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言葉がなくても心で通じ合う・・と私は想ってきた。韓国語もわからない私と、日本語がうまく話せない彼では電話でも声のトーンや時間帯、また携帯でかけてきてるのかそれとも公衆電話からなのか。そんな些細なことで、彼の気持ちを読み取っていた。しかし、彼からの愛のメッセージが今になって私に届いた。「私はあなたにとって何?」「お客さん?」・・・と聞く私に彼は韓国語で「○×△・・・わかる?」「○×△!」と言った。2004・11.12の日記記載・・・今、私は彼がいなくても、彼が日本にいても、私は私の道を歩こうと決め、韓国で彼が戻ってくるのを待とうとしている。だから、韓国語をPCで学んでいる。今日のレッスンで「○×△」と発音が流れた。“えっ?”あの時の言葉。彼が何度も言ったあの言葉。まるで、彼が言ってるかのように・・・。それは、とても素敵な愛の言葉だった。あの時、私たちは、同じ気持ちだった。間違いなく、私たちは繋がっていた。今はもう、その言葉を聞くことはないだろうが、こんなに素敵な言葉を今知るということは、彼がきっと「一人でもがんばれ」と祈ってくれた想いが、恋の女神さまによって届けられたのかも。大丈夫。ちゃんと終われてるよ。何にも不安じゃないよ。だって、あの時の二人には戻れなくても、あの時ちゃんと愛し合っていたから。・・消化不良を起こしていた心が、すっきり消化できた気分。ありがとう。恋の女神さま!今の気持ち・・フリーページ「ひだまりの詩」「恋文」Designed by Kinako
2005年01月31日
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2005年01月30日
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- 未来のために - Y Y Y Y 日記を書く手が止まってしまう。だってあの人はいないから・・・・・Yが戻ってきてから初めての土曜日が来た。ステージがメインだったYにとって、自分らしくいれた曜日。でも、今夜はどうなんだろう。彼はもう、踊らない。楽器の得意がない彼は、今は後ろのドラムにいるらしい。ステージの上であんなに輝いていた彼は、もう、ステージでは影なのだろうか・・・。ダンスも出来ない彼は、いったいあの店で何をすれば輝けるのだろう。彼のステージを見に、土曜日は必ず出かけ、彼も私を待っていた。今日、店の中に彼の居場所はあったのだろうか・・・。私たちは空港で手を振ったあの時に終わった。あの日から、私はトンネルの中にいる。彼もきっとそうだろう。でも、私たちは一緒にがんばっていくことを止めたのだから、お互い、一人で強くなって、ちゃんと自分を持たなくてはいけない。私は、今、私の道を歩き出した。一人で。彼というお守りを心に置いて。トンネルは明かりが見えてくれば怖くない。明かりが見えないから、不安で怖いだけ。少しでも前に進めば、きっと明かりが見えてくるはず。私はそう信じてがんばるから。この暗くて長いトンネルを抜けたら、きっともう一度、私の大好きだった貴方に出会えると思うから。・・・貴方もそこで貴方の場所を探してね。電話をかけようかと思ったけど、やっぱり私は貴方には電話はしません。やっと分かりました。「忘れた。全部忘れた」と言った貴方の言葉の意味が。★今の彼、そのものの歌・・・フリーページ「きみなき世界」 Designed by Kinako
2005年01月29日
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お金で愛は買えるのでしょうか?お金から、愛が芽生えることはあるでしょう。でも、愛を買うことはできません。ましてや、想い出までもは・・Kさんから電話があった。「昨日、店がお休みだったから、Yを美容院に連れて行ったのよ」わざわざ、休みに一緒だったという報告。なぜ、そんなことを、私に言うのだろうか。「いつ、大阪にいらっしゃるの?見てあげてくださいな」どうでもいいことだ。だって、Kさんの好みのYをなんで私が確認しなくてはいけないというのか。そっとしておいて欲しい。“彼は、私のものよ”と、でも言いたいのか。それとも、まだ、見せ付けたいのか・・。「一度に出来ないっていうから、また来週も美容院に連れて行こうと思っているの」そうですか、そうですか、彼は貴女のオモチャですね。「KさんのセンスでKさん好みのYにしてあげてください」私も負けずに言った。「アナタはどんな髪がYには似合うと思います?」なんてことを・・。私にお伺いでもたててるつもりなんだろうか・・「私は前のYがいいですから。私のYは、もういませんから。気にしないでください。Kさんの好みでいいと思いますよ」めいいっぱいの嫌味で返した。「アルバムできました?」まだ、アルバムのことまで言う。いったいどうしたいのか。私は意地悪されれば、されるほど、彼と私は、本物だったんだなと、つくづく思う。彼への意思をも変えてしまうほどの圧力をかけ日本に残し、彼を独り占めするほどの権力とお金を使って、私は彼と離れなくてはいけなくなったのに、もう、彼を手に入れたというのに、どうして私を構うのか。私の想いのアルバムは、もうすでに終わっている。彼の手に届き、想いも一緒に彼に届いた。そして、彼の想いも一緒に私は受け取ったのだ。アルバムを欲しいというなら、新しく作りましょう。それを、Kがどんな形でYに届けようが、それは、Kが渡すただのアルバムだ。一度渡してあるアルバムを、もう一度Kから受け取るYは、私がどんな思いで2度目のアルバムを作るのか、そして、それを手にするKをどんな風に思うのか・・私の心に夜叉がいる。私は彼を愛している。彼への気持ちは誰に止められることもなく、誰からも阻止はできない。私は彼を想い続ける。いつか、また、笑顔で逢える日まで、私たちは絶対に心は売らない。どんな仮面をかぶっても、私も彼も・・・。そう信じて、私は心で愛し続ける。Kの意地悪にも、お金にも、私の心は負けない。★私の気持ち・・フリーページ「泣かせて」By GT-ONE
2005年01月28日
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ほんとの愛は・・ ならなくなった携帯の着信音それでも、どこかで待っているそんな自分が可愛そうで携帯を眺めていた。そう、私たちの記録はメールとしても残っている。彼は返信することはできない。でも、メールを見るとその時の様子がしっかりわかる。Kさんから聞いた彼を日本に残そうと決めたという日、彼は何度も電話をしてきている(こんなに、たくさんでんわをくれて、うれしかった。 ありがとう)と、私がメールを送っている。そう、あの日は店が休みで、朝からずっと電話がきていたのだ。そんなことは、あまりない。人といると、電話を取ることができない事情の彼。だから、私はメールで気持ちを伝えていた。電話を切ったあと、言葉に出せない想いを必ずメールしてきたから、メールの履歴には彼の様子を物語る。あの日、こうなってしまうかもしれない予感をきっと彼はしていたのだろう。彼は、自分の心が乱れると必ず私に電話をくれていた。それに、気がついたのは、ずっと後のこと。彼はいつも何も言わない。ただ、突然電話してきて、「なにしてる?」ってだから、私は普通に会話をしていた。「電話ありがとう。またね。じゃあね」そういって彼が電話してきていたのは、辛い現実の中、心が楽になりたかったからだろうか。・・・あの日、あんなに何度も電話してきた彼は、何かを言いたかったのだろうか・・・辛いのは、私じゃなくて、言葉がうまく伝えることができない彼だったのかもしれない。その彼を解ってあげられるのは、私だけだったのに・・ごめんね。今、彼にそう言いたい。★あなたへ・・フリーページ「思い出さない夜はないだろう」Designed by Kinako
2005年01月27日
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/ / / / / / / / / /★もう、あの頃とは違う★ 友達が彼の新しいステージを見てきたと電話をくれた。ソロで歌い、ドラムに入ったりしていたというが、前の輝きもなく、一番歌手!つまり、一番売れっ子の位置をもらっていたようだ。それでも、彼に魅力を感じなかったという。彼自身の良さは、私にしか分からないこともあるだろう・・けれど、今、私は彼のステージの事を聞いても、何も感じない。聞きたい、見たいとも思わなかった。それは、多分、今は私の知っている彼だと思わないから・・私の彼の魂はきっと、あの空港の最後の笑顔と共に、釜山に置いてきてしまっただろう。体と心だけ残っている彼は、いったい誰に、何を見てもらいたいと思っているだろう。なんだか、とても遠い人を想い、遠い人の話を聞いているようだった。 私は、彼に携帯電話のメールを送っている。見てるのか、見てはいないか分からないあの人に。それは、とても遠い人に届かないかもしれないメッセージを送っているかのように。未練ではなく、心だけは繋がっていると信じたいから。見ていなくても、心に届く気がするから。「ハートだけは捨てないでね」と友達が彼に伝えたという。彼は「はい」と笑顔で言ったと・・でも、笑顔で言った彼の魂は、やはりどこかにあるでしょう。だって、彼は笑顔でそんなことを答える人ではないから。週末、私は大阪に行かない。それが、なんてことなくなったことが、少し淋しい。★今・・・フリーページ「恋とはかぎらない」 Designed by Kinako
2005年01月26日
