぐらい好きなスポーツ、好きなチームがあることは、すごく幸せなことだなと感じました。これからも、サッカーを通じて、ヴィッセルを通じて、大きく成長して行ってくれるだろうと感じると、また泣けてきました。こうなると、1点をリードしながら、イエローカードを6枚も受けている京都の状況が気になってしかたありません。柳沢頑張れ。。。とそこに、柳沢に変わって途中出場の京都 西野がレッドカードで退場の情報が。何とか逃げ切ってくれ!京都はもうすでに降格が決まっていますが、プロとして、サポのためにも最後は勝って終わろうと、みんなでハードワークをしているんだな。。。って思うと、また泣けてきました。その直後に、京都2点リードの情報が。ここで、J1残留を確信しました。あとは時間が過ぎるのを待つだけ。それにしても、森岡のサイドからの突破は圧巻でした。彼のあの落ち着きは、格の違いを感じさせます。そのセンタリングを、慶治郎が決めた時は、監督や選手たちも残留を確信したようです。康造が泣きながらプレーをしているのを見て、また涙がこぼれました。試合終了のホイッスルが吹かれ、J1残留が確定しました。もう、周りのみんなが泣いています。息子を含めた周りのサポーターたち一人一人と抱き合いながら、試合の余韻にひたりました。ワールドに来ていた、クリもピッチ店長も泣いていました。このチームを好きになってよかった。この選手たちが神戸に来てくれてよかった。心からそう感じた瞬間でした。これだけ魂のこもったゲームができるんだから、来年は違うステージで、ハラハラさせてくれることを祈り、少し出遅れた補強に力を入れて欲しいと思います。嘉人は残ってくれるだろうし、永井が来てくれないかなぁ。。。
2010年12月05日
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ようやくホームで勝ちゲームを見ることができました!8月8日の浦和戦以来、3か月ぶりです。久しぶりのブログ更新となりました。でも、スタジアムにはずっと足を運んでいたんですよ。ただ、不甲斐ない試合の連続に、ブログを書けなくなっていたのです。これからは毎試合UPします。(というか、書きたくてたまらなくなるような試合を続けて下さい。)開始早々に孝行のゴールで先制。いやぁ~、やっぱりシュートは打つものですね。相手キーパーのミス(孝行のシュートがアウトサイドにかかって、逆を突いた?)もあって、いい流れを作ります。しっかり守ってカウンターという、どこぞのチームと同じような戦術の仙台ですが、1点を失ったのですから、攻めなければなりません。そろそろ仙台の時間帯になるかなぁ・・・というところで、相手のクリアミスを拾った康造の素晴らしいゴールが決まりました!この2点で試合はすごく楽になりました。後半は仙台に押し込まれるシーンも多かったのですが、チームみんなが体を張ってハードワークしてくれます。こうやってプレッシャーをかければ、相手がどこであろうと、神戸はそれなりのサッカーが出来るのです。前節のガンバ戦に引き続き、みんなが熱く闘ってくれました。今日は絶対に負けないと思いながら、観戦することができました。足をつった孝行に変わって、ひいきの森岡が登場。今までで一番良かったんじゃないでしょうか?やっぱりトラップとか、細かな技術は素晴らしいものがあります。もっと試合にでてプロの当たりになれれば、レギュラー定着も近いのではないでしょうか。ヒデやイ・ジェンミンが、決定機を決めていれば、もっと快勝だった(更に大宮との得失点差も意識しないと)のですが、このあたりがこの順位にいる所以ですかねぇ。試合終了後には、ベンチ入りの18名だけでなく、ベンチ外の選手や和田監督(これは、サポーターからのリクエストですね)までもがでてきてくれて、久しぶりにホムスタでの神戸賛歌。サポもみんなで肩を組んで、Ob-La-Di, Ob-La-Daで右へ左へとび跳ねました。あれは何度やっても気持がいいものですね。でも、喜んでばかりはいられません。東京が引き分け、大宮が勝利したために、神戸は依然降格圏。つぎもしっかり勝って、ホムスタでアントラーズを迎え撃ちましょう!トモニイコウ!
2010年11月06日
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ようやく、すっきりと勝利してくれました。ここ数試合のレビューをしていなかったのですが、これは決して試合を見ていなかったからではありません。ホムスタの試合は、全て見に行っています。でも、どうしても、レビューができなかったのです。未だ個の力が不足している神戸は、ディシプリン(ちょっと懐かしい言葉でしょうか)がなければ闘えません。でも、そこが曖昧になって、高さのある選手と、最後まで走りきれる選手しかチャンスが与えられず、不本意なゲームばかりでした。湘南戦が、私が考えていた今期のベストメンバー。今節はビツがいなかったものの、ほぼベストメンバーでした。やはり、都倉・嘉人・ボッティー・ポポが前線に揃うと、いろいろなアイデアが出てきますね。このメンバーで、コンビネーションをあげていけば、もう少し面白いサッカーが出来そうです。都倉がポストプレーをできるので、ワントップ-3シャドーはなかなか良いかな。エジミウソンもボールをキープできるし、茂木も嘉人が前にいれば、オーバーラップを掛けられます。あとは、右サイドバックは、ぜひビツか岳登で。クニは好きな選手ですが、足が遅すぎ・・・ボッティーは頑張ってハードワークしていたけど、手術をしてスピードが落ちましたね。それとも、全力で走れないのでしょうか?その点は気になります。そして、紀氏が、私の思うMVPです。ハンドリングやキックのミスはありましたが、ビッグセーブがいくつかありました。これが入っていれば、流れは確実に磐田だったでしょう。さぁ、快勝した次の試合は本当に大切です。次節は長居へ乗り込みます!
2010年05月09日
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前節の清水戦も、今節の横浜戦も、善戦したとか神戸のゲームだったとか言われていますが、とうていそんな風には思えません。。。確かに都倉が入ってきたことで明確なターゲットがいるため、サイドからの攻撃は厚みを増してくるでしょうし、相手にプレゼントした1失点以外はしっかり守っていました。しかし、攻撃時の厚みというか、選択しがありません。やっぱり一度のパスで決定気を作られるような縦パスを織り込んでいかなければならないと思います。ボッティーが完全復活すれば、多少は増えてくるのでしょうが、一人だけですからねぇ。試合の方は、俊輔にも全く仕事をさせず、決定機は神戸の方が多かったでしょうか。好調の横浜が相手でしたので、ある程度納得しなければならないでしょうか。それでも、得点が奪えず。。。あそこは康造に決めてほしかったです。本人もベンチでも相当悔しがっていましたが。ポポという飛び道具を得た意味は大きいですね。久しぶりにきれいなフリーキックを見たような気がします。
2010年03月30日
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しばらく、記事を書く気になれませんでした。試合は完敗。完成度がぜんぜん違います・・・。PKで点が取れたから、最後は少し盛り上がりましたが。開幕戦で少しだけ持てた期待が、一気に崩れおちました。都倉が復帰して、茂木がサイドバックに入ることになれば少しぐらいは楽しめるかもしれません。小林も松岡ももう少し攻撃できる選手になって欲しいです。次節はボッティーが使えません。ポポも開幕戦のキレがどこに行ったのやら。今回は写真なしです。
2010年03月18日
