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最近は、どうだろう…それとなく一般的な日常を過ごしている。以前、地元での生活を書いたことがあったが、まさしくそのような生活だ。『以前の日記 3/30』特に癒しを求めることなく、のんびり過ごしている。日常の行動といえば仕事、資産運用、HP製作、温泉ぐらいだろうか。資産運用に関しては...去年はサブプライムショックに加えて、精神的にゆとりがなかったので惨敗だったが、今年こそはリベンジを果たしたい。収支金額をネットで公開すると負けそうな直感が働くので、適当な状況のみを報告すると…今月の見通しは、プラスだ。それでも、パチプロ時代の習性で…10勝って7負けて、収支は3ずつ増えていくというマイセオリーを意識しているので、喜びすぎることもなく悲観することもなく淡々としている。まだまだ、これからだ。HP製作に関しては、ようやく基盤が完成した。とりあえず、HP製作の難しさに直面している。ネットにアップロードして見るものの、相変らずショボイ。時間を見つけては改良しているのものの、まだまだ経験不足は否めない。とりあえずは、夏が来るまでには完成させたいところ…。↓現在、トップのみ完成しました。『け~さんのHPへようこそ』(仮)…もっとこう...シェープでクリアーでマニアックな味を出したいのだが…HP製作歴一ヶ月では限界だ。まあでも、慣れてきたらもっとマニアック路線に走るとしよう。日曜日も夕方に近づいてきたので、気晴らしにゲーセンでも行ってみようかな。社会人になってから、なぜかUFOキャッチャーをよくするようになった。暇からなのか、ロボット操作からなのか。まあ今日も、巨大おかしを狙って行ってきます。ああ、バックラッシュが!制御が!重心位置が!クランプトルクが!なんて考えながらUFOキャッチャーをやってみると、アレも立派なロボット操作です。ぜひとも、店員のアームトルク調整を見極め、対象物の位置を把握しながらPCDAサイクルをまわしてみよう。ただし、上下左右のボタン押し時間をストップウォッチで測定するレベルまで到達すると、周囲に気味悪がられるので注意が必要だ。
2008年02月24日
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来週末で3月か…早いものだ。今の会社にもだいぶ慣れてきたところで、職場の雰囲気も大体つかめてきた。今ではすっかり、エンジニアっぽい生活をしている。業務の違いといえば…以前はハード(やや違う)系の仕事だったが、今ではややソフト系の業務に就いているとこだろう。ソフト・システム系のエンジニアといえば、真っ先に思い浮かぶのはSEなのだが、たしかに近からず遠からずといったところかもしれない。大学時代の友人Mに続き、俺もシステム系へ浸かっていく予感がする。SEといえば、どうしても昔から見ているサイト...Dr.きたみりゅうじの“IT業界の勘違い”クリニックが頭に浮かぶ。最近は見ていなかったので、久しぶりに見ると結構更新されていた。その中でも、共感したものをいくつかピックアップしてみた。No46【なんかSEって、協調性ないよね?】エンジニアというと、どうも黙々と仕事をしているようなイメージがつきやすいが、決して協調性がないわけではないんだよな~。でもたしかに、一般の人と比べたら、おかしな感覚の人も多いか…。それでも、協調性がなさそうに見える人でも、実はそうではなかったりするわけで…個人的な考えでは、協調性などに必要なメモリーを、すべて専門に使っているような…言い換えれば、パフォーマンス重視な思考になっているような気がする。実際、今の自分は完全に自分の世界に入っているので、区切りがつくまではあまり他の記憶がない状態になっており…気がつけば…いつも夕方になっている。No43【SEって、家庭を大事にしないよね?】わらえない話だが、これもわかる気がする。とにかくエンジニアの仕事は、プライベートまでのめり込みやすい。休暇中にも、仕事のアレやコレやが頭に浮かんでくるわけで…まあでも、これはエンジニアに限ったことではないか。ただ、妻からのメールの部分は、痛さがわかる気がする。こういったメールを受けると、凹むだろうな~。別に、軽視したいわけじゃないのに...。このジレンマに陥っている人は、多そうだなあ。No38【SEって、ひとり言が多くてコワくない?】