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私は、彼とのこと、終止符をうちました。彼が、新しいスタイルで日本に帰ってきたということがどういうことなのか、はっきりと分かりました。今の彼は、違う人です。彼がKさんと店の最後に歌った歌は、韓国の“出会い”という歌だと、Kさんが教えてくれました。「私は、あなたに向けて彼が歌えるように、一緒にカラオケしたつもりなんですけど」と言いました。なんであっても、今の私たちには、ただ辛いだけです。 「 傷つけて 傷つけられても まだ こわれてはいなかった 僕たちは僕たちを捨ててきた」~「きみなき世界」この歌詞の意味が深く深く私には分かります。彼も私も、これ以上は自分を捨てなければいけなくなる。なら、終止符を打とうと決めました。「出会い(マンダム)」の歌の内容を少しだけ教えてもらいました。“私たちの出会いは偶然じゃない。それは私たちの願いでした”ということ。Kさんと共に、彼がこの歌を私の前で歌うことが、どんなに酷なことなのか、それだけ私たちは傷つけばいいのか。 前を向いて行かなきゃ、私たちは本当に壊れてしまう。そんな夜だったから、決心がついたんです。どんなに逢いたくても、お互いの想いが同じであっても会うことが、お互いを辛くさせる。彼が望んだことは、逢えない切なさより、会う辛さから私を遠ざけること。出逢ったことを、良かったと思えるには、想い続けるには今からは、無いほうがいい。信じること。心が繋がっていることを信じる強さが出来たから、「その時」が来るまで私は、彼の望む私でいようと。辛いと思うのは自分が分からないからで、悲しいと思うのは、自分しか見ていないからと、何かに書いてあった。もう、悲しまない。・・それを彼は望まないから。泣かない。・・・彼の心が泣くから。もう一度、貴方にきっと出会うから・・その時には笑顔で出会うように。★今の気持ち・・フリーページ「木綿のハンカチーフ」 「あなたに会えてよかった」Designed by Kinako
2005年01月25日
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☆今から始まる180日☆彼が日本に戻ってきた。今から始まる生活は、彼にとって戦場にいるようなものだろう。店を知り尽くした人達(韓国芸能人)がみんな言う。「あの店は人を変えてしまう。何も知らず入ってきたバンドマンは可哀想。そして、再び戻る人は、心に穴が開き、傷つき、魂か泣く。」「彼にとってもtotoちゃんにとっても不幸です。彼が好きなら遠くで応援してあげてください。それは、彼が一番分かっている事です。今、彼の判断を怒らないで広い心で・・・理解してあげてください。仕方ないんです。」こんなメールが私のところに届いた。どんな事が起きるのか想像はできるけど、そんなとこに彼は戻ってきた。Kさんより電話!「今日、来られますよね。Yは先ほど帰りました。今日から仕事に入ります。」「私は行かないほうがいいのでは?だって、忘れたって言ってたし、忘れないといられない覚悟をしてくるのだから、私を引きずったら・・」そう、Kさんに話した。「彼の言葉をそのまま鵜呑みにしないでください。 貴女のこと、忘れるわけないじゃないですか、“忘れない”って言葉を“忘れた”と言わなくてはいけないくらい、大変なとこを、彼は超えて壊れそうなとこを超えて戻ってきたんです。今日は来てください」彼のこれからのスポンサーになるKさんに言われたら、逆らえない。でも・・・彼はきっと店に来て欲しくないだろう。大阪についたらすぐに、Kより電話が入った。「今、店にいるんですが、まだですか?」Yの目の前で電話しているようだ。ほんとは店に行くことを悩んでいたが、これでは断れない。店に入ると・・・髪型を変え、VIP席にいるKの横にピッタリ座っている彼がすぐに目に入った。「Y、おかえり~」と友達は明るく挨拶したが、私は顔が見れない。私たちの席が、いつもはKの隣なのに、ずっと離れた見えない席にセットされていた。・・・こういうことか・・・Yはすぐに挨拶に来たが、どうしてもお互い意識して会話ができない。お祝いに卸したボトルに、彼は私の名前を書いた。そして、「戻ります」と言ってKの席に行った。“いってきます”ではない。戻るのだ。もう、彼の席はここではない。 お客さんも、そこで働く人たち全てが、私と離れた席の彼を伺う。私は彼を見るわけにいかない。店長までもが、席に来て、可哀想な顔をする。Kのペットのように、ずっと横につき、Kの指示で行動するYがいる。店の最後、カラオケで、KとYが歌った。「出会い」という韓国の歌だ。サランヘ~サランヘ~♪彼が歌った最後のフレーズを「愛してる~Kを愛してる~」とちゃかして訳した人がいた。・・・・これが、戻ったということ。・・・・ずっと我慢してたけど、涙が出てきてしまった。店を出て、駐車場に向かうと、Kさんが待っていた。Kさんに呼ばれ、トランクの荷物の整理を手伝っていると、着替えのすんだ彼が来た。「今日は疲れてるから、寮に帰って寝なさい。私はtotoさんに用事だから、食事して帰りますから。」私の目の前で彼にKは言った。私が自分の車に乗り込みと、彼は、今まで私にしてきたことと同じことをKさんに言った。「お酒を飲んでいるから、気をつけてください。私は心配していますから・・・」と。 その後、私の顔を見た彼は、とても悲しそうだった。私だって悲しいよ。今日から、もう、始まったんだね。 「totoさん、話ありますから、私の車に乗ってください。」そう言われ、友達たちに私の車をあずけ、Kの車に乗った。私と彼は、これから、Kによって引き裂かれていく・・。★口ずさんでしまった・・・フリーページ「思い出さない夜はないだろう」Designed by Kinako
2005年01月24日
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YYYYYY 出会いは必ずしも、意味がある・・私はいつもそう思ってる。そして、出会いがあれば別れもあるってことも知っている。ちゃんと終わらなければいけないこと。それも、知ってる。それが、切なくて、苦しくて、悲しくて・・・だから、今、私はもがいている。もがいても、一緒。私と彼は終わったから、またはじめられるのだと自分に一生懸命言聞かせている。空港で、笑顔で帰っていった人。そう思わなきゃ!今回のバンドマンたちが韓国に帰ることで、新しく出会った違う韓国ミュージシャンがいる。とても大人でとても日本のベテラン!その人が言った。「あの子が好きなら、今度来るときは、店に行って行かない方がいい。次のあの子を店に逢いに行くことは、あの子にとってもtotoさんにとっても不幸だから。これは、仕方ないこと。最初の頃のように信頼できるいい友達でいてあげてね」忠告を受けなければいけないほど、次の彼は変わるのだろうか?彼の人生に関われたこと、そして、間違いなく私の人生に大きく彼が関わったこと。これは、終わっても永遠に心に残る。だから、表面で終わらせても、魂は生きているから。明日、ほんとに戻ってくる。韓国人の友達たちは言っている。あの店に戻る彼を「ようこそ!不幸の道へ」って。それでも戻らなければならなかった彼の心の支えに私はなれるのだろうか・・・・ 私の気持ち・・フリーページ「純」「花」Designed by Kinako
2005年01月23日
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/☆ /☆ /☆ /☆ /☆ /☆ /☆ /☆ 恋をすると綺麗になるっていうけれど、愛を知ったらどうなるんだろう。お互いの想いがこんなに通じ合ってもだからこそ、どうにも成らない事のために逢わないことが、お互いの幸せなんてことがあるのだろうか?Kさんから電話があった。心配してくれているようだ。「月曜日には戻ってきます。私が空港に行きますから」もう、本当に戻ってくる。覚悟をしなければいけない。変わっていく彼に。“忘れた。全部忘れた”そう言った彼の言葉は、やはり私には強い打撃みたい。Kさんと少し話しをした。「彼の言葉は全てではないですよ。彼が心を鬼にして言った事もあると分かってあげてくださいね」Kさんは言う。解ってる。そんなこと、全部解ってる。だからこそ、尾を引くの。最初から、解っていたこと。夜の世界の人だし、韓国人だし、芸能人だし、全部嘘で作られた遊びのこと。それが・・・彼だけは本物だったから・・「彼らは仕事であって仕事じゃないから、ホストではないのよ。彼は大丈夫だから」やはり、私がちゃんと終わらせなくてはいけないこと。楽しく、遊ぶ!ことなんだろう。彼も、楽しく、遊ばせる、人にならなくてはいけないだろう。それが彼の仕事だから。ママは私に“ここは人生の勉強する場所よ”と、言った。そうなのかもしれない。だいたい、飲みに行って、遊びに行って、うっぷん晴らしやストレス解消に行ってるのに、まじめに体のことを心配されたり、帰りを気づかわれたり、他の人と話すのにヤキモチやかれたりしたら、だんだんと遊べなくなっていく。そう、私はだんだんと小さくなって、暗くなっていった。それでは、彼の仕事としてはぜんぜんダメでしょう。楽しませるのではなく、落ち込ませるんだから。でも、彼は確かに特別だった。彼にとって、私も特別だった。お互いが、お互いの存在があることで、がんばってこれたのだろう。自分を持っていられたのだろう。真面目だけではなく、「飲んじゃダメ」というのではなく、そっと、水を置くような優しさで、対応できるよう、ベタベタするのではなく、優しく見つめてあげる、そんな風に彼らしくお客さんを満足して心を和ませて帰らせる、そういうことを彼には必要なのかもしれない。カチコチの黒と白ではなく、グレーを持つことは、彼のこれからの人生に必要なことだろう。それが自分を楽にすることだし、相手を楽にすることだから。「夜の世界のことは、重箱の隅までいちいち覚えていなくていいの!ふぁんふぁんとしてればいいのよ。」Kさんの言葉は、私も彼と一緒だ!と思わせた。もう、あの頃の二人には戻れない。戻ったらいけない。前向きの、これからの私たちになれるように、彼も大人になるのだから、私も成長しなきゃ。私も、忘れなきゃいけないのかな。★今の私たち・・・フリーページ「以心電信」Designed by Kinako
2005年01月22日
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郵便はがき123-4567Yの心へ・:*:.☆.:*:・''・:*:.☆.:*:・' 差出人 私の気持ち Yが戻っていない!!20日、日本に戻る予定の彼が戻って来ていない。(やっぱり。)昨日、リュウさんと話をして、色んなことが分かった。Yは、やはり韓国に帰りたかったのだ。自分の思いとは別で、店の事情で戻されるのだ。店は、彼が戻ってこないかもしれないと分かっている。「よっぽどのことがない限り、圧力をかけているから、帰ってくるわよ」そう言ったKさんの言葉、それはとても重要だった。「アルバムは絶対に渡したらいけません」ここには、深い、深い、意味があったのだろう。それは、彼は気が付いていた。最後の日、ママとKさんに呼ばれた彼が、アルバムを後で戻ってから渡すからと言われ、「はい」と返事をしたということは、私が内緒で渡したということが分かって隠してくれたのだから。あのアルバムは、いったい彼にどこまで気持ちが通じたのだろう。そして、Kさん、ママたちには、何を感じたのだろう。「その間・・」あの純粋な彼を、本当の彼を私は確かに見ていた。私は見ていたの。忘れないで・・って思いが、少しでも届いたなら、自分を捨てて、その間を忘れて、次に来るということは、私は覚悟をしているということなの。私の覚悟が分かったら、貴方はどうするのでしょう?大人になるということは、辛いことも自分の思うとおりにならないことも沢山あって、仕方がないことも色々あって、私は、どんな時でも、ちゃんと貴方の心を見てるから。 ほんとはね、見たくないよ、ホストの貴方は。戻ってほしくない、綺麗な心が汚れてしまうなら。弱いあなただから、心が痛むでしょう。心から笑えないあなたを見るのは辛いから。あなたは今、韓国に帰り、苦しんでいるでしょう。それは、あなたの心が綺麗だから。綺麗な分、汚れていく自分が怖いのね。大丈夫、体や姿は汚れても、あなたの心は汚れないから。自分に強くなって。私も、強くなるから。★今の気持ち・・フリーページ「あなた」 Designed by Kinako