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待ちに待ったシーズンの到来。昨年は、大きな期待と変化のもとに開幕を迎えましたが、ことしは手堅い選手補強となりました。ナミルの退団が決まった後は、嘉人とボッティがいなければ、ゲームにならないかも・・・なんて思っていましたが、この試合はその両名が怪我のためベンチスタート。しかし、これをカバーしてくれたのが、ポポとエジミウソンです。この二人が、去年までの神戸の選手以上にハードワークしてくれました。ピンチを榎本のビッグセーブで逃れれると、前半終了間際に孝行がふわりとあげたボールを、ポポが強烈なシュート。ポストに当たって、そのまま反対側のサイドネットに!いい時間帯に、貴重な先制点を奪うことができました。後半は少し前がかりになった京都に、神戸のカウンターがはまりだします。亮輔(だったと思う)が、チエゴに仕掛け、相手がバランスを崩したところで、エジミウソンがボールを奪取。そのタイミングで走りだしていた康造にボールがわたります。孝行とポポも走りこんできて、ゴールキーパーと3対1に。康造が確実にポポにパスして2点目をゲット!ここからは、安心して見ていられました。・・・が、なんと後半15分を過ぎたあたりで、ポポに変わって嘉人がピッチへ。W杯に向けて、順調な復帰をアピールしたかったんでしょうが、さきほどの安心感が無くなりました。相手との接触プレーは避けていたので、このまま無事に乗り切ることができるように、祈るような気持ちでの観戦となりました。MOMはもちろんポポ。そして献身的にプレーをしてくれたエジミウソン。去年の助っ人は最後まで仲間になれませんでしたが、今年の助っ人は開幕戦から神戸の一員であると、誰もが認めてくれるようなプレーをしてくれました。宮本をベンチに追いやるぐらい安定していた河本とクニのセンターバックは安定。都倉とボッティー、嘉人が本調子になって戻ってくれれば、絶対に一桁順位は大丈夫です。(ほんとはもっと欲張りたいところですが、謙虚に行きます。)永井、小川、森岡も見てみたいです。
2010年03月08日
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苦しみぬいた今シーズンもいよいよ最終戦。この試合でお別れとなる選手も。前日に手術をしたボッティーとツネが外れて、ヒデがボランチに入りました。内容はなかなかのもので、来季はもうちょっとポゼッションサッカーをしに行くのかなと思えるような場面も。ただ相変わらず、フィニッシュが決まらない・・・。期待できるのは嘉人だけかな。そんなこんなで、攻めあぐんでいるうちに、イ・グノに決められて同点。その後もチャンスを作るものの、最終戦を勝利で締めくくることはできませんでした。交代のカードをあと2枚残したままのタイムアップでした。これは攻撃的な選手が交代枠に入っていないから仕方がなかったのでしょうか?少しでもウッチーに出て欲しかったのですが。ただ、これは磐田にも言えることで、交代枠が1つ余っていたのに、ゴンの投入はありませんでした。試合後にアウェーゴール裏から、当然のように中山コールが。あれだけ日本サッカーに貢献した人ですから、神戸のゴール裏からも大きな声援が飛びます。それにこたえて、ゴンが神戸のゴール前まで走ってきてくれました!投げ込まれた神戸のタオルマフラーをかざして、感謝の意を表してくれましたが、感謝をするのは私たちのほうですよ。今の代表選手全員が、ゴンのような気持ちで試合に望んでくれたなら、W杯のベスト4も夢ではないような。あえて後姿を・・・この後、磐田サポーターからおこったヴィッセル神戸コールに答えて、我々もジュビロ磐田コールをお返ししました。とてもすがすがしい気分になりました。そして神戸のセレモニーが始まりました。昨年の堅守を支えた左サイドの職人、ウッチー。左サイドから高速低空センターリングを供給し続けてくれた、セイジ。彼らを要らないということは、来季強力な左サイドの職人が加入する当てがあるということなんでしょうね・・・。そう信じておきます。サテキング、岸田。スピードスター、章太。怪我に苦しめられた須藤。彼らはヴィッセルで納得いく結果を残す事ができませんでした。でもまだまだ活躍できる選手だと信じています。ところで、FWを3枚も抜くのですから、来シーズンに新たな戦力補強の当てがあるのですよね・・・きっと。アラン・バイーアはもう少し日本のスピードに慣れさせれば、テヨンもあと少し経験を積めば、強力な戦力になったと思うのですが、外国人枠を育成に使えるような余裕がないですものね、今の神戸には。ということは、来季加入する外国人2選手は、間違いなくレギュラーという実力の持ち主なのですよね。上谷くんも土井ちゃんも、まだまだこれからの選手だと思ってたのですが・・・、ちょっと早すぎますよね。たぶん加味田くんが昇格するのでしょうが、しばらくキーパーの補強が要らなくなるぐらい、しっかりと育ててほしいです。石澤くんの笑顔も忘れません。亮さん、色々とお世話になりました。来季は未定ということですが、何らかの形で神戸に残ってください。
2009年12月06日
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柏が勝利。遠藤も岡崎もスタメン。もちろん中澤も。なのに、なぜ嘉人とナミルはスタメンを回避したのでしょうか?康造は怪我上りで無理させられないのはわかります。でも、ビツがインフルエンザで欠場する今節は、ボールキープしたりドリブルしたりできる選手はボッティーだけ。コンディションが悪かろうと、他のメンバーよりもパフォーマンスは上であることが間違いないこの二人を、なぜスタメンで起用しなかったのでしょうか?守備をしっかり固めて後半勝負なんてもくろんでいたのでしょうが、あっさりと2失点。あんな甘い守備をしていれば、J2でも通用しませんよ。特に河本の出来が・・・。前にスペースがあるのに、ドリブルできないのは何故?恥ずかしいトラップミスもありましたし。クニを右サイドに使って、河本をセンターに持って行ったほうがよかったと思うのは私だけではないでしょう。ヒデもボッティーからフリーキックを奪うなら、せめて枠に飛ばそうよ。宮本、ヒデのボランチコンビは、まったくボールを運べないからぜんぜん攻撃にならず。ナミル、嘉人、ボッティーの誰かが欠けると試合を組み立てられないのが今の神戸です。外国人2枠に加えて、ボールキープorドリブル勝負できる日本人の補強がなければ、来季も残留争い・・・。それよりも早く残留決めてほしいです。アウェイの東京には勝てそうにないので、大宮の意地に期待するしかない!? はぁ・・・。
2009年11月22日
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ようやく勝てました。リーグ6試合ぶりの勝利は、残留をぐっと引き寄せる大きな試合となりました。前半からハラハラさせられるシーンが多かったものの、榎本の好セーブでなんとか無失点に抑えます。どうしても勝ちたい神戸は腰痛でベンチスタートとなった嘉人と我那覇を入れて攻撃的に。茂木の粘りからボッティーのセンターリング、そのこぼれ球を茂木がゴール正面の松岡にパス。(なぜ、松岡がそこにいる!?)それをきれいにとは言いませんが、反転してシュート!これが決まって決勝点となりました。明らかによろこび方が分からずに、手をぐるぐる回しながらサポに近寄ってきて、Man of the Matchのインタビューでは「ついにこの日がやってまいりました~」と松岡節を炸裂。インタビュアーからマイクを強奪し「入団3年目での初ゴールは、ひとえにみなさんの応援のおかげ。ようやく初ゴールの呪縛(じゅばく)から解き放たれました!」と、「ゴールがこんなに気持ちいいとは思いませんでした」それなら、毎試合気持ち良くなりましょう!サイドバックやボランチに攻撃的な選手が入ると、ゲームがすごく面白くなります。未来のキャプテンにこれからも期待しましょう。http://www.youtube.com/watch?v=6-F9daWwiJkここからインタビューが見られますよ!
