2018年07月01日
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何が見えるのか、朝からしっぽをタヌキのように膨らませて警戒モードに入り、唸り声を上げながら庭の方を眺めるウチの猫。
リードを付けて外に出てみたものの、何があったのか結局よく分からず。


少し早めに家を出て近くの桝でザリガニ釣りをする上の子。
その辺りの草を千切って垂らしてやってたら2匹釣れた模様。




子供らの参観日。
ヨメと一緒に出席してきました。

ヨメは幼稚園に行き、下の子と一緒に体を動かしてました。
自分は小学校に行き、上の子の国語の授業を見てきました。
途中でチラっと幼稚園にも覗きに行ったり。

終了後、「引き続き親育ち応援学習プログラム」に出席。
今日は「気づいていますか 子どものサイン」をテーマにしたワークショップ。
お互いに色々意見を言い合いました。


そして本日最後のイベント、救命講習。
本職である消防署の方に来ていただきました。
5人ほどのグループで例の人形を囲み、順番に胸骨圧迫とAEDを使って練習。

実際に使うことにならなきゃいいんですけどね。

ちなみに今回、会場にプロジェクタとスクリーンが用意されてまして、冒頭でさいたま市の事例が紹介されました。

動画等は こちら


2011年9月、さいたま市の小学校で6年生の桐田明日香さんが駅伝の課外練習中に倒れ、そのまま亡くなった。
児童や教員、救急隊への聞き取り等から事故を解明したところ、学校にAEDが設置されており、直ちにAEDを使うべき状況だったところなのに使用されなかったことが判明した。

さいたま市教育委員会はこの事故の反省をふまえ、遺族とともに事故対応マニュアルを作成。
亡くなった明日香さんの名前をつけ、「ASUKAモデル」と名付け、公開している。


このところ事実を隠蔽しているのではないかと思われる事案が多い中、真剣に真相究明に取り組み、さらにそれを後世に伝えるという取り組みは素晴らしいと思います。
こういった救命講習を児童が実践しているシーンも紹介されていました。
小さい頃からこういうのに取り組むっていうのも大切かもしれませんね。
ただ、胸骨圧迫ってかなりシンドイので、「必ず周囲に声をかけて協力者を集める、一人でやらない」というのは意識させとかないといけないかな。
あと、前提として吐血による感染症のリスクとかもしっかり教えておく必要がありますね。


あと、このビデオで参考になったのは「死戦期呼吸」のVTR。
チャートで「正常でない呼吸の場合、呼吸ナシ」として胸骨圧迫等の処置に移る」ということになってますが、「じゃあ正常でない呼吸ってどんなの?」と疑問に思う人も多いんじゃないかと思いますが、その異常な呼吸のうちのひとつが動画で紹介されています。
理屈を知ってるだけじゃなく、1回見ておくとイザというときに少し心にゆとりができるのかなぁと思います。


ちなみに一般的な救命講習のチャートでは

「意識を確認する」
→意識がないならば呼吸を確認する

「呼吸を確認する」
→呼吸がなければ胸骨圧迫等の処置に移る


となっていますが、この「ASUKAモデル」では、

「意識を確認する」
→意識がない、 あるいは意識があるかどうか分からない ならば呼吸を確認する

「呼吸を確認する」
→呼吸がない、 あるいは呼吸がないかどうか分からない ならば胸骨圧迫等の処置に移る


と、「よく分からなかったら最悪を想定して次の段階に進め」というふうになっています。


夏休みには保護者が順番でプール当番をするので、万が一に備えてこういう訓練が必要ですね。

あと、そもそも「人はなぜ死ぬのか」「死とはどういう状態なのか」というのを学習することも必要なんじゃないかと思います。
そうすれば「なんで胸骨圧迫をするのか」っていう理解につながると思いますし。

そして幼稚園ではエアコン工事中。
夏休みには導入されるみたいです。




少し前までプリンターの調子が悪かったんですが、最近復活してきました。
前回の印刷から1日以上経過して印刷するとノズルが詰まるのか、印刷が不鮮明になってしまいまして、使う都度クリーニングをしてたんです。

それが最近は毎回良好なプリント。

調子を戻したのか、それとも燃え尽きる前の最後の輝きか。




サンショウ。


パッと見で木の先端部分だけでも3匹、アゲハチョウの幼虫がいます。


コレくらいのサイズならそんなにバリバリと葉っぱを食べるワケではないのでまだ育てられるんですが、このまま全部大きくなると木が丸裸になってしまいます。
エロい。(エロくない)

間引けばいいんでしょうけど、自分で手を下したくないという身勝手な気持ちもあったりします。




夜中にプランターのサンショウを見てみたところ、小さいカマキリがいました。


「やんのかコラ?」って感じでしょうか。
ちなみに向かって左側の触角が折れてしまっています。
(右の触覚はピンボケで写ってない)


両手を大きく振り上げて威嚇!
でもピンボケで残念。


近くにアゲハチョウの幼虫がいるんですが、今の所ところ興味がない様子。

懐中電灯で照らして観察してたところ、眩しいのが気に入らないのか、時折コチラの方を威嚇しつつ、蜘蛛の巣を払いながら上の方に登って行きます。
アゲハチョウの幼虫を食べに来たのかなぁと思い、少し時間を置いて再度観察に行ったんですが、特に幼虫が減っている様子はナシ。

単なる散歩だったのか、それとも擬態でエサだと分からなかったのか。
それとももう腹いっぱいだったのか。

正直、間引いてくれるのを期待してる面もあるんですが。




下の子がおじいちゃんに作ってもらったバス。


乗客まで作り込んであって、タイヤがちゃんと回るようになってます。
すごい。

下の子が自分のことを「さーくん」(自分の愛称)と呼んでいたんですが、一人称を「ぼく」に改める練習中。





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最終更新日  2019年07月14日 23時47分40秒
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