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タコメーターに使うマイコンを選定しようかと、以前に印刷しておいたデーターシートをごそごそ探していたら、なぜか多ピンの8BitマイコンPIC16F883が出てきた。
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はて?なんでこんなの持ってるんだろう?
何用に使おうと買ったのか不明。
で、これのデーターシートを読んでみたら、タコメーターにぴったりじゃないですか。
ピン数が多いから、デバッカーを接続したまま動作させることもできるので完璧です。
40個のLEDのほうは、コマジェのハイマウントストップランプを作ったときに購入した100本入りの高輝度LED(赤)が残っているので、これでデバッグをしてみる。
完成形は高輝度でチップタイプのオレンジ(アンバーが正しいか?)をレールで買うので、デバッグは赤いLEDでやります。
そう、この高輝度アンバー色が最近出回るようになりました。自動車メーカーからウインカー用に要求があったんでしょうか。白色LEDに比べて高価ですが、まだ量産数が少ないからでしょう。

出てきたPICマイコンのピン割り当てを考えて見た。
40個のLEDのうち8つを同時点灯させ、これを5回ずらして点滅することで、人間の目の残像現象で40個表示されているように見せます。
LED Hi/Lowでは、昼間と夜間では外の明るさが違うので、夜間に減灯するためのボタン。
Captureは、ピックアップコイルから上がってくるパルス間隔を測定して、その時間から回転数(rpm)を算出する。先に作った10バーよりも高精度で求めることができるようになる。
Test Mode SWは、ピックアップコイルからの入力が無い状態でもテストが出来るように、次のTest Pulse Voltageで与えられる可変抵抗による電圧から回転数を擬似的に生成し、正しくLEDが表示されるかを確認するもの。
Test LED Lm Voltageは、屋外で実際にどの程度のLEDの明るさが必要なのかを調べるために、LEDの明るさを調節するためのもの。
あ、楽しくなってきた。
でもそろそろ寝ないと、頭が冴えて眠れなくなってしまう・・・・・・・・