2005年01月21日
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☆ ここに書いてあることは事実です ☆ 今日は彼が日本に戻る予定の日・・・ほんとに彼は戻るのだろうか?無事でいるのだろうか?アルバムの最後のページに私は自分の名刺をはさんでおいた。電話はともかくとして、メールアドレスが書いてある。“メールして”という私の祈りだ。普段はあまり使うことがないアドレス。もしかして・・って思って、メールBOXを開いて見た。(あれ?)Yのバンドメンバーの友達から。この人とは、日本に来ている、他の店に働いているバンドマンだ。以前、Yのいる店で働いていたことがあると言っていた。挨拶程度にしか話したことがなく、メール、チャットガ出来るということで、アドレス交換した。(な~んだ)とは、思ったが、彼の情報が聞けるかもしれないと思い、どんでもない下心とは思ったけど、メールに返信した。そしたら、すぐに、「チャットしよう」と返事が入り、チャットすることに・・。この人の名前はリュウさん。リュウさんはいきなり、「あの子が好きなの?」と書いてきた。韓国語で「はい」と答えると、「あの子とは2回あったことあるけど、きっと心に穴があいて傷ついて帰っていったろうな」と書いてきた。“えっ!なんで、そんなことを・・”「彼は戻ってくるの・・・」と、書いたら「えーーーーー!!不幸だ。あの店に帰るなら不幸の始まりだ」って。リュウさんは、あの店の裏事情をよ~く知っている。おまけにKさんも知り合いだ。ちょっと怖いけど、事情を聞くことにした。 「totoさん、あの子が好き?」リュウさんは、また聞いた。「totoさんにも、あの子にも、今度店に入ったら、それはもう、二人にとっては不幸だから。それは仕方ないことだから。もう、あの子は辞めなさい」「終わったから。分かるから。大丈夫よ」だいたいの言いたいことは分かっている。彼は今度はホストだから・・・。「あの店は、芸能プロダクションなのに、別名をホスト養成教習所っていうんだ。僕たちは」(やっぱり・・・彼らバンドマンにとっては屈辱だ)バンドマンはホストではない。絶対に違うんだ。でも、あの店は、歌や踊りではなく、ホストとして、席について客を楽しませるように教育される。歌など、どうでもいいことだと。お客にコビをうり、お酒を飲んで、甘い言葉をかけ、まるで、女の紐のようになるように、教育され、プレッシャーをかけられる。と。リュウさんは、そんなことが耐えられず、喧嘩してやめたそうです。あの店のことを考えるだけで、血圧があがるという。「あの子は壊れる。次のあの子は変わってしまう。あそこに行くということはそういうことだ。精神を破壊され、マインドコントロールされ、ホストでいる自分に耐えられなくても、強制に人格までを変えられる。」そう、言った。日本では、お金のためにホストになったり、スナックで働いたりしても、それが人格を変えるほど自分っていうプライドをもっているだろうか?リュウさんも彼も、きっとバンドマンとしてのプライドがあるのだろう。だから、ホストということに、男として傷つくのだ。彼は、私のいる前で、女といちゃつき、ホストをする姿を見せるのは、私がヤキモチをやいて酔ったり、泣いたりするから、だから、ダメだということをお兄ちゃんたちに言ったのだろう。「totoちゃん、あの子が好きなら、店に行かないことだよ」リュウさんは言った。「出来ない。だって、会いたいから」「じゃあ、ちゃんと彼を終わりなよ。じゃないと、totoさんも、あの子も傷つく」どうして、そんなとこに帰ってくるのだろう。ほんとに帰ってくるのだろうか。「私は今日韓国に帰るから、あなた泣かない」そう言った彼の言葉は、ほんとは何を言いたかったのだろう。“日本に来ないで!”彼は彼のままでいてほしい・・★私の気持ち・・フリーページ「けれど生きている」 「恋とはかぎらない」 Designed by Kinako
2005年01月20日
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☆17日の出来事。続きのつづき・・☆Kさんが起きる前に、Kさんが店に来てしまう前に、急いで店に行った。一人でなきゃ意味がないから・・。友達が電話を入れてくれていたので、ママがはじめに席についた。「今日は色々大変だったね~」あんなに大変だったのに、平然としている。「totoちゃん、Yが残ることになって嬉しいでしょ」「・・・複雑です」私はそう、答えた。「でも、日本にいるってことは嬉しいわよね」ほぼ、強制に言われる。「はい・・・」本当は違うが、彼の心境を私が知っていることをママは分かっている。私が日本にいて欲しい・・と言わせるように話をする。「ここはね、ストレスを溜めるとこでなくて、ストレスを発散させるとこよ。ダンスも出来るしね。だから、遊べばいいのよ。新しいメンバーも入っているし、それだけで雰囲気変わるでしょ。今度はYも押さえつけられることなくフリーになるから、自分の力を精一杯だしてがんばると思うから、十分可愛がってあげてね」ママは、しっかりお金を使ってやって!!という言い方だった。Yはお酒はあまり好きではないのに、○○に今凝ってるから、今度帰ってきたら、○○をおろしてあげるとYは喜ぶわよ。と、高いボトルをYを使って薦める。Yにとって、初めてのファンだからtotoさんが来るときっと安心するから、名古屋で遠いけどしっかり来てやってね。Yはこれから人気者になるから、見守ってやってね。totoちゃんも、帰ってくる間に、新しい子で遊んでいってよ。そう言って、新しい子を席に付かせた。紹介してくれた子は、Yの時と同じ、日本に初めて来て、一ヶ月しか経っていないという、綺麗顔の子。でも、彼とはまったく違う。横に座り、日本語の先生になってくれと言って、代わりに韓国語を教えてあげるといい、話しかけてくれるが、彼のような真面目さや、澄んだ心が見えない。「この子と話してるとYが恋しくなるでしょ~。待っててな、20日か土曜日には帰ってくるから」そう、言って席を離れた。Yでつれる名古屋のお客さんってとこかな?ママが席を立ち、入れ替わりに部長が来た。「何か呑んでください」というと、部長は日本酒を頼んだ。(呑めないのに・・)「一緒に呑みましょう」そういって部長は日本酒を呑んだ。「酔ってるtotoさんの方がいいですよ。酔って寝てはダメだけど、Yは日本酒呑んでるtotoさんがいいとおもうですよ」嘘ばっかり、Yは酔っ払いは嫌いだ。みんな、みんな、Yのこと言って、Yのしないこと、好きじゃないことばかり言ってくる。「嘘、Yは酔っ払いは嫌いよ」部長にそういうと、「そんなことないですよ、それは前です。自分が飲めなかったから。今は呑めるようになったから、一緒に飲んで酔っ払うのがいいですよ」と言う。「そんなわけないでしょ」部長が相手だから、強気で言ってみた。「大丈夫です。totoちゃんのいうことは、Yは何でも聞きますよ。だから、今度からは激しい踊りはないから、どんどん飲ませてお酒強くしてあげてくださいね」なんてこと!!私が飲みすぎるのをダメ!と言っていた彼を、彼が飲まなきゃいけないお酒を私が呑んでいたのを、部長はみんな見ていたんだ。確かに、私と彼の対応は、お客扱いではない。売り上げにもマイナスだろう。彼は私にお酒を勧めることができるのだろうか?一緒に飲むことで、私がお酒を呑む量が増えるから?楽しめて回数来るようになるから?今まで彼が私にしてきたことと、まるで反対のことをママも部長も言う。他の男の人と話すこともだ!次は、彼は私に対してそういう人にならなきゃいけないだろう。私をだんだん黙らせて、おとなしくさせてきたのは確かに彼だから。彼は今度は私を遊ばせる女にしなくてはいけないんだ。と、なんとなく感じた。新人だけを私の横に座らせて、部長が席を離れた。私のしてきたことは、Yを苦痛にさせていたのだろうか?私は間違っていたんだろうか・・・。でも、私には、出来ない。彼の嫌う私になって遊ぶことは。私は彼を見ているだけで、彼の好きなスタイルをとっているだけで満足だから。ステージで歌っていた、Yと仲良しだった歌手(Rさん)が席に来た。「totoさん、Yが戻ること知っていたの?」話がしたくて席にきてくれたようだ。この人は信用できる。私と同じ思いで彼を見ている人だから。「うん、ほんとはKから聞いてた。でも、Yが帰らないって言ったから、ギリギリまで本当のとこは分からなかった」そう言うと、Rさんもそうだという。「私は、少し噂で聞いてたけど、totoさんが、Yにアルバムをあげたでしょ、その日にアルバム見せてもらって、直接Yから聞きました。」Rさんはそう言った。Rさんは、私の気持ちに一番近い人なのかもしれない。Yのことが大好きだから、私のことを分かってくれる。そして、彼のことも。「神戸女は酔っ払いのクルクルパーよ。totoさんだけ、歌うたうのを聞いてるのは。Yがいつも言ってました。totoさん、Yの歌を聴いてくれててありがとう」Rさんは、頭を下げて私に言ってくれた。まるで、私の心が読めたかのように・・・。涙が出てきた。泣くまいとしていたけど、Rさんの前ではいつも泣けてしまう。 間違っていなかった。Yはちゃんと分かってくれてた。私はこれからも、私は私でいる。彼のステージだけを見て、彼が私に見られたくない彼の本当の姿ではない、ホストをしているときは、私も、彼の負担にならないように、彼と同じように、他の人と楽しく話をしよう。ママや他の人にとってのポーズのために。それは、きっと彼のためになるから。・・・・Kが来て私と別の席に座ったが、席から私の様子をじっと伺っていた。私は、普通に、新人さんと話、Rさんと話し、お酒を沢山呑んでいた。心の中は誰にも見えない。決してこれから、電話で話すことがなくても、それでも私の心は、ちゃんと彼には見えるから。私も、彼がどんな姿になっても、もう、店で泣くことはない。だって、確かに「愛」は見つけたから。無事に帰ってきてくれればいい。“殺す”という言葉だけが気になる。ママたちもそれだけを心配していることだけは、同じだ。生きていてくれれば、それでいい。★今の気持ち・・・フリーページ「かたちあるもの」Designed by Kinako