2009年10月26日
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今の神戸はナミル、ボッティ、嘉人のうち一人が欠けると大きく戦力ダウンしてしまいます。それを再確認させられた試合・・・。相変わらず、致命的な守備のミスからの失点&決定機の逸脱。こういう試合できっちり勝ち点3を取れるようになれば、ACLも見えてくるんでしょうね。チームとしての経験値を上げていくしかないのか。試合の内容はこの程度にして、クニエがJ1通算200試合出場を達成しました。アップからクニエ オーレを連呼。泣かせるところまではいかなかったでしょうが、かなり気合が入ったことだと思います。前節のハッピーバースデーソングに続いて、クニエが胸に手を当てて、感謝の意を表現してくれました。そしてボッティーのコーナーキックから、クニエのダイレクトボレーが見事に決まりました。さあ、次は天皇杯。相手は学生だけどしっかり勝って元旦まで楽しませてほしいものです。
2009年10月05日
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ちょっと、ショックで記事をUPするのを辞めようかとも思いました。が、応援の雰囲気が変わって、サポはよくなりつつあるので、頑張って報告しなければ11stones体制に代わって始めてのホームです。サポミで飛び跳ねる依頼が来たので、私もスタジアムで始めて飛び跳ねました。最初はちょっと抵抗がありましたが、周りの皆さんも頑張っていたので、私も。結構気持ちのいいものですね。コールリーダーが、皆がついてきてくれるとこに嬉しさを感じているのか、時折見せる笑みにすごく引き込まれました。やっぱりサッカーは楽しまないと。試合の方は・・・あの試合で勝ち点3が取れないようでは、中位以上にいけるはずがないでしょう。監督が変わって、雰囲気も良くなって・・・でも、神戸はそこまで。勝ち癖をつける必要があります。練習でも、サイドネットを狙ってシュート練習をしているんでしょうね。そのお陰か、ゴールバー直撃のシュートが数本。あのうち1本が決まっていれば、楽勝だったはず。康造は、レギュラーをつかむ為に、得点も意識しだしたのか、良いシュートを2本決めました。もう少しでハットトリックというような、ボレーがありましたが、きれいにヒットしすぎてしまいましたね。ボッティーが復活して(これは、まもなくでしょう)、古賀にスタミナがついて、松岡にドリブルで切り込んでクロスを上げる力がついて、我那覇のキレがもどれば・・・。左サイドとフォワードは補強しかないのでしょうか。昨日、サポ仲間の人から、「マルセウは、ブラジルでは動けるワシントン」という評価だったと聞きましたが・・・。開幕で痛めた怪我が原因で、あれだけ動けなくなったというのでしょうか・・・。いくらなんでもねぇ。ユースが初戦の大敗から立て直して、ベスト16進出を決めました。トップも負けていられません。次節は絶好調の清水戦。しっかり守って、勝ち点1を狙いに行ければ。
2009年09月22日
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生憎の雨でしたが、一大事でもあったので、車で万博へ。予想通り、11stonesの方々が応援をリード。私も11のマフラーをベルトにひっかけて、雨の中大声を張り上げました。今節は、宿敵ガンバ。チームが好調でもあり、しばらく負けていなかったこともあり、絶対に勝つつもりでいました。・・・・が、全くと言うほどプレスがかからず、ガンバにどんどん押し込まれ。気づけば0-2に。やっぱりボッティーの不在は大きく、ガンバキラーの嘉人と茂木に、スルーパスを供給する人がいない。と感じだした頃、嘉人が孝行と入れ替わって2列目に下がり、南一がフェイスガードを投げ捨てて、ピッチ上のイレブンのスイッチが入りました。ビツの素晴らしいセンタリングから茂木のヘッドで1点差、康造の飛び出しが、相手キーパーのチャージを導きPKゲット。嘉人がボールをセットし、一気にゴール裏の11もボルテージが上がります。そして嘉人がコロコロPK!遠藤ほどスピードは殺していませんでしたが、相手の動きをよく見ながら技ありゴール。このまま逆転と思った時に、ガンバは新加入のペドロ・ジュニオール(名前が悪いよね!)に変わって佐々木を投入。これで流れを引き戻されます。そして、コーナーからのドタバタで、二川に押し込まれて勝ち越しを許すと、神戸に反撃する力は残されていませんでした。まぁ、こういうこともあります。堅守が崩れて3失点ですが、最初の2失点は修正が効くはず。苦手と言われた攻撃面でも、結果を残せています。負けは負けでしっかり受け入れて、次回はきっちりと勝ちましょう。ホームで千葉となれば、絶対に負けるわけにはいきません。11のみなさん、お疲れ様でした。ホームでは更なる結束を見せつけてやりましょう!
2009年09月14日
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本日クラブから、コールリーダーの無期限入場禁止処分、バイキングに対しての無期限の活動禁止処分が発表されました。ここでは詳しく触れませんが、浦和戦におけるコールリーダーの行いは恥ずべきものでありました。彼らはこの処分を真摯に受け止め、しっかり反省して頂きたいと思います。一部の掲示板やブログで、バイキングに対しての不満や批判的な書き込みが多数見受けられます。確かにやってはならない行為ではありますが、彼らはヴィッセルに対して、もっとも熱い思いを持っている人たちでもあります。その思いの強さが、今回のような行為を招いてしまった原因の一つでもあります。彼らの批判をする前に、熱くなりすぎて制御の利かなくなった仲間たちを、正規の方向に導いてあげることができなかったのかを考える必要はないでしょうか?みんな神戸を愛する気持ちは変わりません。彼らがしっかりと反省してゴール裏に戻ってきた時に、もう一度一緒に戦えるように、暖かく迎えてあげられればと思います。宿敵との戦いが目前に迫っています。バイキングがいなくても、大きな声援で選手を鼓舞できるよう、彼らの思いとともに万博に乗りこみたいと思います。選手にはサポーターが必要です。いつも以上に気合いを入れて行きましょう。
2009年09月08日
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最後はほんとにヒヤヒヤさせられましたが、なんとか逃げ切りました。ポンテ・闘莉王がいないとはいえ、ここ数試合上がり調子だったとはいえ、まだまだ神戸には浦和相手に圧倒する力はありません。これまで決定力不足に泣いていたのが嘘のようです。ここ数試合は数少ないチャンスをものにすることができています。その中で大きな役割を果たしているのが、孝行の活躍!鹿島戦での嘉人のゴールが、最後の0分ゴールなんて言われてましたが、孝行も0分ゴールを記録しちゃいました。この調子だと、しばらくはスタメンが続きそうですね。宮本もボランチらしい動きになってきており、前線まで攻め上がることもしばしば。多くの選手が機能するようになってきました。同点に追いつかれたシーンでは、河本が高原に負けてしまいましたが、あれは素直に高原を褒めましょう。そのあとすぐにコーナーキックから取り返したのはお見事でした。河本が足で決めたシーンはなかなか見られませんね。心配なのは、南一、古賀、岳登、嘉人の怪我。さらに茂木の動きの悪さ。ガンバ戦までは少し開きますし、全員が万全の状態になってくれることを望みます。次節は万博に乗りこみます。
2009年09月01日
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良く走ってよく守りました。三浦監督初勝利を首位独走の鹿島からもぎとり、16位千葉との勝ち点差を6に広げました。前線からのハードワークもさることながら、サポたちもハードワークしたのではないでしょうか。とても大きな勝ち点3です。宮本と松岡は、今だ安定しないというか、守備的すぎる懸念はありますが、松岡がおしいシュートを放つなど、積極性も出てきました。これからはさらに良くなるものと考えています。そして何よりも、この日は勝利の後に、選手がゴール前に来て方を組み、サポたちと神戸賛歌をうたいました。こんな光景は初めてです。すごく感動しました!彼らはこれからますますやってくれるはずです。誰が起案したのでしょう?宮本がみんなを集めていたような気がしましたが・・・?久しぶりに、章太がベンチに。丸坊主にしていたので、ヤナだと思ってました・・・。さて、次節は大分が相手。去年までとは違うチームであり、絶対に勝ち点3が必要な相手です。テレビでの観戦となりますが、気持ちは大分です。
2009年08月20日