僕はエンジニア系の仕事しか、知らないのでアレなんだが、どんな職場でもこんな感じなんじゃないのかな?いや…それとも独り言だらけなのはエンジニア系だけなのか?どちらにせよ、コレは僕を含めてみんなしている。業務初めはポケーっとしているが、徐々にギアが変わりハマってくると、ブツブツブツブツブツ…とにかく、見えない人と会話をしまくっている気がする。……たしかに、一般人から見れば奇妙だな。こんなトランス状態のときに、一番嫌なこと。それは...仕事を中断させられることだ。電話対応、突発の仕事、その他etc.これらにより蓄積される疲労は、仕事でハマる疲労とは違った方向でくる。No32【SEって、質問に質問で返すよね?】これは...普通だろ。と思うのは…エンジニアだからだろうか?……やはり普通に思えるのだが。とりあえず、エンジニア系の仕事をやっていると、不定量で曖昧なことがものすごく気持ち悪くなってくる。さらにいえば、実際に自分の目で確認しないと納得できないところもあるわけで…内容のスキャナーの例でいえば、おそらく現場に行って確認しないと気がすまないだろうな~、と思う。仮にある程度質問で返したとしても、相手がうまくわからなければ、それ以上質問してもムダと判断するので...やはり実際に自分で確かめに行くと思う。まあでも、何も知らない状態でコレをやられると、たしかに焦る。そういえば最近、ホームページを作り始めた。ブログと同じように行くかな~、と思っていたら…案外、めんどくさい。ホームページビルダーを使って作り始めたものの、やはり初心者には厳しかったようだ。トップページができたにはできたが...なんやらBtoB中小企業のホームページみたいになってしまった。実際にアップロードして見て見ると…どう見ても初心者が作りましたという雰囲気が拭い去れない。HTML辞典を片手に、いろいろと細工はしてみるものの、やはり全体的な雰囲気がチープだ。少しずつ、改良を加えていくとしよう。
2008年02月17日
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せっかくの連休なので、近場の温泉巡りをやめて、遠出をすることにした。今回向かった場所は、日本三大温泉の1つ、有馬温泉だ。有馬温泉は、かなり有名なだけには行ってみたかったものの、なかなか行く機会がなかった観光地の1つだ。渋滞が心配だったが、希望的観測を元に出発した。が………有馬温泉周辺に到着すると…やはり、渋滞がスゴかった。ある程度の予想はしていたが、あそこまでとは思わなかった。信号の有無に関わらず、一歩も進まない。連休が原因なのか普段からそうなのか、とにかくスゴイ渋滞だった。クルマのナンバーも…神戸、大阪、名古屋、横浜…などなど。いろいろなナンバーを見かけた。さすがに、観光地なだけはある。結局のところ、メイン通り周辺の駐車場は満車だらけでラチがあかなかったので、しかたなく迂回することにした。瑞宝寺…読み方は知らないが、こんな名前のお寺に近くにパーキングがあったので、とりあえずそこに駐車することにした。料金は1000円/日。高いか安いかは人によって意見が分かれそうだが、個人的には手頃な値段だと思った。逆に高いと感じるのは、都市部の300円/30分パーキング。いまだにボラれている感が拭い去れない。とまあ、何とかクルマを駐車させ、徒歩で観光してみることにした。駐車場近くにあった瑞宝寺公園というところは…観光情報によると、紅葉と石段が有名らしい。うっすらとした雪化粧と紅葉のコントラストは、なかなか風流でよかった。お寺参りと少しのウォーキングを済ませた後、ようやく温泉街に到着した。温泉街には、温泉付きの旅館などが多々あったが、今回は公共の日帰り温泉である「金の湯」「銀の湯」にいってみることにした。最初に訪れたのは銀の湯。見た目はサッパリとした屋敷のようで、やや古風な印象を受けた。ここの温泉はラジウム泉であり、無味透明に近い見た目ではあるが、その効用はなかなかのものだそうだ。とまあ期待して中に入ってみると…ここでも行列。あれにはビックリした。列の先頭には店員がおり、温泉から出て行く人からロッカーキーを受け取り、それを順番待ちの人に渡していた。ここまできたら諦めるわけには行かないので、入浴券を買って気長に待ってみることにした。入浴券といえば、金の湯・銀の湯は、単体だと入浴料が550円するが、2枚セットの券だと850円で買うことができる。個人的には、2枚セットで金銀の両方を回る方をオススメしたい。