2005年01月19日
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☆17日分の続き・・・17日はこちらをクリック☆友達は仕事に行き、Kと二人で行動することになった。「寮を散らかしたままでバンドが行ったから、掃除しにいきましょう。Yは戻ってくるのだから」そうKに言われ、寮に行った。そこで見たものは、Yの辛さを物語る、すざましい光景だった。部屋は、3つ。店長の部屋、他の先輩たちの部屋、バンドの部屋。バンドの部屋だけが、荒れ放題だった。出発の時、Y以外は支度が何も出来てなく、大慌てで何でも押し込んでいた。Yはそのみんなの荷物を一人でマイクロに運んでいた。そして、何の片付けもする時間がとれず、Yが布団だけたたんであると聞いていたが、部屋は左の隅に、きちんと詰まれた布団があった以外は、散乱したプレゼントの箱や袋、汚れた靴下、飲みかけの缶ビールやタバコの吸殻で、足の踏み場もない。入り口に一番近い左側が、Yの場所だということはすぐに分かった。そこだけは、お風呂セットと、ガムテープが巻かれたドライヤーとブラシ、韓国の小説のようなものと、日本語の本、たたんである靴下をいれた袋が置かれていた。 こんなとこにいて、生きた心地しなかっただろう。私は胸が詰ってしまい、息まで止まりそうだった。ゴミを全て片付け、掃除機をかけ、雑巾がけをして、押入れに布団をしまった。(彼の毛布がない!彼だけタオルケットで毛布がない!)私は立っていられなくなってしまった。寒い寮生活で毛布はそれぞれのファンに買ってもらう。Yには一番のりに毛布が届いたと聞いていた。「Yは大丈夫らしいからってtotoさんに言っておいてちょうだいね」とKは以前友達に話した。友達たちのファンの子たちが毛布がないから、買ってあげてほしいとKが言ったときだ。その時、もし、みんな持っててYだけがないといけないと思い、バンドメンバーが信用できなかったので、友達に頼んで彼に確認をとってもらった。私が聞くと、いらないというと思ったから。彼はその時、「私はあります。」と友達に言った。・・・私が甘かった。友達でも一緒だった。私に伝わることを彼は分かっていた。・・ 寒い寮で毛布もなしで、それでも私にお金を使わせないようにしてくれた彼。私は、そんな風に守られるほど、真面目な女じゃあない。子供を置いて、彼に逢いたいだけで大阪に通ったただのバカな女。神戸の女にヤキモチやいて、“あの女に買ってもらった毛布で寝てるんだ!”と彼の言葉を鵜呑みにしてイライラしていた、ただのバカだ。 彼の優しさを気がつかないどうしようもないのは私だ。胸が痛んだ。「顔色が悪いですよ。真っ青になっているから・・そろそろ行きましょう」Kに言われ寮を出た。 寮を出た後は、声も出すことができず、Kが何かと話しかけてくれるのだが、私は何も答えることが出来なかった。 私の心に気が付かないKは「これが、韓国人と日本人の違いのひとつでもあるんです。綺麗なものばかり見ていて、貴方が彼を想っていたかもしれないけど、あれが現実ですよ。それを知っていてほしくて見せました。少しは、区切れましたか?」そう聞かれて、「はい」と答えたけど、私は、この現実で彼の本物を見てしまった。だから、余計に心に残ってしまった。・・・・少し仮眠を取り、Kと彼のいない店に行くことになっていたが、Kが寝ているうちに、私は一人で店に行った。初めてのことだ。でも、これが最初で最後。 私の店への区切り。これが本当の区切り。店に対しての、私の意志の挑戦状でも渡しに行くかのような思いで、店は私に対してどんな風に接して、どんな風に彼に指示し、どんな姿にさせようとしていたのか、それを知るために。そして、私の意思を伝えるために。 自分を捨てて形を変えてくる彼に、私も新しい形で店に行くために。(つづきはまた次の日へ・・)今の心境・・・フリーページ「君との思い出」Designed by Kinako
2005年01月18日
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☆ いよいよ彼が韓国に帰る日が来た。彼ら元バンドメンバーは帰り組、釜山へ、店の他の数人と店長は、大使館や身体検査を受ける戻り組、ソウルへ。彼が本当にソウルなら戻り組、釜山なら帰り組。ほんとのほんとはチケットを受け取るカウンターで分かる。 私は、ずっと柵の外で彼を追っていた。プロダクションの人が、チケットとパスポートをそれぞれに渡したその時、元バンドメンバーがいっせいに彼に向かってもの凄い勢いで怒鳴りだした。(彼はソウルだ・・・ほんとに戻りなんだ)私もここで確信した。他のメンバーもそうだったんだろう。店長が何かを話している。彼も叫んでる。でも、血相変えて帰り組は怒鳴っている。韓国語だから分からない・・。 店長が私たちの方を指さして、みんながいっせいにこちらを向き、怒鳴りあいは止まった。そして、カウンターの中から、ソウル組が出てきた。釜山行きはそのまま中へ・・・別れ道。 その瞬間、バンドリーダーが私の方へ来て何か言った。でも、お兄ちゃんが「妹違う!」と言って止めた。きっと、私を同罪と思ったのだろう。持ち物身体検査のカウンターをくぐり、中へ入っていくまで、私は釜山組を見送った。でも、お兄ちゃんだけ手を振ってくれたけど、後のメンバーは誰一人振り向くことなく、怒鳴りながら中へ入っていった。プロダクションの人が言うには、言葉の中に“殺す”ということが何度も出てきたという・・・ 釜山行きを見送り、ソウル行きメンバーがいるほうに私たちは行った。そこにはもちろん彼がいる。これで、完全に私戻り組だということが、分かった時だ。彼の反応は・・まったく私と目を合わせない。(まだ、何も言ってくれないの?)釜山行きと少しでも重ならないように、ギリギリまで中に入らないように、プロダクションの人から指示が出て、喫茶店でお茶を飲むことになった。 みんな心配しているのは彼のこと。店長も、プロダクションの人も、解散後だから、フリーだから何も言われることはない!と彼に言う。それでも、彼は「大丈夫」と言っていたけど、動揺している。こうなることは分かっていたはずだから。解散後、自分の口から話がしたい!という彼を、店側は止めていた。彼は、こんな風にメンバーと別れたくなかっただろう。ほんとうは、スジを通したかっただろう。 喫茶店で、彼と私のことを店長も友達たちも、Kさんも意識して見る。何か話せという合図も友達は私に、店長は彼にした。でも、彼にかける言葉は私にはない。彼も、私には何も言わない。目と目が合ったが、ただ、見てるという確認だけ。 時間が来て、出発となった。カウンターに向かう通路を歩いてると、友達が彼の横に駆け寄った。彼に私と話すよう言ってくれたようだ。でも、それを見ていたKさんは、すっと私の横についた。だから、彼がこっちに向かってきてくれたけど、話をすることなんか出来なかった。(これが現実。もう、始まっている。Kさんの監視で 私たちの関係は作られる)私の方に来てくれただけでいい。そう思った。彼は何も言わなかったけど、手を出してきた。「いってらっしゃい」そういって、握手した。その後すぐ、同じように、Kさんも握手し、「きをつけてね、何かあったらすぐ電話しなさい」そう言っていた。 振り返ることなく、彼はそのままカウンターを通っていった。それを、みんなで見送り、安心したみんなは、次のことについて、プロダクションの人と集まり話しをしだした。カウンターを通ったら、下に行くエスカレーターが横にあった。少しだけど、そこでは、向かい合って彼を見ることができる。私は、Kさんに気がつかれないように、そこに立って待っていた。そしたら、他のメンバーは気が付かなかったのに、彼だけが、こちらに気が付いた。まるで、奇跡が起きたよう。やっと、やっと一対一で向かい合えた。笑顔の彼だった。手を振って。私も手を振って。まるでドラマのワンシーン。でも、現実はドラマなんかとは比べようになく切なくて、悲しくて、辛くて。でも、あの笑顔が見れた。これから先、あるかどうか分からない二人だけで向かう時間。けど、韓国へ向かう最後の瞬間に、笑顔で向かい合えたのは、きっと神様はいたんだって、イタズラ神様が、最後にくれたプレゼントのようだった。“忘れない、私は絶対にあの笑顔を忘れない” もう、これで私の好きだったYは韓国に帰ったと思うことにした。想い出のアルバムを持って、韓国に笑顔で帰っていった。これでいい。私のことは、もうこれでおしまい。 Kさんに、「今日、少し時間を私にください」そう言われ、その後、Kさんと共に過ごすことになった。新しい、時間の始まり。私はそう、覚悟した。彼への想いは、もう心に封印。けして、Kさんに見せるわけにはいかない。次に来る彼は、Kさんに可愛がってもらわなくてはいけないから、彼も私も、少しも引きずるわけにはいかない。 ひとます、Kさんと一緒に、寮の掃除にいくことになった。(長くなるから、続きは次の日の分で書きます・・)★私の心境そのもの・・・フリーページ「song for・・」 Designed by Kinako
2005年01月17日