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三浦監督の初采配。ボールに対してではなく、エリアを割り振ったゾーンディフェンスで堅守の復活を目指します。三浦神戸の新しい船出という意味でも、現在の順位からも、8月の対戦相手からも、絶対に落とすことができない試合でした。嘉人が累積で出場できませんでした。結果的にはこれが大きかったのかもしれません。ナミルとボッティーは良く動き、良い仕事をしてくれました。右SBの岳登は、レギュラー定着を思わせるほど、安定した守備と積極的な仕掛け&クロスを見せてくれました。左SBの松岡は無難な守備ながら、攻撃面ではほとんど機能できず。宮本もバックパスばかりで、良いリズムを作り出すことができません。古賀は左足をふさがれており、得意のクロスがあげられません。このような状況下では、康造にもっと仕掛けをして欲しかったです。そうすることにより、もっと崩す機会が増えたでしょう。でも、やっぱり中盤にボールを持てる選手が一人欲しいです。そうすれば嘉人をFWで出すことができます。堅守で固い試合をしましたが、決定機を作り出すことは少なく・・・。康造のヘディング×2と、孝行のヘディングのどれかを決めてほしかった・・・。まぁ、康造なんて(ちっちゃいから)普段ヘディングの練習なんてしてないし。勝つためには、攻撃の選択肢が欲しいですね。右SBは茂木かビツを持ってくればいいと思います。そして宮本の代りに、思い切ってバイーアを使う。こうすれば、ボールも持てるし攻撃参加も増えると思います。やっぱり攻撃しなければ見ていて面白くありませんし。次節、アントラーズ戦はホームですし、連携をさらに深めて勝ち点を取ることが必要です。休暇を取って参戦します。
2009年08月16日
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はっきり言って、勝てると思ってました。和田体制になっての初勝利は間違いないと思っていました・・・。試合開始からボールを支配。あいてはロングボールを蹴ってくるだけ。それも河本やクニが的確にはじき返し、大宮の調子の悪さを露呈していました。何度も攻め込み、おしいシーンをたくさん作りますが、あと一歩のところでゴールを割ることができません。この時間帯に1点でも取っておかなければマズくなる・・・という私の不安は的中。横パスを2本つながれると、相手選手がフリーに。康造かクニが積めるべきだった(あるいは、ビツがマークを引き継ぐこともできた)のですが・・・。クニがあわてて詰め寄りますが、その前に相手のシュートがゴールネットに突き刺さります。ここで更に前係にならざるを得なくなった神戸は、相手のカウンターに合います。石原のドリブルをクニが追い、中途半端に相手を掴みます。あそこまで中途半端にするのであれば、しっかりつぶしてイエローカードをもらっておくべきでした。(終了間際のヒデのように)そのままドリブルで突破。しかし神戸の選手は余っていました。クニ、コウモ、ウッチーが付きながら、あっさりとシュートを打たせ、力無いながらもコースが良く・・・。あれは譲り合ったんでしょうか。なんともまぁ無様な失点でした。前半に得点しておくことが一番望ましい形でしたが、無様な2失点目がなければ、十分に勝機はありましたし、少なくとも勝ち点1は取れていたでしょう。今の大宮に勝てなくてどこに勝つ?次節は、さらに苦戦している柏。しかし、監督が変わり勢いづいており、鹿島からアウェーで勝ち点1を取っています。絶対に勝ち点3が必要な相手ですが、今の神戸には難しいような・・・。でも、私にできることは応援を続けるだけ。「地元球団がもっと強ければ・・・」ってスタジアムの裏で嘆いていたサポの気持ちが痛いぐらいわかります。
2009年07月26日
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いろんな意味で勝ちたかったです。少なくとも、いつもと違う姿を見たかったです・・・。が、全く何もさせてもらえませんでした。カイオが神戸を去り、和田体制で臨んだ初戦。たった3日間の準備しかできていないので、組織的なプレーなんて全く期待できませんでした。でも、何かを期待してしましました。嘉人もようやく神戸に戻ってきました。マルセウもスタメンどころか、ベンチ入りメンバーからも外れました。11 stones の新しいマフラーもお披露目されました。でも、FC東京のサッカーは簡単に崩せるようなレベルではありませんでした。得点が入りそうな気配さえありませんでした。たむけんも応援に来ていましたが、「神戸って弱いなぁ~」と思ったでしょうね。バイキングが応援を途中で辞めてしまっったのはショックでした。内容的には最悪の試合でした。が、試合直前のサポミで、社長の責任を問わずに、頑張っている選手たちを鼓舞しようと確認したところなのに・・・。その後どこからともなく広まった、「ヴィッセル神戸」コール。選手たちにも、わっていると思います。次週は順位を逆転された千葉戦。あと1週間で少しでも体制を整えて、後は気合いで。
2009年07月05日
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いつかもう一度神戸で・・・と待ち望んではいましたが、予想以上に早い復帰となりました(笑)カイオも良いサッカーができるようにはなってきましたが、やはり決定力のある選手が必要かなと思っていた矢先に舞い込んできた、最高のシナリオです。FWでも2列目でも対応可能ですが、ボッティーが練習復帰したという嬉しい知らせもありますし、やはりFWに拘ってほしいです。背番号の50はどういった意図があるのでしょうね。
2009年06月16日
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息子のイベントがあり、少し遅れてホムスタへ。するとすでに神戸に得点が入っているではありませんか! 周囲のサポに確認すると、マルセウのPKとのこと。丸せうはまたPKか・・・などと思わずに、声援の中に入り込みます。その後は、決定機を外し、決定機を外され・・・。終わってみると、2-1で逆転負けという結果でした・・・。いつも采配のさえているカイオですが、この日に限ってはハーフタイムでの交代が裏目にでたような気がしました。確かに松岡の出来はちょっと悪かったような気はしましたが、朴康造を交代させる意図が、わかりませんでした。アラン・バイーアを出すから、いつもサテライトでコンビを組んでいる、竜平を入れたのでしょうか?マルセウもアランも本調子ではないのでしょうが、ちょっと悪すぎますね。カイオが日本のサッカーを知らなさすぎたから、二人を連れてきてしまったのでしょうか?これから、圧倒的な活躍をしてくれることを心のどこかでは願っていますが、その希望も小さくなってきました・・・。来年はいなくなっているような。嘉人が帰って来てくれれば、茂木とのツートップでも、我那覇と組ませても面白いと思います。というか、帰ってきてよ、嘉人!
2009年06月08日
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インフルエンザの影響でサポーターはかなり少なく、マスクの着用者も多かったです。それでも、「神戸に少しでも明るい話題を」と、口々に語ってくれた選手たちを少しでも後押しいようと、数の少なさを感じさせないような雰囲気を作ろうと、応援はいつもよりも早く開始されました。足が遅くて使い道がわからなかったマルセウですが、長身とあたりの強さを活かす方法がチームとしてわかってきたようで、1点目のヘディングも2点目の朴康造のシュートもマルセウがいなければ成り立たなかったのではないでしょうか?しかし何と言ってもこの日は朴康造でした。一点目の合わせるだけで良いぐらい正確なクロス。ゴールはならなかったものの、孝行へのバックヘッド。マルセウの特徴を理解して走りこんだ2点目。そして馬場のJ初ゴールをお膳立てしたクロス。誰が見てもMOMの活躍でした。楠瀬もドリブルが光ってました。守備などは粗い面も見受けられましたが、まずは自分の特徴であるドリブルをガンガン仕掛けてアピールして欲しいです。柏の19歳、大津はドリブルでどんどん仕掛けていました。ヴィッセルもほとんどファールでしか止めきれなかったようです。ああいう選手がヴィッセルにも絶対に必要です。ボッティーがいなければキープできる選手がいないので、ドリブルで攻めながら保持するしかないでしょ。いい形で中断期間を迎えました。主力が怪我をしていることもあり、今のメンバーは若い選手も多いです。このまま勢いをゆるめず、ナビスコもしっかり闘って、初の決勝トーナメントを目指してほしいです。ボッティー、ナミルは怪我をしていますが、バイーアはどうも使えそうな気がしません・・・。中断期間に補強なんてあるのでしょうか。嘉人どうかなぁ・・・。
2009年05月24日
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勝たなければならない試合でした。ただ、あの時間帯から時間稼ぎに入るのはどうかと・・・。キープできないのだから、徹底的に3点目を狙いに行くべきではなかったでしょうか?試合は、ナミルの信じられないオウンゴールで失点します。が、こういうミスは仕方がありません。倒れたままのナミルをみんなが起こしに行き、サポーターもナミルのためにまずは1点と大きな声を張り上げます。そこで生まれたのが、茂木のホーム4試合連続得点。完全に覚醒した茂木。いつも思うのがトラップの素晴らしさです。あのスピードに正確なトラップがあれば、これからも得点を量産してくれると信じています。そして、抜け出しからのPKゲット! 楢崎は、茂木がぶつかってきたというコメントを出していますが、言い訳にすぎません。茂木も点を取ろうとしているのですから、あそこに走っていくのは当然。ただ、楢崎との交錯は茂木がボールを失った後のようなきもしましたが・・・。しかし、ロスタイムに失った1点はどうにか修正してほしいものです。下がりすぎたバックライン。久仁衛は体重をかけられていたのでヘディングに負けたのは仕方がないとして、相手のトラップしたボールを宮本がトンネル・・・。ホームで勝ち点2を失いました。次の新潟戦はアウエーですが、勝ちにいかなくてはなりません。