とまあ並び始めて数分、意外にすんなりと順番が回ってきた。どうやら、男女によって混雑具合が異なるようだ。気になる温泉は、いかにもラジウム泉っぽかった。近所にもラジウム泉の温泉がいくつかあるが、なんとなく同じような泉質をしていた。泉質自体にはあまり特徴がないので、ネットでは水道水のよう、と口コミされていたが、まあ無味透明のラジウム泉なので予想はしていた。ただ、浴槽のゴツゴツとした岩壁は、岩束子のようで気持ちよかった。銀の湯を回った後、坂下にある金の湯に行ってきた。やや銀の湯よりも大きな造りであり、その分混み具合も若干緩和されたような気がした。並ぶことなくすんなり浴室内に入ると、あからさまに茶褐色の温泉が。金の湯は、鉄やナトリウムを含む強塩化物泉であり、強い塩味のする泉質をしているとは聞いていたが、まさにそのとおりだった。44度とやや熱めの浴槽もあり、混んではいたが満足の行く温泉だった。今回の金銀巡りでは、金の湯の方に軍配が上がりそうだ。温泉から出ると、近くに山椒たこ焼きなるものが売っていたので買ってみることにした。山椒たこ焼き、予想以上に山椒っぽくでスゴかった。他にも炭酸煎餅やら有馬サイダー(?)やら、なにやら面白そうなものがいろいろと売ってあり、いろいろと楽しめた。有馬温泉、やや渋滞と混み具合がスゴイところではあるが、なかなか古風な温泉街だった。また機会があれば、今度は違う浴場にも行ってみようと思う。
2008年02月10日
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2月が始まり、仕事開始から一ヶ月が経とうとしている。まだまだわからないが、何とかのどかな農村生活は続いています。やはり改めて思ったのは、皆結構マイペースで仕事をしているようだ。移動するのは常に早歩きの人や、そこら中を走り回っている人はまだ見かけていない。もちろん、中にはプロジェクトやイベントの関係で…かなりキテいる人もいるにはいる。しかし…仕事の密度が違う。昔の...アレは………いわば過密労働です。仮に同じ労働時間を働いたとしても、疲労感が違うだろう。実際、今では早くも一戦力として認められたようで、残業も周りと同程度にやっている。とりあえず、最初のステップは通過したところか。あとは、与えられる仕事レベルが上がるにつれてどうなるかだな。最近、仕事をする上で…前社で働いていた経験に随分と助けられている。以前の先輩が、論理的な思考の持ち主だったので、知らず知らずのうちに自分にもそれが身についていたようだ。おかげで、今の先輩にも良く評価されている。昔はたしかにキツい生活だったが、今ではスパルタ短期研修だったと思っている。残業も、昔の経験に本当に助けられている。新卒で今の会社に入れば、きっとキツく感じているかもしれないが、前社から今の会社に来ると…十分にプライベートが保証されている生活に感じる。それでもなお、まだまだ油断はできない。焼肉・焼鳥・串カツ・寿司…そして居酒屋など。帰宅時に最寄り駅へ着くと、ホッとする。サラリーマンの人ゴミはたしかにウザいが、同時に妙な安心感も感じる。なぜなら、少し帰宅が遅くなっても、周りにまだまだ多くのサラリーマンを見かけるからだ。やはりネオン街の方が性に合っているとつくづく感じる。<PSPの分解修理に関して>先週、悲劇的なことが起こった。久しぶりにモンハンでもやってみようかとPSPをつけると…なんと、無残にも画面が割れていた。バックに入れていなかったせいか、液晶ディスプレイが終わっていた。迂闊だった…。仕方がないので、友人Sから借りたPSPに部品移植をすることにした。今度、アナログスティックに加えてディスプレイも買いにいかねば…。何とか、部品移植が終了してPSPが正常に戻った。いやはや、危なく余計な出費がかかるところだった。まあしかし、これでモンハンを再開できる。モンハン2...去年の仕事終わりの気分転換として、随分とやったな~。プレイ時間も何百時間に到達した。装備も防具も、そろそろ最強クラスに達しているだろう。ミラボレアスもミラルーツも討伐しまくったので、残るはミラバルカンか。奴も手ごわい...。3月にはGも出ることだし、それまでには全討伐をしたいところだ。今度は、リネージュなんかのネットゲーもいいかもしれない。
2008年02月02日
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