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最後のステージ。バンド最後の日。最後のステージは、やはりみんなが張り切り、素敵だった。舞台の上で互いに顔を見合わせながら、笑い、そして誰に愛想ふりまくわけでなく、ステージだけを完璧にこなしていた。私たちは、泣かない!と決め、ちゃんと最後のファンとしてしっかり見つめていた。ステージ終了時、蛍の光を演奏しだした。これは・・・・涙も限界で、ポロポロと流れだした。なんて終わり方よ~、まったく!!泣かせるため?ステージを降りて、それぞれが挨拶に来た。いつも必ず席に着いていた友達のファンが「totoちゃん、Yは覚えてても、私はわすれる。忘れないで!リメンバー・・わかる?」そう言って、日本酒で乾杯した。次に私を妹と言っている人「妹!私はなんですか?」「お兄ちゃん」「そうです。私はおにいちゃんだから、妹はさよならしてもずっと妹ですよ。体に気をつけてくださいよ」そういって、握手した。Yが次にやってきた私たち3人に深く頭を下げて「その間、ありがとうございました」そう、この前の挨拶を言って笑顔でまた頭を下げて行った。 Kさんが「今から、バンドが解散式を店でしますから、みんないったん外にでましょう。駐車場で待っててください。私たち4人で空港に見送りに行きます。ママにそう言ってありますから」そう言いに来た。私たちは駐車場で待機した。 Yが駐車場に私たちを呼びに来た。私の車に来た彼に、「Y,日本に来たら本当に電話くれる?」私は、彼から、戻ってくることを告げてほしかった。「はい」彼は、言わない・・「ねぇ、ほんとは日本に帰ってくるんだよね!」「いいえ、韓国に帰ります」彼はそう言った・・「うそつき!」淋しくて、悔しくて、切なくて、私は彼に叫んだ。彼は、後ろを向いて、店に入って行った。 どうして、どうして彼は言ってくれないんだろう。私とは、もう、これで終わりなの?気まずいまま、店のかたづけをして、荷物を私の車に乗せ、寮へとみんなで向かった。雨が降っていたので、荷物を降ろさずに、そのままみんなで食事をすることになった。気まずいままの二人を最後くらいなんとかしようと、お兄ちゃんが一生懸命セッティングしてくれる。隣に座りなさい!「いや!」話をしなさい!「いや!」私は、「いや!」以外口にしなかった。彼のほうが、席移動して私の横に来た。「どうぞ」彼が器によそってくれたおかゆも、クビを振って食べなかった。 まるで、彼が店で私にしてきたことと一緒だ。そう、思ったけど、今まで精一杯がまんしてきたから、辛かったことが仕返しかのように、感情が態度に出てしまう。何を話したって、何したって、私の思い通りになるわけじゃあないし、聞きたいことがあっても、答えが帰ってこないと悲しいし、もう、終わったんだからいいの! とても、可愛くない私にしかなれなかった。「妹!あなたは自尊心が強いですか。自尊心が大きいですか! あなた、可愛くないよ。妹じゃないよ」お兄ちゃんは、必死で叫んできた。素直になれない自分に、涙がこぼれた。店を出て、寮に向かう間の車で、叫び狂うように私は泣いた。なぜ、こんなに悲しくて、なぜ、こんなに泣けるのか、もう、分からないほど泣いた。友達がそんな私の姿を見て、寮についた時、私の車に彼を呼んでくれて二人の時間を少し作ってくれた。・・・・ 「私はずっと好きだったのに、どうして、何も話してくれなくなったの?何かあなたの困ることをしてしまっていたの?貴方を困らせていることがあったのなら、それはごめんなさい。」涙が溢れてきた。ずっとずっと、彼の前では泣かずに来た。彼のいないとこ、いないとこで泣いて、彼の前では泣かずに・・でも、止めれなかった。「ごめんなさい、違う。違います。忘れた!」彼はそう叫んでから、少し落ち着いて「貴女泣かない。泣く違いますよ。ごめんなさい、違います。 私・・日本来て、辛い、悲しい、苦しい沢山ありました。 辛い、悲しい・・ほんとに。 奈良、楽しかったです。でも、でも、私全部忘れた。 全部忘れました。忘れた! 私、韓国帰ります。だから、貴女泣く、違います。 私、今日、韓国帰るから、貴女泣かない」とても静かに、隣にいる私の顔をみないように、正面を見て泣きそうな顔で彼は言いました。 「もう、わかったから」私はその言葉しか出せなかった。彼は車から出て、荷物だしをはじめた。“忘れた。全部忘れた”これが、彼の決意で、彼の決めた答えでしょう。日本の仕事を嫌う私、日本に染まる彼の姿を悲しむ私を彼は分かっていた。だから、彼が戻ることを決めたことは私には言えなかったんでしょう。言えなくしたのは、私でしょう。韓国に帰ることを、二人で指折り数えていたから。韓国に帰りたい彼を私は知っているから。韓国に帰ることが私が望んでいることで、それが一番安心すると知っているから。帰らない彼は、私に、彼は韓国に帰ったと思えと言ったのだろう。だから、彼は、自分をみんな捨てて、今までを引きずると変われないから、全部忘れて、これから新しい彼になるのだろう。彼は確かに私の気持ちをわかって、彼らしく「愛」で答えてくれたことがとてもよく分かった。それが、忘れるという言葉で、私は、頭の中が空っぽになってしまった。忘れない人になりたかった私・・・忘れないと進めない彼・・・こんなに想いあっているのに、こんな結末を迎えるのは彼が韓国人で、私が日本人だから。どうしようもできない事には、勝てなかった。・・・ 荷物を乗せ、彼らはマイクロバスで私たちは、機材を積んで車で寮を出発し、空港へ向かった。★私の気持ち・・フリーページ「誰よりも好きなのに」 Designed by Kinako
2005年01月16日
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●○● ●●○●●○ ●○●● 夢ならさめないで・・・そんな想いだったから、眠ることが出来なかった。寝て目が覚めたら、それは夢だった・・なんてことになっていたら嫌だから。 今日は、お店にいくことを辞めた。明日に備えて休憩!友達の店で飲んでいたら、Kさんから電話。「アルバム、渡していないでしょうね~」渡しました。と、言えない私がいる。“個人の自由なんだから、いいじゃん”と、心では強気だったが、とてもとても、言える人ではない。「あのね、何でもタイミング・時というものがあって、運はそういうことから向きが変わってくるの。チャンスというのは、そういうことから産まれてくるの。貴女が少しでも、有利になるように私が知恵を与えているんだから、言うことを聞きなさい」こんな風に圧力かけられたら、ハイ!というしかない。でも・・ほんとは渡している。私は、賭けに出ることにした。彼を信じて・・・・アルバムは、渡してない。そう、言い切ることにした。アルバムは、誰の目にとまっていたとしても、誰かに渡してあることを告げ口されたとしても、彼がKさんに聞かれたとしても、私は渡していない!そう答えることにした。Kさんは、いったいどうしたいのかが分からない。ただ、この店はとても凄い組織になっていることと、大変なお金が動く店だということは分かった。「Yのことを書いたHP(この楽天のこと)も、明日でやめてくださいね。これから、何千人というファンがついていく子です。組織幹部として育てていく子です。何千人のファンがついていく子に、今という過去があることは彼にとって迷惑だから」そんな言葉まで言われた。いったい、彼はどんな風になるのだろう。“はい”と答えたが、私は書き続ける。誰も、このページは見ることはできない。「貴女とのことで、彼のイメージを作っては、これからの彼のイメージダウンになることがあるということです」彼の本当の姿は出してはいけない!彼はもう、作られていくということだ。彼の本音の言える場所、私は、もう困るということなのだろうか?彼が私を避けたことが、Kさんとママには意図がバレてしまったようです。気がつかれてしまったよう。「あのね、どう考えてもおかしいの。Yが一番遠くから来ている貴女というファンを嘘つきだから席につきたくない!とか、それを、みんなに言って歩いてるなんて、そんなことをするタイプの子じゃあないから、事、貴女のことについてだけ、どうしてもおかしいの。嘘つかれたことも何なのか言わないし、おかしすぎる。変なのよ。絶対に変だから」そう、Kは強く言う。言われれば、言われるほど私は彼の愛情を感じた。彼がそこまでして私を守ってくれたこと、それをとても感じた。私は、あとは彼に何をしてあげればいいか・・・それは、やはり、Kさんの言いなりになっているフリをするしかないだろう。もう、お互いの気持ちは確認したはずだから。明日、彼は韓国に帰る。明日から、新しいスタートだろう。Designed by Kinako
2005年01月15日
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想いをみんな詰め込んだアルバムを持って彼の店に行った。今夜は一大決心をしているので、やれることを全てしようと心に決め、席予約の電話も自分でいれた。電話には部長が出た。どうやらママはまたお休みらしい。「名古屋のtotoです。今から行きます。お願いがあります。少しでいいから、Yを席に付けてください」 (言えた!!)部長は「わかりました」とはっきりと答えてくれた。 店につくと、さすがにお客さんがたくさんいた。彼は、他のバンドメンバーと共に、新しいお金ちそうなご婦人グループの席に座っていた。でも、私たちが席に座るとすぐに、彼は来てくれた。笑顔で・・。「いらっしゃいませ」と目と目があい、彼は正面席に座った。「約束のアルバムができたの」とすぐに言うと、「写真!!」と嬉しそうに彼は私の隣の席に移動してきた。アルバムを渡すと、1ページ1ページ大事に、とても穏やかな顔で見ていた。アルバムは2冊。ステージのみのものと、席についてくれたときに一緒に移したものや、彼が他のメンバーと飲んでるとことか、一緒にただ一度だけ出かけた奈良公園の写真を入れたもの。まず、ステージの写真から見て、次の思い出アルバムの表紙で、彼の手がいったん止まった。(?どうしたのかしら?)表紙は、彼の今回のビザの期間の日付をつけておいた。ゆっくり、ゆっくり見ながら、笑ったり、指さしたり、本当に丁寧に見てくれた。私は、それだけで、本当に満足だった。想いの限りだったし、今まで少しの間、話すこともできず、席にもついてもらえず、いろんな噂だけを耳にして、彼のことが分からなくて、ただ信じるしかなかったから、こんな風に、横に座って、目の前でアルバムを見てもらえるなんて、思ってもいなかったから。 心の中で私は、「ありがとう」と言っていた。見終わった彼は、表紙のタイトルが書いてあるページを開け私の顔を覗き込み「この間?」「その間?」と聞いてきた。「その間?」と私がいうと、「その間、ほんとうにありがとう・・・ほんとうに」そう言ってくれた彼は、言葉を詰まらせ、目が潤ませてやさしい目をして私を見た。「私も、ありがとう」「いっぱい、ありがとう」涙を必死でこらえ、笑顔をつくり私も彼に言った。 その後、すぐに「ステージに行ってきます」と言ってメンバーたちとステージに彼は行った。「いってらっしゃい」と言ったが、声にならなかった。 彼が席をたった瞬間から、我慢していた涙が溢れ出してきた。ずっとずっと我慢してきた涙。黙ってこの日まで、何があっても彼だけを見つづけ、辛いことも悲しいことも見つづけ、不安で、寂しくて眠れなかった夜もあったけど、ずっとずっと信じてきてよかった。そう想った。 ステージの彼はすごくすごく素敵だった。ステージから、こちらを見てくれた彼。でも、どんどんと涙が溢れてきて、ハンカチで、涙をふいても滝のように流れてくるから、彼のステージが涙でかすんでしまって見れない。(ありがとう。ほんとうにありがとう)何度も何度も心の中で、私はそういい続けた。ステージが終わって彼が更衣室に行っている間に部長が私のとこにすっ飛んできた。