2009年05月11日
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内容はともあれ・・・点数だけ見れば、完勝でした!アウエーは勝てないですし、ホームでは、勝ち点3がものすごく重要です。今節は4バックで、左右にウッチーとビツが入りました。これで山形のサイドを防いだので、ピンチらしいピンチはあまりなく、松岡を早々に孝行に替え攻撃面に厚みを持たせます。松岡を少し休ませる意味でも、早めの交代は良かったのではないでしょうか。それでも前半はプレスも中途半端で、あまりいい形が作れず。その中で、茂木の個人技で先制です。スピードと運動量のパサーが多い中、こうやって一人で持って行ってシュートに行ける存在は、今の神戸には無くてはならない存在になりました。(マルセウにこういうプレーを期待していたのですが・・・)ボッティーは相変わらずチームのキーマン。パスの出どころがない場面では、ボランチの位置まで戻たり、相手デフェンダーにプレッシャーをかけたりと、かなりハードワークしてました。なんでもないシーンでのパスミスもありましたし、少し休めせることも考えなければなりませんね。この日も、ふくらはぎの痛みで交代しましたが、その直前から馬場を準備していましたし、カイオも同じ考えの模様。予想外のマルセウの怪我により康造を投入。これでサポが一気に活気付きます。マルセウがほとんどプレスに行っていない(遅すぎて行けない?)ために、茂木も自嘲気味(というか、一人でプレスをかけても体力の無駄)でしたが、康造、孝行、馬場、ヒデによる果敢なプレスが繰り返されます。康造がかっさらってゴールを決めたシーンも、これらの繰り返しによる成果でした。最後に茂木-康造-茂木のスルー+ワンツーでキーパーと1対1の絶対的なシーンを作り、(ここで強引に行っても良かったぐらい茂木は切れていたのですが)走りこんでいたフリーの孝行にラストパス。これを落ち着いて決めてダメ押し!孝行はゴール後に膝まづいてました。決定機で外していたことのお詫びのようです(笑)確かに、あのシーンで決めてくれれば・・・というのはありましたが(笑)2点苦言を。最後に0封を逃したのは本当にもったいなかった。今期はまだ完封試合がありません。こういう集中力が途切れたことによる1発が多すぎます。そしてもう一つは、マルセウ。足が遅いので、レアンドロのようにパスを出したらなんとかしてくれる選手ではありません。周囲のフォローが必要ですが、誰もフォローに行けていない。動き出しやボールのもらい方はうまいですし、周囲もよく見えているようです。怪我が酷いものでなければ、今後はマルセウを使った攻撃の練習をしてほしいです。それまでは、朴、馬場、松岡、ヒデらの懇親的なハードワークで我慢するしかないかも・・・。
2009年05月06日
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どうしても勝ちたい相手。内容はどうでもいいから、とにかく奴らにだけは負けたくない相手。対戦相手をまったくレスペクトしないサポーター達。(いや、ごく一部の人たちだけだと思うが、どうもそいつらが目立ちすぎている。)確かに、ヴィッセルは伝統も実績もチーム力も劣っている。ただ、どんなに強くなっても、どんなに弱くても、相手を馬鹿にするようなサポーターにだけはなりたくない・・・・。この日もモギーニョがやってくれました!カウンターから1発とスルーパスへの飛び出しから1発。バクスター監督が、彼を攻撃の中心にしようと考えていた(だから11番をつけていた)逸材がやっと覚醒しました。(結果的には、近藤祐介が攻撃の中心となりました。それはそれでOKでした)カイオが、試合後に「松岡と茂木が今年もっとも活躍した選手になる」とコメントしたぐらいチームを牽引しています。この勢いでアントラーズも倒して欲しいものです。カイオの戦術は、キーマンにマンマークさせることが多いようですね。中村憲剛にナミルをつかせたりしていましたし。この日もアランが遠藤に執拗なマーク。フリーにしても大丈夫そうな時でも、遠藤のそばを離れませんでした(笑)。でも、2点目のスルーパスは、アランからのボールでしたね。しっかり攻撃にも貢献しています。遠藤がボールをまともに触れなかったおかげで、ガンバのパス回しはバックライン中心。たしかにボール保有率は、圧倒的にガンバの方が多かったと思いますが、バックラインで時間稼ぎ(でもないでしょうが)しているのが長かったです。ちょっと心配していたエノのキャッチングも安定していましたし、クニのオフサイドトラップミスもなかった(ように見えました)。ラインの位置には、かなり気を使っていましたしね。ビツは相変わらず、右サイドを支配していました。神戸には無くてはならない存在です。賢治は強引さやシュートへの意識がちょっと低いような気がします。FWという感じではありませんでした。が、急成長している選手なので、FWとしてのプレーをカイオが要求しているのであれば、すぐにそれを吸収してくれることでしょう。それよりも、レアンドロのスピードは相変わらず凄かったです。でも、レアンドロって左足あんなにうまかったでしょうか?必死で練習しているのでしょうか?ただ、イライラする性格は相変わらずのようで、彼の性格をよく知っている神戸のDF陣の方が上手でしたね。不要なところで、イエローを1枚もらってました。内容が完勝かどうかはさておき、ガンバに3-1で勝利したので、私の気分は完勝です。・・・そして、最後に。試合内容に不満が残った一部のガンバサポーターが、ピッチ内にペットボトルを投げ入れました。そして、ホムスタの警備の人たちとももめて・・・。おそらくごく一部の人なのでしょうが、こういう態度をとるとガンバサポ全員の印象が悪くなります。昨年のレッズ戦の反省はまったくないのでしょうか?一緒に関西を盛り上げようと考えている我々は、いつも歯がゆい思いをさせられています。
2009年04月27日
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試合前に磐田が勝利したことを知り、勝たなければ最下位になるというプレッシャーを受けながらサポーターも懸命の応援を続けました。前節の大敗からしっかりと準備をしてきたのでしょう。開始直後から積極的に攻め、リズムをつかみます。しかし開始7分、オフサイドトラップのミスから、クロスを上げられ、森島の頭で先制点を許します。ヴィッセル神戸は17分、今日は一味違うぞ!と言うがごとく、ボッティーのスルーパスに茂木が反応し、同点に追いつきます。茂木はここ数試合、ドリブルで相手を抜いていくなど、現在のヴィッセルにはないアクセントになっています。彼が前に仕掛け続けたおかげで、周りの選手も活きてきました。この仕掛ける姿勢を続け、ぜひFWとして定位置を獲得してほしいと思います。それから忘れてはなりません。この攻撃の起点となったのは、パスミスで相手に奪われた直後の、スッポン?掃除機?のような松岡の守備でした。ウエズレイに執拗に張り付いてボール奪取し(ファールかと思いました・・・)、ボッティーへつなげたものでした。後半に入り58分。ビツの前線へのプレッシャー→ボール奪取から、そのまま持ち込んでゴール左にしっかりとシュートを決めます。ビツはSBよりもWBが向いていますね。その後は、ボッティのフリーキックがバーに嫌われたり、ヒデのシュートがポストに嫌われたりと、試合を決めるための特典がなかなか入りません。そして一瞬のすきを突かれ、キーパー榎本と1対1になったウエズレイに同点ループを決められます。が終始戦う姿勢を見せてきたイレブンに、サポーターも懸命の応援を続けます。ここまで司令塔として見事な活躍を見せてきたボッティーに代えて、アラン・バイーアが入ります。点数の必要な場面で、なぜボッティーを交代?とも思いましたが、アランはボッティーの後を引き継いで、しっかりとゲームをコントロールしていました。キープができて、パスを散らせて、シュートも打てます。それから、あの遅さは、わざとなんでしょうね。きっと。ビツの度重なる仕掛けにより下がり気味になっていた大分の左サイド。その空きスペースに、3バックの右サイドに入っていたクニが入りこみ、そこから左サイドでフリーになっていたヒデへ。それをヒデが、頭でループ的なシュート(たまたま?)を放ち、決勝点となりました。各個人がしっかりと仕事をし、持ち味を出そうと全力で走り続けた結果が、3得点という結果につながりました。来週はガンバ、鹿島という強敵に挑みます。勝てたとはいえ、2失点の守備を修正し、勝ち点4(2試合で)を目指してほしいです。トモニイコウ!