「なんで、泣いてますか?」本当のことは言えない。誰が、何を言うかわからないから。そして、そのことで彼に迷惑をかけてはいけないから。「このステージが見れなくなると思うと、寂しくて・・」そう、無難に答えた。部長の横に、更衣室から彼がまた、戻ってきた。コーラを一気に飲み干し、「私は仕事、がんばります。」そう言って、「いってきます?」と私の顔をまた、覗き込み、お互いにうなずいて、「いってらっしゃい」と返事をする私に、彼は小さく「ありがとう」そういって、他の席に行った。 もう、彼がいないと止まらない涙。店長も遠くの席から泣いてる私をなんでかと友達が聞かれていた。席についてくれた他のバンドメンバーも、「楽しいお願いします」そう言ってみんなに心配がして声をかけてくれるが、涙は止まらない。 彼は隣のテーブル席に付いていたので、きっと見えていただろう。でも、もう、(今日だけは泣かせて・・今日だけは)目が開かないくらい泣いた。店が終わり、外に出て車に向かうと、彼が私を見つけて近づいてきた。そして、車に乗り込む私のドアを持って、「ほんとうに、その間、ありがとうございました。 ほんとうに、ほんとに、ありがとう」アルバムとクリーニングした衣装を抱えたままで彼は走って来てくれた。「握手!」そう言うと、荷物を片手に持ち手を差しだした。「ありがとう」二人でそういったその手彼は強く、痛いくらい強く握っていた。 もう、十分だ。彼には、ちゃんと伝わった。いいえ、ちゃんと伝わっていた。私の想いは多分全て。そして、それを分かっていた彼が、今までとった行動は、私にはこれでよく、分かった。彼の気持ちも痛いほどわかった。あの手の強さは、彼の最後の「愛」でしょう。全てがここからスタート。一つの恋に区切りがついた。決して終わったわけではない。心の中では続いている。でも、それぞれに新しい道を決めたのだから、これからに向かって、彼とのことは私には、大きな支えになるでしょう。今夜、最高に幸せな、最高なファンとしての終わりだった。ありがとう・・・☆あなたへ・・・フリーページ「言葉に出来ない」「ありがとう」 Designed by Kinako
2005年01月14日
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やっと出来たアルバム。折り紙や、シールを切ったり張ったりして、我ながら上出来!もう、いっぱい「愛」を埋め込んだ(^。^)ステージのビデオを編集しながら作ったページ。また、涙が止まらなくて、タオルで顔をふきながらやっとこ仕上げたページ。あんまり気持ちが込めすぎて、こわ~いアルバムかも。仕上げて私は全ての彼を見ました。あなたと私しか分からないこと、沢山。これは、心の中にあることでアルバムに張ることは出来なかったけど、私の心のアルバムにしまって置きます。そして、どうしても辛くなったとき、時々思い出してがんばっていこうと思います。もう準備はできました。あとはこの3日を大事にすることだけを考えます。考えても考えても、どうやら彼と私の運命にはイタズラ神様がつきもののようだから、この想いをしっかり胸に抱いて、私は「今、その瞬間」を一生懸命に想いをそそごうと思います。あなたは私の心にいるから。あなたの心に少しでも私が残りますように・・・★私の気持ち・・フリーページ「LOVE LOVE LOVE」 Designed by Kinako
2005年01月13日
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大好きな貴方へ(出せない手紙) YY 初めて貴方に出会ったのは、貴方が日本に来て三週間たった時でしたね。 ステージで輝いていた貴方を見て、話してみたくて、サングラスの下の目を見てみたくて、友達に呼んでもらいました。 テーブルに来た貴方の目は、とても澄んでいて、日本語がほとんど話せない状態でも、辞書を片手に一生懸命話をしてくれたことが、とても嬉しかった。 何度目だったかな?貴方は、テーブルに来るなりに、自分の手帳をだし、「名古屋はとても遠いです。三時間です。遠くから来てくれてありがとうございます」そう、言ってくれました。私が来た時のために、書き留めておいてくれたんだって思ったら、もう、私は貴方の優しさに、心をときめかせていました。 あれから、何度貴方に逢ったのでしょう。月に二回しか行かない大阪が、貴方に逢うために、月の半分近く、大阪に通っていました。ただ、貴方に逢いたくて、逢いたくて・・・。 そんな私を、いつも笑顔で待っていてくれた貴方が忘れられなくて、今は、貴方の笑顔を私が待っています。たった五ヶ月もの月日が、私には二年も三年もあったように思います。それだけで、幸せですね。 もうすぐ、貴方との時間が終わってしまうけど、私の中には貴方がいるから、私は大丈夫です。どんな貴方になっても、私はいつでも待っています。笑い方を忘れてしまったら、一緒にまた、覚えましょうね。 後、四日です。今はまだ泣き虫な私だけど、最後の日までに笑顔の練習しておきます。私に笑顔を取り戻してくれたのは貴方だから、私が笑顔で見送ります。覚えていてくださいね。★私の心境・・・フリーページ「水色の手紙」 Yby KINAKOY
2005年01月12日
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☆ 昨日から、アルバムのことが気になって眠れない。私の想いが通じる最後の手段を、人の手に渡してそれで本当にいいのだろうか?私は、ただ弱虫になっているだけだ。弱虫の自分の心が、少し見えた。あんなに仲良く笑っていたのに、突然の理由も分からずの冷たい彼の態度に、私は随分、辛い想いをしてきた。席に付いてもらえず、だから話をすることがなく、そして携帯電話にも出てもらえないし、電話もかかってこない。それが、淋しかった。だから臆病になっていた。こんな想いをしたくない!って思ってしまうから。Kさんの言いなりになれば、彼と再び話すことが出来るのでは・・と、そう思ったのだ。でも、これは違う。こんなの違う。 神戸の人は「こんなにも色んなものを買ってプレゼントしてきたのは、あなたとホテルに行きたかったからよ」と彼に言って嫌われた。そして、こんなにしてもダメなんだから諦めなさいって一緒に来ていたもう一人の上客(東の横綱って呼ばれてる)にまで言われ、店に来なくなった。 それでも、彼女のストレートが、私には羨ましかった。これでいいのか?本当に、このままで。“アルバムは自分で渡したい!”だって、だって、一回目の日本での彼への締めくくりだもの。こんなに貴方を愛していたの。ってちゃんと自分の手で今いるうちに渡さなきゃ、なんの意味もない、ただのアルバムになってしまう。 もう、逃げないでちゃんと真正面からぶつけよう。怖がらないで恐れないで、自分を信じて、彼を信じて、ちゃんと自分で渡そうと決めました。 それは、Kさんの機嫌を損なうかもしれない。今度帰ってきた彼にKさんがスポンサーとしてつくなら、もう私とは話せなくなるかもしれない。それでも、その時はその時。今は今なんだから。やらなくて後悔するよりやって泣くほうがいいと。彼のステージもないような時間に、店に行った。友達に頼み込み、話してもらえなくて悲しい思いするのに?アンタみたいな人は、もう変態だね!とまで言われて、店に行った。そんな状況でも、決断をするために。彼の姿を見ることはまったくなかった。まるで、店にいないかのように。ここまで彼がかたくなにするのは、ある意味私は「特別」特別な、何かの理由が働いているのが、よく分かる。それで十分(^。^)こんな状況で、いつ、どんな風に渡すかだけだ・・・もう、覚悟はできたから。★今の私・・フリーページ「逢いたい」「月に塗れた二人」 Designed by Kinako
2005年01月11日
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彼への想い、最初約束、そして最後の願いを込めたアルバムが、だんだん出来てきている。一枚一枚に私の想いがある。そのアルバムを、今日、上客のKさんに預からせてほしいと言われた。「私に考えがあるので、渡してください。帰るときに渡さな くてよろしい。帰ってきてから私と一緒に渡します。」そう、言われた・・・・・・。そして、次に来るときには、Kさんの席に私も一緒に座り、そこに彼と今度残る違う歌手をつけて座るという。 これが、Kさんが描く新しい形だ。 私はおとりだ。私は桜になるということだ。Kさんが彼を席につけるには、色んな問題がある。今まで彼のバンドマスターのファンだったから。でも、Kさんはどうしても彼を今度は可愛がりたいから、私という存在を利用して彼を席につけるという。 Kさんは自分で会社をやっていて、とてもお金持ち。それに、何人も韓国のバンドマンのファンをしてきているから、韓国の子を遊ばせるのも楽しませるのも慣れている。お店のママたちからの信用も厚い。だから、お店では好き放題、わがままやりたい放題。Kさんに可愛がってもらえれば、彼も次の日本は我慢することもなく、のびのびと仕事ができるだろう。 私には、そんな地位もお金もない。私に出来ることは、Kさんに彼をつけてあげること。利用されても、何を言われても、彼のことはKさんの言うなりになるしかない。それが、私に出来ることだから。 悔しいよ、とても。情けない、自分が。こんな風にしか、彼を愛することしか出来ない自分が惨めで惨めで仕方ない。神戸の人(元彼のファン)は、彼にホテルを誘ったという。そこからもめだし、ついには彼は店にもう来ないでほしいと言ってはっきり断ったそうです。 私はそれを聞いて、ダブルショックを受けた。彼女は、彼の何を見てきたのだろう。彼をなんだと想っていたのだろう。彼は商品ではない。お金で何でも出来るそんな相手だと想っていたんだろうか?あんなに熱烈なファンだったのは、いったい何だろうか。腹が立った。ほんとに腹がたったと同時に、私は負けたと想った。 彼を抱え込むようにして席に座らせ、彼を権力を使い強引に食事に誘い、彼が私の席につくと大泣きして暴れて、そして、彼に嫌われてまでも、自分はこんなに好きだ!という表現をして彼に正面からぶつかり、最後ホテルにまで誘って終わった彼女は、まるで私の正反対だが、正面からぶつかることが出来なかった私は、彼女に負けたような気持ちになった。「愛する」というのは色んな形がある。私は彼を愛している。彼から愛されたいと思っている。だから、私は彼に嫌われないように、彼の事ばかり考えて自分を出すということはまったく考えていない。彼と店以外で食事をしたり、ドライブしたりしたいと思ったけど、でも、そんな時間より、少しでも彼を寝かせてあげたいと思う。彼に自分の時間をあげたいと思う。これが私の「愛」の形だ。だからこそ、Kさんの言うように従うしかないのかもしれない。・・・・でも・・・アルバムだけは、このアルバムだけは、帰ってきてからでなく、どうしてもどうしても、帰る前に、今回の一区切りとして、「ありがとう」と渡したい。「今まで、ありがとう」という感謝の気持ちだから。アルバムまでが、許されないのは、なぜなんだろう・・・ ★私たちみたい・・フリーページ「たまには泣いてもいいですか」「君なき世界」 Designed by Kinako