2009年04月20日
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またまた、どっちつかずの試合となりました。相手に決定機はほとんど作らせていませんが、ヴィッセルも決定機がほとんど作れず。どちらかというと、若干押し気味だったのでしょうか。ですが、このような試合運びだと、セットプレーなどで運良く先に点を取った方が、守りきって勝つような試合内容になってしまいます。サッカーの試合として魅力を感じられなくなってしまいます。ブラジル人二人が離脱しているとはいえ、そろそろ明確な形を期待したいところです。ボッティのフル出場と松岡の成長、茂木の切れのあるドリブルが、このゲームの良かった点。南一はすこし調子を落としていた模様。我那覇は本調子までほど遠く、怖さが感じられなかった。ブラジル人二人が戻ってくるまでは、このような状況が続いてしまうのでしょうか・・・。次節も今シーズンまだ勝ち星のない横浜Fマリノスとの試合。今度こそ、しっかりと勝って欲しい。
2009年04月06日
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試合後のコメントをみると、中3日で疲れが溜まっていたなどというものがありましたが・・・、それ以前の問題。ボールが全くキープできない。パスをもらいに来る選手がいない。おかげで中盤を放棄した試合になってしまう。そして何よりもパスミスが目立ちました。ぶっつけ本番で、3バックの婦人まで試しましたが、小林や宮本までもがパスミスをしていました。ヒデはこの試合でもっともパスミスが多く、サポーターからも多くのやじが飛んでいました。が、もっともボールに絡み、もっとも走った選手ではありました。ヒデだからこそ、あそこまで詰めて決定機を演出できたのでしょう。これで枠にさえ蹴ってくれれば。翼に関しては、カイオも我慢して使ってきていましたが、そろそろ限界でしょうか。前回の河本のサイドバックでは、うまく機能していたので流石カイオなんて思いましたが、あれも練習したことはなかったんですよね。今回の3バックも練習では試したことがなかったようですし。まだまだ合わせていく作業が必要なのかもしれませんが、怪我のブラジル人二人が帰ってきたら、また一からやり直しするつもりなんでしょうか、はぁ・・・。勝ってくれてさえいれば、これほどストレスは堪らなかったのでしょうが。会社を休んでまで駆け付けた1サポーターと、その息子からの、愛をもった批評でした。次回は長友、今野のいないFC東京戦。勝敗よりも納得のいく試合運びを期待したいです。
2009年03月26日
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久しぶりの更新となりましたが、ようやくシーズンが開幕しました。我がヴィッセル神戸もホームでの開幕戦を迎えました。昨年が康造に続き、マルセウとアラン・バイーアが西京極(鬼門?)で怪我をし、全治1か月程度。けがをしていた、クニも欠場。我那覇もやっと合流したところ。レギュラークラスの選手4人を欠きました。相手は、前の4人を外国人で固めた川崎フロンターレ。水曜日にACLを戦った後で疲れが残っているとはいえ、この超攻撃的チームから勝ち点を取ることは簡単ではありません。そんなヴィッセルにも嬉しいニュースが。昨年末に腰を手術したボッティーがスタメンで復帰。須藤も怪我から完全復帰で、約1年ぶりの出場です。更にもっと嬉しい驚きは、馬場の成長でしょうか。昨年はボールを持ってもことごとくつぶされて、満足にプレーができませんでしたが、オフの間にフィジカルの強化に力を入れ、ボールと体の間合いというか、キープするコツを掴んだようです。強さを身に付けると、あれだけボールを運べる選手なんですね。この勢いで成長し、ボッティーの後は10番を背負ってくれそうな気がしました。前半ロスタイムに鄭大世にきれいなヘッドを決められ1点のビハインドで後半を迎えます。河本が入ってきたのが見えますが、誰と後退・・・?翼を目の前で見ながら少し遠慮しているようで、どうも力を出し切れていないような気がしていたので・・・、でも、ボッティーもけが人がこれほど出ていなければ、今節は出場していなかっただろうから、前半で退く可能性も・・・いずれにしても、河本が代わりになるポジションではないなぁ・・・。これが、カイオマジックでしょうか?レナチーニョの対応で攻め上がれる機会を得られなかった翼。それなら、守備専門の河本にレナチーニョを任せて、翼を1列上にあげようという考えでした。これにより左から攻める機会も増えました。結果的に川崎はレナチーニョも山岸も途中交代させることになりました。そして何よりもうれしかったのは、須藤の同点ゴールと松橋章太の逆転ゴールです。二人とも期待されて移籍してきましたが、怪我などで満足いく活躍ができずにいました。それでも、コツコツと頑張ってきていたのを、カイオがしっかりと見ていてくれたんでしょうね。二人ともゴールを入れたあと、ゴール裏のサポーターに寄ってきて大きなガッツポーズをしてくれました。次節もまだまだ満足なメンバーを組むことはできないかもしれませんが、そこでチャンスをつかんだ選手たちがしっかりと仕事をしてくれそうな予感がしてきました。選手層が薄いなんて2度と言われないようなチームになってほしいです。
2009年03月15日
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2008年シーズンの最終戦は、同じく監督の退任が決まっている柏との対戦でした。ヴィッセルのイレブンは、松田監督を勝って送り出そうと、意気込んだプレーを見せますが、多少空回りしたのでしょうか・・・。決定機で外すし、ミスで2点を謙譲するし・・・。後半途中から栗原を投入しますが、直後の不運なプレーで田中ヒデが退場させられてからはペースをつかむことが出来ませんでした。ヒデは、ビツがファールで止められ(それ以前にもなんどかありました)、相手に向かっていったので、その間に割って入ったときに勢いあまって相手選手にぶつかり、大げさに倒れられて・・・という不運以外のなにものでもありません。というか、審判にはしっかり見て欲しい。荒れた試合にしたのは、審判のせいでしょう。結局試合は0-2で負けてしまい、歴代最高の勝ち点も歴代最高の順位も逃してしまいましたが、ヴィッセル神戸の明らかな進歩を確認できた1年間となりました。栗原の件に関しては賛否両論あります。確かに栗原はチームで一番熱い闘志をもった選手の一人であり、今シーズンも戦力でした。ただ年齢から考えても、彼が戦力であるような状況では、優勝争いは難しいと思います。そういった意味でも、契約を終了させることに対して反対はしません。それがプロの世界です。しかし、松田監督に関しては別です。一時期は、なかなか攻めの形が作れず、面白くないサッカーになってしまいました。しかし、J1で残留を目標にするようなチームは、まず守りを重視してカウンターという戦術が必要でしょう。そしてそれが熟成してきた今期は、攻めの形も築ける様になってきました。その結果が、チーム初の5連勝にも表れていたのだと思います。優勝を狙うのであれば、松田監督を継続するのか、新たな監督を起用するのかは難しい選択であったと思います。かれらもプロですので、そういう理由で松田監督に退任いただくのであれば、ほとんどのサポも受け入れることができたと思います。が、一時は来期の采配も口頭で約束しておきながら、12月に入ってから「やっぱり延長はしない」なんて、起業が学生に対して行っている内定破棄と同じじゃないですか!確かに契約書は交わしていなかったのでしょう。しかし、同じチームで同じ目標に向かって戦ってきた仲間にこれですか?安達さん!!!嘉人が去っていっても、代表クラスの選手を獲得できなくても、全部クラブの信頼を失ったあなたの責任ですよ!アツの件で何も学ばなかったのですか?