2005年01月10日
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やっと、彼の笑顔に逢えた!そう、話をしなくなって一ヶ月になる。今日は、ママたち3人がいないからか、それとも部長の機嫌が良かったからか、彼は、嫌な顔ひとつしないで、部長に呼ばれて席についてくれた。写真を渡すと「ありがとう」って。笑顔で、ちゃんと目を見て言ってくれた。こんな当たり前の会話すら出来なかったから・・・ 今日は作戦大成功。早い時間に行けたし、初めての人と話をさせてって言ったら部長はつけてくれた。初めての人がいろんな質問を彼にするたび、こちらを見ながら答える彼。「もうすぐ帰るんだよね!」と言われると、少し困ったように私の顔を見て、一呼吸おいてから「はい」と答えた彼。(やはり・・戻ってくるんだ)「もうすぐ帰れることはうれしい?楽しみ?」との質問に、彼は私の顔を見て「さみしい」と答えた。(ありがとう。それは優しさですね)★今の私の気持ち・・・フリーページ「恋文」知り合いを通しての彼との会話でしたが、ひさしびりに席についた彼は、とえも普通に元の彼でした。写真を帰ったらすぐ、お父さんとお母さんに見せる!という彼は、何度も何度も、「写真ありがとう」と言い、きっと、それ以外はなすことがないのだろうと。でも、少しづつ、少しづつでいいから、こうやって元の私たちの関係に戻らないかな~って私は願う気持ちだった。 ステージに行くために席を離れる時も「ステージいってきます」と笑顔で私の顔を見て、背中を(ポン)とたたいていった・・・・・良かった。ステージの彼は、来た当初と何も変わらず、今日はお酒も呑んでいなかったし、タバコも吸っていなかったし、とってもはりきって踊っていました。でも、このショーを見るのは、もう残りわずか。自然に涙が出てきてしまった。食い入るようにステージを見ている私に、一緒に行った人たちが、「穴があくよ」と言う。でも、私にはこのスタイルしかないから・・。・・・・・私と同じように、ストレスで顔にボロボロが出来ていた彼。こんなことが同じにならなくてもいいのに。でも、私だけが辛くて悲しいわけじゃあないんだ。彼も、彼なりの「何か」のために、辛くて苦しいことをがんばっているのだろう。「ストレスで・・」と言っていた彼。とてもやつれていた。 私も泣いてばかりいられない。彼に出会ってやつれたって事にならないように、自分でストレスを解消できるようにならなければ。彼に出会っていい女になったね~とそう、みんなに言われるよう。そして、そうなるまで・・・私の想いは心にしまっておきましょう。By GT-ONE
2005年01月09日
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☆あなたに出会えた奇跡 ☆Kさんと友達と私で、いろんな話をした。仕事の話、恋の話、そして彼の話も・・はっきり分かったことは、彼は帰って来るということ。彼は、部長とギターさんと兄弟の盃を交わしたということ。つまり、これから彼は、店に店長や部長のように、幹部として残る人となるということ。(歯医者は・・・)未来予想図を変えたようです。そして、神戸の女(ファン)には、はっきりお断りをして彼女は店にもう来ない人になったということ。(私は・・・・)二人が言う。名古屋totoさんが一番見る目があったね。あの子はいい子だよ。そして、凄いbigになるよ。って。・・・複雑だ・・・私の好きになった彼は、傷つきやすくて、プライドしっかり持ってて、自分を大好きで、何に対しても真剣で、優しくて、強くて、でも、寂しがりやで・・・。BIGになる彼でも、歯医者の夢を持つ彼でもない。それは、「外身」で私は「中身」に惚れたのだから。人は変わる。大人になっていくから。どんどん成長するから。でも、中身は変わらない。彼の優しさ、彼の強さは決して変わらない。私は信じている。それを知っているけど、こんなに好きだけど、彼を卒業しなきゃいけない私は、自分が弱いだけ。綺麗になって、仕事もがんばって、それで彼にふさわしい女になって、また、堂々とフアンになる。好きな人の一番ファンになれるよう、私はこれから努力する。今、私をここまで強くさせるのは、彼への愛だ。誰にも、決して誰にもこれだけは負けない。彼をこんなに愛しているのは、今もこれから先も、そして知らない過去も、どこを探しても絶対に私だけという自信があるから。 歌の歌詞で「重ね合わせてゆく“好き”のつよさ 泣くことさえ愛に変えた・・・」というのがある。まさにその通り!!泣いて泣いて、涙が素直に出せる恋をした私は何よりも強い愛を知った。愛をもらうことでなく、愛を与えられるそんな強い女に私はなりたい。もうすぐ、彼を卒業する日が来る。見つめていられるのは、後9日。<あなたへ・・・>私は、どんな貴方になろうとも貴方を愛し続けます。こんなにも私の人生に関わり、私を綺麗に輝かせてくれる人。貴方が私を忘れても、私は貴方を忘れない。あなたと笑顔で話せる日は、私もあなたもきっと、ほんとに意味で大人として成長しているときでしょうね。早くその日が来るように、私はがんばるから、あなたもがんばって!★今日の気持ち・・フリーページ「かたちあるもの」Designed by Kinako
2005年01月08日
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この写真は友達が正月に行った時に写してくれたもの。そう、私のカメラをあずけ私の変わりに・・。 私のカメラだということは彼は分かるでしょう。そのカメラに向かい、彼はどんな顔をするのか、どんな目で写っているのか、少し不安だった。・・・でも、その目はとても穏やかだった・・・今夜大阪に着き、友達のスナックに行ったら、彼の店の上客Kから友達と私に呼び出しの電話!ほんとは・・今日は行くつもりではなかったが、このKの呼び出しでは行かないわけにはいかない。 何のオシャレも出来ないまま、彼のお店に行った。彼はまた、私のいる席につくことはなかった。でも、ちょっとだけ変化。通り過ぎるとき「いらっしゃいませ」と友達にいい、私の顔も見ていった。 ここのところ、この挨拶すらなかったから。何の変わりもなく、彼がつかないことに慣れてしまった。慣れるというか、あきらめてしまっている自分が少し悲しいけど、もう、今はどうすることも出来ない。・・・そんな中、事件発生・・・あの、魔のトイレで、こんな時に限って彼とバッティングした。密室ふたりだけの空間。私たちは、ただ、目を見て動くことも声を出すこともできず、そのまま立ち尽くした。ただ、ただ、目もそらせず。彼の方がしびれを切らし、「おめでとうございます」とそう言って頭をさげた。私も頭をさげて、その場所を去った。今、何も話せない。一言口を開いたら「なんで」「どうして」そう、言ってしまいそうで。彼を責めるような言葉は出したくない。誰が悪いわけではなく、これが彼の決めたスタイルだから、それに私がどうするかの事だけだから。私は、どんな彼でもやはり゜信じて愛し続ける”と決めたのだから。だから、今は、黙って彼のやることを見ているだけしか出来ない。Kさんと店が終わってから、食事をした。話したいことがあるからということで・・・・。しかし、Kさんとの食事の場所には、知り合いがたくさんいて、結局、大した話は出来なかった。ただ、一言「なんか、チビちゃん(彼のこと)あなたが嘘をついたとか耳にしたけど。何か嘘をついたんですか?」こんな捨てゼリフだけ言って、あとは口を閉ざした。゜また、何か誤解が起きているのだろうか。 と、いうか嘘をつくほど話をしていない。だから、 またここには他人がはいっているだろう。まただ”もし、それが本当なら、もう、この誤解を解くのは一苦労で、言葉が通じないとお互いの思いのぶつけ合いで、また喧嘩になる。それより、あれだけ信じて!と言ってきたのに、私は、他の人からの言葉に負けてしまうんだ!と、そう思ったら、情けないやら悲しいやらで、彼にとっての自分がこんなことで、こんな風になる?と、もう、疲れてしまった。 Designed by Kinako
2005年01月07日
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☆ 明日から大阪に仕事に入る。そう、彼のいる大阪にまた行く。今回は、彼がいる最後の週になるから、ついでに大阪移住する。私は、今、この日記を書きながら写真の整頓をしてる。沢山の写真がバラバラになってしまって順番を揃えるだけで一苦労。この写真、飾り付けしてアルバムを作っているんです。彼に初めてあった日に、カメラを持っていたので写真を撮りました。次に行った時も、名古屋の仕事仲間と行ったんだけど、仲間がカメラを持っていて、写真を撮りました。その写真を現像して3回目に行ったとき、Yに写真をあげたらとっても優しい顔をして「ありがとう。ありがとう」って何回も言ってくれて写真を眺めていました。だから、私はその時に、帰るときには記念アルバムを作って彼に持たせてあげようと決めていたんです。アルバムとしてあげるのだから写真はいちいち渡さなくてもいいかな~とも思ったんだけど、他のフアンがついたとき、また、韓国にあげたい人もいるだろうし、心配しているだろうご両親に、途中で送ることができたら、安心するだろうと思って、ずっとずっと取り続けた写真はあげてきました。「他のフアンの手に渡ってもいいんですか?」と店の上客のKさんに聞かれた。いいんです。そんな風に使われたら、私は満足。だって、私がもらったフアンだとしたら嬉しいもの。フアンの写真ってほしいじゃない、でも、彼らは自分でなんか写せないから、だから、私の写した写真でも、彼が渡すことがあるのなら、むやみにするような人には決して渡さないと思うから。それで、彼のことを思って大事に写真なんか飾ってくれるようなそんなフアンがついて、Yが人気ものになったり、可愛がってもらえれれば、本望だって、そう思ったから・・・そんな思いだった写真を、アルバムを作りながら思い出している。今は、時代でIT化されていて、CDに焼きこんだり、メールで写真を送ったりできるけど、でも、手紙と一緒で、私は自分の手で想いをこめて愛情かけて、アルバムを仕上げたい。1ページに40分以上かかって作ってるから、作業が進まないんだけど、帰るまでに間に合わせなきゃ。これが出来て渡すことができたら、ほんとに私の出来ること私の彼への想いには悔いはない。最後の空港で、彼に会うことは出来ないかもしれない。それでも、このアルバムを仕上げたら全ての想いは込められる。彼も、私の気持ちはちゃんと分かるでしょう。そういう人だから。アルバムを作っているこの時は、私に優しい時間が流れる。どれだけ、Yを愛し、どんなに幸せを感じたか。とっても優しい気持ちになれる。★今の私の気持ち・・フリーページ「純」「言葉にできない」 Designed by Kinako