2008年12月07日
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本当に勝ちたかったです。相手は優勝争いをするFC東京。逆転優勝を狙うには、全部勝つしかないという意気込みで、神戸に乗り込んできた相手に対して、ヴィッセルも果敢に挑みます。前半15分。レアンドロのシュートのこぼれ球が、右から走りこんできたヒデの前に。冷静に相手ディフェンダーを切り替えでかわし、二アサイドにシュート。神戸が先制点をあげます。その後は守備の意識が高くなりましたが、点を取らなければならない相手に対しては、カウンターが有効になります。が、多くの選手が決定機を外しすぎました。レアンドロに関しては、フリーでキーパーと1対1になっても、キーパーに止められました。もう少し強く蹴ろうとしていたのでしょうが・・・。こうして2点目を取りきらないまま、83分にカボレに技ありのシュートを決められます。神戸のゴール裏はシーンと静まり返りました・・・。が、勝ちたいという気持ちが強かったのは、優勝争いをしているFC東京ではなく、6連勝をかけるヴィッセル神戸でした。ヒデに代えて規夫を入れてからは、ガンガン攻め立てます。神戸に倒れていた選手が多いこともあって、ロスタイムは5分。これならいける!と選手は怒涛の攻めを見せ、ゴール裏は大声を張り上げて彼らを後押しします。ほんとに、あと少しだったんです。蹴る角度が少し違えば。相手DFがあの位置にいなければ。タイミングが少しずれていれば。決定機を何度むかえたことでしょうか。しかし、無常にも試合終了のホイッスルが鳴り響きました。数名の選手達は、攻めあがった相手のペナルティーエリアないで、立ち上がるとこができませんでした。彼らは、精一杯戦ってくれました。前回、不甲斐ない試合を見せられた後のでした。が、引き分けでも選手の頑張りを心からたたえてあげられるほど、選手達の頑張りが伝わってきました。試合後に引き分けにも関わらず、神戸ウォーリアが歌われたことも、これを証明しているでしょう。愛してる お前達を この思い 永遠さWe are KOBE! We are KOBE! We are KOBE!
2008年11月24日
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今シーズン最悪の試合でした。今まで、嘉人やレアンドロにどれだけ依存してきたのかが明確になりました。この勢いで、J1リーグ戦を全て勝てば、5位に近い順位で終わることもできるだろうし、来年もこのままでよいかも・・・なんて考えていましたが、間違いだったようです。ボッティーと嘉人がいなかったか中盤で繋いだり溜めたりすることが出来なかった?レアンドロや嘉人のプレスがなかったから、相手にフリーでパスを出させた?中心選手3人に依存しすぎて、他のメンバーだけでは何もできない理由ばかりが思いつきます。気持ちを切り替えて、ラスト3つ、全て勝つ!!
2008年11月16日
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とてもよい試合が見られました。3連休の真ん中でしたが、スタジアムに行ってよかったです。ヴィッセルは数年ぶりに天皇杯を戦うことができました。ここ数年は、残留争いだの、昇格争いだので、ベストメンバーで望むことが出来ませんでしたから。相手は、松本山雅。JFLを目指すチームですが、4-4-2でコンパクトなサッカーを展開してました。そして、みんな良く走ります。今日の試合では、キャンプでアキレス腱を断裂し、リハビリを続けてきた茂木が、今期初出場で初スタメン。序盤で怪我をして戦列を離れていた朴康造が、ベンチ入り!ここに来て、ようやく戦力がそろい始めました。試合は、ヴィッセルが序盤から押し気味に試合を進め、2-0で向かえた前半40分。松本山雅の選手が茂木とのヘディングの競り合いで1発退場。思わず「何で!?」って叫んでしまいました。確かに、茂木は大げさに倒れこんだりする選手じゃないです。彼が顔を抑えて倒れこむと言うことは、肘か頭が顔に入ったのでしょう。当人にしかわからないことですが、私の目には事故のように見えました。イエローでよかったのでは?いずれにせよ、10人になった松本山雅には、神戸を圧倒する力は残されていませんでした。ただ、ヴィッセルは最後まで、手を抜かずに全力で攻め続けました。これがJリーグなら、ゆっくりと試合を進めたことでしょうが、全力でぶつかってくる山雅に、そんな失礼なことはできません。これは、神戸サポとしても嬉しかったです。そして何といっても松本山雅のサポーター。彼らには頭が下がります。応援は、完全に彼らの勝ちでした。地域リーグで一番のサポーターと言われるのも頷けます。アップから試合終了まで歌い続けることがどれだけ大変かは、ゴール裏のサポーターならみんな分かるはずです。あの声援があるからこそ、点差が開いてもなお、1点を取るために選手が走るんだと思います。最後の最後までカウンター狙って、走り出してましたから。『雷鳥は頂をめざす』の弾幕の通り、あのサポーターがいる限り、松本山雅は近い将来J1を目指すチームになっていることと思います。J1への道がやさしいものでないことは、我々も良く知っています。が、「今度は同じJ1の舞台で戦おう」と言いたくなる相手でした。試合終了後には、エール交換もありました。私にとっては初めての経験でしたが、とても気持ちの良いものでした。(J's goalには、山雅が先にエールを送ったと書いていましたが、ヴィッセルが先ではありません? まっ、そんなのはどっちでも良いか。良いゲームをして、お互いを称え合ったんだから、順番なんて細かいことは気にしなくても。)さぁ、今年は国立を目指そう!
2008年11月02日
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本当に退屈な我慢した試合でした。こうなることは最初から予想は出来ていたのですが・・・。大分のキーパーは、リードしている時のように、露骨に時間を使います。ヴィッセルも、馬場をスタメンに起用したのは、点を取りに行ったからではなく、守りに行ったのでしょうね。彼はボランチが本職だけあって、前線からの惜しみない守備は賞賛に値します。上手さも持っているとおもうのですが、この試合では辺りに弱すぎました。ゴール裏からは、何度もため息が聞かれました。まぁ、何はともあれ4連勝。引き分け制度が導入されてから、初の4連勝です。大久保は、数少ないチャンスをきっちりと決めてくれました。まさにエースですね。金南一もチームにフィットして、攻守にわたる大活躍。これぞ、韓国代表の首相です。あとは、ウッチーのイージーミス(いつかは失点に繋がりそう)と、ヒデのトラップを改善してもらわなければなりませんね。ヒデの足さばきがしっかりしていれば、もっと早くに点を取れていたかも。次は、松本山雅です。嘉人、ボッティーは温存。茂木や柳川、岳登、康造に出場して欲しいです。ヴィッセル神戸vsFC東京サポーターズシート(大人) 11月23日(日)13時試合開始
2008年10月27日
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中盤を放棄したような、蹴るサッカーでイライラが募っていましたが、しっかりと中盤でも繋ごうと言う意図が見られたゲームでした。もともと、ボッティーやナミルはパス回しの出来る選手。そこに、嘉人が入れば、中盤はしっかりと繋いでいけます。嘉人がいなくなれば、FW陣が手薄に・・・とも思いましたが、2列目に下がっても、レアンドロとの連携は問題なしでしたね。更にヒデが入って"無駄な走りこみ"を繰り返す。これが、無駄どころか、すごく効くんです。一般的には、"無駄走り"って言われるんですが、これはスペースや相手の嫌がるところへの、ランニングを繰り返す動きです。縦や横だけではなく、ピッチを対角線上に斜めに走る動きが効果的です。しかし、かなり疲れますし、ボールがこないことも多いですから、精神的にも堪えます。ユーロでロシアが快進撃を繰る広げたのは、ヒディング監督のもと、この動きを全員でやったからですよね。ヒデはチームプレーに徹して、この動きに徹していました。レアンドロや嘉人がサイドに開いて、真ん中に誰もいない!って思ったときに、ヒデがいることが良くありますよね。あれは、この動きから生じるものです。そこでシュートミスをしたり、パスミスをしたりしますが、長い距離を走り込んできたことによるもので、決して技術力不足ではありません(笑)。嘉人やボッティーがサイドに入ることによって、タメが作れますので、ビツやウッチーがサイドを駆け上がることもできるようになります。ウッチーは左サイドをゴリゴリこじ開けていましたし、J初ゴールが生まれたのも、左サイドに入っていた嘉人のお陰でもあります。今のビッセルのサッカーは、DFから縦に蹴りこむのではなく、まずボランチやサイドに預ける。そこには、京都の選手のプレッシャーがかかるので、ワンタッチで近くの選手にはたく。そこにもプレッシャーがかかるので、更にワンタッチで近くの味方にパス。これは、選手が小さなトライアングルを上手く作れているからできることであり、今までにはあまり見られなかった(寂しかった・・・)プレーです。このような状況なので、試合も押し気味に進めます。ボッティー、レアンドロのスルーパスに抜け出した嘉人が先制。後半開始早々にも、ウッチーのJ初ゴールで追加点。ここから反撃にでた京都に1点を謙譲すると、お互いに攻撃重視の展開に。決定機を外し続け、嫌な雰囲気が漂う中、小林が2枚目のイエローで退場。まぁ、あれはあそこで止めていなければ、同点に追いつかれた可能性が非常に高く、しかたのないプレーであったと思います。まだまだ、時間も残されているし、守りきれるか?という状況で、ヒデの走りこみから、嘉人-レアンドロと渡り、角度の無いところから、ゴール!この1点で完全にヴィッセルのペースにすると、次はれアンドから義人にお返しのようなスルーパス。これを決めて、4-1。ここから勝利を確信したサポーターの「KOBE Warrior」「Amore solo KOBE!!」「神戸賛歌」が、始まりました。ホント、すっきりした試合でした!次節から、浦和・大分の上位チームとの対戦が続きますが、残留確定までこの勢いで突き進みましょう。We are KOBE!