2005年01月06日
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2005年01月05日
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SUNMANTUEWEDTHUFRISAT2627282930311234567891011121314151617181920212223242526272829303112345 いつになるのか分からない。目で会話ができるほど、相手のタバコの本数、アルコールの量、話しはじめの様子だけで、心の中が見えていた。そして、見られていた。本当の心と心での会話には、言葉は少しでよかったから暖かい優しさに包まれていたような日々。あの頃に戻れることはないかもしれない。でも、あの頃のように、向かい合える日が来ること、それを私は信じてる。日本に帰るのか帰らないのか、まったく分からない。私に彼が言ったのは「私、韓国帰る。日本仕事ないです。日本旅行きます。あなた、心配ないですよ」そう、まともに話に話をしてくれたのは、それが最後。あれから1ヶ月近くなる。彼らは1ヶ月どころか、一日一日で状態が変わることがある。だから、ほんとに分からない。でも、今は私はそんなにそのことは気になっていないみたい。いつかまた、どこかで笑って会える気がしてるから。何の根拠もないことなんだけど、そんな気がするの。8月に出会い、月に2回しか会うことはない相手だと思っていたのに(大阪に月に2回しか会議はないから)でも、逢うために、逢いたいために、この数ヶ月で何回大阪に通っただろう。私はこれから先、もう一度ほんとの笑顔で逢うためにずっとずっと自分を磨いていくだろう。心も体も。「悲しいことが多いのは自分のことしか分からないから 辛いことが多いのは感謝がたりないから」こんなことが書かれた看板があった。そうなんだろうな~。もっと先を見て、未来を見て、そうすれば辛くはなくなった。“ありがとう”心から、そう言える人。またね!・・・・来週店に行ったら、最後会うときはそう、挨拶しよう。 ★今日の気持ち・・・フリーページ「Far away」Designed by Kinako
2005年01月04日
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1/2005 SUNMANTUEWEDTHUFRISAT★変化の年★2627282930311234567891011121314151617181920212223242526272829303112345 今日、大阪から名古屋に帰ってきた。友達たちは彼の店に行き、私は行かなかった。行かなかった私は、少しだけ強くなったのでしょう。彼のステージは凄く見たい。今夜は正月だから、年初めできっと盛大でしょう。でも、彼が私を店に来ないようにしている限り誰か、新しい友達とステージを見に行く・・・という目的以外には、店には行かないと決めた。“彼に逢いに行く”ということはダメなんだ。 友達から、今、店から電話があった。彼の誕生日に花を贈ってもいいか聞いてもらったが彼はそのことを店の部長に言って、部長が誕生日が違うと友達に言ってきたらしい。日本と韓国では、誕生日が違うから・・・って!そんなことがあるのだろうか?歳は数え方が違うようだが、誕生日は誕生日でしょう。でも、分かったことは、誕生日は伏せてるということ。だって、誕生日は誰にも教えていないと言ったという。そんな・・・・ことは・・・ない!確かに、聞いた。だって、好きな人の誕生日を聞き間違えるわけないし、確か、指で数を言ってたから数字って彼らはよく、違う日本語で話す。一ヶ月を一月と言ったり、4ヶ月を4月と言ったり・・。でも、何年生まれってまで話になって、1975年って。それも手で教えてもらって、歳も合うし、間違いないんでけど。店にフアンからの花が並ぶのは、彼らにはステータスのはずだし???ん・・・・・・・凄く疑問だ。でも、とにかく、花は贈らないほうがいいということだろう。誕生日は聞いたけど、聞かなかったことにしたほうが良さそうだ。なぜ?私も水商売の経験があるが、まったく分からない。客にお金を使わせないようにする店の方針?それとも彼の考え?なんで?なんだ?よく分からないけど、彼が困らないこと、仕事を楽しくしてもらいたいことが、私の願いだから、年が明けて私は逢いたいけど逢わないで帰ってきたし、クリスマスももちろんプレゼントは用意してたけど、行かなかったし、そして、誕生日も何か訳がありそうだから、お祝いしない。とっても淋しいことだけど、仕方ないね。仕方ない!仕方ない!っていろんな事をあきらめて、我慢して生きてきたことを、彼に出会うことで、また、がんばれる自分になったけど・・・・・また、仕方ない!って我慢することができちゃった。なんだか、本当に分からない事だらけだ。こんなんで本当にいいのかな~?解決しようと思って聞いても「分からない」という答えが返ってくるし、店のママまでどうして彼がこんな風にしてるのか、これじゃあ、冷たすぎる、なんで?って聞いてる。そんなこと私に言われても、私こそなんで?って。ますます分からなくなり、全ては想像だけ。いったい、どんなスタイルで今度の彼は帰ってくるのだろう。Designed by Kinako
2005年01月03日
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☆☆★ ★ ☆☆★☆☆★★☆★★ 今朝、彼の夢を見てしまいました。ん・・・・見てしまいました。って表現はあまり、良くないかな?でも、ちょっとだけ目覚めた朝は悲しかったの。私は今、自宅の名古屋ではなく、大阪にいます。そう、彼のいる大阪。もちろん、彼の店は元旦から営業だからお店に行けば彼はいます。逢いにいくことは出来ます。お店に電話をすれば、声だって聞けるけど、でも、私は行きません。だから、夢に出てきたのかな?゜逢いたい”゜逢いたい”そんなことばかり考えて布団で顔を思い浮かべていたから、夢に出てきちゃった。なんだか、笑っている彼だったけど、席についてくれていた彼だったけど、でも、それは有り得ないこと。そんな夢を見たことが切なくて・・だから、「見てしまった」って事かな!今日一日、いつ涙が出るか、いつ涙がでるかってそんなギリギリだった。彼にあげるためにアルバムを作ろうとしたらその時、その時の会話や思いが鮮明に蘇る。゜逢いたい”また、そう思ってしまう。でも゜逢えない”まだ゜逢わない”車に乗れば、流れる音楽で彼を思い出す。彼のステージが頭の中をチラつかせ、彼の声、彼との電話の会話が蘇る。゜逢いたい”゜逢いたいよ~”後○日?・・時間を見るたびに、彼は起きたかな?食事はしたかな? 今、何を見てるかな?そんなことばかり思ってしまう。゜逢いたい”゜声が聞きたい”私、本当に逢いたいの。あなたに逢いたいの。だから、こんな想いをしてるんだから、うんと胸を張って逢いに行くから。ちゃんと、「逢いに来たわよ」と言える私になってきっとそのうちに、逢いに行くから。こんな風に一日をすごしたら辛いものね。逢えない夜を上手に過ごせるように、強くならなきゃね。貴方への愛は確かに強いものだから。私も強くならなきゃね。胸を張って逢いに行く日が遠のくわ。今夜から・・・素敵な夢がみれるように・・・★今日の気持ち・・フリーページ「song for...」 ☆★★☆★★Designed by Kinako
2005年01月02日
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SUNMANTUEWEDTHUFRISAT2627282930311234567891011121314151617181920212223242526272829303112345 新しい貴方と、そして新しい私の始まりです。今年、貴方は自分の夢のために、自分を捨て更に辛いことが起きてもがんばる意思を持って日本に再び帰ってきますね。いったん帰国したときに、貴方の環境が変わっているかもしれない。それも、ちゃんと受け止めて、そして日本に新しい、強い自分になって仕事に来るんですね。私は、ほんとは、辛く悲しい思いをする貴方を見たくはないです。でも、貴方は「男」だから、それを仕事と選んだ強さをちゃんと持っているから、大丈夫ね。「私は仕事だから、辛いけど、大変だけど、仕事だから、大丈夫!です」貴方は、そう言いました。きっと、私の気持ちが弱いだけですね。私は今年チャンスを掴みます。貴方のおかげで、私は去年があったからこそ「チャンス」が少し見えてきました。゜自由の女神は前髪しかない”というように真正面から私はチャンスに向かって掴みに行きます。貴方が「夢」のためにがんばるように私も「夢」に向かって、一気に踏ん張って強くなり、がんばりきります。心に貴方がいるから、がんばってる貴方がいるから私はがんばれる気がします。「明けましておめでとう」それも、今は貴方に直接言えない・・寂しいよ、とっても寂しいよ。でもね、今年の私は少し違うよ。貴方と笑い逢える日を、元のように、いいえいろんな事を乗り越えて、もっと深いとこでつながって笑い逢える日をお互いに目指しているのだから、今は我慢できる。この状況、時が、時間が過ぎるのを待つだけ。でも、ただ待ってるだけではないものね。奥の奥ではこの時をすぎる間に、少しづつ強く深くなってるから。私は貴方を信じてる。だから、貴方に向けて心の中で今年は挨拶。「新しい年、おめでとう。今年もよろしく」ねえ、聞こえてる?届いている?今日からお仕事がんばってね!私は大阪に来て、貴方のことを想っているから。Designed by Kinako
2005年01月01日
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