2008年10月05日
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ユニバー(車で直接行ける)で、比較的早い時間帯の試合だったので、息子に加えて長女も参戦。結果は、2試合続けて終了間際の失点。前節は勝ち点3を、今節は勝ち点1を逃しました。前半はガタガタで、ロングボールを蹴り返す、最悪の内容。そこから徐々にペースを取り戻しましたが、攻撃的MFのいない状況では、自分達のペースになったところで、今ひとつ得点を期待できないイライラ感が、サポーターからも伝わってきました。攻めのパターンが圧倒的に少なく、パスの種類が限られています。ビツとボッティーがサイドから駆け上がっているパターンが多く、それ以外に繋ぐ選手がいないため、レアンドロも大外に開かざるを得ません。そうなると、中に誰も選手がいなくなるので、レアンドロが強引に切れ込んでシュートを打ちますが、3人ほどには囲まれるため、簡単に決まる状況ではなく・・・。今回は、ボッティーの調子がいつもほど悪くなかったようですが、ボッティーにもレアンドロと同様に、一人でシュートまで持っていくことを期待しなければならないのでしょうか・・・。そして、相手が疲れてきたあとの、選手交代。ヒデを入れてかき回そうとするのは理解できます。しかし、今回は吉田孝行ではなく、章太でしょう。0-0の場面では、相手もある程度高いラインをキープし、得点を狙っていましたので、章太にその裏へ走らせる。1点取られて、相手が引いているときは、章太の最大の特徴であるスピードが活かされません。勝ちに行く時は章太、負けないためには孝行と岸田を状況に応じてというのが、基本ではないでしょうか?もう、入れ替え戦は嫌です。京都戦は、多くの友人をつれて参戦する予定。
2008年09月21日
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ヴィッセル神戸の第二回サポーターミーティングが開催されました。ミーティング議事録はこちらそのなかで注目すべき発言が!「現在日本代表に選ばれている選手のなかで、三人の選手がヴィッセル神戸に来年行きたいという意向を示してくれている」と安達社長が語りました。で、気の早い私は、その3選手が来期はヴィッセルに来てくれることが決定したかのように喜びながら、選手の推定をしています。真っ先に思いついたのが、千葉の巻誠一郎。千葉は今シーズン調子が悪く、J2降格の危機。昨シーズンも獲得に乗り出していたようですし、ヴィッセルもターゲットになれるFWの人材不足で、パワープレーでは小林がFWに入るぐらいですから、ぜひとも獲得したい選手。残りの二人が思いつかず・・・という状況でしたが、昨日の日刊スポーツが解決してくれました。横浜Fマリノスの中沢佑二とセレッソ大阪の香川真司です!中沢はディフェンス力もさることながら、セットプレー時の得点力も魅力です。30歳を超えていますので、移籍金もかかりません(よね?)。1昨年の大久保嘉人、昨年の駒野や家長や巻(いづれも獲得ならず・・・)の例にあるように、フロントは本気でACLを目標にしています。そんなチームに魅力を感じても不思議ではありません。(いやいや、他にも神戸の魅力はあるのですが)そして、香川。彼は地元でもありますし、嘉人を慕っていますし、セレッソがJ1に昇格できなければ、十分に考えられる線です。古賀や康造が怪我をして、攻撃的MFの駒不足を感じています。必ずや戦力になることでしょう。みんな、来てくれないかなぁ。
2008年09月18日
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この日の試合前には、ホムスタ横のグランドでヴィッセル神戸サッカースクールの交友試合が行われました。年長になりサッカーを始めたばかりの息子も、初めての試合?を楽しみました。といっても、年長は5対5の5分間隔のミニゲームを繰り返しただけですが。息子の記念すべき初試合は、5得点という素晴らしい!?結果でした。かなりアグレッシブに走り回っていましたし、ますますサッカーを好きになってくれたかもしれません。ご褒美に、この日から発売になったモーヴィーアイス(350円)を買ってあげました。さて、肝心なヴィッセルの試合ですが・・・、前半終了間際に、レアンドロが溜めを作って、クリにスルーパス。ゴールキーパーが飛び出したのを見て、右から走りこんできた嘉人にパス。それを義人がなんなく決めて先制!!鹿島とは中盤の力が違いすぎました・・・。せっかくマイボールにしても、中盤でつないでボールを運べないので、すぐに蹴ってしまいます。大きな鹿島ディフェンス陣と競り合ってもなかなか勝てないので、サイドを狙うのですが、そこにレアンドロや嘉人が走りこんでいくので、点を決める人がいなくなります。嘉人とレアンドロというFW陣はリーグでもトップクラスであることは間違いありませんが、彼らの個人技だけに頼るのは酷です。嘉人がゴールを決めたゲームは17試合負けたことがありませんでしたが、そんな不敗神話も崩れてしまいました。後半13分に得点ランクで首位を走るマルキーニョスに同点とされると、1分後には右サイドからのクロスに頭で合わせた興梠に決められました。「神戸らしくていいんじゃない」という嘉人のコメントも。レアンドロと嘉人が来年も神戸にいてくれるかどうか心配になってきました・・・。
2008年08月30日
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「ヘボ審判」コールでの幕切れ。子供の教育上尾良くないと、ゲーム終了と同時に足早に退散・・・。本当に審判は悪いのでしょうか?いや、それ以前に神戸の自滅であったように思う。確かに?と思うジャッジもあったが、審判はサポーターよりも近くで見ています。全てが完璧にこなせてはいないかも知れないが、この程度は受け入れなければならないのではないでしょうか。最後のボッティのプレイは、流されて当然です。いくらなんでも軽率過ぎです。相手が離れる前に、蹴ったと取られて当然だと思います。内容は、完全な負け試合でした。パスやトラップミスの連続。サイドからの攻撃を徹底している名古屋のサッカーとは比較になりませんでした。徳重のサーパーセーブと名古屋の決定機逃しがなければ、5点ぐらい取られていたかもしれません。レアンドロのゴールで、運良く引き分けに持ち込めたかもしれません。ただ、今の神戸サポは引き分けなんて望んでいません。あの状況でも最後まで勝ちに行ってくれた選手達はたたえたいと思います。亮輔の右SBは見られたものではなかった。岳登まで怪我をしたようですが、素直にノリオを出しておけば、南一とボランチを組めたのですが。クリが全く前を向けていないのが気になります。確かに最後まで全力で走り、味方を鼓舞し続ける姿勢は貴重ですが、クロスを上げることが出来ないサイドハーフでは・・・。レアンドロはクロスをあげずに、真ん中で構えていて欲しいです。
2008年08月17日
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